なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
10月16日、京都遠征報告です。

当日の早朝、遠征仲間達との集結場所に向かう途中にある某定食店で朝食を食べていきます。
01ミニ鯖豚汁変更
ここは定食のご飯が食べ放題なので、ガッツリ有り難く頂いていきます。

岐阜県某所で仲間達と合流して、名神高速道路を通り、京都へ出発。

朝9時頃、試合会場の京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場に到着。
02待機列
この待機列で並んでいると、早速、アウェイの妨害工作に遭います。(笑)
ヤブ蚊(たぶんヒトスジシマカ)の集団に囲まれて、アチコチ刺されました。
イヤな場所にアウェイ側の待機列を設定されたものです。

蚊の襲来を避けつつ、開場時刻まで待機していると、
理由は不明ですが、元FC岐阜選手の宮沢正史氏が通りがかりました。
03宮沢氏
まるで芸能人に出会った子供達のように大はしゃぎな仲間達です。


13時00分、開場。

FC岐阜を応援する横断幕を設置して選手の到着を待ちます。
05横断幕
ちょうどここから選手達が入ってくるのです。

FC岐阜の選手を乗せたバスが到着しました。
06バス待ち
旗を振って選手を出迎えます。


FC岐阜応援席の後方より撮影。
07応援席
照明塔が邪魔でピッチの一部が見えない奇妙な設計のスタジアム。
これもアウェイの妨害工作と思えば微笑ましいものです。(笑)

さあ、間もなく選手達がピッチに出てきます。
08ピッチ
今日もハリキって応援していきましょう。


15時キックオフ。

試合は…
FC岐阜が見事な守備を見せて、0-0の同点のまま終盤を迎えます。

ところが、最後のワンプレーで京都にペナルティキックを決められ、
1-0とされたその直後に試合終了のホイッスル。

選手達は良く守っていたのですが、なんとも悔しいサヨナラ負けでした。


次節はホーム長良川での町田戦。
重要な試合ですよ。
ホームの力でFC岐阜を勝たせられるように応援していきましょう。
10月8日(土)大阪遠征報告でございます。

大阪長居公園のキンチョウスタジアムまで、遠征仲間と共に車で行きます。

当日の早朝、岐阜県某所に遠征仲間が集結するはずですが、
時間になっても約1名来ておりません。
どうやら寝坊しているようです。
どうすんの?
ご自宅まで迎えにいくという結論になりました。
01寝坊
本日はここから車2台で遠征に出発でございます。(笑)

岐阜各務原ICから名神高速の吹田を経由して、近畿自動車道の八尾ICで降ります。
長居公園の最寄りICは、大阪都市高速のICなのですが、渋滞を避けるため、近畿道の八尾ICを利用します。

長居公園に到着。
公園の地下駐車場に車を止めます。
地下駐車場と外を繋ぐ出入り口には、駐車券が無いと出入りできない仕組みの扉があります。
02駐車場扉
つまり、駐車券を持たずに外に出てしまうと、車に戻れなくなってしまうというメンドウなシステムです。
防犯上のためであったり、地下にダンボール屋敷を勝手に建てられたりするのを防ぐのが目的なんだそうです。

と、いうわけで、駐車券をしっかり持参して、外に出ます。

出発時は雨天でしたが、晴れ間が見えて良い天気になってきました。
03長居公園
長居公園内では気持ちよさそうにジョギングしている人も多く居ます。

野犬も気持ちよさそうに徘徊しております。
04野犬
犬嫌いな方はご用心ください。(笑)

キンチョウスタジアムのアウェイ専用入口に到着。
05アウェイ専用入口

待機列に場所を確保して、食事に行きます。

長居公園のすぐ近くにある定食店で、カツ丼を注文。680円也。
06カツ丼
「カツ丼はマズくてもウマい。」
「カツ丼は王者のメシだ!」
と、いう歌を思い出しながら食べます。(笑)

