なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
9月25日(日)、山口遠征報告でございます。

やっとかめの遠征のような気がします。(笑)

山口遠征の目的地は、レノファ山口のホームである維新百年記念公園陸上競技場。
初めて行くスタジアムであり、山口県に目的を持って行くのも初めてです。

今回の遠征は、単独ポツネン旅。
松尾車と新幹線を併用するという珍しい事をやってのける行程です。

試合開始が日曜日の18時という事で、
翌朝の仕事に差し支えがないような遠征行程を組まなくてはいけません。
もし、全行程を車で往復する場合、翌朝の仕事には間に合いますが、
睡眠時間が無く、仕事に差し支えが生じてしまいます。
最近、加齢の影響で、寝不足状態での仕事が出来なくなりましたので…(笑)
鉄道の場合、試合終了後からはどうやっても滋賀県の野洲までしか来られず、
そこから翌朝の始発で帰っても、仕事には間に合いそうにありません。

そういう理由で、自宅~新大阪は松尾車で自走し、
新大阪~新山口は新幹線を利用するという行程を採用。
最短移動時間で帰宅して、自宅で睡眠時間もしっかり確保して、
翌日からの仕事もしっかりプロの仕事をしちゃおう作戦です。


それでは、遠征報告が始まります。


まずは当日の朝8時頃、津島市の松尾屋敷を松尾車で出発。

近所の吉野家で朝食として肉と米を食べ、その後、
蟹江ICから東名阪自動車道に乗り、西へ向かいます。
東名阪→新名神→名神を経て、吹田ICで降ります。
私、この時に、新名神を初めて通りました。

吹田ICを降りてからは、JR新大阪駅へ向かいます。
「吹田ICから新大阪駅までは新御堂筋を通ると良い。」
と、いう事を大阪出身の仲間に教えてもらっていたため、
迷うことなくそのルートを通り、新大阪駅に着きました。
松尾車にカーナビゲーションシステムは搭載されておりませんが、
情報と地図さえあれば、どこへでも行ける自身があります。

新大阪駅付近に松尾車を駐めます。
駐めたのは、JR新大阪駅東口のすぐ近くの立体駐車場。
01新大阪駅
駅まですぐ近くの好立地な駐車場なのに、24時間駐めて、たったの1000円。
なんとJR岐阜駅周辺の駐車場より安い!
大都会なのに驚きの安さ!


JR新大阪駅からJR新山口駅まで夢の超特急でワープします。
02さくら555
でも、ビンボーなので、自由席で…(笑)

新大阪駅で「東海道新幹線弁当」をいう弁当を買っておいたので食べます。
03弁当
でも、乗車しているのは東海道新幹線では無く、山陽新幹線なのですが…(笑)

中身は色々入っていて良い感じ。
04弁当中身
私は、こういう具合に、様々な食材が食べられる弁当が好きなのです。

新大阪を出発して、約2時間後、JR新山口駅に到着。

維新百年記念公園陸上競技場の最寄り駅はJR山口線の大歳駅なのですが、
私は、新山口駅からタクシーでスタジアムへ向かいます。
タクシー代は、2550円也。
タクシーを降りる前に、運転手さんに、
「帰りもこのタクシーに乗りたいので予約したい」
「20時にサッカーの試合が終わるので、20時10分にタクシーに乗りたい」
「新山口駅を20時43分発の新大阪行き新幹線に乗りたい」
という旨を伝え、帰りのタクシーを予約しておきます。
このように予約しておけば、帰りに乗る際、待ち合わせの場所が分かりやすいし、
どのタクシーの、どんな顔の運転手さんなのかも分かっているので、
スムーズに予約したタクシーに乗れて便利なのです。

タクシーを降りると目の前に試合会場の陸上競技場。
05維新公園
メインスタンドは立派なスタジアムです。

アウェイ側入口はこちら。
06アウェイ入口
入場待機列に並ぶと、スタジアムのスタッフがやってきて、
「何名様ですか?お名前を教えてください。」
と、言ってきました。
まるでファミリーレストランの受付みたいです。(笑)
「独りです。マツオです。」
と、答えると、スタッフは地面にテープを貼り、人数と名前と整理番号を書き込み、
「8番目です。こちらにお並びください。」
と、並ぶ位置を指定してきます。
スタジアムスタッフが入場待ちのテープ貼りをしてくれるという、
なかなか珍しい入場待機システムです。
07マツモトさま1名
よく見ると、名前が間違えられてマツモトになっていますが、気にしないでおきましょう。(笑)


