なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
5月13日、新婚旅行五日目、千秋楽でございます。


この日は、5時頃に起床。
日の出をみるため、星のや近くのアイヤル浜に出てみます。

朝が苦手な妻は、起こしても起きなかったので、そっとしておきます。(笑)

この日の竹富島の日の出時刻は、6時01分の予定。
72千秋楽夜明け
まだ日の出まで少し時間があるので、海岸線沿いと歩いて、
より日の出の方角に近く、島の最東端のキトッチ海岸まで行ってみます。

キトッチ海岸は、観光客がまず来ないような場所ですので、
清掃の範囲外なんでしょうか、漂流物が多くありました。
73漂流物
これは外国から遙々流れ着いたのでしょうか。
それとも、外国から島に持ち込んだ人が捨てていったのでしょうか。

こちらには、椰子の実っぽい漂流物があります。
73椰子の実っぽい漂流物
こういうのを見ると南国に来たって感じがします。

さて、日の出時刻が近づくとともに、雲が多くなってきてしまい、
残念ながら雲に遮られて日の出の瞬間は見えませんでした。
74日之出
あの雲の向こうには太陽があるはずです。
なお、向こうに見えている島は石垣島です。



朝食の時間です。

星のやに戻り、レストランで朝食をいただきます。

米が食べたい私は、昨日と同じく和朝食の御三味を注文。
75千秋楽朝食
昨日と同じなので説明は省略。(笑)
右にある青汁のような飲み物は、キウイなどが入ったミックスジュースです。
見た目に反して美味しいジュースです。


妻は、「ゆし豆腐粥朝食」を注文しました。
76お粥朝食
車海老と赤マチの煮物の他に、色んな薬味が付いており、
ゆし豆腐のお粥とはいえ、かなりのボリュームです。


この日は、竹富港を10時45分発の船に乗って石垣島に渡り、
石垣島でテキトーな店を探して、昼食を食べ、
石垣空港15時00分発の中部国際空港行き飛行機に乗って、自宅へ帰る行程です。


星のやのスタッフさんに内線電話で、
「10時45分発の船に乗れるようにチェックアウトの手続きをしたい。」
という旨を伝えておいたら、
10時過ぎ頃に、カートで私達が泊まる屋敷まで迎えに来てくれました。

カートに乗り、レセプションで、最終の支払い精算の確認作業を済ませます。
宿泊費は、予約時にクレジットカード決済しておいたので、残りの食事代の精算です。
ここでの食事代は、消費税、サービス料10%込みで、6万1903円でした。
これらの支払いも、カード決済のサインをして、精算終了。

星のや竹富島では、現金は一切必要ありませんでした。
やはり、ここは現金を持ち歩かないようなセレブが泊まる所だったようです。(笑)

私達夫婦にとって身分不相応な宿でしたが、
支払うお金に見合った最高のおもてなしをしてくれる良き宿でした。

また来ます。…お金さえあれば。(笑)


精算終了後は、星のやのバスで、竹富港まで送っていただきました。

港に着くと、ちょうど石垣港行きの「ぱいじま」が入港している所でした。
77帰りの船
「ぱいじま」に乗船して、竹富島を出航します。


サラバ竹富島。


約10分後、石垣港の浮き桟橋が見えてきました。
78石垣離島ターミナル

11時頃、石垣港離島ターミナルに到着。

昼食は「肉が食べたい」という妻のご所望に答えるべく、
ランチタイムから営業している肉料理店を探します。

無料パンフレット「やえやまなび」で調査してみると、
この近くに11時から営業している焼肉店があるとの事で、そこに行ってみます。

離島ターミナルから徒歩数分で目的地の「ちょうしゅう石垣島本店」に到着。
昼食は、ここで食べることにしました。
79ちょうしゅう石垣島本店

店先に置いてある黒板には、キン肉マンとキン骨マンのイラスト。(笑)
80キン肉マン

他には、「もーもー神社」なる御社まであり、タダモノではない店の匂いがプンプンします。(笑)
81もーもー神社
もーもー神社には御神体2体が奉られているのですが、どう見てもビリケンさん。(笑)
それもそのハズ、この「ちょうしゅう石垣島本店」のオーナーさんは大阪出身なんだとか。