食事後、スタジアムに戻り、開場を待ちます。

07入場

12時00分、開場。

サッカー専用スタジアムで見やすい…
と思っていましたが、意外とピッチまで遠くて見づらいですね。
08ピッチ
しかも、看板が邪魔で、ゴールライン付近の攻防が見えません。
これぞアウェイの洗礼。(笑)


試合は…

セレッソ大阪があっけなく3点も先制して、
3-0と大差をつけられてしまいます。

しかし、FC岐阜関係者は「3-0は危険なスコア」というのを知っているため、
ここから一気に追撃します。
FC岐阜は2点返して、3-2としますが、あと少し及ばず、
3-2でFC岐阜は敗北しました。残念。


帰りは来た道を戻ります。


次節はアウェイ京都での試合ですが、
FC岐阜を勝たせるために、京都に集結しましょう。
9月25日(日)、山口遠征報告でございます。

やっとかめの遠征のような気がします。(笑)

山口遠征の目的地は、レノファ山口のホームである維新百年記念公園陸上競技場。
初めて行くスタジアムであり、山口県に目的を持って行くのも初めてです。

今回の遠征は、単独ポツネン旅。
松尾車と新幹線を併用するという珍しい事をやってのける行程です。

試合開始が日曜日の18時という事で、
翌朝の仕事に差し支えがないような遠征行程を組まなくてはいけません。
もし、全行程を車で往復する場合、翌朝の仕事には間に合いますが、
睡眠時間が無く、仕事に差し支えが生じてしまいます。
最近、加齢の影響で、寝不足状態での仕事が出来なくなりましたので…(笑)
鉄道の場合、試合終了後からはどうやっても滋賀県の野洲までしか来られず、
そこから翌朝の始発で帰っても、仕事には間に合いそうにありません。

そういう理由で、自宅~新大阪は松尾車で自走し、
新大阪~新山口は新幹線を利用するという行程を採用。
最短移動時間で帰宅して、自宅で睡眠時間もしっかり確保して、
翌日からの仕事もしっかりプロの仕事をしちゃおう作戦です。


それでは、遠征報告が始まります。


まずは当日の朝8時頃、津島市の松尾屋敷を松尾車で出発。

近所の吉野家で朝食として肉と米を食べ、その後、
蟹江ICから東名阪自動車道に乗り、西へ向かいます。
東名阪→新名神→名神を経て、吹田ICで降ります。
私、この時に、新名神を初めて通りました。

吹田ICを降りてからは、JR新大阪駅へ向かいます。
「吹田ICから新大阪駅までは新御堂筋を通ると良い。」
と、いう事を大阪出身の仲間に教えてもらっていたため、
迷うことなくそのルートを通り、新大阪駅に着きました。
松尾車にカーナビゲーションシステムは搭載されておりませんが、
情報と地図さえあれば、どこへでも行ける自身があります。

新大阪駅付近に松尾車を駐めます。
駐めたのは、JR新大阪駅東口のすぐ近くの立体駐車場。
01新大阪駅
駅まですぐ近くの好立地な駐車場なのに、24時間駐めて、たったの1000円。
なんとJR岐阜駅周辺の駐車場より安い!
大都会なのに驚きの安さ!


JR新大阪駅からJR新山口駅まで夢の超特急でワープします。
02さくら555
でも、ビンボーなので、自由席で…(笑)

新大阪駅で「東海道新幹線弁当」をいう弁当を買っておいたので食べます。
03弁当
でも、乗車しているのは東海道新幹線では無く、山陽新幹線なのですが…(笑)

中身は色々入っていて良い感じ。
04弁当中身
私は、こういう具合に、様々な食材が食べられる弁当が好きなのです。

新大阪を出発して、約2時間後、JR新山口駅に到着。

維新百年記念公園陸上競技場の最寄り駅はJR山口線の大歳駅なのですが、
私は、新山口駅からタクシーでスタジアムへ向かいます。
タクシー代は、2550円也。
タクシーを降りる前に、運転手さんに、
「帰りもこのタクシーに乗りたいので予約したい」
「20時にサッカーの試合が終わるので、20時10分にタクシーに乗りたい」
「新山口駅を20時43分発の新大阪行き新幹線に乗りたい」
という旨を伝え、帰りのタクシーを予約しておきます。
このように予約しておけば、帰りに乗る際、待ち合わせの場所が分かりやすいし、
どのタクシーの、どんな顔の運転手さんなのかも分かっているので、
スムーズに予約したタクシーに乗れて便利なのです。

