なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
今回のFC岐阜応援用ゲートフラッグは、菅和範選手応援ゲートフラッグ。

和範選手の顔をモノクロでバァーンっと描いちゃう構想です。

まずは、元となる写真を用意。
2008年6月15日にニッパツ三ツ沢で自ら撮影したものを使用します。
元写真
これをパソコンソフト『Adobe Photoshop』で加工。
手順は、…ええと、顔の部分だけをトリミングして…、
それから…、「フィルタ」だったかナニかで、色を変えて…
ええい!
もう覚えていない!(笑)
パソコンに詳しい友人に加工していただいたのです。
この辺の工程はパソコンに詳しい友人知人に尋ねてください。(笑)

顔写真を加工したら、『一太郎』か何かのワードプロフェッサーソフトで「菅 和範」と書いて、
それらを分割拡大コピーします。
01型紙並べ

分割されているA4の紙を貼り合わせて、型紙完成。
02型紙貼り済み


次は、予め布を切って縫って両端に棒を通せる状態にしてあるものに下書きをします。

まず、型紙を窓ガラスか何かに貼り付けて、
03窓張り

その上に布を切って縫って両端に棒を通せる状態にしてあるものを重ねて貼ります。
04窓布張り

そして、窓ガラスの後ろから光を当ててやれば、見事に型紙のデザインが布に透けるので、
それを頼りにポスターカラーペンや鉛筆か何かで下書きをします。
(油性ペンは滲むので使わない)
05窓トレース済み

この一連の工程を『窓トレース』と呼んでいる。(笑)

下書きが全て完了したら、窓ガラスから剥がしてやります。
06ペン入れ完了


次は塗装。
床にブルーシートか何か汚れても良い敷物を敷いて、その上に布を載せます。
使う塗料はお馴染みのエクステリア用水性アクリルペンキのアサヒペン製『水性バリューコート』。
これを原液のまま筆で塗ります。
ただひたすら、はみ出さないように集中して塗ります。
07塗装中

そんな事を言っていながら早速、はみ出してしまいました。(笑)
08はみ出し

はみ出した場合は、布と同色(この場合は白色)の塗料で修正します。
09修正
ただし、完全に乾燥してから(このペンキの場合は6時間経過後)修正しないと、
色が混ざり合って汚くなってしまいます。


塗装が済んで、乾燥も済めば、完成。
両端の棒は、塩ビパイプを使用しました。
和範ゲーフラ
コメント
この記事へのコメント
今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
相変わらず凄まじい出来で。
ここの記事を見てるとカンタンにできそうな気がするけど、実際はそうでもないんでしょうね(^_^;)
今季こそ、何とかしてツンデr。。。コラボゲーフラをよろしくお願いしますm(_ _)m
2009/01/07(水) 23:01 | URL | ひらっち #mbPW08h.[ 編集]
ひらっちさんへ
こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。
ゲーフラ作りなんてカンタンですから、
やや萌ぇツン●レイラストを描いてください(笑)
2009/01/07(水) 23:55 | URL | 松尾製作所 #-[ 編集]
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