なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
3月4日(土)、今季第2節、アウェイ名古屋戦の豊田遠征報告です。


今回の遠征は、単独遠征。
自宅から豊田スタジアムへ直接向かいます。

当日朝6時に起床。
松尾車で甚目寺南ICから高速道路に乗り、
朝7時頃、東郷PAで朝食を頂きます。
今日の試合に勝つためカツ丼を注文。
01東郷PA
ここのカツ丼は、昔ながらの基本的な味で、私好みのカツ丼なのです。

豊田ICを降りて、豊田市駅へ向かいます。
豊田スタジアムに空いている駐車場は無いと思われるため、
駅付近のコインパーキングに車を駐めます。
そこから徒歩約20分で豊田スタジアムの岐阜側入場口に到着。
02待機列
待機列最後尾を示す案内板は、最後に並んだ人が後ろにイザけていく方式でした。


11時30分、開場。

ピッチを撮影。
03ピッチ
私がここに来るのは2008年の天皇杯以来です。

スタジアム内で食事を購入。
小さな天むす5個入りで600円也。高い…。
04天むす
さらに、飲み物は、500mlペットボトルのお茶が250円。高い…。
長良川競技場の感覚で150円払ったら、100円足りないと言われました。
近くに自動販売機もコンビニエンスストアも無いから足下を凝視されていますね。(笑)


『アノ御方』が登場ゥ!
05アノ御方
心強い味方の御来訪に我々のテンションが上がります。(笑)

12時50分。
岐阜の仲間達がコンコースに集結して、決起集会を開催し、結束力を高めます。
06集会

決起集会の模様は動画サイトYouTubeにアップロードされておりました。
※動画の撮影および投稿しているのは私ではございません。



14時。キックオフ。

前半、FC岐阜が楽しいくらいにボールを支配して、名古屋に1本もシュートを打たせません。

後半、FC岐阜が先制点を奪取!
然れども、終盤に同点に追いつかれてしまいました。

結果は、1-1の引き分け。

FC岐阜が勝てる試合内容でしたが、最後に勝ちを逃してしまいましたね。残念。


今季のFC岐阜、開幕2試合で、これだけ連携が取れるようになって驚いております。
選手を大量に入れ替えた新体制になって僅か約2ヶ月で、
これほど完成度の高いチームが作られているなんて、本当に信じられないくらいスゴイです。
サッカー知識が乏しいため、上手に説明できませんが、
すごい!楽しい!ワクワクする!負ける気がしない!今季の強さは本物やげ!
そんな感想が出てくるのが今季のFC岐阜です。

次節こそは勝てますよ!
3月12日、ホーム長良川競技場、14時キックオフ!
10月30日(日)の北九州遠征報告です。

J2下位同士が直接対決する大一番となった、FC岐阜対ギラヴァンツ北九州の遠征試合。
勝利をキッチリ取りに行く!という意気込みで、
松屋で「鶏のチリソース定食」を食べてから、遠征仲間との集結場所に向かいます。
チリソースと鶏肉で、キッチリ勝利をとりにいく。
縁起が良いメニューなのです。
01鶏のチリソース
私は辛いのはニガテですが、そんな事は気にしない。(笑)
縁起物ってそういうものですから。


当日の早朝1時。早朝と呼ぶには早すぎる時間。
岐阜県某所に遠征仲間が集結して、10人乗りの大ハイエースに乗り合わせて出発。
名神高速→山陽道などを経て、北九州に向かいます。

道中、私は車内で眠って過ごして起きたら…
もう其所はスタジアムの近くでした。
02本城周辺
皆、ここで朝食を食べていくようです。

幕の内朝食を食べていきます。
03幕の内朝食
試合直前は、こういう無難なものを食べておいたほうが安心するのです。
食べ慣れていない物を食べて、体調を崩すわけにはいきませぬ。

朝食後、本城陸上競技場の駐車場に車を止めて、スタジアムに向かいます。
04本城陸上競技場
ここで試合をするのも、これが最後です。
来年からは、立派な新スタジアムで試合をするんですって。

久しぶりに弊ウェブログの大人気キャラクターの『アノ御方』と出会いました。
ご健在そうでなによりです。
05アノ御方
召し上がっておられるのは、戸畑名物の焼きちゃんぽん。
見た目は、ただのソース焼きそばですが、お味は…?(笑)