注文したのは、妻が「焼肉ランチ」980円也。
私は、「日替わりランチ」1280円也。

「焼肉ランチ」の肉はロース1種のみでしたが、
「日替わりランチ」の肉は、ロースの他、ホルモンが付いておりました。
そのホルモンは管状でぶつ切りになっており、焼いてもホルモンの旨味が逃げにくいようになっておりました。
82日替わりランチ
肉の他には、ご飯、焼き野菜、生野菜サラダ、もやしナムル、きゅうりキムチ、卵スープ、モツ煮込みがセットです。
特にモツ煮込みが、スジ肉、ホルモン、レバーなどが煮込まれており、ンま~~いッ!。
82小鉢とスープ

これだけのクオリティで、1280円という値段は、大バーゲンセール。
スゴイ!大当たりのお店に入ってしまいました。

店内のメニューを見てみると、
色んな部位がメニューにずらり。
この店はどうやら、牛一頭を丸ごと仕入れているようです。
と、いうことは…
有りました。私が一番好きな部位!
それは、生の心臓の刺身!
肉の鮮度で勝負している店には置いてある一品です。
この店では「生ココロ」という名前でした。
すごい勢いで「生ココロ」を追加注文をしました。
83生ココロ
いや~、美味い美味い。
内臓が苦手な妻も、美味しいと言いながら食べてしまうくらい、美味いんですよ!

偶然見つけて入った「ちょうしゅう石垣島本店」。
本当に良い焼肉店でした。
また石垣島を訪れた際には、また来ます。
すごい勢いで来ます!


食事が終わり、店を出た後は、石垣空港へ移動します。

離島ターミナルのバス停に行くと、ちょうど空港行きのバスが来ていました。
84空港直行バス
乗り込んでいくと、出発前に運転手が、
「料金は前払いです。空港までは1人540円です。」
と言うので、往復乗車券の復路分を渡すと、
「コレねえ、うちの会社じゃあ使えないよ。」
という冷酷な返事。
えっ、往復乗車券を買ったときはそんな説明はありませんでしたが…。
料金も経路も全く同じなのに、会社が違うから使えないというのです。
料金と経路が同じならどのバス会社でも共通で使える、
岐阜バスと岐阜市営バスと名鉄バスのようにはいかないようです。
私達は出発前にバスを降ろされました。
なんというアウェイの洗礼。(笑)


往復乗車券が使えるのは「東バス(あずまバス)」という会社らしいので、
東バスの空港行きを待つことになりました。

ああ良かった、同じ場所でちょっと待っていたら東バスの空港行きがきました。
85東バス
念のため、運転手に手持ちの乗車券が使えるか尋ねてみると、
「もちろん使えますよ!」との返答でした。


石垣空港に到着。
ここで、妻は土産の大量購入をするようです。
私も会社や友人達への土産を購入していきます。


15時00分発ANAの中部空港行きに搭乗します。
86中部空港行き
定刻通り、出発。


サラバ石垣島。

サラバ沖縄県。


飛行機内で、私は眠ってしまったようです。
目が覚めて、窓からの景色を眺めると、どこかで見たことのある地形。
87木曽三川薩摩義士エリア
おお、故郷の偉大なる木曽三川だ。
それも薩摩藩の義士達やデレーケさんがご尽力してくださったエリアだ。
左から揖斐川、長良川、木曽川!壮観!
一気にテンションが上がり、目が覚めました。

この付近を飛んでいるということは、既に着陸態勢。

17時25分。中部国際空港に到着。

88ドアラ
荷物引き取り場のコンベアでは、ドアラが引き回しの刑にされており、シュールでした。(笑)


空港からは、名鉄で移動します。

特別車両券を券売機で買うとき、昔のクセで、名鉄岐阜駅まで買いそうになりました。(笑)
今回、名鉄で移動するのは、名古屋駅までです。
89赤ミュー

名鉄名古屋駅からは、JRで蟹江駅まで帰ります。

JR蟹江駅には、妻の親父さんが車で迎えにきており、自宅まで送っていただきました。
帰りも車を出していただき、有難う御座いました!





これで新婚旅行の全行程が完了しました。

なかなか濃い旅でしたね。




最後まで読んでいただき、有難う御座いました。



新婚旅行を共に旅した妻に感謝の意を表すと共に、結びといたします。


おしまい。
コメント
この記事へのコメント
オレも行きたい・・。
いや、いつか行くゾ。きっと。
2016/06/06(月) 18:31 | URL | ぐん、 #-[ 編集]
ぐん、さんへ
八重山列島は良い所でした。オススメです!
2016/06/06(月) 19:05 | URL | 松尾(管理人) #-[ 編集]
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