なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
ご好評を頂いております、FC岐阜チャントCD第三集ですが、
予定枚数に達しましたので、これを持ちまして受付を終了させていただきます。
ご了承ください。

すでに、ご予約をいただいている方の分のCDは確保してありますので、
ご都合の良い時に受け取りにお越しくださいませ。


今のところ、FC岐阜チャントCD第三集を増産する予定はございません。
次回作以降にご期待ください。(笑)
3月29日、ホーム長良川競技場での金沢戦…
FC岐阜は、良いところが無く、0-2で完全敗北を喫しました。

立ち直ることを信じて、これからも応援を続けていきましょう。
落ち目の時にこそ応援しなくちゃ強くなれませんからね!
へこたれず頑張りましょう。

…と、エラソーな事を言いましたが、
次節のアウェイ大分戦へは行けません。
ごめんなさい。

大分へ行かれる方の御武運を祈っております。
3月15日、ホーム長良川での開幕戦。

私はワクワクして、当日の朝4時30分に自然と目覚めてしまいました。
まるで、ご老人です。(笑)
それで、長良川競技場到着が6時50分という無駄に早い到着でした。

試合は、FC岐阜で1-0の完封勝利ィィィ。
ホーム初戦を白星でスタートさせ、勝ち鬨を挙げました。


試合後は、特別に出店していたmfカフェNAGARAGAWA店にて食事。
DSCN0133.jpg

名物のチョリパンを食べます。
パンと、チョリソーと、チュミチリソースだけというシンプルな食べ物。
DSCN0135.jpg
ンマイ!


次節は、アウェイ徳島戦です。

すみませんが、私は行くことができませんので、行かれる方は応援お願いします。


また、チャントCDをご予約された方への次回以降のお渡しは、3月29日のホーム金沢戦です。
ご了承くださいませ。
先日、弊ウェブログにて発表いたしました、
FC岐阜チャントCD第三集をご予約された方で、
3月15日(日)長良川競技場にて行われるFC岐阜vsカマタマーレ讃岐戦にて、
受け取りを希望される方へお知らせ申し上げます。

当日、私を見つけ、お声を掛けていただければ、
チャントCDをお渡しいたします。

当日の私の行動予定は下記の通りです。

私は、できるだけ早めにメモリアルセンター内に行き、
先行入場待機列付近または、屋台村方面へのスロープデッキ下付近に居ると思います。
9時00分くらいまでには行けるように努めます。

9時30分から10時10分の間は、
打楽器類、横断幕類の事前搬入作業を行うため、一度競技場内へ入ってしまいます。

10時10分から10時30分の間は、
先行入場列の整理および列移動が行われるので、身動きが取れないと思います。

10時30分の先行入場以降は、長良川競技場内「バック自由席ホーム側」のどこかに居ります。
主に、打楽器類の応援エリア付近か、芝生席の屋根下あたり居ると思います。
ただし、FC岐阜選手バス到着時は、選手バス出迎え応援エリアに居ります。

12時00分以降は、本格的に応援が始まるため、
FC岐阜応援席にて打楽器類を演奏しておりますが、
応援をしている時間帯は、CDをお渡しすることができません。

試合終了後は、応援エリアか、芝生席の屋根下にて、打楽器類の撤収作業をしております。
撤収作業が完了後は帰宅します。

以上の情報をもとに、私を捜してください。
あちこち移動するため、補足が難しいですが、がんばってください。(笑)

FC岐阜の応援を優先して行動するため、ご不便をお掛けします。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。


受け取りの祭、ご予約した時のお名前(アカウント名、ペンネーム、四股名など)を言っていただけると、
当方の確認作業がやりやすくなりますので、ご協力をお願いします。

CDの在庫が限られておりますので、今回の配布は、
 事前にご予約をされていない方への配布は出来ない可能性があります。ご了承ください。


私、松尾の姿をご存じでない方は、
以下の写真を参考にして、見つけてください。
20150104用


それでは、3月15日(日)長良川競技場でお会いしましょう。
あけましておめでとうございます。(笑)
今季もFC岐阜2015全国ツアーの時季が到来しました。
ツアー初日、3月8日(日)の岡山遠征の報告です。


