なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
10月29日、松本遠征報告です。

今回の遠征は、松尾車による単独ポツネン一人旅。
私は、前日28日の深夜に、美濃加茂・富加方面で公用があるため、
自宅へ帰らずそこから直接松本へ向かう作戦です。


28日の昼頃、自宅を出発。
笠松町にあるFC岐阜サポートショップの「アルベロ・ブル」で昼食。
01アルベロブル

02食後
食後のデザートを食べ、コーヒーを飲みながら、
オーナーシェフさんとFC岐阜の話を交わします。


その後、美濃加茂・富加方面へ移動して、公用を済ませ、
深夜2時過ぎ頃、東海環状道の美濃加茂ICから高速道路に乗ります。

3時頃、中央道の恵那峡SAで仮眠をとります。
松尾車の2列目、3列目の座席を倒せば、ベッドに早変わり。
持参したダウンの寝袋で寝ます。
03車中泊
自宅の木綿煎餅布団で寝るよりも、こっちの方が寝心地が良い気がします。(笑)

朝7時に起きるはずが、寝過ごして、8時過ぎに起床。

ここで朝食を食べます。
04恵那峡SA
豚汁定食がンマイ!

その後、中央道を北上して、長野道を走っていきますが、
途中で眠くなり、みどり湖PAで再び仮眠タイム。
30分ほどの仮眠でスッキリして移動再開。

塩尻北ICで降りて、試合会場の松本平広域公園へ向かいます。
キックオフ2時間前に試合会場の駐車場に到着。

駐車場に関しては、事前に有料駐車券を買っておいたので、心配ご無用。
…と、言いたいところなのですが、
私が買った「駐車券B」は、キックオフ1時間半前からしか使えない物でした。
05駐車券B
買うときに「駐車券A」と「駐車券B」が有り、どちらも1500円で値段が同じなので、
どちらでも条件は同じだろうと思って、よく調べず「駐車券B」を買ってしまいました。
(ちなみに「駐車券A」はキックオフ5時間前から入れる仕組みです。)

まだ駐車場Bには入れない時間帯ですが、
駐車場Bが予定より早く開放される場合が有るのか、駐車場スタッフに尋ねてみたら、
「駐車券Bをお持ちでも、駐車場Aが空いているので、そこに駐めて良いですよ~。」
との事でしたので、有り難く駐車場Aの空いている場所に駐めます。
06駐車場
しかも、スタジアムまで近い場所。有り難いですね。

スタジアム内に入場。
07場内

「岐阜のファンタジアスタ」という異名を持つアノ御方も来ていました。
08アノ御方
アノ御方に出会えるのは縁起が良いですね。(笑)


14時00分、キックオフ。

試合は、前半は0-0で折り返し。
後半に、FC岐阜が先制点を奪取して、0-1とします。
しかし、その後、アレレという間に2-1にされてしまいました。
FC岐阜は最後まで攻めますが、点を取ることはできず、2-1で負けました。


帰りは、独りで気ままに、さっさと帰ります。
食事のために駒ヶ岳SAに立ち寄りましたが、フードコートが混雑していたので、
売店でおにぎりとミニ山賊焼きを買って、車の中で食べました。

もちろん、妻への土産を忘れずに買っていきます。
09栗きんとん
「中津川か恵那の栗きんとんを買ってまいれ。」
という勅命が下されているので、買っていかねば切腹なのです。(笑)

21時頃、拙宅へ帰還して、妻に土産を献上。
土産を奉納するまでが遠征です。
今季のFC岐阜は、J3降格の可能性ゼロ、J1昇格の可能性ゼロ。
早くも来季のJ2残留を確定させました。
しかし、消化試合とは思いません。
一つでも上の順位を目指していきますよ!

そんな想いで臨む、10月21日(土)ホーム長良川での東京ヴェルディ戦。

試合結果は、1-2でFC岐阜の負けでした。

先制された後、すぐに同点に追いついた時は、
すごい勢いで逆転する予感がしましたが…、予感が外れました。


次節は、アウェイ松本戦。
岐阜県のすぐ隣り。日曜日のデイゲーム。
FC岐阜を応援する人達が大勢集まる事でしょう。
その人達の応援によってFC岐阜が勝利する。
次節が楽しみですね!
10月14日(土)、ホーム長良川競技場での試合。

いつも胃袋を満たしてくれる長良川の屋台村。
この日は限定メニューの「美肌丼」が美味しかったです。
DSCN1938.jpg
スジ肉を柔らかく煮込んでコラーゲンたっぷり。
食べたら、美肌になったように感じました。(笑)


