なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
5月3日、群馬遠征報告です。

前日は20時頃に就寝。
当日は1時頃に起床。

集合場所へ向かう道中、定食屋さんでカツ丼を食べていきます。
カツ丼は王者のメシだ。
01カツ丼
このクオリティで500円という値段ですから、有り難い存在です。

岐阜県某所で遠征仲間と合流して、3時頃出発。

渋滞を避けるため、中央道→長野道→上信越道→関越道を経て前橋ICへ向かいます。
02移動

試合会場のある敷島公園に到着。

今回、案内された駐車場は河川敷の駐車場でした。
04駐車場

駐車場で車を降りると、カラス達が出迎えてくれます。(笑)
05カラス

FC岐阜側の入場ゲートに到着。
05ゲート

大型映像装置付近が工事されています。
05掲示板
画面が見やすいように、設置位置を高くする工事だそうです。
確かに、画面の下の方は客席に遮られて見えない設計でしたからね。

06看板
この改修工事にかかる費用は約7000万円…。


開場まで時間があるため、敷島公園内をブラリング。

ヒヨドリが居ました。
07ヒヨドリ

池にはミシシッピアカミミガメ。
07ミシシッピアカミミガメ

カイツブリを発見。
07カイツブリ

カルガモですね。
07カルガモ

マガモのペア。
07マガモ

まだ時間があるため、上毛新聞敷島球場で野球観戦。
07野球場
観戦無料の少年野球を堪能していきます。


12時頃、正田醤油スタジアム群馬へ戻ります。

スタジアムグルメの屋台が開店していました。

上州もつ煮が美味しそうで惹かれて買っていきます。
08上州もつ煮

毎度お馴染み登利平の上州御用鳥めしも買っていきます。
08登利平

鳥めし(松)と、上州もつ煮をいただきます。
09グルメ

10鳥めし松
ンマイ!
私が今まで食べたスタジアムグルメの中で一番の好物は、この鳥めし(松)でございます。


13時。開場。

スタジアム内に入場すると、このイラストで歓迎されます。
11歓迎
ホッコリ癒されました。有難う御座います。

その次は、全くホッコリしない注意書きが待っています。(笑)
12飛翔体
おそろしいですね。

FC岐阜側応援席からピッチを撮影。
13ピッチ
ゴールライン付近がスポンサー看板で遮られて見えません。
良くあるアウェイの洗礼。(笑)

オールドサッカーファンのアノ御方も到着。
14アノ御方


15時キックオフ。

試合の方は…
0-2でFC岐阜の完封勝利ィィィ!

岐阜のファンタジスタ氏、大喜びの図。
15イエイ!

イエイおじさんと私の二人でイエーイ!
16イエイおじさん
イエイはいいぞ。

スタジアムを出てから、付近のコンビニエンスストアで、
遠征仲間達と共に、いつもの儀式。
17乾杯

帰路は来たときのルートを辿って帰ります。

夕飯は上信越道の横川SAで、だるま丼をいただきます。
18だるま丼
初めて体験する味ですが、ンマイ!

この時の横川SAは、FC岐阜ユニフォームを着た人達が大勢いて、
まるで岐阜に居るかのような雰囲気でした。
「おや、奇遇ですな。(笑)」
「今日は何かイベントでもあったのですか?(笑)」
などといった、スッとぼけた会話をするのも、遠征先での楽しみの一つですね。


最近のFC岐阜は面白いように勝てるようになってきましたが、
もっともっと勝ち続けて上を目指していきましょう。

次節はホーム長良川での大分戦です。
4月1日(土)町田遠征報告です。

遠征前日は、20時頃に就寝。
当日は朝2時に起床。

遠征仲間が集結する場所へ行く道中、街かど屋で朝食。
01街かど屋
勝つためにカツ丼をいただきます。

遠征仲間と共に松尾車に乗り込んで、4時前には岐阜県某所を出発。

岐阜各務原ICから新東名高速道路を経て、横浜町田ICで降ります。
そこからは一般道で町田市の野津田公園を目指します。
東京都町田市ですが、神奈川県側からアプローチするのが便利な立地です。
そのせいか、町田市は東京都を離脱して神奈川県になるとうエイプリルフールネタが出たくらいです。(笑)


朝9時過ぎ、試合会場の町田市立陸上競技場のある野津田公園の西駐車場に到着。
2012年にここを訪れた時は、一般来場者駐車場が無く不便でしたが、
その後、駐車場が整備されたようで、今回は駐める事ができました。有り難いです。

アウェイ側入口は、西駐車場からすぐの所。便利になりました。
02アウェイ入口

スタジアムの案内板を見ると…
03案内
ん~? 対戦カードの何かが変?(笑)

開場まで時間があるので、野津田公園内をブラリング。
雨が降っておりますが気にしません。

湿性植物園の池には、カルガモが数羽いました。
04カルガモ

ここのキジバトは人慣れしているのか、1mまで近づいても逃げません。
05キジバト

シジュウカラが多く生息しておりました。
06シジュウカラ

コゲラも多くいました。
07コゲラ

他にも撮影は出来ませんでしたが、多く種類の野鳥が見られました。さすが山奥。(笑)


