FC2ブログ
なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10月8日、大分遠征報告です。

この遠征の3日ほど前から、胃腸風邪になってしまい、遠征に行けるか危うい状態でしたが、
なんとか快復しつつあるので、予定通り遠征する事にしました。

今回の遠征は、松尾車による弾丸ツアーです。

7日の夜遅く、岐阜県某所に遠征仲間が集結。

…約1名、仲間の到着が遅いようです。
02岐阜県某所
来るまで待機中ゥ…。

ヒマなので、月でも撮影してみましょう。
01月
綺麗に撮れました。

そんな事をしていたら、待ち人が来ました。

参加者全員揃って、大分へ出発。

岐阜羽島ICから、名神高速、山陽道、東九州道などを経て、大分ICへ向かいます。
2014年の大分遠征時とは違い、
東九州道-椎田道路-宇佐別府道-大分道が、全て繋がったため、
下道に降りること無く、快適に目的地の大分ICまで向かえます。

快適…と、言っても、私は、胃腸風邪による下痢腹を抱えているので、
約2時間毎に、サービスエリアに寄って、厠で籠城しながらの移動でした。(笑)

朝7時過ぎ、大分ICで降りた後は、
朝から営業しているジョイフルで朝食タイム。
03大分ジョイフル
ロクデナシなジンは、早速お酒を飲んでいます。(笑)

私は何の変哲もない普通の和朝食。
04朝食
飲み物は、いつものようにコーヒーでは無く、今回は玄米茶。
下痢腹かかえている身としては、これくらいが丁度良いんです。

朝食後は、試合会場の大分スポーツ公園の大分銀行ドームへ移動。

9時頃、大分銀行ドームの駐車場に到着。
05ドーム
駐車場が無くなると厄介なので、早めの行動が良いのです。

FC岐阜側の入場口に到着。
06待機列

開場予定時刻は12時です。

ヒマなので、寝っ転がりながら、空でも眺めます。
07トンビ
トンビらしき鳥が飛んでいますね。
長閑ですな~。

12時00分。開場。
08入場

11スコアボード

入場時に、九州乳業さんから牛乳を頂きました。
2014年の大分遠征の時にも頂いた気がしますが、有り難く頂いておきます。
10みどり牛乳
しかしながら下痢腹を抱えているので、今は飲まず、テイクアウトして、快復してから飲むことにします。
常温保存可能なのが嬉しいですね。

FC岐阜側応援席を撮影。
09応援席

さて、もうすぐ試合開始。
連敗をストップさせて、勝利を掴み取りましょう。

14時00分。キックオフ。


試合は、大分に2点を取られてしまいます。
しかし、後半にFC岐阜が、1点を返して、良いムードに。
その後、FC岐阜がもう1点取り、2-2の同点に。
さらに!試合終盤に、もう1つゴールを決め、2-3とFC岐阜が逆転!

この展開ならばFC岐阜が勝つだろうと思いかけた時、
大分に1点を取られ、3-3の引き分けで試合終了。

勝てなくて、残念。

いつの間にか来ていた、名キャラクターの『アノ御方』も、この表情。
12アノ御方
無念さが窺えます。(笑)


試合会場を出た後は、珍しく温泉に入ることになりました。

仲間の案内で向かった先は、まねきねこ「大分森温泉まねきの湯」。
カラオケ店の「まねきねこ」ですが、大分の「まねきねこ」は、温泉もやっているようです。
13まねきの湯
ちゃんとした温泉なのかと不安に思いながら、入湯料380円を支払い、入場。
しかしながら、その不安はフッ飛びました。
脱衣場も浴場も、広くて清潔で快適。
サウナや露天風呂もあり、泉質も「ナトリウム塩化温泉」で、良い感じ。
下痢腹も治った気分になれました。
これで、380円なら大満足です。


風呂の後は夕食。
仲間の案内で向かった店は…なんと、休業。

今から他の店を探している時間もあまり無いので、
大分米良ICから大分道に乗り、別府湾サービスエリアで食事をする事にしました。
ところが、別府湾サービスエリアは混雑しており、なんとか席を確保できたのが、屋外のテラス席。
14別府湾SA
別府湾と別府市街が一望できる、なかなか良い席です。

ここで注文したのは、大分の名産品「りゅうきゅう丼」650円也。
15りゅうきゅう丼
テラス席には、照明が無いため、暗くて分かり難くてスミマセン。
ご飯の上に、刺身用の魚を醤油とか薬味とかで漬け込んだものが、乗っかっています。

これを食べて、岐阜へ帰ります。
サラバ大分、また来年。


岐阜県某所に着いたのは、翌朝4時頃でした。
今回も安全快適に運転してくれた仲間達に感謝しながら、大分遠征報告の結びとします。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。