サッカー応援の定番アイテムであるフラッグを作るコーナー。
応援曲に合わせてサポーター達が激しく振っているあの旗のことです。
公式では『Mフラッグ』や『Lフラッグ』も売っています。
それを買って振るのも良いでしょう。(クラブの収入源でもありますからね)
ですが、フラッグを自作した方が愛着が湧くことも事実。
そんなわけで、フラッグを作ってしまおう!
[必要なもの]
(1)柔らかく薄っぺらい布
(2)ミシンと糸
(3)ポール
(4)フラッグをポールに固定するためのホルダー
(5)体力、精神力、時間
(1)は、大塚屋で購入。
(3)はホームセンターや園芸店で購入。
この中で入手が難しいのが(4)であろう。
(4)を文章で説明するのが難しいので写真を御覧ください。こんなヤツです。

では、早速作ってみよう。
●Mフラッグ編
まずは、60cm×60cmのMフラッグサイズの小旗を作ってみる。
色は緑と白のツートンカラー。
ポールは、径9mm×75cmの園芸棒を使用。
問題の、「フラッグをポールに固定するためのホルダー」は、
良いモノが既製品でありました。

本来は園芸棒同士を固定するためのものですが、
フラッグを固定するのにも使えそうです。
こいつのジョイント部分をニッパか何かで切り落として、園芸棒に装着すると、

良い具合に固定できるではありませんか。
これは良さそうです。採用決定ッ!
フラッグはツートンカラーにするので、
緑布、白布ともに70cm×40cmに裁断。

大きめにとったのは、縫合したり、末端処理したり、ポール袋を作ることを考えたため。
この2枚の布を重ねて端をミシンで縫う。

端から約25mmのところをストレートに縫います。
縫ったら、ビシィーッ広げましょう。

すると、余った部分が出ているはずなので、
それをどちらかに折り曲げて、その端を縫います。(理解できるかな?)

この写真の場合は、緑が上になるように余った部分を白側に折っています。
縫った裏側はこのようになっています。

糸の色が違うけど、気にしない。
布の色と糸の色を合わせたい場合は、ミシンの上糸とボビン糸の色を変えることで解決します。
(面倒だからやらないけど…)
ツートンカラーになったら、その端にポール袋を作ります。
作り方は簡単。
ポールが入るように、布を折り曲げて、縫うだけ。
ポールが飛び出ないように上側も忘れないように縫う。


縫う位置は、(ポールの直径×3.14)÷2 で求められます。
この公式を使えば、ポール袋の内径と、ポールの外周径が同じになります。
例えば、この9mmのポールの場合、(9mm×3.14)÷2。
つまり、端から、14.13mm…、「およそ14mm」の所を縫えば、
ポールがピッタリ入ることになります。
これより狭いとポールが入らないし、広いとポールからフラッグが抜けやすくなります。
ここだけは正確に縫いましょう。
フラッグの端はほつれやすいので下の写真のように、
折り曲げて、縫っておけばGOOD!

それが面倒だというなら、この写真のように、

「オーバーロックステッチ」という縫い方(だっけ?)でもOK。
これなら折り曲げなくても、ミシンが勝手に末端処理してくれます。
でも、ミシンにこの機能が無ければ諦めて、「端を折って縫う」作戦でいきましょう。
これでフラッグの布は出来上がりです。
ポールを入れて、ホルダーで固定すれば、完成!

●Lフラッグ篇
これに満足せず、Lフラッグサイズのものも作っちゃおう!
今度は緑と黒の旗。
フラッグサイズは110cm×110cmで、ポール長は150cmで使用。
さすがに園芸棒でこのサイズの旗を振るのはつらいので、ポールは塩ビパイプを使用します。
ホームセンターで、径18mm×200cmの塩ビパイプを購入。
150cmの物が売っていなかったので、余分な所はノコギリで切断します。
では、フラッグの裁縫ですが…
先述の小旗と同じなので省略ッ!
あっ、ポール袋は端からおよそ28mmの所を縫います。
さてと…、今回はポール径18mmのパイプなので、
それに合う「フラッグをポールに固定するためのホルダー」に手頃なものが売っていません。
さあ、どうするのか!?
無いのなら…
作ってしまえーーッ!!
材料は、塩ビパイプの余分な所を切り落としたもの。
これを3〜5cmくらいに切ります。
切ったら、今度は縦に切ります。
と、言うのは簡単ですが、小さいパイプ縦に切るのは難しいです。
ノコギリで切ろうにも、切られる対象が転がるので切れません。
それを固定しようにも、小さいため手で持ちながら切るのは困難。
よって、バイスの出番。(なんで一般家庭にこんなモノが?)
こいつで固定して、ノコギリで切る。アッサリ切れる。