タクシーを降りると目の前に試合会場の陸上競技場。
05維新公園
メインスタンドは立派なスタジアムです。

アウェイ側入口はこちら。
06アウェイ入口
入場待機列に並ぶと、スタジアムのスタッフがやってきて、
「何名様ですか?お名前を教えてください。」
と、言ってきました。
まるでファミリーレストランの受付みたいです。(笑)
「独りです。マツオです。」
と、答えると、スタッフは地面にテープを貼り、人数と名前と整理番号を書き込み、
「8番目です。こちらにお並びください。」
と、並ぶ位置を指定してきます。
スタジアムスタッフが入場待ちのテープ貼りをしてくれるという、
なかなか珍しい入場待機システムです。
07マツモトさま1名
よく見ると、名前が間違えられてマツモトになっていますが、気にしないでおきましょう。(笑)


16時、開場時刻です。

FC岐阜側の応援席はこのようなスタンドでした。
08岐阜側応援席
前列が椅子席、後列が芝生という、長良川競技場っぽいスタイルです。

椅子席には、雨抜き用の穴が空いているので、
そこに旗を差し込み、応援席を装飾しておりました。
09旗
こうすると、岐阜の兵が多く居るように見せかける事ができそうですね。
なかなか良い計略です。(笑)

しかし、敵も計略を仕掛けてきました。
スピーカーからノイズを流し続けて、こちらの集中力を奪いにきます。
岐阜側応援席に向けた立派なスピーカーから、
ずーっと高周波音のノイズ、(いわゆるモスキート音)が流れてきて、
頭が痛くなりそうで、ホントに厄介でした。
他の人には聞こえていなかったようですが、少なくとも私には聞こえていました。
(故意では無く、音響経路のどこかに異常があってノイズが出ていたのでしょう。)


18時試合開始。

試合は…、
FC岐阜がアレレという間に3点取ってしまい、3点差をつけてしまいました。

普通なら楽勝モードなのですが、
FC岐阜は過去に3点差をひっくり返された経験があるため、油断はなりませぬ。

試合終了直前にレノファ山口の猛追で2点取られ、
最後はヒヤヒヤしながら、2-3でFC岐阜の逃げ切り勝利!


しかしながら、勝った気がしないのか、
岐阜の皆はビミョーな表情でした。(笑)

危なかったけど、勝利は勝利。
勝てば良かろうなのだーッ!(笑)


この日の全ての応援が終了後、
私はスゴイ勢いで荷物をまとめて、予約してあるタクシーの元へ向かいます。
急がないと、新大阪行きの新幹線に間に合わなくなるのです。


待ち合わせ場所には、多くの予約タクシーで溢れかえっていました。
私は往路に乗ってきた「湯田タクシー」を探します。
すると、湯田タクシーの運転手さんが、私の顔を憶えていたようで、
手を振って、コッチだコッチだ、と案内してくれて、スムーズに乗り込むことができました。
しかも、タクシーを新山口駅方面へ出やすい位置に停めて待っていてくれていたため、
駐車場からの出庫待ち渋滞に遮られることなく、即座に出発できました。
こちらの事情を知っている運転手さんと直接予約すると、こういう利点があるから良いですね。
そのため、往路からタクシーを使ったのです。

湯田タクシーの桂歌丸師匠に似た運転手さんのドライビングテクニックと、
地元人しか知らないようなショートカットルートのおかげで、
あっという間に新山口駅に到着しました。

乗りたい新幹線には余裕で間に合うし、
駅で服を着替える時間も出来たし、妻への土産を買う時間も出来たし、
本当に湯田タクシーの桂歌丸師匠運転手さんには感謝でございます。
10新山口駅
予定通り、20時43分発の新大阪行き新幹線に乗ることができました。
勝利に浮かれて、新幹線の自由席券を指定席券に変更して帰ります。差額は520円也。

