なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
天皇杯3回戦、FC岐阜は秋田市八橋にて長野県代表の松本山雅FCとの対戦です。

遠征行程は、
10月30日の夜、岐阜を車3台で出発。
10月31日、秋田市八橋にて試合観戦。
11月1日の夜明け前、岐阜到着。
今まで体験したことのない、0泊3日強行日程となりました。



10月30日22時頃、仕事を終えた人達が岐阜県某所に集合。

この御方は、松尾車のいつものポジションを確保して寝る気満々のようです。
01右SB
この光景が無いと、遠征報告が始まった気になりませんね。(笑)

秋田へは征けない方達がお見送りにやってきました。
02お見送り
お土産は熊谷行きの権利でよろしいですね?


一行は、岐阜各務原ICから東海北陸道を北上後、
北陸道→日本海東北道→国道7号→山形道→国道7号→仁賀保本荘道→日本海東北道→秋田道
という道順で秋田市へ向かいます。

10月31日の夜明け前、秋田県に入った直後の道の駅にて海を眺める人達。
03仁賀保?の道の駅
海無し県人は海を見るとテンションが上がります。(笑)

04海だァ
筆者も海を背後に大はしゃぎ。(笑)

岐阜を出発して約9時間後、秋田中央ICを通過。
05秋田中央IC

このジンは9時間もの間、ずぅーっと車内で寝ていました。
06右SB
しかも、秋田に到着すると、
「オレは良くガンバッタ!秋田までやって来た!」
と、充実した表情で降り立ち、ドライバー達から顰蹙を買う始末です。(笑)


というわけで、朝7時頃、八橋陸上競技場へやってきました。

まだ警備員もスタッフも居ません。
07潜入捜査
ゴール裏スタンドの石垣を登れば、簡単に潜入捜査が可能です。(笑)

車を東側駐車場に止めてビックリ。
08駐車場から撮影
なんと、ここからは競技場内が丸見え。
“周りの木に登れば中が丸見えの札幌円山球場”よりスゴイ造りです。(笑)


岐阜側応援席入口「Jゲート」…
に、なるであろうと思われる場所に来ました。
09入口予定地到着
スタッフどころか、案内板の一つも無いあたりに、
この組み合わせにおける主管者のやる気の無さが感じられます。(笑)

メインスタンド入口へ行ってみると、警備員さん達がヒマそうに喫煙所で休憩していました。
09メイン入口
集客が見込めないクラブ同士の対戦のせいか、彼等もまたやる気が無いように感じられました。(笑)

開場一時間前になって、漸くスタッフが案内板とゲート設営資材を持ってやってきました。
11漸く設営開始
人気クラブとの対戦だったら、こんなにものんびり設営していないことでしょう。(笑)

やる気が感じられない人達に反して…

こちらでは、誰も居ないピッチに向けてゲートフラッグを掲げる岐阜サポーター。
10「WE ARE GIFU」
彼のこの試合における意気込みを感じ取りました。

弛みきっていた空気が一変して、ピリッと引き締まります。

入口前で旗を振って、モチベーションを高める岐阜サポーター達。
12開場間近

11時、開場。

しかし、入口のスタッフは、たったの一人。
「ビン・カン・ペットボトルを持っている方は、自己申告で紙コップに中身を移して入ってくださーい。」
「動物などのペットは入れませーん。」
と、そのたった一人のスタッフが口頭で説明をしながらチケット確認をする対応です。
そのため、長蛇の列がなかなか捌けないでいます。
13開場
入場が済んだ後に、スタンドの方に向かって
「最初の方に入った方、記念品のタオルを渡し忘れたので、自己申告で取りに来てくださーい。」
と言ってきた具合に、その対応は実にいい加減なものです。

主管者はFC岐阜に対してナメているように感じられました。
(実際はそうでは無いのかも知れませんが、少なくとも私にはそのように思えました。
また、入口スタッフの方を責めているのでは無く、
観客受け入れ態勢を整えていない主管者に問題があるのでは?と言いたいのです。)


俺達をナメていちゃいけないぜ!
と言わんばかりの勢いで、多くの横断幕を設置していきます。
14バックスタンド

15サイドスタンド

16岐阜側応援席

キックオフ一時間前、この試合に対して意気込む岐阜サポーター達。
16一時間前
相手は地域リーグ所属とはいえ、決して油断は出来ない相手です。


負けたら終わりの戦いが今ここで始まろうとしています。
18GK練習中

選手登場。
19選手登場
ゲートフラッグを掲げて、それぞれの想いを伝えます。


試合開始。

岐阜は思うように試合運びが出来ず、松本に攻められ続けますが、
吉本選手がヘディングシュートを決めて先制点を取ります。

0-1で前半を終了しましたが、
押しているとは言えない内容なだけに、
岐阜サポーターはハーフタイム中も後半に向けて声援を送り続けます。
20ハーフタイム

結果は、1-4で岐阜が勝ちましたが、
勝ったとは思えないような試合でした。

しかし、危ないながらも結果が残せるようになったのは『成長』の証しだと思いたいです。


試合が終わって、こちらに駆け寄ってくる選手達。
23駆け寄る選手達

みんなそろって…
24イエーイ直前
「イエーイ!」
25イエーイ

この試合のマイクパフォーマンスは…
26マイクパフォーマンス
先制点を取った吉本選手です。
27吉本選手


この試合に勝ったので、FC岐阜は4回戦に進出です。
28締め
「熊谷で勝とう!」
という言葉と共に結びました。
29ガリガリ祭り


帰路は、10月31日16時頃、八橋を出発。
途中のサービスエリアで御飯を食べつつ、岐阜へ向けて車を走らせます。

車内では、ドライバーが眠くならないように、
「シンバシ!シンバシ!長良バシ!」
などと怪しい単語を連呼し続けて、まるで『ニッポン語学校』のようでした。(笑)

おかげで眠くならなかったのです。


岐阜到着は、11月1日の3時過ぎ頃だったと思います。

皆様、お疲れ様でした。


熊谷行きの前に、J2リーグ戦の岡山遠征をはさみます。
そちらも同じように勝っていきましょう。

コメント
この記事へのコメント
残すリーグ戦では比較的近距離な岡山と大阪ですね。
その合間に熊谷があるのですかー。

来阪まではチカラを残しておいてくださいませ。
2009/11/04(水) 09:01 | URL | ton #sSHoJftA[ 編集]
tonさんへ
岡山、熊谷なんて近いものですよ。
大阪なんて、チョットそこまで感覚です。(笑)
2009/11/04(水) 19:56 | URL | 松尾製作所 #-[ 編集]
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