FC岐阜が遠く離れたアウェーの地で闘う試合限定で掲げるゲートフラッグ。
『勝つためにここに来た』
この文章のみを画く。
イラストも何も無し。
ストレートにこの言葉を伝えたい。
生地の色は緑を選択。
緑色の岐阜サポーターが少ない敵地で、少しでも緑色を多く見せようという考えだ。
まずは型紙作りから。

パソコンで文章を書き、A4の紙24枚分に拡大コピー。
ちなみに、置いてあるスコップは何の意味もありません(笑)
これらを貼り合わせて…

予め作っておいたゲーフラ生地の寸法と合うかどうか確認。
もし外れていたら、合うサイズに型紙を作り直す。
もちろん、生地の方を作り直しても良い。(時間はかかるが…)
型紙がOKならば、それを元にトレース。
今回は『窓トレース』は使わず、『切り抜いてそのフチに沿って画く』やり方で行う。
別にどちらのやり方でも問題ないけど、どちらでやるかはその時の気分次第。
というわけで、文字の部分をカッターで切り抜く。
このとき、「勝」や「め」のような文字をそのまま正直に切り抜くと、
離れた箇所も一緒に切り取られて、正確な位置が不明確になってしまう。
それを避けるため、そのような文字の場合は、下記写真のように『渡し』を残しておく。(黒いところ)

切り抜いたら、粘着力の弱い糊か何かで、切り抜かれたものをゲーフラ生地の上に貼る。

ちなみにこの状態で、カラースプレーで塗装すれば完成になる。
だが、スプレーだと型紙と生地の間に塗料の粒子が入り込んで失敗する危険もあるし、
なによりも「作ったという感覚がない」から、スプレーは使用しない。
個人的には「塗料を筆で手作業で塗る」ということにこだわりたい。
さて、
その型紙の切り抜いたフチにそってポスカペンで文字の枠を画いていく。
このとき、あとの塗装工程で塗装するべき場所を間違えないように、
印(この写真の場合は×印)も書き込んでおいたほうが良い。

こうしておけば、塗るべき場所を間違える確率が減る。
画き終えたら、型紙を剥がす。
すると、下記写真のようになる。

当然ながら『渡し』のところが画かれていないので、そこだけ画き足す。

ペン入れが完了すれば、あとはお馴染みの塗料「アサヒペン水性バリューコート」を筆の出番。
筆に塗料をつけて塗るだけ。
塗装が終わったら乾燥。
乾燥も済んで、塩ビパイプポール22mm×1500mmを2本差し込んで、完成。

勝つためにここに来たんだ。だから勝ってくれ!
そんなときには、このゲーフラが登場だぞ!
※これ以降、2008年9月4日 追記
せっかくなので、ホームでも掲げられるバージョンを製作。
『勝つためにここに居る』

「俺達は勝つためにここに居るんだ。だから勝ってくれ!」
という想いが込められております。
ここで言う“俺達”には、選手だけでなく観客、サポーター、フロント、裏方さん達の意味も含まれており、
“ここ”は、ホームスタジアムと、Jリーグの舞台、両方を意味しております。
製作法は、「ここに来たゲーフラ」とほぼ同じ。
違う工法を用いたのはトレース方法のみ。
こちらは白地なので『窓トレース』にて行いました。
白色を選択した理由は、
緑で埋め尽くされた長良川競技場でも目立つようにして、選手から見えやすくしたいからです。
ホームでもアウェーでもこれらのゲーフラを掲げて、勝利のために選手を鼓舞させよう!
『勝つためにここに来た』
この文章のみを画く。
イラストも何も無し。
ストレートにこの言葉を伝えたい。
生地の色は緑を選択。
緑色の岐阜サポーターが少ない敵地で、少しでも緑色を多く見せようという考えだ。
まずは型紙作りから。

パソコンで文章を書き、A4の紙24枚分に拡大コピー。
ちなみに、置いてあるスコップは何の意味もありません(笑)
これらを貼り合わせて…

予め作っておいたゲーフラ生地の寸法と合うかどうか確認。
もし外れていたら、合うサイズに型紙を作り直す。
もちろん、生地の方を作り直しても良い。(時間はかかるが…)
型紙がOKならば、それを元にトレース。
今回は『窓トレース』は使わず、『切り抜いてそのフチに沿って画く』やり方で行う。
別にどちらのやり方でも問題ないけど、どちらでやるかはその時の気分次第。
というわけで、文字の部分をカッターで切り抜く。
このとき、「勝」や「め」のような文字をそのまま正直に切り抜くと、
離れた箇所も一緒に切り取られて、正確な位置が不明確になってしまう。
それを避けるため、そのような文字の場合は、下記写真のように『渡し』を残しておく。(黒いところ)

切り抜いたら、粘着力の弱い糊か何かで、切り抜かれたものをゲーフラ生地の上に貼る。

ちなみにこの状態で、カラースプレーで塗装すれば完成になる。
だが、スプレーだと型紙と生地の間に塗料の粒子が入り込んで失敗する危険もあるし、
なによりも「作ったという感覚がない」から、スプレーは使用しない。
個人的には「塗料を筆で手作業で塗る」ということにこだわりたい。
さて、
その型紙の切り抜いたフチにそってポスカペンで文字の枠を画いていく。
このとき、あとの塗装工程で塗装するべき場所を間違えないように、
印(この写真の場合は×印)も書き込んでおいたほうが良い。

こうしておけば、塗るべき場所を間違える確率が減る。
画き終えたら、型紙を剥がす。
すると、下記写真のようになる。

当然ながら『渡し』のところが画かれていないので、そこだけ画き足す。

ペン入れが完了すれば、あとはお馴染みの塗料「アサヒペン水性バリューコート」を筆の出番。
筆に塗料をつけて塗るだけ。
塗装が終わったら乾燥。
乾燥も済んで、塩ビパイプポール22mm×1500mmを2本差し込んで、完成。

勝つためにここに来たんだ。だから勝ってくれ!
そんなときには、このゲーフラが登場だぞ!
※これ以降、2008年9月4日 追記
せっかくなので、ホームでも掲げられるバージョンを製作。
『勝つためにここに居る』

「俺達は勝つためにここに居るんだ。だから勝ってくれ!」
という想いが込められております。
ここで言う“俺達”には、選手だけでなく観客、サポーター、フロント、裏方さん達の意味も含まれており、
“ここ”は、ホームスタジアムと、Jリーグの舞台、両方を意味しております。
製作法は、「ここに来たゲーフラ」とほぼ同じ。
違う工法を用いたのはトレース方法のみ。
こちらは白地なので『窓トレース』にて行いました。
白色を選択した理由は、
緑で埋め尽くされた長良川競技場でも目立つようにして、選手から見えやすくしたいからです。
ホームでもアウェーでもこれらのゲーフラを掲げて、勝利のために選手を鼓舞させよう!
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