12時00分、開場。
06入場
この長閑な風景のスタンドもこれで見納め。

今日日珍しいアナログなスコアボードも見納め。
07アナログスコアボード

さあ、間もなく試合開始。
08FC岐阜応援席

勝つためにここに来た。
14時00分、試合開始。

結果は、2-1でFC岐阜の敗北。

これでFC岐阜は最下位に転落しました。
しかし、まだ4試合も残っています。
浮上するには充分な試合数です。
この4試合中、3試合がホーム長良川での試合です。
このホームのアドバンテージは絶大です。
なにしろ、多くの岐阜の仲間による後押しが出来るわけですから。
そう考えるとワクワクしてきますよね。

残り4試合、この逆境を乗り越えるチームを妄想しながら楽しく応援してきましょう。



帰路は来た道を辿って帰りました。
岐阜県某所に着いたのは深夜1時頃。
まる24時間の遠征でございました。
10月16日、京都遠征報告です。

当日の早朝、遠征仲間達との集結場所に向かう途中にある某定食店で朝食を食べていきます。
01ミニ鯖豚汁変更
ここは定食のご飯が食べ放題なので、ガッツリ有り難く頂いていきます。

岐阜県某所で仲間達と合流して、名神高速道路を通り、京都へ出発。

朝9時頃、試合会場の京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場に到着。
02待機列
この待機列で並んでいると、早速、アウェイの妨害工作に遭います。(笑)
ヤブ蚊(たぶんヒトスジシマカ)の集団に囲まれて、アチコチ刺されました。
イヤな場所にアウェイ側の待機列を設定されたものです。

蚊の襲来を避けつつ、開場時刻まで待機していると、
理由は不明ですが、元FC岐阜選手の宮沢正史氏が通りがかりました。
03宮沢氏
まるで芸能人に出会った子供達のように大はしゃぎな仲間達です。


13時00分、開場。

FC岐阜を応援する横断幕を設置して選手の到着を待ちます。
05横断幕
ちょうどここから選手達が入ってくるのです。

FC岐阜の選手を乗せたバスが到着しました。
06バス待ち
旗を振って選手を出迎えます。


FC岐阜応援席の後方より撮影。
07応援席
照明塔が邪魔でピッチの一部が見えない奇妙な設計のスタジアム。
これもアウェイの妨害工作と思えば微笑ましいものです。(笑)

さあ、間もなく選手達がピッチに出てきます。
08ピッチ
今日もハリキって応援していきましょう。


15時キックオフ。

試合は…
FC岐阜が見事な守備を見せて、0-0の同点のまま終盤を迎えます。

ところが、最後のワンプレーで京都にペナルティキックを決められ、
1-0とされたその直後に試合終了のホイッスル。

選手達は良く守っていたのですが、なんとも悔しいサヨナラ負けでした。


次節はホーム長良川での町田戦。
重要な試合ですよ。
ホームの力でFC岐阜を勝たせられるように応援していきましょう。
10月8日(土)大阪遠征報告でございます。

大阪長居公園のキンチョウスタジアムまで、遠征仲間と共に車で行きます。

当日の早朝、岐阜県某所に遠征仲間が集結するはずですが、
時間になっても約1名来ておりません。
どうやら寝坊しているようです。
どうすんの?
ご自宅まで迎えにいくという結論になりました。
01寝坊
本日はここから車2台で遠征に出発でございます。(笑)

岐阜各務原ICから名神高速の吹田を経由して、近畿自動車道の八尾ICで降ります。
長居公園の最寄りICは、大阪都市高速のICなのですが、渋滞を避けるため、近畿道の八尾ICを利用します。

長居公園に到着。
公園の地下駐車場に車を止めます。
地下駐車場と外を繋ぐ出入り口には、駐車券が無いと出入りできない仕組みの扉があります。
02駐車場扉
つまり、駐車券を持たずに外に出てしまうと、車に戻れなくなってしまうというメンドウなシステムです。
防犯上のためであったり、地下にダンボール屋敷を勝手に建てられたりするのを防ぐのが目的なんだそうです。

と、いうわけで、駐車券をしっかり持参して、外に出ます。

出発時は雨天でしたが、晴れ間が見えて良い天気になってきました。
03長居公園
長居公園内では気持ちよさそうにジョギングしている人も多く居ます。

野犬も気持ちよさそうに徘徊しております。
04野犬
犬嫌いな方はご用心ください。(笑)

キンチョウスタジアムのアウェイ専用入口に到着。
05アウェイ専用入口

待機列に場所を確保して、食事に行きます。

長居公園のすぐ近くにある定食店で、カツ丼を注文。680円也。
06カツ丼
「カツ丼はマズくてもウマい。」
「カツ丼は王者のメシだ!」
と、いう歌を思い出しながら食べます。(笑)