そう言えば、試合の方は、
FC岐阜が、0-2で完敗でした。

こういう日は、美味しい物でも食べて、
次の試合に向けて英気を養いましょう。

次節もホーム長良川での試合です。
ホーム力で圧倒して勝利を掴みましょう。
10月8日、大分遠征報告です。

この遠征の3日ほど前から、胃腸風邪になってしまい、遠征に行けるか危うい状態でしたが、
なんとか快復しつつあるので、予定通り遠征する事にしました。

今回の遠征は、松尾車による弾丸ツアーです。

7日の夜遅く、岐阜県某所に遠征仲間が集結。

…約1名、仲間の到着が遅いようです。
02岐阜県某所
来るまで待機中ゥ…。

ヒマなので、月でも撮影してみましょう。
01月
綺麗に撮れました。

そんな事をしていたら、待ち人が来ました。

参加者全員揃って、大分へ出発。

岐阜羽島ICから、名神高速、山陽道、東九州道などを経て、大分ICへ向かいます。
2014年の大分遠征時とは違い、
東九州道-椎田道路-宇佐別府道-大分道が、全て繋がったため、
下道に降りること無く、快適に目的地の大分ICまで向かえます。

快適…と、言っても、私は、胃腸風邪による下痢腹を抱えているので、
約2時間毎に、サービスエリアに寄って、厠で籠城しながらの移動でした。(笑)

朝7時過ぎ、大分ICで降りた後は、
朝から営業しているジョイフルで朝食タイム。
03大分ジョイフル
ロクデナシなジンは、早速お酒を飲んでいます。(笑)

私は何の変哲もない普通の和朝食。
04朝食
飲み物は、いつものようにコーヒーでは無く、今回は玄米茶。
下痢腹かかえている身としては、これくらいが丁度良いんです。

朝食後は、試合会場の大分スポーツ公園の大分銀行ドームへ移動。

9時頃、大分銀行ドームの駐車場に到着。
05ドーム
駐車場が無くなると厄介なので、早めの行動が良いのです。

FC岐阜側の入場口に到着。
06待機列

開場予定時刻は12時です。

ヒマなので、寝っ転がりながら、空でも眺めます。
07トンビ
トンビらしき鳥が飛んでいますね。
長閑ですな~。

12時00分。開場。
08入場

11スコアボード

入場時に、九州乳業さんから牛乳を頂きました。
2014年の大分遠征の時にも頂いた気がしますが、有り難く頂いておきます。
10みどり牛乳
しかしながら下痢腹を抱えているので、今は飲まず、テイクアウトして、快復してから飲むことにします。
常温保存可能なのが嬉しいですね。

FC岐阜側応援席を撮影。
09応援席

さて、もうすぐ試合開始。
連敗をストップさせて、勝利を掴み取りましょう。

14時00分。キックオフ。


試合は、大分に2点を取られてしまいます。
しかし、後半にFC岐阜が、1点を返して、良いムードに。
その後、FC岐阜がもう1点取り、2-2の同点に。
さらに!試合終盤に、もう1つゴールを決め、2-3とFC岐阜が逆転!

この展開ならばFC岐阜が勝つだろうと思いかけた時、
大分に1点を取られ、3-3の引き分けで試合終了。

勝てなくて、残念。

いつの間にか来ていた、名キャラクターの『アノ御方』も、この表情。
12アノ御方
無念さが窺えます。(笑)


試合会場を出た後は、珍しく温泉に入ることになりました。

仲間の案内で向かった先は、まねきねこ「大分森温泉まねきの湯」。
カラオケ店の「まねきねこ」ですが、大分の「まねきねこ」は、温泉もやっているようです。
13まねきの湯
ちゃんとした温泉なのかと不安に思いながら、入湯料380円を支払い、入場。
しかしながら、その不安はフッ飛びました。
脱衣場も浴場も、広くて清潔で快適。
サウナや露天風呂もあり、泉質も「ナトリウム塩化温泉」で、良い感じ。
下痢腹も治った気分になれました。
これで、380円なら大満足です。


風呂の後は夕食。
仲間の案内で向かった店は…なんと、休業。

今から他の店を探している時間もあまり無いので、
大分米良ICから大分道に乗り、別府湾サービスエリアで食事をする事にしました。
ところが、別府湾サービスエリアは混雑しており、なんとか席を確保できたのが、屋外のテラス席。
14別府湾SA
別府湾と別府市街が一望できる、なかなか良い席です。

ここで注文したのは、大分の名産品「りゅうきゅう丼」650円也。
15りゅうきゅう丼
テラス席には、照明が無いため、暗くて分かり難くてスミマセン。
ご飯の上に、刺身用の魚を醤油とか薬味とかで漬け込んだものが、乗っかっています。

これを食べて、岐阜へ帰ります。
サラバ大分、また来年。


岐阜県某所に着いたのは、翌朝4時頃でした。
今回も安全快適に運転してくれた仲間達に感謝しながら、大分遠征報告の結びとします。
10月1日(日)ホーム長良川での名古屋戦。

FC岐阜主催試合史上最多の、1万7000人を越える観衆が長良川競技場に集結しました。
閑古鳥が鳴きからかしていた時代を知る者としては、
大観衆のスタジアムでホームゲームがやれる事が嬉しい限りです。


…嬉しかったのは、ここまで。
試合結果は、2-6でFC岐阜は負けました。残念。

次節は、アウェイ大分戦。
勝利を掴むため、大分に行ける方は行きましょう。
私も行きます。