なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
9月28日、湘南遠征報告です。

当日の朝、岐阜県某所に行くと…
何故か、アノ御方が登場ゥ!
01集結場所
我々とは別行動ですが、偶然にも同じ時間帯に出発です。

今回、燃費の悪い松尾車の出動はありませんでしたが、
仲間に運転していただく車に乗せていただいて、快適な遠征でございます。
03富士山
富士山なんかも眺めながらの、ゆったり乗車。


途中で立ち寄ったパーキングエリアで…
ここでもアノ御方が登場ゥ!
02アノ御方
このポーズは、もはや伝統芸能です。(笑)


岐阜を出て数時間後、
試合会場のある平塚市総合公園に到着。
車を南駐車場に止めて、ShonanBMWスタジアム平塚へ向かいます。
04平塚公園
森の奥に見えるスコアボードと照明塔がスタジアムです。

公園内は木陰が多いため、涼しくて良いのですが、蚊が多くて厄介でした。
05待機列へ

どうやら、ここがFC岐阜側の入場待機列先頭のようです。
ロードコーンに印刷物を貼り付けただけの簡素な案内。
フェンスもロープもありません。
06待機列先頭
今まで数々のスタジアムへ行ってきましたが、ここまで簡素な物は初めてです。(笑)

こちらの人達は、開場までの時間を利用して、応援打楽器類のリハーサル。
07リハ

開場を待っている間、突然やってきた見ず知らずの湘南サポーターの方に、差し入れを頂きました。
08貢ぎ物
ありがとうございます。
敵から塩…いや、敵から甘物を贈られた形ですが、
近くに居た岐阜サポーターと分け合って、おいしく頂きました。


17時00分、入場。
09入場

以前、このスタジアムに来たときは、バックスタンドの椅子席が岐阜側応援席でしたが、
今年は、サイドスタンドの立ち見席が岐阜側応援席のようです。
10スタンディング
座席が無いのは、不便ではありますが、
その分、オールスタンディングで熱く応援していきましょう。

11岐阜側

今日の対戦相手は、前節でJ1昇格を確定させた、湘南ベルマーレ。
強い相手ですが、FC岐阜も負けませんよ。

13ハーフタイム

試合は…、

常に湘南に攻め続けられました、何とか耐えました。
岐阜も何回かチャンスはありましたが、得点は出来ませんでした。

湘南の攻撃に耐えて耐えて、0-0の引き分け。
勝てなかったのは残念ですが、「勝ち点1」は死守しました。

この引き分けは次節につながる引き分けだと感じました。


次節は、ホーム長良川で山形戦です。
ホームの力で、FC岐阜を勝たせましょう。


帰路は来た道を引き返して、岐阜に帰還しました。
9月14日、ホーム長良川での札幌戦は、1-1の引き分けでした。

FC岐阜が1点先制して、札幌が一人退場になった後、
痛恨の失点で追いつかれてしまいました。

勝てそうな試合で勝てないのが続きますね。

次節の千葉戦では、圧勝してしまいましょう!


しかしながら、ワタクシ…、
次節アウェイ千葉戦、次々節ホーム熊本戦は欠場です。
すみません…。

応援に行かれる方、よろしくお願いいたします。
2014年9月13日(土)、FC岐阜ポスター掲出依頼活動の報告です。

昨年2013年9月13日(金)、FC岐阜オフィシャルサプライヤーの、「gol.マン」が、
FC岐阜必勝祈願を目的とした北アルプス登山を行いました。


その登山途中、標高2367mの「西穂山荘」では、「gol.マン」がFC岐阜2013年後半戦ポスターの掲出を依頼して、
掲出していただいたのですが、今年2014年になっても、そのまま放置されているらしい…と、いう情報があり、
この度、私めがFC岐阜2014年後半戦ポスターを「西穂山荘」に届ける事になりました。

そのついでに、FC岐阜必勝祈願登山も行けるところまで行ってみよう!
と、いうのが今回の活動です。

今回行く場所のマップなど詳細情報は、
コチラのホームページで詳しく観ることができますので、参考にしてください。



2014年9月13日(土)。
偶然にも昨年「gol.マン」が必勝祈願登山を行った日と同じ日に決行。

当日の早朝4時、松尾屋敷を松尾車で出発。

途中の長良川SAで朝食。豚汁定食半熟卵付き。
02長良川SA
味噌汁は赤味噌なのがイイネ!

東海北陸道の高山ICで降り、新穂高温泉方面に向かいます。

新穂高温泉付近に着いたら、結構な渋滞。
そういえば、世間は3連休。しかも天気も良いとくれば、登山客が押し寄せるわけで、
駐車場は既に満車。路上駐車の車であふれかえっていたため、
車を鍋平高原の駐車場に止めることになりました。
03駐車場渋滞
やっとか待って、7時30頃、やっと駐車できました。

ロープウェイ乗り場まで、徒歩10分。
04ロープウェイまで徒歩

ロープウェイ乗り場に到着。
05しらかば平駅

始発前から既にスゴイ人だかり。
06待ち
結局、始発には乗りきれず、何本か後のロープウェイに乗りました。

ロープウェイ西穂高口駅に到着。標高2156m。
07西穂高口駅
まずは、この観光客の多い西穂高口駅に、FC岐阜ポスターの掲出を依頼してみます。
すると、「本部に聞いて協議してみないと分からない」
と、いう返答を頂いたので、ポスターを一枚預けて、
可能であれば掲出していただくという形になりました。
急な来訪で無茶な依頼をして済みません!