バイスが無ければ(普通は無い!)、カッターで地道に切って行きましょう。
意外とすぐ切れます。
他にもグラインダーや水圧カッターで切るのもOK。(これも一般家庭には無い!)
この写真のように切れたらOK。

しかし、この状態では小さくてポールに入りません。
少し広げてやる必要があります。
広げるには、これを熱して柔らかくします。
熱するにはガスコンロを使用。
素材を奴床(ヤットコ)か何かで挟んで炙ります。

炎に近すぎると溶けるので、近づけ過ぎないように。
熱して柔らかくなったら、エイヤッと広げます。
熱くなっているので、素手では持たない方が賢明です。
私のように素手で扱ってはいけません。(笑)
このような形になったら、ポールに取り付けてみましょう。

ポールにカチッと入ればOKです。
そんなわけでホルダー問題も解決して、緑黒旗完成!

ついでに余った布とポールで、フラッグを量産!


これらのフラッグを振りたい方は遠慮無く申し出てくださいませ!
快く貸し出し…、いや、どうせなら差し上げちゃいますよ!
もちろん、FC岐阜を応援してくださる方限定ですが。
さあ、フラッグを振って選手を鼓舞させよう!
応援曲に合わせてサポーター達が激しく振っているあの旗のことです。
公式では『Mフラッグ』や『Lフラッグ』も売っています。
それを買って振るのも良いでしょう。(クラブの収入源でもありますからね)
ですが、フラッグを自作した方が愛着が湧くことも事実。
そんなわけで、フラッグを作ってしまおう!
[必要なもの]
(1)柔らかく薄っぺらい布
(2)ミシンと糸
(3)ポール
(4)フラッグをポールに固定するためのホルダー
(5)体力、精神力、時間
(1)は、大塚屋で購入。
(3)はホームセンターや園芸店で購入。
この中で入手が難しいのが(4)であろう。
(4)を文章で説明するのが難しいので写真を御覧ください。こんなヤツです。

では、早速作ってみよう。
●Mフラッグ編
まずは、60cm×60cmのMフラッグサイズの小旗を作ってみる。
色は緑と白のツートンカラー。
ポールは、径9mm×75cmの園芸棒を使用。
問題の、「フラッグをポールに固定するためのホルダー」は、
良いモノが既製品でありました。

本来は園芸棒同士を固定するためのものですが、
フラッグを固定するのにも使えそうです。
こいつのジョイント部分をニッパか何かで切り落として、園芸棒に装着すると、

良い具合に固定できるではありませんか。
これは良さそうです。採用決定ッ!
フラッグはツートンカラーにするので、
緑布、白布ともに70cm×40cmに裁断。

大きめにとったのは、縫合したり、末端処理したり、ポール袋を作ることを考えたため。
この2枚の布を重ねて端をミシンで縫う。

端から約25mmのところをストレートに縫います。
縫ったら、ビシィーッ広げましょう。

すると、余った部分が出ているはずなので、
それをどちらかに折り曲げて、その端を縫います。(理解できるかな?)

この写真の場合は、緑が上になるように余った部分を白側に折っています。
縫った裏側はこのようになっています。

糸の色が違うけど、気にしない。
布の色と糸の色を合わせたい場合は、ミシンの上糸とボビン糸の色を変えることで解決します。
(面倒だからやらないけど…)
ツートンカラーになったら、その端にポール袋を作ります。
作り方は簡単。
ポールが入るように、布を折り曲げて、縫うだけ。
ポールが飛び出ないように上側も忘れないように縫う。


縫う位置は、(ポールの直径×3.14)÷2 で求められます。
この公式を使えば、ポール袋の内径と、ポールの外周径が同じになります。
例えば、この9mmのポールの場合、(9mm×3.14)÷2。
つまり、端から、14.13mm…、「およそ14mm」の所を縫えば、
ポールがピッタリ入ることになります。
これより狭いとポールが入らないし、広いとポールからフラッグが抜けやすくなります。
ここだけは正確に縫いましょう。
フラッグの端はほつれやすいので下の写真のように、
折り曲げて、縫っておけばGOOD!

それが面倒だというなら、この写真のように、

「オーバーロックステッチ」という縫い方(だっけ?)でもOK。
これなら折り曲げなくても、ミシンが勝手に末端処理してくれます。
でも、ミシンにこの機能が無ければ諦めて、「端を折って縫う」作戦でいきましょう。
これでフラッグの布は出来上がりです。
ポールを入れて、ホルダーで固定すれば、完成!