指定された指定席に座ろうとしたら、隣りに座ろうとした人は、
なんとFC岐阜応援仲間でした。なんという偶然。
FC岐阜の事を語り合いながら、新大阪まで同行しました。

約2時間後、新大阪駅に到着。
ここで隣の席の人とはお別れ。
彼はここで一杯やっていくのだそうです。
サラバサラバ。来週、長良川で。


私は、新大阪駅近くの駐車場へ向かい、ここから松尾車で帰宅します。
途中、草津PAで休憩を取りつつ、自宅には1時30分頃に到着しました。
たっぷり4時間以上の睡眠を取り、
翌朝、勝利の勢いで元気よく職場に向かいましたとさ。

たまには…
こういう行程の遠征も良いものですね。
7月16日(土)、アウェイ水戸遠征の報告です。

今回の遠征は仲間と共に車での自走遠征。
というわけで、当日の朝4時30分起床。
集結場所の岐阜県某所へ移動します。

移動途中、「街かど屋」で朝食。
近くの松屋フーズが無き今、ここでの朝食が定番となりつつあります。
01ミニ鯖
ご飯と漬け物が食べ放題という嬉しいサービス。
これでたったの370円也。

朝食後、岐阜県某所に到着。

今回は、この2台での出撃となります。
02出撃車

中央道→首都高→常磐道を経て水戸へ向かいます。
(中央道経由なのは、神坂PAで東濃方面の仲間を拾うため。)

昼過ぎ頃、試合会場の水戸市立競技場…ケーズデンキスタジアムに到着。
03到着

スデに某先生が来ておられました。早い!なんという行動力!
04某先生

開場まで時間があるので、近くを散歩してきます。

このスタジアムのアウェイ側入口近くの民家には、人なつこい犬さんが居ります。
05犬さん

結構な御老犬かと思いますが、今年も健在で安心しました。
06犬さん

スタジアムに当日のスケジュールが掲出されました。
07スケジュール
これは分かりやすくて便利ですね。

メインスタンド入り口付近には、バカデカ横断幕が。
08大横断幕

この車は何でしょうか。
09車

屋台村は準備の最中です。
10屋台村
良い匂いがしますねぇ。

暑さ対策として、噴霧器が設置されておりました。
11ミスト
水を霧状に噴射して、付近の気温を下げる役割があります。
これは嬉しいサービスです。
でも、よく考えたら、岐阜側には置かれていないので、あまり嬉しくない。(笑)

本日はアウェイ地でもFC岐阜グッズ売店が出店しておりました。
12FC岐阜グッズ売店
某先生もこちらに居られました。

16時00分。開場。
13入場
いつの間にか、陸上トラックの色が茶色から水戸カラーの青色に変更されておりました。

岐阜側応援席を撮影。
14岐阜側応援席


18時キックオフ。

結果は、良い所が見られず、
1-0でFC岐阜は完封負けです。


負けが続きますが、引き続き応援を続けていきましょう。


応援といっても、様々なスタイルがあります。
現場で声を出したり、手拍子したり、タオルや旗を振ったりする事の他、
選手やスタッフに励ましの声をかけたり、手紙を送るのも、そうです。
グッズを買ったり、友達や知人を試合に誘うのも応援です。
インターネットや新聞で、FC岐阜の魅力を紹介する事だって立派な応援です。
スポンサー企業で物を買ったり、食事をしたりする事でも良いんです。

各々が出来る範囲で応援を続けていきましょう。


次節は7月20日(水)19時00分より、ホーム長良川競技場での試合です。
私は行けるかどうか怪しいですが、
早くに仕事が終わったら、途中から行くつもりでございます。
6月19日(日)アウェイ横浜遠征報告でございます。