さて、この先は本格登山です。
西穂山荘に届けるポスターは、丸めて緑色のポリ袋に入れ雨天対策をした上で、ザックの横に差していきます。
07装備品

登山前に登山届けを出しておきます。
何処の誰がどんな日程とルートで登山するかを明示して提出する書類です。
遭難時は、この届けを手がかりに捜索する重要な物ですので、必ず提出します。
08ミナモ
登山をするミナモは初めてみました。
ミナモは本当にオールマイティに活躍しますね。

しばらく歩くと、穂高連峰が見渡せます。
08穂高連峰
あれのうちのどれか(笑)が、目指す西穂高岳です。

まずは西穂山荘へ向かいます。
09西穂山荘への道
森林の中を登る、ごく普通の登山道です。

ロープウェイ西穂高口駅を出て、約1時間後、本目的地の西穂山荘(標高2367m)に到着。
この付近の気温は10℃前後。
10西穂山荘
早速、西穂山荘のスタッフの方に会い、昨年のポスター掲出御礼を申し上げ、
今年のポスターの掲出を依頼し、ポスターを一枚手渡しました。
今年も受け取っていただき、有り難うございます!


これにて、本活動の重大なメインミッションは完了しました。


ここからは、サイドミッションの北アルプス必勝祈願登山へと移行します。

一寸だけ休憩、行動食を摂取した後、西穂高岳方面へ向かいます。
11丸山へ
この先は、森林限界を超えます。
つまり、森林が形成できない気候のエリアに突入です。

西穂山荘から少し登ると、反対側に活火山の焼岳(標高2455m)が見えます。
12焼岳
見事に焼けこげた色をしています。

丸山付近から西穂高岳方面を撮影。
13丸山付近から西穂高
このあたりは、ハイマツの良い香りがして気持ち良いです。

少しずつ、西穂独標が近づいてきます。
14独標へ
このあたりは、土が無く、石や岩ばかりです。

ここで、偶然にも、明日9月14日の対戦相手コンサドーレ札幌サポーターの方に出会いました。
ツーショットをお願いされたので、こちらもツーショットをお願いしました。
15岐阜vs札幌
長良川競技場での試合観戦のため岐阜県に来たついでに、この付近に立ち寄ったのでしょうか。
明日の試合ではFC岐阜が勝つので、せめて北アルプスを楽しんでいってください。(笑)


西穂独標付近には、慰霊の碑があります。
16慰霊の碑
落雷で11名が無くなった遭難事故現場です。
この辺りは、死と隣り合わせな場所。
気をつけながら進みます。

このクサリ場を超えれば、西穂独標間近。
17独標クサリ場

西穂独標(標高2701m)に到着。
18西穂高独標
ゆっくりしたい所ですけど、登山者で混雑する前に、先へ進みます。
大半の登山者は、西穂独標で引き返していきますが、私は先へ進みます。

西穂独標から、西穂高岳方面を撮影。
19独標から西穂高岳
霧がかかってきて、見えにくくなってきました。

ここから先、西穂高岳方面への道は凄絶です。
痩せた急峻な岩稜が続く凄絶な道です。
腰を下ろして休憩できる場所は限られています。
途中で行動不能になれば生きては帰れません。
細心の注意を払いながら、慎重に進みます。

一人がやっと通れる痩せた尾根を通ります。
20独標からピラミッド
反対側から来る人とすれ違うのも大変です。

こんな所に動物の糞が…。
湿り具合から見て、出来たばかりっぽいです。
21何かのウンコ
何の動物かは不明ですが、もしクマだったりしたら恐ろしい…。
こんな所でクマにあったら、逃げ道がありません。

汚らしい写真の後は綺麗な写真をどうぞ。
22高山植物
岩の間に咲く、高山植物です。
花の名前は不明。(誰か教えてください。)

この付近は難所まるけです。
混雑時の痩せ尾根の通過は大変。
23難所1
落ちたら死にます。

岩の切れ目などに足や手を引っかけ、岩にしがみつきながら通過する難所です。
24難所2
落ちたら死にます。

難所を乗り越えて、11時30分頃、ピラミッドピークに到着。
ここの標高は2740~2760m(諸説有り)と言われている。
25ピラミッドピーク
写真の左奥には西穂高岳と思われる峰が見えます。
ここで初めて、引き返すかどうかを考えました。
ピラミッドピーク~西穂高岳の往復は約2時間。
帰りのロープウェイ最終便(16時45分発)の事を考えると、
西穂高岳へ行き、日帰りができるのは時間的には可能ですが…、
何か不測の事態が発生して、行動が遅れれば、時間切れで帰ることができなくなってしまう。
そうなると明日のFC岐阜の試合に行けなくなるかもしれない。

