なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
6月21日(水)、天皇杯2回戦が鳴門で開催されました。
FC岐阜はシードのため1回戦は免除で、2回戦からの登場です。

その天皇杯でのFC岐阜を応援するために、鳴門へ行った遠征報告でございます。


当日の早朝、自宅を出発。
遠征仲間との合流前に、朝食。
今回も、定食屋さんで「カツ丼」。
01カツ丼
いつもよりもカツが大きいように思えます。
今日は勝つことができそうな予感がしますね。

岐阜県某所で遠征仲間と合流して松尾車出動。
名神高速や神戸淡路鳴門自動車道など経て、鳴門へ向かいます。

02霧の明石海峡大橋
霧の明石海峡大橋は、異世界へ誘われる感があります。

鳴門ICを降りた後は、昼食タイム。
遠征仲間の勧めで、「支那そば三八 斎田店」へ入ります。
03三八

店内のテーブル席には鉄板が常設されており、
支那そばだけでなく、鉄板焼きメニューも堪能できるようです。

私は、支那そば大盛り600円也を注文。
04支那そば大盛り
濃厚な味ッ!
ンマ~イ!


昼食後は、鳴門・大塚スポーツパークへ移動します。
05鳴門大塚
奥に見えるのが、試合会場のポカリスエットスタジアム。


この公園では、野生生物がお出迎えしてくれます。
と、いうわけで、遠征先で見かけた生き物シリーズ。

ドバト。
06ドバト

チドリ科の鳥。図鑑によると、コバシチドリっぽい。違うかな?
07チドリ科

スズメ。
08スズメ

ムクドリ。
09ムクドリ

ハクセキレイ。
10ハクセキレイ

ヒヨドリ。
11ヒヨドリ

ミシシッピアカミミガメ。
12ミシシッピアカミミガメ

カマキリの子供。
13カマキリ幼虫


そんなわけで、まもなく開場時刻の17時です。
14入口
ここが岐阜側の入口。
リーグ戦のような案内板も無く、入場口かどうかも分かりませんが、
間違いなく、ここが入場口です。
これが天皇杯仕様。(笑)

その頃、FC岐阜の選手を乗せたバスが到着間近という情報を入手。
選手を華やかに出迎えるため、旗を振りながら待ちます。
15バス待ち
17時15分頃、選手バスはここを通り、スタジアム内へ入っていきました。


選手バスを出迎えた後、スタジアム内へ入場。

本日の対戦相手は、J2リーグ所属の徳島ヴォルティスです。
17スコアボード

私が4年ぶりに訪れたポカリスエットスタジアム。
16入場
暫く来ていない間に、メインスタンドには立派な屋根が出来ていました。

そして、バックスタンドも大層立派なものが出来上がっていました。
18バックスタンド
今日は天皇杯という事で、FC岐阜側の観客もバックスタンドに入っても良いとの事。
と、いうわけで、普段は入れないバックスタンドへ入って見物してみます。

スタンド下のコンコースには、モニターが何台か設置されています。
18バックスタンド下
これならコンコースで休憩しながらでも映像演出を楽しむことができますね。
良いサービスです。

バックスタンドから岐阜側応援席を撮影。
19岐阜側応援席

さあ、試合開始の時刻になります。
19時、キックオフ。

試合はFC岐阜が優勢。
まずは岐阜が先制点を奪取。
さらに、追加点を取り、
ダメ押しの3点目を取ります。
これで、0-3でFC岐阜がリード。

安心して気がゆるみそうな展開ですが、油断してはいけません。
3点差は危険なスコアです。
3点もリードしながら終盤に逆転負けを喫した事例があるのです。(笑)

危うい場面もありましたが、
失点する事無く、0-3でFC岐阜の完封勝利ィィィ!
FC岐阜、天皇杯2回戦突破ァ!


勝利の余韻に浸りながら、
高見盛関が花道を歩くような姿勢(笑)でスタジアムを後にします。
20夜
勝利後の夜のスタジアムは良いもんです。

近くのコンビニエンスストアで恒例の祝杯。
21イエイ!
YEAY!


来た道を辿って、岐阜へ帰ります。

22夜の明石海峡大橋
夜の明石海峡大橋は、メインケーブルが銀河鉄道999のように感じます。
なんとなく、上空へ飛び出していきそうな、そんな雰囲気。




天皇杯3回戦は、7月12日(水)、
岐阜県の長良川競技場または長良川球技メドウにおいて、
J1リーグ所属のサンフレッチェ広島と対戦です。
この勢いで、3回戦も突破していきましょう。

その前に、J2リーグ戦があります。
6月25日(日)、ホーム長良川競技場で千葉戦です。
こちらも勝ちを掴み取りましょう。
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