今回は、時間の都合上、車での遠征では無く、鉄道利用の単独ポツネン遠征です。
岐阜から愛知県津島市に転居後、初の鉄道遠征となる遠征報告が始まります。


当日の昼頃、最寄りの駅へ車で移動します。

自宅からの本当の最寄りの駅は、名鉄の津島駅か青塚駅か木田駅なのですが、
帰路の名古屋駅での最終新幹線から最終電車への乗り継ぎを考慮すると、
名鉄よりもJRの方が時間的余裕があるため、今回は、JR蟹江駅を利用する事にしました。
まあ、JRの方が運賃が安いという理由も大きいのですが。(笑)

松尾車でJR蟹江駅に到着。
コインパーキングに車を駐めようと思いましたが…、
ギャース!JR蟹江駅前に唯一あったコインパーキングがまさかの廃業!
ついこの前まで稼働していたのに…。
JR蟹江駅の駐車場は他に無いので、困ったなぁ。
こんな早くからのアウェイの洗礼。(笑)
私にとって愛知県はアウェイ地。(笑)

予定を変更して、別の駅へ移動します。
近鉄蟹江駅にはコインパーキングが多く有るのですが、
いかんせん、近鉄も帰路の最終電車の乗り継ぎ時間がシビアなため除外。

JR蟹江駅から一駅隣りのJR春田駅に向かいます。
春田駅の駐車場に車を駐めようとしましたが…、
ゲェーッ!駐車場はフル満車!

こうなっては仕方がありませんね。
さらに隣りのJR八田駅へ向かいます。
JR八田駅は名古屋駅の一駅隣りなので、いっその事、名古屋駅に駐車しようと思いましたが、
名古屋駅周辺は駐車場代が仰天するほど高いので、
おとなしくJR八田駅を利用します。

JR八田駅周辺にはコインパーキングが豊富に有りましたので、
無事に駐車することができました。

というわけで、ここ、JR八田駅から鉄道旅がスタートします。
01JR八田駅
やっと1枚目の写真が登場しましたね。(笑)

JR八田駅から新横浜駅への往復乗車券と新幹線自由席券を買います。
02乗車券
ここから乗ると、乗車券は「名古屋市内」扱いになるんですね。
当初予定していたJR蟹江駅から乗るよりも、運賃が片道320円も安くなりました。
これは嬉しい誤算ですね。
でもここまでガソリンと時間を余計に消費したので差し引きマイナスかな。(笑)

JR八田駅から名古屋行きに乗り、僅か一駅でJR名古屋駅に到着。
ここで、新幹線に乗り換えます。
新幹線ホームに来たら、「住よし」できしめんを食べたい所ですが、
ちょうど昼食時に重なってしまい、すごい混雑っぷり。
03住よし
「住よし」は諦めて、売店でテキトーに弁当を買って新幹線に乗り込みます。

先発の「のぞみ」自由席が混んでいたため、「のぞみ」には乗らず、
比較的空いている、次発の「ひかり」自由席に乗車して、新横浜駅へ向かいます。
04名古屋駅
「ひかり」は自由席が多いため、余裕で座席を確保できました。

これで落ち着いて昼食がとれます。
05みそカツ弁当
乗車前に売店でみそかつ弁当を買っておりました。
この弁当の良い所は、白米が白米である所です。
弁当でよく見かける白米に胡麻塩とか紫蘇ふりかけとかが掛かっていません。
それが良いんです。みそかつには、プレーンな白米が良いんです。
06中身
ただ、冷たくて美味しくなかったのは残念。
紐を引っ張ると化学反応か何かで加熱できるタイプの弁当箱だと良いのにね。


新横浜駅に到着。
ここ新横浜駅から試合会場のニッパツ三ツ沢球技場への行き方は…、
(1)地下鉄に乗り、「三ツ沢上町」で下車して、そこから約25分歩く。
(2)JR等で横浜駅へ行き、そこからバスに乗り、「三ツ沢グラウンド入口」で降り、約5分歩く。
2013年の横浜遠征の時は、(1)の地下鉄利用でしたので、
今回は歩行距離の少ない方の、(2)のバス利用で行きます。