●Lフラッグ篇
これに満足せず、Lフラッグサイズのものも作っちゃおう!
今度は緑と黒の旗。
フラッグサイズは110cm×110cmで、ポール長は150cmで使用。
さすがに園芸棒でこのサイズの旗を振るのはつらいので、ポールは塩ビパイプを使用します。
ホームセンターで、径18mm×200cmの塩ビパイプを購入。
150cmの物が売っていなかったので、余分な所はノコギリで切断します。
では、フラッグの裁縫ですが…
先述の小旗と同じなので省略ッ!
あっ、ポール袋は端からおよそ28mmの所を縫います。
さてと…、今回はポール径18mmのパイプなので、
それに合う「フラッグをポールに固定するためのホルダー」に手頃なものが売っていません。
さあ、どうするのか!?
無いのなら…
作ってしまえーーッ!!
材料は、塩ビパイプの余分な所を切り落としたもの。
これを3〜5cmくらいに切ります。
切ったら、今度は縦に切ります。
と、言うのは簡単ですが、小さいパイプ縦に切るのは難しいです。
ノコギリで切ろうにも、切られる対象が転がるので切れません。
それを固定しようにも、小さいため手で持ちながら切るのは困難。
よって、バイスの出番。(なんで一般家庭にこんなモノが?)
こいつで固定して、ノコギリで切る。アッサリ切れる。

バイスが無ければ(普通は無い!)、カッターで地道に切って行きましょう。
意外とすぐ切れます。
他にもグラインダーや水圧カッターで切るのもOK。(これも一般家庭には無い!)
この写真のように切れたらOK。

しかし、この状態では小さくてポールに入りません。
少し広げてやる必要があります。
広げるには、これを熱して柔らかくします。
熱するにはガスコンロを使用。
素材を奴床(ヤットコ)か何かで挟んで炙ります。

炎に近すぎると溶けるので、近づけ過ぎないように。
熱して柔らかくなったら、エイヤッと広げます。
熱くなっているので、素手では持たない方が賢明です。
私のように素手で扱ってはいけません。(笑)
このような形になったら、ポールに取り付けてみましょう。

ポールにカチッと入ればOKです。
そんなわけでホルダー問題も解決して、緑黒旗完成!

ついでに余った布とポールで、フラッグを量産!


これらのフラッグを振りたい方は遠慮無く申し出てくださいませ!
快く貸し出し…、いや、どうせなら差し上げちゃいますよ!
もちろん、FC岐阜を応援してくださる方限定ですが。
さあ、フラッグを振って選手を鼓舞させよう!
今節の広島遠征には征けなかったので、ゲーフラをある御方に託しました。

そして見送り。

征けないのは寂しい。
試合結果は7−1で岐阜惨敗。
負けの中にも明るい話題。
嶋田が戻り、吉村も復帰。
そして、ガチャがゴールを決め、復調の兆し。
色々感想はあるけど、
現地で悔しい思いができないのが一番悔しい。
以上!

そして見送り。

征けないのは寂しい。
試合結果は7−1で岐阜惨敗。
負けの中にも明るい話題。
嶋田が戻り、吉村も復帰。
そして、ガチャがゴールを決め、復調の兆し。
色々感想はあるけど、
現地で悔しい思いができないのが一番悔しい。
以上!
ついに愛媛に対しては勝ち星無しで今季を終えてしまいました。
というか、いつの間にか点を取られていた。
点を取られる気がしなかったのですが、何故かやられていた。
岐阜は点が取れそうで取れない。
最後の一押しが無いのだ。
今後、強敵との試合が連続しますね。
このような状態が悪い中、どう闘っていくか?どう『成長』するか?
それを観るのも楽しみですね!
今節の入場者数は2090人。
雨という悪条件ではあったが少ないぞ!
というか、いつの間にか点を取られていた。
点を取られる気がしなかったのですが、何故かやられていた。
岐阜は点が取れそうで取れない。
最後の一押しが無いのだ。
今後、強敵との試合が連続しますね。
このような状態が悪い中、どう闘っていくか?どう『成長』するか?
それを観るのも楽しみですね!
今節の入場者数は2090人。
雨という悪条件ではあったが少ないぞ!
「FC岐阜がJリーグにおいて勝ち続けるためには何が大切か?」
こんなことばかりを考えながら、アチコチ遠征に行っております。
J2の中でも比較的強くて規模の大きい強豪クラブの街へ行くと、
「一体感」というか「街全体がクラブを支えている」とか、
そういった印象を受けるのです。
チームにしても、選手、首脳陣、フロントがまとまっているような印象を受けます。
(現地に行った方なら分かると思います)
つまり何が言いたいのかというと、
『結束』しているんですよ、街全体がね。
でも、岐阜はまだまだ『結束』しているとは言えない。
チームもなんとなくチグハグでまとまりがない(ように見える)し、
何より「岐阜県全体がFC岐阜を支える」っていう感じがしない。
そんなわけで、この『結束』という言葉をメインにゲートフラッグを製作してしまおう!
デザインは、『結束』という大きい字を中央に書き、その背後に岐阜県の地形図を緑色で配置。
これには「岐阜県全体が結束せよッ!」という意味が込められております。
あっ、もちろん「選手同士結束せよッ!」という意味も当然あります。
でなきゃ選手に向けて掲げる意味が無いからね。
今回は、「結束」という字を強調したいので、黒色の生地を使用します。
まずは「結束」の型紙作り。
ワードプロフェッサーで「結束」と書いて、それをA4の紙12枚分に拡大コピー。
黒地のため『窓トレース』は出来ないので、型紙を切り抜き作戦。

