なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
今回のゲートフラッグ(=ゲーフラ)製作は、
ミスターFC岐阜こと森山泰行選手応援ゲーフラ。
Mr.GIFU 森山泰行』という文字に、ゴリゴールを決める瞬間の影絵。
2006年6月4日、鮮やかで美しいボレーシュートを君は見ましたか?
あの素晴らしいシーンを、Jの舞台で見たいという願いをこめて作ります。

まずは、パソコンのワードプロフェッサーで文字を作成。
森山選手の影絵は、FC岐阜公式ページの過去トップ画像のものを描き写します。
描き写し方は、写真のように、
トレーシング
パソコン画面に紙を張って、その上から、トレースするというアナログな方法です。

原図が完成したら、A4紙25枚分に分割拡大コピーし、
Mr.GIFU紙

これらの紙を繋ぎ合わせ、黒く印刷された所を切り抜いていきます。

アートカッター
この写真は、今回切り抜きに使うカッター。
オルファの「アートカッター」。
絵師には「トーンカッター」といった方が馴染みが深いかもしれませんが。
切り抜き中
このカッターで根気よく切り抜きます。

切り抜き完了。
切り抜く完了



次は、ペン入れ工程へと進みます。

まずは、貼り切りして作った型紙を、布に軽く貼りつけます。
この時、重宝するのが、写真のスティック糊『シワなしPiT』。
しわ無し
シワが無くキレイに貼ることができるのだが、粘着力は他の糊に比べると弱いのが特徴。
しかし、今回は粘着力が弱いという欠点を逆に利用してやります。
この糊なら、型紙を剥がすとき、剥がしやすいのです。
シワ無くキレイに貼れて、簡単に剥がせ、しかも安価。
良い糊ですね。

貼り付けたら、切り抜いたフチにそって、白色ポスターカラー(細ペン)で書き込んでいきます。
フチペン入れ
少々ずれたって構いません。後でペンキを塗るときに微調整しますから。
でも、外側にずれるのは当然ダメです。

全てのペン入れが終わったら、塗りつぶすべきところに目印をつけておきます。
こうしておけば、塗る場所を間違える可能性が低くなるからです。
ベタ指示
目印はどんなのでも良いです。
ちなみに、私は「×」印をつける派。


さて、いよいよ塗装へ。
用意するのは筆と塗料。
今回使用する塗料は、アサヒペン製「水性バリューコート」白色。
筆は大小平丸太細固柔様々なものを揃えておくと便利。
塗り道具

あとは塗るべきところに塗るだけです。

塗り中

注意することは、
はみ出さないこと。
手に塗料がつかないこと。
ヨダレを垂らさないこと。(笑)


できました。
暫定完成

取り敢えず、予定していた工程は完了です。

しかし、チョット空きスペースが多いかな?
バランスも悪いし…。

というわけで!
急遽、デザインを追加。
空きスペースが寂しいので、黒で背番号の「15」を画きます。
やり方は先述と同じなので、省略。

森山泰行15

するとどうでしょう。
緑分が多かったエリアに黒が入ったことにより、全体の配色バランスが整いました。
さらに、このゲーフラの核となる影絵がより強調されるという予想外の効果をもたらしました。

緑、白、黒の3食カラーを採用して正解でしたね。


さあ、Jの舞台でもゴリゴールが観られるかな?
コメント
この記事へのコメント
ご苦労様です。

桜を散らせてやりやしょう!
2008/03/27(木) 23:29 | URL | かね兄 #-[ 編集]
かね兄様
コメントありがとうございます。
29日は、桜の木を緑色の葉でうめちゃいましょう!
2008/03/28(金) 21:41 | URL | 松尾製作所 #-[ 編集]
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