当日の朝3時に起床。
ハラがへっていたので、松屋にて朝食。
チキンガーリック定食ライス大盛り。
01チキンガーリック定食ライス大盛り
鶏肉を食べて、勝利を“とりにいく”。

自宅を出て約1時間後、遠征仲間が待つ岐阜県某所に集結。
私…、オフの間に岐南町から岐阜県外へ流刑させられてしまった(笑)ので、
ここまで来るのに時間がかかります。
02出発
ここで、遠征仲間と合流して、岡山へ向けて出発。
私は仲間の車に乗せてもらって、ゆったり乗車でございます。


岐阜を出て数時間後、試合会場のシティライトスタジアムに到着。
03Cスタ
ここはVIP専用入り口。
私のような身分の低い貧乏客(笑)の入口は、ここの反対側です。

ここが岐阜側の入口。
04アウェイ入口
フェンスで囲われて、年々警戒態勢が強化されているような印象を受けるのですが…(笑)

ここで、岐阜サポーター内でもトップクラスの人気を誇る『アノ御方』が到着。
05アノ御方
今年も健在で、安心しました。(笑)

カメラクルー達が取材に訪れました。
06取材
カメラに囲まれて、応対する人を撮影。(笑)


FC岐阜の選手を乗せたバスが到着する時間が近づき、
選手達を出迎えるため、バス乗降場で待機しております。
07バス待ち
到着までオリコーさんにして待機している人達。

しかし、バスが到着すると豹変して、一気にヒートアップ。
08バス到着
熱い応援が始まりました。

選手達を出迎えた後は、岐阜側応援席に戻ります。
09戻る

岐阜側応援席を撮影。
10岐阜側応援席
このエリアで皆が密集して応援します。

間もなく応援開始。
11開始前

12ゲートフラッグ

14時00分。試合開始。

試合は、3-0でFC岐阜は大敗。
なんとも惨たらしい結果で今季はスタートしました。

この時点でFC岐阜の順位は最下位。

まだシーズンは始まったばかりです。
今後は順位が上がる一方ですので、楽しみですね♪


帰路は来た道を戻ります。

帰りの道中で、FC岐阜ステッカーを掲示している車を発見。
13帰路
道中でFC岐阜の仲間を発見したときの嬉しさは遠征の醍醐味。
こういうのを見ると、疲れがちな帰路でも勇気がわいてきますね。


次節は我々の城・ホーム長良川競技城での開幕戦。

派手に勝って、派手にバンザイしましょう。

今季もよろしくお願いします。
先日、弊ウェブログにて発表いたしました、
FC岐阜チャントCD第三集をご予約された方で、
3月8日(日)シティライトスタジアムにて行われるJ2リーグ開幕戦にて、
受け取りを希望される方へお知らせ申し上げます。

当日、私はアウェイA自由席のFC岐阜応援席に居ります。
(スタジアム開場前は、Eゲートの入場待機列に居ります。)

