なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
5月19日、水戸遠征報告です。

当日の早朝、岐阜県某所に遠征仲間が集結。
車に乗り合わせて、茨城県のケーズデンキスタジアム水戸へ向かいます。


松尾車の運転席をエースドライバーに譲り、
ワタクシは、松尾車最後列席(通称:超人墓場)に陣取って、ゆったり乗車でございます。
01超人墓場より

一眠りしているうちに、水戸に着いていました。
途中のルートは記憶にございません。
超人墓場の効果、恐るべし…。(笑)
02スタジアム到着

03アウェイ入口

FC岐阜側の入場口付近には、岐阜の皆をおもてなしするブースが出来ておりました。
04岐阜おもてなしブース
スピーカーからは、FC岐阜の応援曲が流され、岐阜の皆はビックリ仰天。
いつどこで収録したのかは不明ですが、懐かしのあの応援曲までもが聴けました。

05麦茶サービス
記念品を頂いたり、ペットボトルの水を頂いたり、麦茶サービスまであったりと、
これほどまで、もてなされたのは初めての経験です。


14時00分、開場。

岐阜側応援席を撮影。
06岐阜側応援席

07一時間前


試合ですが…

FC岐阜、前半に先制点を取られた後、
立て続けに点を取られしまい。
前半を終えて、0-3と、3点ビハインドでハーフタイム。

しかし、水戸とは相性が良いんです。
過去に劇的な同点劇が生まれるなど、相性が良いので、
それを信じて、後半も応援を続けます。

後半、どういうわけか岐阜のペースで試合を運び、PKで1点を返します。
その後も惜しいシーンがあり、点が取れそうな雰囲気が出てきましたが…、
最後に失点してしまい、
結果は、1-4で岐阜の敗北。



試合後、岐阜側応援席に、監督、選手らがやってきて、一礼する場面において、
サポーターから、疑問や意見などが発せられ、
服部選手、行徳監督は、数分間にわたり、サポーターと対話をしました。
それも乱暴な言葉による無秩序な発言では無く、
お互いの話を真剣に聴きながらの対話でした。

この時、監督、選手らは、客席に一礼だけして、すぐに引き上げることも出来たはずです。
でも、それをしませんでした。
遠征試合後で疲労があるにもかかわらず、
足を止めて、相手の話を聞き、真摯に返答をしていました。

こういうことが出来る信頼関係。
選手・監督と、応援している人達との間にある信頼関係。
これは、たいへん貴重で尊い事ではないでしょうか。
そう考えただけで感極まって泣きそうでした。
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