食事後、スタジアムに戻り、開場を待ちます。

07入場

12時00分、開場。

サッカー専用スタジアムで見やすい…
と思っていましたが、意外とピッチまで遠くて見づらいですね。
08ピッチ
しかも、看板が邪魔で、ゴールライン付近の攻防が見えません。
これぞアウェイの洗礼。(笑)


試合は…

セレッソ大阪があっけなく3点も先制して、
3-0と大差をつけられてしまいます。

しかし、FC岐阜関係者は「3-0は危険なスコア」というのを知っているため、
ここから一気に追撃します。
FC岐阜は2点返して、3-2としますが、あと少し及ばず、
3-2でFC岐阜は敗北しました。残念。


帰りは来た道を戻ります。


次節はアウェイ京都での試合ですが、
FC岐阜を勝たせるために、京都に集結しましょう。
9月25日(日)、山口遠征報告でございます。

やっとかめの遠征のような気がします。(笑)

山口遠征の目的地は、レノファ山口のホームである維新百年記念公園陸上競技場。
初めて行くスタジアムであり、山口県に目的を持って行くのも初めてです。

今回の遠征は、単独ポツネン旅。
松尾車と新幹線を併用するという珍しい事をやってのける行程です。

試合開始が日曜日の18時という事で、
翌朝の仕事に差し支えがないような遠征行程を組まなくてはいけません。
もし、全行程を車で往復する場合、翌朝の仕事には間に合いますが、
睡眠時間が無く、仕事に差し支えが生じてしまいます。
最近、加齢の影響で、寝不足状態での仕事が出来なくなりましたので…(笑)
鉄道の場合、試合終了後からはどうやっても滋賀県の野洲までしか来られず、
そこから翌朝の始発で帰っても、仕事には間に合いそうにありません。

そういう理由で、自宅~新大阪は松尾車で自走し、
新大阪~新山口は新幹線を利用するという行程を採用。
最短移動時間で帰宅して、自宅で睡眠時間もしっかり確保して、
翌日からの仕事もしっかりプロの仕事をしちゃおう作戦です。


それでは、遠征報告が始まります。


まずは当日の朝8時頃、津島市の松尾屋敷を松尾車で出発。

近所の吉野家で朝食として肉と米を食べ、その後、
蟹江ICから東名阪自動車道に乗り、西へ向かいます。
東名阪→新名神→名神を経て、吹田ICで降ります。
私、この時に、新名神を初めて通りました。

吹田ICを降りてからは、JR新大阪駅へ向かいます。
「吹田ICから新大阪駅までは新御堂筋を通ると良い。」
と、いう事を大阪出身の仲間に教えてもらっていたため、
迷うことなくそのルートを通り、新大阪駅に着きました。
松尾車にカーナビゲーションシステムは搭載されておりませんが、
情報と地図さえあれば、どこへでも行ける自身があります。

新大阪駅付近に松尾車を駐めます。
駐めたのは、JR新大阪駅東口のすぐ近くの立体駐車場。
01新大阪駅
駅まですぐ近くの好立地な駐車場なのに、24時間駐めて、たったの1000円。
なんとJR岐阜駅周辺の駐車場より安い!
大都会なのに驚きの安さ!


JR新大阪駅からJR新山口駅まで夢の超特急でワープします。
02さくら555
でも、ビンボーなので、自由席で…(笑)

新大阪駅で「東海道新幹線弁当」をいう弁当を買っておいたので食べます。
03弁当
でも、乗車しているのは東海道新幹線では無く、山陽新幹線なのですが…(笑)

中身は色々入っていて良い感じ。
04弁当中身
私は、こういう具合に、様々な食材が食べられる弁当が好きなのです。

新大阪を出発して、約2時間後、JR新山口駅に到着。

維新百年記念公園陸上競技場の最寄り駅はJR山口線の大歳駅なのですが、
私は、新山口駅からタクシーでスタジアムへ向かいます。
タクシー代は、2550円也。
タクシーを降りる前に、運転手さんに、
「帰りもこのタクシーに乗りたいので予約したい」
「20時にサッカーの試合が終わるので、20時10分にタクシーに乗りたい」
「新山口駅を20時43分発の新大阪行き新幹線に乗りたい」
という旨を伝え、帰りのタクシーを予約しておきます。
このように予約しておけば、帰りに乗る際、待ち合わせの場所が分かりやすいし、
どのタクシーの、どんな顔の運転手さんなのかも分かっているので、
スムーズに予約したタクシーに乗れて便利なのです。