散策していたら、身体が冷えてきたので、スタジアムグルメで暖を取ります。
塩豚汁。300円也。暖まります。
08塩豚汁
読み方は、「しおぶたじる」なのか、「しおとんじる」なのか、謎です。
私は前者の読み方で注文しました。

開場時刻に迫っているので、入場待機列に戻ります。

アノ御方が来訪されておりました。(笑)
09アノ御方
愛車GT-Rを走らせて単独遠征との事です。

12時00分。開場。

アウェイ側の座席からピッチを撮影。
10入場
高低差が無くてピッチが観づらいのは仕方がありませんが、
スポンサー看板が邪魔でゴールライン際の攻防が見えないのは残念です。
スポンサーの大切さは痛いほど理解できますが、
看板の設置位置をもう少し下げるなどの配慮が欲しかったですね。
これが“アウェイの洗礼”という理由なら仕方も無し。(笑)

2012年に来たときには改修工事中だったメインスタンドが立派になっていました。
11メインスタンド

FC岐阜側応援席を撮影。
12岐阜側応援席

14時キックオフ。

試合内容は、現地では良く見えなかったので、省略!(笑)
良く見えたとしても、当コーナーで試合内容を省略するのは、いつもの事。(笑)

試合結果は、0-1でFC岐阜の完封勝利ィィィ!
今季初勝利ィィィ!
今季がようやくスタートした感覚です。
あけましておめでとうございます。(笑)

「元祖イエ~イのおじさん」アノ御方も大はしゃぎ。(笑)
13アノ御方
イエ~イ!

スタジアムを後にして、近くのコンビニエンスストアで、祝杯をあげます。
14イエイ!
運転があるので、お酒ではなく、いつものように氷菓で祝杯です。
飲酒運転はダメ。ゼッタイ。


帰路は来た道を辿って岐阜へ戻ります。

帰路途中に立ち寄った足柄SAで、うなぎを食べました。
15吉野家
これからFC岐阜の戦績が「うなぎのぼり」に上がっていくよう祈願するのです。


次節は、ホーム長良川での水戸戦です。

ホームの力で連勝しましょう。
3月25日(土)東京遠征の報告です。

当日の朝5時に起床。
遠征仲間が集結する岐阜県某所へ向かいます。

その前に、恒例の松屋で朝食を食べていきます。
01チキン
チキングリル定食。
鶏肉を食べて、勝利をとりにいく。(笑)

今回の遠征は、松尾車1台で出撃です。
02松尾車
応援機材満載で、貨物室はまるでパズル。

出発後、岐阜各務原ICから高速道路に乗り、新東名、圏央道、中央道を経て、調布ICで降ります。
03調布
調布ICを降りたら、試合会場の味の素スタジアムが見えるので、そこへ向かえば良いだけです。
カーナビゲーションが無くても問題無いくらいの近さです。(笑)
(松尾車は未だにカーナビゲーションが有りません。有るのは全国地図のみ。)

2年前に味の素スタジアムを訪れた時は、車は飛田給駅付近のコインパーキングに駐めましたが、
今回は遠征仲間が事前にスタジアムの駐車券を確保してくれていたので、
快適にスタジアム北側の駐車場に駐めることができました。
04駐車場
スタジアムにもそこそこ近くて便利。
何よりも、空き駐車場を探しからかす必要が無いのが良いですね。

ビジター側の入場待機場所に到着。
05待機列
入場ゲートのすぐ横で待つ事ができるようになったようですね。
2年前に味の素スタジアムを訪れた時は、遠く離れた場所で待たされた記憶があります。(笑)


開場時刻まで時間があるので、スタジアム周辺をブラリング。

岐阜でのサクラの開花はまだですが、
東京ではサクラが咲き始めておりました。
07サクラさいて

スタジアム周辺には、意外と野鳥が多く生息しているようでした。

ムクドリ。
08ムクドリ

ヒヨドリ。
09ヒヨドリ

ヤマバト。(キジバト?)
10ヤマバト

岐阜の街中でも見かける野鳥ばかりでした。(笑)
このあたりは、岐阜も東京も同じですね。


13時30分、開場。
13ピッチ

横断幕などの応援機材を準備して、岐阜側応援席を撮影。
12岐阜側


15時00分、キックオフ。

試合は、1-0でFC岐阜の完封負けでした。

勝てない試合が続きますが、こんな事で落ち込む事はありません。
もうちょっとで、面白いように勝ち出す時期が来ると思います。
リップサービスなんかじゃあ有りませんよ。
引き続き、元気よくFC岐阜の応援をしていきましょう。


帰路は、来た道をそのまま辿って帰りました。
その帰りの圏央道で、交通事故が原因の渋滞に遭いました。
事故車両はクラッシュしておりました。恐ろしい…。
私も交通事故の無いように安全運転で遠征を続けます。
皆様も、無事故で安全運転で遠征を楽しみましょう。

