なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
5月25日、福岡遠征試合の前日、
時間がチョットだけ空いていたので、
北西部にてFC岐阜の練習を、チョットだけ見学しました。
01北西部

北西部に、毎度お騒がせ“アノ御方”が登場です。(笑)
02アノ御方



日付変わって、5月26日、福岡遠征当日です。

今回は、時間的な都合により、
新幹線利用による、ポツネンな独り旅です。

当日の朝、JR岐阜駅に集合。
集合…と、言っても自分一人なんですが。(笑)

03機材
これらの打楽器類を一人で持って移動。

岐阜駅から名古屋駅へ向かい、名古屋から博多まで新幹線自由席です。

博多駅からは、タクシーでレベルファイブスタジアムへ。

岐阜側入口に到着。
04アウェイ入口
遠征本隊の人達が来ている形跡はありますが、ご本人達が居ませんね。

開場まで時間があるので、スタジアム近くのジョイフルで食事。
私…、この数日は胃腸の調子が悪く、ヘヴィな物が食べられないので、「ジョイフル雑炊」を食べました。
ジョイフルはこういう時でも食べやすい物があるから有り難いです。

食事を終わらせてスタジアムに戻ると、いつものメンツが集まっていました。
05入場前

13時45分、開場。

岐阜側応援席を撮影。
06岐阜側応援席

FC岐阜の先発メンバー。
07スターティングメンバー


試合は…、

前節の水戸戦の時に比べて、気迫が伝わってくるようなプレーをするFC岐阜の選手達。

前半は、0-0。

08ハーフタイム

後半は、FC岐阜が退場者を出してしまい、
さらにはPKで先制点をとられます。

しかし、残った10人が勝利を諦めずに闘い、ゴールを奪い、
1-1の同点に追いつきます。

なんとか勝ち点を持ち帰りたかったのですが、
終わりがけに勝ち越し点を取られてしまい、
2-1で試合終了。

FC岐阜は、またしても負けてしまいました。

結果は敗北ですが、FC岐阜の成長が見られた試合でした。
次節のホーム戦では、勝利が期待できる内容だと思いました。

と、いうわけで、
次節、6月2日は、長良川競技場のホーム力で勝たせましょう。




【オマケ】
帰りは、偶然にも“アノ御方”と同じ新幹線に乗り合わせました。(笑)
09アノ御方
5月19日、水戸遠征報告です。

当日の早朝、岐阜県某所に遠征仲間が集結。
車に乗り合わせて、茨城県のケーズデンキスタジアム水戸へ向かいます。


松尾車の運転席をエースドライバーに譲り、
ワタクシは、松尾車最後列席(通称:超人墓場)に陣取って、ゆったり乗車でございます。
01超人墓場より

一眠りしているうちに、水戸に着いていました。
途中のルートは記憶にございません。
超人墓場の効果、恐るべし…。(笑)
02スタジアム到着

03アウェイ入口

FC岐阜側の入場口付近には、岐阜の皆をおもてなしするブースが出来ておりました。
04岐阜おもてなしブース
スピーカーからは、FC岐阜の応援曲が流され、岐阜の皆はビックリ仰天。
いつどこで収録したのかは不明ですが、懐かしのあの応援曲までもが聴けました。

05麦茶サービス
記念品を頂いたり、ペットボトルの水を頂いたり、麦茶サービスまであったりと、
これほどまで、もてなされたのは初めての経験です。


14時00分、開場。

岐阜側応援席を撮影。
06岐阜側応援席

07一時間前


試合ですが…

FC岐阜、前半に先制点を取られた後、
立て続けに点を取られしまい。
前半を終えて、0-3と、3点ビハインドでハーフタイム。

しかし、水戸とは相性が良いんです。
過去に劇的な同点劇が生まれるなど、相性が良いので、
それを信じて、後半も応援を続けます。

後半、どういうわけか岐阜のペースで試合を運び、PKで1点を返します。
その後も惜しいシーンがあり、点が取れそうな雰囲気が出てきましたが…、
最後に失点してしまい、
結果は、1-4で岐阜の敗北。



試合後、岐阜側応援席に、監督、選手らがやってきて、一礼する場面において、
サポーターから、疑問や意見などが発せられ、
服部選手、行徳監督は、数分間にわたり、サポーターと対話をしました。
それも乱暴な言葉による無秩序な発言では無く、
お互いの話を真剣に聴きながらの対話でした。

この時、監督、選手らは、客席に一礼だけして、すぐに引き上げることも出来たはずです。
でも、それをしませんでした。
遠征試合後で疲労があるにもかかわらず、
足を止めて、相手の話を聞き、真摯に返答をしていました。

こういうことが出来る信頼関係。
選手・監督と、応援している人達との間にある信頼関係。
これは、たいへん貴重で尊い事ではないでしょうか。
そう考えただけで感極まって泣きそうでした。
5月12日、ホーム長良川での熊本戦。

0-0の引き分けで終わりました。

点が入りそうなチャンスは有りましたが、
なかなか勝てませんですね。

チームは最下位ですが、
こういう逆境をあえて楽しんで応援を続ければ、
良い雰囲気が生まれて、チーム状況も良くなるかと思います。

愛するチームを応援することは楽しいものです。
何者でもない無類な私が、何年も継続して応援できているのは、
どんな状況であれ、応援が楽しいからです。

次節、次々節とアウェイが続きますが、
楽しんで応援をしていきましょう。
5月6日、ホーム長良川での千葉戦は…

FC岐阜が快勝する予定でしたが、
いろいろあって、0-1で負けてしまいました。


FC岐阜が不利な状況に立たされたとき、
それをひっくり返せるような応援を作っていけると良いですね。

私は、いつでも選手達の味方です。
5月3日、大阪遠征です。

向かう先は、万博記念競技場。


今回の遠征は、仲間との時間の都合が合わず、
久しぶりのポツネンな独り旅です。

当日の朝、公用を済ませて、大阪へ松尾車を走らせます。
01出発
この日の名神高速道路は、「FC GIFU」ステッカーを貼った車をたくさん見かけました。
前を走っている車もそうです。(どなたの車かは分からないけど…)


大阪へ近づくほど、渋滞が酷くなってきましたが、
ほぼ予定通りに茨木ICを降りて、万博記念競技場へ到着。
02駐車場待ち
競技場の駐車場は満車のため、空くのを待っています。
左車線の車は、すべて駐車場待ちの車です。
車中で弁当を食べながら30分ほど待っていると、入ることが出来ました。


駐車場から競技場は目の前。
03到着

岐阜側入口は、ここのようです。
04入口

17時00分開場。

岐阜側応援席を撮影。
05岐阜側応援席
手すり付きの立ち見席でした。


06ピッチ

19時00分、試合開始。


FC岐阜は、耐えて耐えて、前半を1失点で抑えます。

後半に逆転勝利を狙っていきましたが、
残念ながら、結果は2-0で負けてしまいました。


次節、すぐにホーム戦が待っています。

現状に嘆いているヒマなんてありません。
応援を続けていきましょう。



…帰り道は、酷い渋滞の連続で、時間をかけて岐阜へ帰ってきました。