16時、開場時刻です。

FC岐阜側の応援席はこのようなスタンドでした。
08岐阜側応援席
前列が椅子席、後列が芝生という、長良川競技場っぽいスタイルです。

椅子席には、雨抜き用の穴が空いているので、
そこに旗を差し込み、応援席を装飾しておりました。
09旗
こうすると、岐阜の兵が多く居るように見せかける事ができそうですね。
なかなか良い計略です。(笑)

しかし、敵も計略を仕掛けてきました。
スピーカーからノイズを流し続けて、こちらの集中力を奪いにきます。
岐阜側応援席に向けた立派なスピーカーから、
ずーっと高周波音のノイズ、(いわゆるモスキート音)が流れてきて、
頭が痛くなりそうで、ホントに厄介でした。
他の人には聞こえていなかったようですが、少なくとも私には聞こえていました。
(故意では無く、音響経路のどこかに異常があってノイズが出ていたのでしょう。)


18時試合開始。

試合は…、
FC岐阜がアレレという間に3点取ってしまい、3点差をつけてしまいました。

普通なら楽勝モードなのですが、
FC岐阜は過去に3点差をひっくり返された経験があるため、油断はなりませぬ。

試合終了直前にレノファ山口の猛追で2点取られ、
最後はヒヤヒヤしながら、2-3でFC岐阜の逃げ切り勝利!


しかしながら、勝った気がしないのか、
岐阜の皆はビミョーな表情でした。(笑)

危なかったけど、勝利は勝利。
勝てば良かろうなのだーッ!(笑)


この日の全ての応援が終了後、
私はスゴイ勢いで荷物をまとめて、予約してあるタクシーの元へ向かいます。
急がないと、新大阪行きの新幹線に間に合わなくなるのです。


待ち合わせ場所には、多くの予約タクシーで溢れかえっていました。
私は往路に乗ってきた「湯田タクシー」を探します。
すると、湯田タクシーの運転手さんが、私の顔を憶えていたようで、
手を振って、コッチだコッチだ、と案内してくれて、スムーズに乗り込むことができました。
しかも、タクシーを新山口駅方面へ出やすい位置に停めて待っていてくれていたため、
駐車場からの出庫待ち渋滞に遮られることなく、即座に出発できました。
こちらの事情を知っている運転手さんと直接予約すると、こういう利点があるから良いですね。
そのため、往路からタクシーを使ったのです。

湯田タクシーの桂歌丸師匠に似た運転手さんのドライビングテクニックと、
地元人しか知らないようなショートカットルートのおかげで、
あっという間に新山口駅に到着しました。

乗りたい新幹線には余裕で間に合うし、
駅で服を着替える時間も出来たし、妻への土産を買う時間も出来たし、
本当に湯田タクシーの桂歌丸師匠運転手さんには感謝でございます。
10新山口駅
予定通り、20時43分発の新大阪行き新幹線に乗ることができました。
勝利に浮かれて、新幹線の自由席券を指定席券に変更して帰ります。差額は520円也。

指定された指定席に座ろうとしたら、隣りに座ろうとした人は、
なんとFC岐阜応援仲間でした。なんという偶然。
FC岐阜の事を語り合いながら、新大阪まで同行しました。

約2時間後、新大阪駅に到着。
ここで隣の席の人とはお別れ。
彼はここで一杯やっていくのだそうです。
サラバサラバ。来週、長良川で。


私は、新大阪駅近くの駐車場へ向かい、ここから松尾車で帰宅します。
途中、草津PAで休憩を取りつつ、自宅には1時30分頃に到着しました。
たっぷり4時間以上の睡眠を取り、
翌朝、勝利の勢いで元気よく職場に向かいましたとさ。

たまには…
こういう行程の遠征も良いものですね。
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