なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
8月1日(土)群馬遠征報告です。

実は私…、
この週の中頃に、体温39℃越えの高熱が出てしまい、この遠征に行けるか危うい状態でした。
金沢遠征の時も体調を崩したばかりだというのに、またしても体調が崩れてしまいました。

医師のもとへ行き、点滴を打ってもらったり、抗菌剤を飲んだりして、体調を整えてからの出発です。

もし、私がこの遠征を急に休むとなると、
遠征仲間を乗せるための遠征車が不足する(レンタカーは空き無し)ため、
松尾車のみを接収される…、いえ、貸し出すところでした。(笑)

当日の朝、岐阜県某所に遠征仲間が集結して、
車に乗り合わせて、予定通り出発。
01出発
私は解熱剤など薬物投与の影響により運転できないため、
遠征仲間に運転してもらい、ゆったり乗車でございます。

岐阜を出た後は、中央道の神坂PAで遠征仲間を1人拾い、
その後は長野道、上信越道、関越道を経て、群馬県前橋市へ向かいます。

岐阜を出て、約5時間後、前橋市に到着。

この付近の測候所の気温は37℃くらいとの事ですが、
道路のアスファルト付近の気温は、仰天の45℃。
02前橋市気温
水分と塩分や氷などを近くのコンビニエンスストアで購入しておきます。
熱中症に陥ったら、生死に関わりますからね。

試合会場の正田醤油スタジアム群馬がある敷島公園に到着。
03敷島公園
駐車場からスタジアムまでは少し歩きますが、
水辺や木陰が適所に配置してあり、暑い日には助かります。
炎天下を歩いていたら、スタジアムまで辿り着けず、行き倒れていたことでしょう。(笑)

岐阜側の入場口に到着。
04入場口
ここで開場時刻を待ちます。

16時00分、開場。

FC岐阜の選手達を乗せたバスが到着しました。
選手達を出迎えます。
05バス待ち

雲がかかってきて、少し過ごしやすくなってきました。
06入場

ピッチ内練習が終わり、キックオフを待ちます。
07ピッチ

ここで雲行きが怪しくなってきました。
雷が鳴り始め、キックオフに“待った”がかかりました。
08雷
雷雲が去るまでキックオフ時刻を遅らせるとの案内。

雷に打たれると、生死に関わるため、
選手も観客も全員、建物の下に避難します。
09避難中
建物の下と言っても、わずか1mくらいの軒下程度の下なのですが、雷が直撃するよりマシって事で。
わずかなスペースに身を寄せ合って、雷雲が去るのを待ちます。

一部の岐阜サポーター達が、チャント(応援曲)を歌い始めました。
暖まった身体と情熱を冷やさないように、歌っております。
10懐メロメドレー
チャントの題目は、過去FC岐阜に在籍した選手の選手別チャントのメドレー
古くからFC岐阜を応援している人たちは懐かしがっていました。
このノリは、まるでプロ野球応援の雨天中断時の外野席のノリです。(笑)

雨が降ってきました。
11雷雨

キックオフ時刻は未定です。
試合を行うかどうかも未定です。
12雷雨
こういう具合に待たされる時、鉄道やバスで遠征して来た人たちは、終電や終バスの事もあり、辛いでしょうね。

ここでキックオフ時刻の発表がありました。
19時30分キックオフとの事です。
13試合開始変更
このキックオフ時間では、帰りの電車やバスに間に合わないと、帰路につく人も居られました。
お気の毒です…。

そんな事で、19時30分が近づいてきましたが、まだ雷は鳴っています。

…というわけで、とうとう、この試合は中止になってしまいました。
14試合中止
代替日については、この記事を書いている時点では、未定です。

帰り支度をして、岐阜へ帰ります。
横断幕や打楽器類を雨で濡らしに来ただけの遠征でした。(笑)


帰路は来た道を引き返します。

しかしながら、前橋ICから高速道路に乗った途端、
長野道の更埴~安曇野間が火災のため通行止めとの情報が…。
火災による通行止め解除にかかる時間は全く読めないうえ、
その区間を迂回するための下道は結構酷な山道なので、
瞬時に、関越道→圏央道→中央道→神坂PA→岐阜というルートにチェンジしました。
このルートチェンジによって余計に走る距離は約50km程度の事で済むので、
それほど所要時間は変わらなかったように感じました。

ちなみに、圏央道経由にルートチェンジした途端に、
更埴~安曇野間の通行止めは解除されたとの事でした。(笑)


いろいろアウェイの洗礼が多かった遠征でしたが、
たまには…、こういうのも楽しいですね。(笑)


次節以降、しばらく私は休場が続きます。
応援に行かれる方はよろしくお願いします。
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