というわけで、新横浜駅でJR横浜線に乗り、横浜駅に移動します。
持っている乗車券は、新横浜駅、横浜駅のどちらで降りてもOKなようです。
便利な仕組みになっておりますね。

約10分でJR横浜駅に到着。
駅を降りたら、横浜駅西口へ向かいます。
案内板がそこらかしこにあるので、それに従い西口へ移動。
横浜駅西口のバスターミナルから各方面のバスが発着していますので、
「三ツ沢グラウンド入口」に停まるバスが来るのを待ちます。
待ちますと言っても、ほんのすぐです。
バスの行き先や系統は多種多様ですが、6~9番あたりの乗り場で待っていれば、
正面に「三ツ沢グラウンド」と表示しているバスが、数分毎に来るので、迷うことはありませんでした。
07バス
それでは、三ツ沢グラウンドを経由するバスに乗り込みます。
バス代220円は乗るときの先払いです。
この先払いシステムは、昔の岐阜市営バスを思い出しますね。

バスが発車してから、約10分後、
「三ツ沢グラウンド入口」に到着。
08三ツ沢グラウンド入口
バス停から降りると、すぐ目の前が三ツ沢グラウンドの入口。
すごい。都会のバス便利。

三ツ沢球技場に到着後、ほどなくして、16時の開場時刻に。
09入場

入場後、なにかよく分からないキャラクターが乱入してきました。(笑)
10冨樫っぽい何か

FC岐阜側の応援席を撮影しておきます。
11岐阜側応援席

まもなく、試合開始。
12ピッチ
勝てない試合が続いていますが、
今日こそは勝ちを掴み取りましょう。


試合は、前半に先制点を奪われてしまいました。

しかし、後半にFC岐阜はレオミネイロ選手の2ゴールで逆転。

1-2で、FC岐阜の逆転勝利ィィィ!

久しぶりの「勝利の賛歌」。
13勝利の賛歌

それでは、帰路につきます。

帰りのバス停までの道中、
車で来ていたFC岐阜応援仲間が新横浜駅方面に向かうという事でしたので、
その車に乗せていただき、新横浜駅まで送っていただけました。有難う御座います!

新横浜駅で新幹線に乗る前に、土産を買っていきます。
妻から肉まんを買ってこいという勅命を受けておりましたので、何が何でも肉まんを買っていきます。
もし、土産を買って帰らなかったら、私は切腹を命じられかねません。(笑)

幸いにも駅の土産店でチルド品の肉まん3個セットがあったので、すぐに買っていきます。
それは肉まん1個あたり450円もする高級品でした。(笑)

土産の肉まんを持って帰る用に保冷バッグを持参してきたので、
その中に保冷剤とともに土産を入れて持ち帰ります。
14荷物
私の荷物はドラムと保冷バッグ。奇妙で怪しい組み合わせ。(笑)

全てのミッションタスクをクリアしたので、あとは新幹線で帰還するのみです。
15新横浜駅
帰りは「のぞみ」の自由席に乗ります。
スタンディング覚悟でしたが、意外にも空席があったので着席。

今日の勝利を祝って、東海道新幹線名物のガチガチアイスクリームを食べます。
16カチカチアイスクリーム
固くてスプーンが折れそうになるくらいガチガチですので、しばらく待ってから食べます。
ンマ~~イ!


余談ですが、先日のホーム長良川での試合で、新婚旅行の土産を某作家さんにお渡ししたら、
サイン入りの最新刊を頂いてしまったので、この日の新幹線移動中に半分くらい読みました。
00サイン
私、1巻と2巻を読んでいない(笑)のですが、
3巻からでも読むことができる内容で安心しました。
良質な読み物は途中からでも読めるものなのです。


新幹線は定刻通り名古屋駅に到着して、
そこからJR関西本線に乗り、八田駅で降りました。
駐めておいた車の駐車場代は1300円でした。
岐阜駅より高い…。


これにて、横浜遠征報告を終了します。

次節は、ホーム長良川での熊本戦ですね。
次節も勝って連勝しましょう。