岐阜県の地形図はパソコン画面に地図を出し、そこに紙を当てると地図が透けるので、
それをペンで写していく作戦。


こうして出来たものを拡大コピーして型紙を作る。
そして、形にそって切り抜く。

(この写真は、とりあえず黒生地に乗せてみたところである。)
では、「結束」からペン入れ。

切り抜いた型紙のフチにそって、ポスターカラーペンで描き込む。
次に、岐阜県地形図の型紙を使って、同じく描き込む。

「結束」周りは黒く残したいので描き込まない。
では、「結束」を塗装。
塗料はアサヒペン「水性バリューコート」の白色。
それを筆で地道に塗っていく。

塗り終わって乾燥したら、「結束」の周りを黒く残すように上記写真の如く緑色でペン入れ。
黒く残す所の幅は適当。(笑)
で、岐阜県地形図を緑色で塗装すれば、完成。

さあ、岐阜は『結束』できるかな?
こんなことばかりを考えながら、アチコチ遠征に行っております。
J2の中でも比較的強くて規模の大きい強豪クラブの街へ行くと、
「一体感」というか「街全体がクラブを支えている」とか、
そういった印象を受けるのです。
チームにしても、選手、首脳陣、フロントがまとまっているような印象を受けます。
(現地に行った方なら分かると思います)
つまり何が言いたいのかというと、
『結束』しているんですよ、街全体がね。
でも、岐阜はまだまだ『結束』しているとは言えない。
チームもなんとなくチグハグでまとまりがない(ように見える)し、
何より「岐阜県全体がFC岐阜を支える」っていう感じがしない。
そんなわけで、この『結束』という言葉をメインにゲートフラッグを製作してしまおう!
デザインは、『結束』という大きい字を中央に書き、その背後に岐阜県の地形図を緑色で配置。
これには「岐阜県全体が結束せよッ!」という意味が込められております。
あっ、もちろん「選手同士結束せよッ!」という意味も当然あります。
でなきゃ選手に向けて掲げる意味が無いからね。
今回は、「結束」という字を強調したいので、黒色の生地を使用します。
まずは「結束」の型紙作り。
ワードプロフェッサーで「結束」と書いて、それをA4の紙12枚分に拡大コピー。
黒地のため『窓トレース』は出来ないので、型紙を切り抜き作戦。