そのときに、私、松尾峻介まで、お声を掛けていただければ、
チャントCD第三集を無料でお渡しいたします。

ただし、応援をしている時間帯は、CDをお渡しすることができません。
スタジアム開場前か、試合終了後でしたら、お渡ししやすいと思います。

ご理解のほど、よろしくお願いいたします。


受け取りの際、ご予約した時のお名前(アカウント名、ペンネーム、四股名など)を言っていただけると、
当方の確認作業がやりやすくなりますので、ご協力をお願いします。

CDの在庫が限られておりますので、今回の配布は、
 事前にご予約をされていない方への配布は出来ない可能性があります。ご了承ください。


私、松尾の姿をご存じでない方は、
以下の写真を参考にして、見つけてください。
20150104用


それでは、3月8日(日)岡山でお会いしましょう。
2015年2月28日(土)、FC岐阜ポスター掲出依頼活動の報告です。

2013年9月13日(金)、FC岐阜オフィシャルサプライヤーの「gol.マン」が始めた、
北アルプス西穂山荘へのFC岐阜試合告知ポスターの掲出依頼。


その翌年、
2014年9月13日(土)、gol.マンに代わり、私めが西穂山荘へ参り、
古くなった日程ポスターを新しいものに張り替えました。


そして、今年2015年のFC岐阜日程ポスターが出来たということで、
西穂山荘にポスターをお届けに参ることにしました。
この記事はその報告です。


今回のポスター活動には、私の他、
FC岐阜軟式登山部(笑)の、Hanzo♪さんもご同行いただけることになりました。
心強い味方との共進共演。

2月28日、当日の早朝3時に起床。
4時55分に岐阜市某所で、Hanzo♪さんと合流して、Hanzo車に乗り合わせて出発。
向かう先は、高山市の新穂高温泉方面。

飛騨地方は、昨日から降り積もった雪で覆われ、道路はアイスバーン状態。
スタッドレスタイヤでもブレーキが効かず、身の危険を感じたため、
高山市街地を抜けた付近でタイヤチェーンを装着。
01チェーン
記念撮影をするHanzo♪さんを撮影。(笑)
なんでも、このタイヤチェーン、2日前に購入したばかりだとか。

安心と信頼のタイヤチェーンを装着して、山奥へ進みます。
02路面
この付近は、数年前に松尾車をスピンさせて壊らかいた思い出の場所です。(笑)


平湯温泉街、中尾温泉街、北アルプス大橋などを経由して、
8時30分頃、鍋平高原臨時駐車場に到着。
03駐車場

ここ、しらかば平駅(標高1300m)からロープウェイを利用して、
西穂口駅(標高2156m)まで一気にワープします。
04しらかば平駅

始発の9時15分発は、満員で乗り切れず、次発のロープウェイに乗り込みました。
05ゴンドラ内
この日本ナントカ協会のカメラクルー達は我々の取材にやってきた…
…のでは無く、何かの取材で乗り込んでいるのだと思われます。

西穂口駅に到着。
観光客向けの展望台にて記念撮影。
08記念撮影Hanzo
(この写真はHanzo♪さん提供)
気温は摂氏マイナス10度。
天気が良くて、予想外に温かい。

展望台より穂高連峰方面を撮影。
06展望台より穂高連峰
あのどこかの峰が前回登ったピラミッドピークです。

展望台より西穂山荘方面を撮影。
07展望台より西穂山荘
遠くの稜線上に見える茶色い物体が、目的地の西穂山荘です。
あそこまで徒歩で向かいます。

山に入る前に、登山届けを記入して提出します。
09登山届けHanzo
(この写真はHanzo♪さん提供)

これより先は、観光客は立ち入れない領域に進みます。
その前に、「軽アイゼン」を登山靴に装着します。
かぎ爪のような物を靴の裏に取り付けることにより、雪上でのグリップ力が得られます。
10軽アイゼン

昨夜の降雪の影響により、新雪が積もっている情報があり、
ラッセル(雪をケトばしたり、雪を踏み固めながら進む、体力と技術を要する行為)をする覚悟でしたが、
幸運にも先行集団のガチ装備の人達がラッセルしてルートを作ってくれたため、
我々軟式登山部(笑)の者は、そのルートをたどるだけという、有り難い状態でした。
11往路
おかげで歩きやすい。

氷点下の登山とは言え、汗をかきます。
暑くなってきて中間着を脱ぐと、二人とも同じgol.ジャージFC岐阜練習着ヴァージョン。
12gol.衣装
申し合わせたわけでも無く、個々が登山に最適な衣装を選んだら、
偶然にもgol.ジャージに行き着き、お揃いになってしまいました。(笑)

西穂山荘に近づくにつれ、勾配がキツくなってきます。
13往路急勾配Hanzo
(この写真はHanzo♪さん提供)
ガチ装備の先行集団が作る足掛かりを慎重にたどっていきます。

西穂口駅を出発して、約1時間50分後、目的地の西穂山荘(標高2367m)に到着。
14西穂山荘到着
情報によると、積雪量は330cmだとか。

ここで、FC岐阜ポスターをお渡しする重大任務を遂行します。
ポスターが濡れないよう、厳重にポリ袋に入れ、
さらにザックカバー(荷物専用雨具)まで装着して持ってきました。
15ポスターお渡し寸前Hanzo
(この写真はHanzo♪さん提供)

西穂山荘の運営スタッフさんに、昨年までのポスター依頼の御礼を申し上げ、
今年の新しいポスターをお渡しいたしました。

今年もよろしくお願いいたします。


さて、最重要任務を完了した我々軟式登山部(笑)は、
天候も良いことだし、時間も体力も余っている事だし、
ちょっと足を伸ばして、丸山(標高2452m)を目指します。