タクシーを降りると目の前に試合会場の陸上競技場。
05維新公園
メインスタンドは立派なスタジアムです。

アウェイ側入口はこちら。
06アウェイ入口
入場待機列に並ぶと、スタジアムのスタッフがやってきて、
「何名様ですか?お名前を教えてください。」
と、言ってきました。
まるでファミリーレストランの受付みたいです。(笑)
「独りです。マツオです。」
と、答えると、スタッフは地面にテープを貼り、人数と名前と整理番号を書き込み、
「8番目です。こちらにお並びください。」
と、並ぶ位置を指定してきます。
スタジアムスタッフが入場待ちのテープ貼りをしてくれるという、
なかなか珍しい入場待機システムです。
07マツモトさま1名
よく見ると、名前が間違えられてマツモトになっていますが、気にしないでおきましょう。(笑)


16時、開場時刻です。

FC岐阜側の応援席はこのようなスタンドでした。
08岐阜側応援席
前列が椅子席、後列が芝生という、長良川競技場っぽいスタイルです。

椅子席には、雨抜き用の穴が空いているので、
そこに旗を差し込み、応援席を装飾しておりました。
09旗
こうすると、岐阜の兵が多く居るように見せかける事ができそうですね。
なかなか良い計略です。(笑)

しかし、敵も計略を仕掛けてきました。
スピーカーからノイズを流し続けて、こちらの集中力を奪いにきます。
岐阜側応援席に向けた立派なスピーカーから、
ずーっと高周波音のノイズ、(いわゆるモスキート音)が流れてきて、
頭が痛くなりそうで、ホントに厄介でした。
他の人には聞こえていなかったようですが、少なくとも私には聞こえていました。
(故意では無く、音響経路のどこかに異常があってノイズが出ていたのでしょう。)


18時試合開始。

試合は…、
FC岐阜がアレレという間に3点取ってしまい、3点差をつけてしまいました。

普通なら楽勝モードなのですが、
FC岐阜は過去に3点差をひっくり返された経験があるため、油断はなりませぬ。

試合終了直前にレノファ山口の猛追で2点取られ、
最後はヒヤヒヤしながら、2-3でFC岐阜の逃げ切り勝利!


しかしながら、勝った気がしないのか、
岐阜の皆はビミョーな表情でした。(笑)

危なかったけど、勝利は勝利。
勝てば良かろうなのだーッ!(笑)


この日の全ての応援が終了後、
私はスゴイ勢いで荷物をまとめて、予約してあるタクシーの元へ向かいます。
急がないと、新大阪行きの新幹線に間に合わなくなるのです。


待ち合わせ場所には、多くの予約タクシーで溢れかえっていました。
私は往路に乗ってきた「湯田タクシー」を探します。
すると、湯田タクシーの運転手さんが、私の顔を憶えていたようで、
手を振って、コッチだコッチだ、と案内してくれて、スムーズに乗り込むことができました。
しかも、タクシーを新山口駅方面へ出やすい位置に停めて待っていてくれていたため、
駐車場からの出庫待ち渋滞に遮られることなく、即座に出発できました。
こちらの事情を知っている運転手さんと直接予約すると、こういう利点があるから良いですね。
そのため、往路からタクシーを使ったのです。

湯田タクシーの桂歌丸師匠に似た運転手さんのドライビングテクニックと、
地元人しか知らないようなショートカットルートのおかげで、
あっという間に新山口駅に到着しました。

乗りたい新幹線には余裕で間に合うし、
駅で服を着替える時間も出来たし、妻への土産を買う時間も出来たし、
本当に湯田タクシーの桂歌丸師匠運転手さんには感謝でございます。
10新山口駅
予定通り、20時43分発の新大阪行き新幹線に乗ることができました。
勝利に浮かれて、新幹線の自由席券を指定席券に変更して帰ります。差額は520円也。

指定された指定席に座ろうとしたら、隣りに座ろうとした人は、
なんとFC岐阜応援仲間でした。なんという偶然。
FC岐阜の事を語り合いながら、新大阪まで同行しました。

約2時間後、新大阪駅に到着。
ここで隣の席の人とはお別れ。
彼はここで一杯やっていくのだそうです。
サラバサラバ。来週、長良川で。


私は、新大阪駅近くの駐車場へ向かい、ここから松尾車で帰宅します。
途中、草津PAで休憩を取りつつ、自宅には1時30分頃に到着しました。
たっぷり4時間以上の睡眠を取り、
翌朝、勝利の勢いで元気よく職場に向かいましたとさ。

たまには…
こういう行程の遠征も良いものですね。