なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
11月20日の大分遠征は…、久しぶりの鉄道利用です。

当日の夜明け前、遠征仲間が岐阜県某所に集合してから、
松尾車に乗り合わせて、鉄道駅に向かいます。

向かう駅は…、なんと、滋賀県のJR野洲駅。

「岐阜から乗っても間に合うのに、何で野洲駅か?」
と、いうのは帰りに分かります。(笑)


と、いうわけで、野洲駅北口の駐車場に松尾車を駐めて、JRに乗り込みます。
01野洲駅乗車
今朝の出撃列車は、野洲駅から姫路行きに乗車。

そして、京都駅で乗り換えのため降ります。

ここからは新幹線。
のぞみ号の博多行きに乗るのですが、乗るはずの新幹線が定刻になっても…、来ない。
02京都駅
早くもアウェイの洗礼を受けているようです。(笑)

予定より5分遅れで、京都駅から新幹線に乗車。

次は、小倉駅で降りて、日豊本線の特急へ乗り換え。

しかし、新幹線の到着が5分遅れたため、指定席を予約していた特急ソニック13号には乗れませんでした…。
29分後に出発するソニック15号に乗ってくださいとのこと。
しかも、次のソニック15号は指定席が満席だから、自由席に乗ってくださいとのこと…。
03小倉駅
京都では5分の遅れだったアウェイの洗礼が、ここで29分遅れに。
アウェイの洗礼が、九州に上陸した途端に激しさを増してきましたね。(笑)


29分後、定刻通りソニック15号に乗車。

でも、この15号は、13号よりもやたらと停車駅が多く、
大分まで随分時間が掛かりました。

大分駅に降りると、ホームに特大看板がお出迎え。
04大分駅
あまりにも大きすぎて、これ以上は写真に収まりません。
全体を写そうとすると、ホームから転落してしまいます。(笑)


大分駅からは、タクシーをチャーターして、試合会場の大分銀行ドームへ向かいます。

ここがアウェイ側入口。
05アウェイ入口
到着が遅れたため、開場時刻には間に合いませんでした。
岐阜の仲間はすでに中へ入っております。


岐阜側応援席を撮影。
06岐阜側応援席

この試合、FC岐阜が負けると、最下位が確定してしまいます。
07「最下位を抜け出せ!!
何が何でも勝って、最下位を抜け出そう!!


試合は…
地主園選手がJリーグでの初ゴールを決めて、
FC岐阜が0-1と、リードした状態でハーフタイム。

08ハーフタイム

だがしかし!
後半はリードを守れず、2失点。


2-1で負け、FC岐阜の最下位が確定してしまいました…。


ガックリしながらも、岐阜へ帰らなきゃいけません。

荷物を手早くまとめ、大分帝国(?)を後にします。


この先の帰り道は、難所の連続。
どこかでアウェイの洗礼を受けると、
翌朝の仕事に間に合わないという、恐ろしいプラン。


大分駅までは予約しておいたタクシーで向かいます。
運転手は往路の時と同じ運転手。
イカス運転手は渋滞を避け、大分駅までかっ飛ばしてくれました。

09大分駅ソニック
渋滞というアウェイの洗礼を回避して、余裕で予定通りの大分駅発のソニックに乗車完了。

帰りのソニック…、嫌な予感がしたんです。途中から遅れだしました。(笑)

幸いなことに遅れは軽微で、小倉駅から乗る予定の新大阪行き新幹線の最終便に間に合いました。
10小倉駅みずほ
もし、この新大阪行きに乗れなかったら、この日は広島県の福山までしか行けないことに。オソロシイ…。


新幹線で新大阪駅まで来たあとは、在来線の野洲行き最終便に乗り換え。

これも無事にクリアして、野洲駅まで来ることができました。

この先、岐阜方面への列車は、この日の運行を終了しているので、
野洲駅に予め駐めておいた松尾車で岐阜へ帰ります。
(往路で野洲駅から乗った理由がこれですね。)

最後の難所、“睡魔と戦いながら松尾車を運転して岐阜まで帰るミッション”もクリアして、
夜中の3時頃、岐阜へ帰ってこれました。


行きも帰りもギリギリ感あふれる行程でしたが、
たまには…、こういうのも良いもんですね!



今季も残り2試合。

最下位が確定したFC岐阜ですが…、
来季以降のためにも、最後まで全力で戦ってもらいましょう。
もちろん、応援する側も全力ですよ!

では、次節ホーム長良川で。
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