なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
過去2戦2勝と、FC岐阜にとって相性の良い笠松運動公園陸上競技場。
そんな水戸遠征は今季は4月11日の1回のみ。
その様子を報告いたします。


遠征の集合場所へ松尾車を登場させると、
早速、「席取りデスマッチ」が始まりました。(笑)
01席取りデスマッチ
松尾車では一番乗り心地が良いと評判の、RSBポジション争奪戦は名物になりつつあります。

松尾車RSBのポジションを奪われた、いつもの人はLMFの席に陣取りました。
02左サイド不適合
しかしこの御方、眠ると右に傾くクセがあるらしく、CMFの人は迷惑そうです。
この御方は左サイドの適性が無いようです。(笑)


茨城に着いたら、恒例のマックスコーヒー一気飲み。
03マックスコーヒー一気飲み
今年からマックスコーヒーは全国販売されるようになりましたが、
発祥の地で売られているマックスコーヒーは甘いッ!(と感じるのは気のせい?)


通算3回目の笠松競技場到着。
04笠松到着
奥ではチアリーダーが練習しています。
って、そんな話はどうでもいいか。

アウェイ側入口に到着。
05アウェー入口
今季より、アウェイ応援席への入口が変わりました。
バックスタンド側ではなく、ゴール裏からの入場です。

さらに!
アウェイサポーターはバックスタンドへは行けないように規制が厳しくなりました。
06隔離の壁
この通り厳重に隔離されております。

と、いうことは、名物の酒池肉林笠松グルメエリアには行けないわけで…

このような貧相なものしか購入できません。
07笠松グルメ
昨季の遠征報告と見比べてみれば、違いは歴然です。


まあ、我々はグルメが目当てじゃないんです。
08競技場内風景
この競技場で勝ち点“3”を取ることが目当てなんです。

ということで、勝利のための1時間前ミーティング。
09ミーティング
手拍子打ち鳴らせ!
旗振り回せ!
09ミーティング終了
さあ、ミーティングが終わって…

応援席へGO!
10応援席へ行進

岐阜側応援席はこんな感じ。
11岐阜応援席全景

もういつでも応援できます状態。
12応援態勢

選手が登場。
13選手登場
この試合はメンバーを大きく入れ替えて戦います。
初出場の選手もいますから頑張ってもらいましょう。


試合は…

開始早々岐阜が先制!

したまでは良かったが、その後立て続けに3失点。

1-3で前半を終えて嫌なムードになりました。

だが、後半も終わりかけに2連続でゴールを決めて同点に追いつく!
殆ど死に体であった状態から見事な同点劇!
選手もファンも監督(この人が一番喜んでいた)も大喜び。

勝っていないけど、最後の追い上げに感極まってナダレるサポーター!
14ナダレ発祥の地
「ナダレ発祥の地」と言われるこの競技場では絶対にナダレが発生します。

見事なゴールを決めた朴俊慶選手が挨拶に。
15朴俊慶
「次は勝ちます。」
という言葉にシビれるゥ!

ナダレエリアは、まるで勝ったかのように大騒ぎ。
16ナダレ最前列

ですが、勝っていないのです。
引き分けなのです。
そのことを深く感じ取りながら笠松競技場を後にします。
17笠松出発





【オマケ】

帰り道、友部SAに立ち寄り、「ハム焼き行列」を発生させます。
18ハム焼き行列
最早、「ハム焼き行列」は岐阜サポーターお馴染み(?)の光景です。
他の人達もナンダナンダ?とつられて行列に並びます。

これがウワサの「ハム焼き」。
19ハム焼き
同じ値段で売っている某競技場のナントカ串焼きよりもボリュームがあって美味い。(爆)
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