この写真は、西穂山荘から丸山方面を撮影。
16丸山へHanzo
(この写真はHanzo♪さん提供)
風も無く、ホントに良い天気です。

丸山へ向かう道中も、先行集団が作ったルートを慎重にたどります。
足を踏み外せば、遙か谷底に滑落して、生きては帰ってこれません。
17丸山へ2
歩くのは主に飛騨側。
信州側は雪庇(体重を掛けると崩れてしまう雪の固まり)が発生しやすいため、信州側には近寄りません。

「エビの尻尾」を発見。
18エビの尻尾
吹雪になれば、横から雪が積もるため、こういう現象が起きるんですね。

程なくして、穂高連峰の丸山(標高2452m)に到着。
19丸山頂上
FC岐阜必勝祈願の義を執り行います。
2014年に掴んだ「TOP OF 北アルプス」のタイトルは、FC岐阜が独占し続けます。(笑)

丸山から西穂高岳方面を撮影。
20丸山より西穂方面
これより先、積雪期はガチ装備でないと立ち入れない領域です。
軟式登山部(笑)の我々は、ここで引き返します。

丸山より来た道を撮影。
21丸山より山荘方面Hanzo
奥の方に、活火山の焼岳と御岳が見えます。


西穂山荘に戻って、「西穂ラーメン」をいただきます。
一杯900円也。山小屋にしては本格的なラーメンかつ良心的価格設定です。
Hanzo♪さんは味噌(左)を注文されたので、私は醤油(右)を注文しました。
ンマイ!
22西穂ラーメンHanzo
標高が高く、沸点が低い(93℃)状態でも麺を茹でやすいように、
極細ちぢれ麺で名高い「高山ラーメン」の麺を使用しているのが特徴だそうです。
登山者仕様の味付け(登山で失った塩分を補給する目的)で、かなり塩分濃いめの味です。

スープも全て残さず食します。
山小屋では残飯を捨てる所は無いからです。
4677479_2140463628_45large.jpg
(この写真はHanzo♪さん提供)
ご馳走様でした。


食事後は、帰路につきます。

来た道を戻りますが、下山時の方が事故や道迷いが起きやすいため、気をつけながら慎重に帰ります。
23復路
赤いリボンの目印と、ラッセルした後のルートを外さないように、帰ります。

氷点下の中の下山とはいえ、知らず知らずのうちに汗はかいているので、
こまめに水分補給しておきます。
24水分補給Hanzo
(この写真はHanzo♪さん提供)
普通のペットボトルの水だと凍結して飲めない可能性があるため、凍りにくい水分補給飲料を持参しました。


ロープウェイ西穂口駅に到着。
下山届けを提出しておきます。
25下山届けHanzo
(この写真はHanzo♪さん提供)
無事に下山したので捜索しなくて良いよ!という意思表示のためです。

ロープウェイに乗り込んで、駐車場へ戻ります。
26ロープウェイ

帰りは平湯温泉の秘湯に立ち寄りました。
秘湯につき、場所はナイショです。
というか、車で寝ていたら、ここに居たので、場所が分からんのです。(笑)
27平湯温泉
無人の露天風呂。
入口付近に寸志回収箱があるため、そこに300円ほど寸志を入れて、入湯します。

秘湯というだけあって、露天風呂は貸し切り状態です。
28露天風呂
源泉掛け流しの濁った湯。
熱くて入れないので、周りにある雪を投入して、温度調整して入ります。

ここで、登山の疲れを癒し、帰宅しました。


来週から始まるJ2リーグ戦も頑張りましょう。

ご同行していただいた、FC岐阜軟式登山部(笑)のHanzo♪さん、有り難う御座いました。


次回以降の西穂山荘ポスター張り替えは、誰が行ってくれるのでしょうか?(笑)




オマケ

この写真は、持っていったけど使わなかったアイテムや食糧たち。
これだけで荷物総重量の半分以上を占めています。
29未使用アイテム
吹雪などで足止めを被ったときに備えて、
非常食、野宿用簡易テント、衣類、雪を溶かして湯を作るセット、などを持っていったのですが、
幸いにも使う機会はありませんでした。