私の本業は、FC岐阜の試合で打楽器演奏をする事。

というわけで、ここピラミッドピークにて引き返す決断をしました。

帰路につく前に、FC岐阜の必勝祈願を行います。
26必勝祈願
こんな所で祈願しても御利益があるかどうか不明ですが、
北アルプスの稜線上であることは間違いないので、大丈夫でしょう。(笑)

ピラミッドピークから西穂独標方面を撮影。
27帰路へ
帰路も当然ながら難所を通ります。

この紳士はこんな所で器用に休憩しておられます。
28休憩方法
この付近は通れる場所が狭く、腰を下ろして休憩できる場所もないため、
このように岩に体重を寄せながら休憩するしかないのです。

西穂独標に戻ってきましたが、
とんでもない混雑っぷりです。
29帰路独標

西穂独標は人で一杯なのに、次々に人が登ってきて、降りる人が降りられない渋滞が発生。
30帰路独標から丸山
ここを降りるのに、かなり時間を要しました。

西穂山荘へ戻ってきました。
テントの幕営地は、足の踏み場もないくらいの混雑っぷりです。
31帰路西穂山荘テント
テントを持ってきたけど張る場所が無く、泣く泣く西穂山荘へ泊まるという人が大勢いました。

ここで、ゆっくりと食事タイム。
32メシ
持参した湯沸かしセットで湯を沸かして、カップ豚汁を作ります。

食事後は、ロープウェイ駅へ戻ります。

最初に登山届けを提出した所に、今度は下山届けを提出します。
無事に下山したから捜索しなくて良いよ!という意思表示のためです。

下山届け提出後、ロープウェイ西穂高口駅から降ります。
33下りロープウェイ
ちなみに、このロープウェイが私的には怖かったです。
揺れるし、高いところを通るし…。
ピラミッドピーク付近の難所よりも、こっちの方が怖い。(笑)
あまり下を見ないようにして、ポールにしがみついていました。(笑)

ロープウェイを降りた後、早朝は営業していなかった、
新穂高ビジターセンターに立ち寄ります。
目的は、FC岐阜ポスター掲出依頼のため。
返答は、「事務所に聞いてみて、許可が出れば掲出します。」
との事でしたので、ポスターを一枚預けて、
可能であれば掲出していただく事になりました。


16時頃、下山完了。駐車場に到着。
34謝罪
「西穂高岳まで行けず、途中で引き返してきて、済みませんでした!」
と、必勝祈願登山を応援してくださった方々への謝罪をする筆者。(笑)

この後、無事に帰宅しました。

持って行ったFC岐阜ポスターが一枚余ったため、
帰宅後にいつもお世話になっている松尾車整備工場に、
FC岐阜ポスターの掲出依頼をして、掲出していただきました。
中広江SSポスター
有り難うございます!


これにて、活動報告を終了します。

反省点は、混んでいる連休中に行くのではなく、平日に行くべきでした。


さて、来シーズンのFC岐阜ポスターは、誰が西穂山荘に持って行くのでしょうか?(笑)

9月6日、富山遠征報告です。

当日の朝、岐阜県某所に遠征仲間が集結して、富山へ向けて出発。

晴天の中、東海北陸自動車道を北上。
01東海北陸道

あっと言う間に、富山市に到着。

昼食は…
贅沢にも寿司をいただきます。
02すし玉
『たまには…』ってやつですね。(笑)

03店内

下の写真は、朝獲れたばかりの三種盛り。
たい、あじ、のど黒。
04朝獲三種
ンマイ!

昼食後、試合会場の富山県総合運動公園陸上競技場に到着。

開場前から、岐阜の仲間が大勢集結していました。
05開場前
まるでホームゲームのような雰囲気です。

16時開場。
06開場

岐阜側応援席を撮影。
07岐阜側応援席

対戦相手は、現在J2最下位の富山ですが、油断は禁物です。
崖っぷちに立たされた者達の気持ちは、我々もよく理解しております。
きっと死に物狂いで戦ってくることでしょう。
気持ちを引き締めて応援します。
08キックオフ直前

試合結果は…
0-0の引き分け。

試合途中、何度がやられかけた場面があり、負けてしまうかと思いましたが、
何とか耐えしのぎ、勝ち点1を死守しました。

勝てなかったのは、残念でしたが、
一寸間違えば、勝ち点すら取れなかったと思えば、
引き分けで勝ち点1を上積みできたのは、次節以降につながるかもしれません。


次節は、ホーム長良川での試合です。
残り試合が少なくなってきましたが、頑張りましょう。

8月31日、ホーム長良川競技場での東京ヴェルディ戦は、
FC岐阜が3-0で完封勝利ィィィ!

DSCN9496.jpg

喜びすぎて、内容は覚えておりません。(笑)
気がついたら、勝利の賛歌を歌っておりました。


来週のアウェイ富山戦でも勝ちましょう。

私も参戦いたします。