次回は、町田遠征です。
3月4日(土)、今季第2節、アウェイ名古屋戦の豊田遠征報告です。


今回の遠征は、単独遠征。
自宅から豊田スタジアムへ直接向かいます。

当日朝6時に起床。
松尾車で甚目寺南ICから高速道路に乗り、
朝7時頃、東郷PAで朝食を頂きます。
今日の試合に勝つためカツ丼を注文。
01東郷PA
ここのカツ丼は、昔ながらの基本的な味で、私好みのカツ丼なのです。

豊田ICを降りて、豊田市駅へ向かいます。
豊田スタジアムに空いている駐車場は無いと思われるため、
駅付近のコインパーキングに車を駐めます。
そこから徒歩約20分で豊田スタジアムの岐阜側入場口に到着。
02待機列
待機列最後尾を示す案内板は、最後に並んだ人が後ろにイザけていく方式でした。


11時30分、開場。

ピッチを撮影。
03ピッチ
私がここに来るのは2008年の天皇杯以来です。

スタジアム内で食事を購入。
小さな天むす5個入りで600円也。高い…。
04天むす
さらに、飲み物は、500mlペットボトルのお茶が250円。高い…。
長良川競技場の感覚で150円払ったら、100円足りないと言われました。
近くに自動販売機もコンビニエンスストアも無いから足下を凝視されていますね。(笑)


『アノ御方』が登場ゥ!
05アノ御方
心強い味方の御来訪に我々のテンションが上がります。(笑)

12時50分。
岐阜の仲間達がコンコースに集結して、決起集会を開催し、結束力を高めます。
06集会

決起集会の模様は動画サイトYouTubeにアップロードされておりました。
※動画の撮影および投稿しているのは私ではございません。



14時。キックオフ。

前半、FC岐阜が楽しいくらいにボールを支配して、名古屋に1本もシュートを打たせません。

後半、FC岐阜が先制点を奪取!
然れども、終盤に同点に追いつかれてしまいました。

結果は、1-1の引き分け。

FC岐阜が勝てる試合内容でしたが、最後に勝ちを逃してしまいましたね。残念。


今季のFC岐阜、開幕2試合で、これだけ連携が取れるようになって驚いております。
選手を大量に入れ替えた新体制になって僅か約2ヶ月で、
これほど完成度の高いチームが作られているなんて、本当に信じられないくらいスゴイです。
サッカー知識が乏しいため、上手に説明できませんが、
すごい!楽しい!ワクワクする!負ける気がしない!今季の強さは本物やげ!
そんな感想が出てくるのが今季のFC岐阜です。

次節こそは勝てますよ!
3月12日、ホーム長良川競技場、14時キックオフ!
10月30日(日)の北九州遠征報告です。

J2下位同士が直接対決する大一番となった、FC岐阜対ギラヴァンツ北九州の遠征試合。
勝利をキッチリ取りに行く!という意気込みで、
松屋で「鶏のチリソース定食」を食べてから、遠征仲間との集結場所に向かいます。
チリソースと鶏肉で、キッチリ勝利をとりにいく。
縁起が良いメニューなのです。
01鶏のチリソース
私は辛いのはニガテですが、そんな事は気にしない。(笑)
縁起物ってそういうものですから。


当日の早朝1時。早朝と呼ぶには早すぎる時間。
岐阜県某所に遠征仲間が集結して、10人乗りの大ハイエースに乗り合わせて出発。
名神高速→山陽道などを経て、北九州に向かいます。

道中、私は車内で眠って過ごして起きたら…
もう其所はスタジアムの近くでした。
02本城周辺
皆、ここで朝食を食べていくようです。

幕の内朝食を食べていきます。
03幕の内朝食
試合直前は、こういう無難なものを食べておいたほうが安心するのです。
食べ慣れていない物を食べて、体調を崩すわけにはいきませぬ。

朝食後、本城陸上競技場の駐車場に車を止めて、スタジアムに向かいます。
04本城陸上競技場
ここで試合をするのも、これが最後です。
来年からは、立派な新スタジアムで試合をするんですって。

久しぶりに弊ウェブログの大人気キャラクターの『アノ御方』と出会いました。
ご健在そうでなによりです。
05アノ御方
召し上がっておられるのは、戸畑名物の焼きちゃんぽん。
見た目は、ただのソース焼きそばですが、お味は…?(笑)


12時00分、開場。
06入場
この長閑な風景のスタンドもこれで見納め。

今日日珍しいアナログなスコアボードも見納め。
07アナログスコアボード

さあ、間もなく試合開始。
08FC岐阜応援席

勝つためにここに来た。
14時00分、試合開始。

結果は、2-1でFC岐阜の敗北。

これでFC岐阜は最下位に転落しました。
しかし、まだ4試合も残っています。
浮上するには充分な試合数です。
この4試合中、3試合がホーム長良川での試合です。
このホームのアドバンテージは絶大です。
なにしろ、多くの岐阜の仲間による後押しが出来るわけですから。
そう考えるとワクワクしてきますよね。

残り4試合、この逆境を乗り越えるチームを妄想しながら楽しく応援してきましょう。



帰路は来た道を辿って帰りました。
岐阜県某所に着いたのは深夜1時頃。
まる24時間の遠征でございました。