なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
岐阜のアニキこと秋田英義選手の応援ゲートフラッグを作ります。

今回はカラーに挑戦。
秋田選手の御顔をカラーでバァーンと描いてしまおうという考えです。

元になる写真は、5月24日のホームで撮影した写真を使います。
これを『Adobe Photoshop 6.0』にて、フィルタ→アーティスティック→カットアウトで加工。
すると、このような画像が出来上がります。
01PC画面

出来た画像をA4サイズ用紙16枚分に拡大印刷。
文字は『一太郎』か何かのワードプロフェッサーで作って拡大印刷。
これで型紙の完成。
02型紙

型紙を元に『窓トレース』で布に描き写します。
なお、このとき使用する布は、スデに“両端に棒を通せる状態”にしてあります。
03窓トレース

文字の部分は黒色ポスターカラーペンでOKですが…

04ペン入れ
絵を描き写すところは鉛筆を使用します。
色の境界線を鉛筆で何となく描きます。
結構、適当な位置で描き写しましたが、色が着けば何とかなるものです。(笑)


さて、カラー塗装の道具を確認しておきましょう。

今回の塗料はアクリル絵の具『Liquitex(リキテックス)』12色セットです。
混ぜ合わせて色を作ったり、水で薄めたりで、色の強弱濃淡などがつけやすく、
手描きっぽい感じの何となく良い雰囲気(?)に仕上がります。(笑)
しかも、完全乾燥後は水洗い洗濯しても大丈夫なくらいに耐水性能があるので、
雨天時の掲出にも問題ありません。
05道具
色を混ぜ合わせるパレットが無いので、プリンや味噌の空き容器、
スーパーマーケットなどで売られている総菜や肉類などのトレーで代用します。
こんなこともあろうかと、捨てずにとっておいたのですよ…


塗装は、元となる画像を見ながら、色を作り、薄い色から順に塗っていきます。
塗る場所を原画で確認しながら、間違いのないように筆で塗ります。
06塗装1

色と水を何回も混ぜて、納得のいく色と濃淡が出来るまで試行錯誤します。
(これが一番時間がかかった。)
07塗装2

影になる濃い部分には緑系と青系を混ぜるのがコツです。
08塗装3
写真には写っていませんが、髪の毛の色は黒色に青色を混ぜて描きました。
(某画伯の影響かな?)



ボディ部分ですが、原画通り全て塗ってしまうと、文字に被って見え難くなってしまうので、
有る程度のところまで塗装して、あとは塗装をしません。
その境界線はマスキングテープで作っておきます。
テープを貼ってから塗装をすると、境界線がキレイに出来ます。
09マスキング
テープが水平軸に対して傾いているのは何となくです。
これは私の趣味みたいなものですよ。(笑)

塗料が乾いてから、マスキングテープを剥がして、文字塗装に掛かります。
文字で使用する塗料は、同一の色で描いていきたいので、
お馴染みアサヒペン製「水性バリューコート」(黒)の出番です。
原液のまま、筆で塗ります。
10文字塗装


塗料が完全に乾燥したら、両端に棒を通して完成。
秋田ゲーフラ
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