なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
FC岐阜に、「ホームでも勝って欲しい」という、この想い。
これをゲートフラッグにしてみよう。

今回は、ネタもイラストも無しの文字オンリーで勝負。
文は、
『ホームでも勝つんやて』

本文前半の「ホームでも」は、
「ホームで」だとアウェーを蔑ろにしたように捉えられかねないので「ホームで」にしました。

後半の「勝つんやて」は岐阜弁。
良くある「勝ってくれ」とか、「勝ちたい」といった希望文ではなく、
「勝つんやて」というように『断定文』にしてみました。
こうすることによって、『積極的意思表明』が表され、あり方の指針を示しています。

つまり!
FC岐阜はホームでも勝つ」という意味を込めております。


…と、小難しい話はどうでもいいとして、本題へ。


布は緑地(カラーシーチング綿100%)を使用。
サイズは、縦1080mm×横850になるように裁断・裁縫。

型紙は原文をパソコンで作り、A4サイズ12枚文に拡大印刷。
型紙1
一枚抜けているのは、白紙になる所なので印刷してないのです。

印刷したものを、のり、ご飯粒、茹でたパスタ等で貼り合わせる。
型紙2


このままだと行間が狭くバランスが悪いので、行間を広げるためハサミなどで切断。
型紙3


これを素に、『窓トレース』!
窓ガラスに型紙を張り、その上にゲーフラ生地を張り合わせれば、文字が浮かび上がると。
ホーム窓トレ
だが、今回は白地では無く、緑地。
透けにくいので、作業は難航を極める。
透けにくい場合は、裏から強力な光源を当ててやれば透けるので画きやすいぞ。

窓トレースが済んだら、塗装するべき箇所の確認。
ホームペン入れ
塗る予定箇所に印をつけておく。
今回は『×』印をつけました。
こうしておけば塗るところを間違えてショックを受ける可能性が低くなる。

塗装は、お馴染み『水性バリューコート』の白。
塗る物は筆。
マスキングなんてメンドウな事はやらない。
平筆一本のみを使って、正確な場所に正確な濃さで正確な量を塗っていく。
寝塗り
文字のような簡単な塗装作業であれば、写真のように寝そべって画いちゃう。

そんなわけで、完成。
ホームでも勝つ

文字だけで寂しい気もするけど、それだけ文章が強調されるのでOKさ!


このような簡単なゲーフラであれば、5時間程度で完成できます。
それもテレビを見ながらで(笑)
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