岐阜県の地形図はパソコン画面に地図を出し、そこに紙を当てると地図が透けるので、
それをペンで写していく作戦。


こうして出来たものを拡大コピーして型紙を作る。
そして、形にそって切り抜く。

(この写真は、とりあえず黒生地に乗せてみたところである。)
では、「結束」からペン入れ。

切り抜いた型紙のフチにそって、ポスターカラーペンで描き込む。
次に、岐阜県地形図の型紙を使って、同じく描き込む。

「結束」周りは黒く残したいので描き込まない。
では、「結束」を塗装。
塗料はアサヒペン「水性バリューコート」の白色。
それを筆で地道に塗っていく。

塗り終わって乾燥したら、「結束」の周りを黒く残すように上記写真の如く緑色でペン入れ。
黒く残す所の幅は適当。(笑)
で、岐阜県地形図を緑色で塗装すれば、完成。

さあ、岐阜は『結束』できるかな?
今回のアウェーも日曜日ナイター。
帰りのことも月曜日のことも考えずに遠征に出発。
移動手段は松尾車。
そしてもう一台の謎の車。

この怪しい2台で征くのだ。
道中、腹の具合が悪い怪人のせい(笑)で何回も緊急停車しながら、前橋へ到着。
だが、まだ開門前だ。

立派な身体の警備員が「まだ入っちゃあかんべ」というような視線でこちらを睨む。
大雨が降りしきる中、東屋の下で開門を待つ岐阜サポーター達。

屋根があって本当に助かった!
腹が減るのでスタジアムグルメを…
と思ったが、まだどの店も準備中。
唯一フライング気味に弁当を売ってくれる店を発見したので、そこで弁当を買う。
カレー味のロコモコ弁当(だっけ?)を買って喰う。

味は…、実際に食べてみてください。(←オイッ!)
ロコモコを食い終わった頃、他の店も開店したようです。
スタジアムグルメの大本命「鳥めし」を食おうかと思ったが…、スデに満腹。
他人が「美味い美味い」と食っているところを撮影。

出来たてで暖かくて、鶏肉のスライスが沢山乗っていて美味しそうです。
この日は「三名泉ダービー」ということで、草津温泉の饅頭をFC岐阜ファンにプレゼントされるみたい。
噂を聞きつけて、たくさんの饅頭をもらう某氏を発見。

嬉しそうですね。(モザイクで分かりにくいけど…)
お土産の中身は、饅頭、箸、ボールペン、草津周辺の観光チラシ。

何故、箸が…
目当ての饅頭は、アンコがギッシリでウマイッ!

この饅頭が2個ももらえるなんて!
そんなことやっているうちに開門やて。

雨は止む気配なし。
選手が練習を開始。

今日こそ勝ってくれよ!
日曜ナイター、しかも大雨という環境の中、これだけの方が岐阜の応援に駆け付けました。

アウェーに来る方が増えて心強いですね。
是非とも勝利を。
そんなわけで、遠征報告を終わります。
…って、オイオイ、試合内容は?
3−1で岐阜は負けました。
3−0で迎えた後半、必死で1点取り返したことは次に繋がると思います。
次はホーム長良川で愛媛戦ですね。
期待しましょう。
負けた試合の遠征報告は適当になりがちです。
いや、普段から適当やんか!
帰りのことも月曜日のことも考えずに遠征に出発。
移動手段は松尾車。
そしてもう一台の謎の車。

この怪しい2台で征くのだ。
道中、腹の具合が悪い怪人のせい(笑)で何回も緊急停車しながら、前橋へ到着。
だが、まだ開門前だ。

立派な身体の警備員が「まだ入っちゃあかんべ」というような視線でこちらを睨む。
大雨が降りしきる中、東屋の下で開門を待つ岐阜サポーター達。

屋根があって本当に助かった!
腹が減るのでスタジアムグルメを…
と思ったが、まだどの店も準備中。
唯一フライング気味に弁当を売ってくれる店を発見したので、そこで弁当を買う。
カレー味のロコモコ弁当(だっけ?)を買って喰う。

味は…、実際に食べてみてください。(←オイッ!)
ロコモコを食い終わった頃、他の店も開店したようです。
スタジアムグルメの大本命「鳥めし」を食おうかと思ったが…、スデに満腹。
他人が「美味い美味い」と食っているところを撮影。

出来たてで暖かくて、鶏肉のスライスが沢山乗っていて美味しそうです。
この日は「三名泉ダービー」ということで、草津温泉の饅頭をFC岐阜ファンにプレゼントされるみたい。
噂を聞きつけて、たくさんの饅頭をもらう某氏を発見。

嬉しそうですね。(モザイクで分かりにくいけど…)
お土産の中身は、饅頭、箸、ボールペン、草津周辺の観光チラシ。

何故、箸が…
目当ての饅頭は、アンコがギッシリでウマイッ!

この饅頭が2個ももらえるなんて!
そんなことやっているうちに開門やて。

雨は止む気配なし。
選手が練習を開始。

今日こそ勝ってくれよ!
日曜ナイター、しかも大雨という環境の中、これだけの方が岐阜の応援に駆け付けました。

アウェーに来る方が増えて心強いですね。
是非とも勝利を。
そんなわけで、遠征報告を終わります。
…って、オイオイ、試合内容は?
3−1で岐阜は負けました。
3−0で迎えた後半、必死で1点取り返したことは次に繋がると思います。
次はホーム長良川で愛媛戦ですね。
期待しましょう。
負けた試合の遠征報告は適当になりがちです。
いや、普段から適当やんか!

