なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
8月26日、愛媛遠征の報告です。

出発は当日の未明。

岐阜県某所に遠征仲間が集結して、車で愛媛へ向かいます。

例によって、応援機材を松尾車にパズルのごとく積み込みます。
01松尾車
ちなみに、この写真を撮った後、お巡りさんがやってきて何をやっているのかと聴かれました。
そりゃあ他の人から見たら、怪しい光景ですからね。(笑)
お巡りさんには、FC岐阜の遠征に行くということを説明したら、理解してもらえました。


岐阜を出発した後は、名神高速→中国道→山陽道→明石海峡大橋→大鳴門橋→高松道などを経て松山へ向かいます。


というわけで、なんの滞りも無く、愛媛県総合運動公園のニンジニアスタジアムに到着。
02入口

開場まで時間があるので…

入場口から徒歩1分のところにある、同運動公園の球技場へ移動します。

ここでは愛媛県サッカー選手権大会の決勝戦が14時から行われるので、観戦していくことにしました。
03球技場
入場料は1000円ですが、本日の愛媛FC対FC岐阜のチケットを見せると、割引価格の800円で買えました。

この試合は、勝った方が愛媛県代表として天皇杯本戦に出場できる大一番の試合です。
04天皇杯愛媛県大会決勝

対戦するのは、麻生FC対FC今治。

FC岐阜の方は、『FC今治』と聞いて、何かを感じたかと思います。

そうです、FC今治の監督は、昨年FC岐阜の監督だった木村孝洋氏が務めているのです。

昨年のFC岐阜での成績の事は水に流して、今日は木村監督とFC今治を応援していきました。
05木村監督

近くで見ると、ずいぶん細かい指示を選手達に出しており、
岐阜の時に比べて印象が変わったように感じました。

06木村監督

試合結果は、1-8で木村監督率いるFC今治が勝ち、今季の天皇杯愛媛県代表に決まりました。
おめでとうございます。



さて、天皇杯予選も見終わったので、本来の目的であるFC岐阜の試合へと気持ちを切り替えます。

ニンジニアスタジアムにはFC岐阜のチームフラッグが掲げられました。
07フラッグ
それを撮っているJリーグカメラマンを撮影。(笑)


16時00分、開場。
09開場待ち

今季のニンジニアスタジアムのサイドスタンドは改修工事…といいますか、
殆どの部分の造り替えを行っており、入ることができません。

よって、FC岐阜の応援はバックスタンドで行います。
10バックスタンドより

あっ、アノ御方がやってきました。
12アノ御方合流
今日も単独遠征お疲れ様です!(笑)



入場後、一度スタジアムの外に出て、FC岐阜の選手を乗せたバスを迎えに行きます。
11バス出迎え
選手バスには、社長職を辞任すると発表したばかりの今西社長も一緒に乗っており、
選手達と共にスタジアム入りしました。

今西社長体制のFC岐阜は、恐らくこの試合が最後です。

特別な想いを持って試合に挑みました。



試合は…

FC岐阜は、愛媛に攻められ続けていました。

しかしながら、今日の岐阜は、いつも以上に粘り強く守りきり、
0-0の引き分けで試合を終えました。



試合後、この試合で最後の今西社長と服部GMが、FC岐阜応援席にやってきて、
別れの挨拶や、感謝と敬意の想いを交わしていきました。

FC岐阜の為に尽くしてくださった今西社長には、感謝するしかありません。



この日は選手バスの出待ちを行い、「FC岐阜コール」でバスを見送りしました。
13バス出待ち



Jリーグ入り後、初めて大きな転換期を迎えるFC岐阜。

そのFC岐阜を支えるのは、どうすれば良いのでしょうか?

それを各々が熟考して、次節ホーム長良川の試合に挑みましょう!






帰路は来た道を戻りました。
わざわざ書かなくてもよさそうな事ですが、様式ということで一応。(笑)
8月22日、ホーム長良川競技場で行われたFC岐阜対千葉戦…

最後まで粘り強く闘い続けましたが、ゴールは決められず、0-0の引き分け。

勝てそうな雰囲気が感じられましたが、結果が伴わず残念でした。


次節はアウェイ愛媛戦ですね。

今度こそ勝ちを掴みましょう!
2年ぶりの開催となった長良川球技メドウでのFC岐阜対岡山戦。

メドウでのホーム力で岐阜を勝たせる…はずでしたが、1-2で負けました。

勝てなかったのは応援が足りなかったと思い、
次節のホームでは、もっともっと応援していきましょう!
8月17日、北西部にて練習見学。

2012080701.jpg

炎天下でハードな練習をしておりました。
こういう姿を見ると、ますます応援したくなりますね!
8月12日のアウェイ草津戦です。

行き先はザスパ草津の本拠地である群馬県前橋市では無く、埼玉県熊谷市。
今回の試合会場は、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場です。

熊谷といえば、2009年にFC岐阜が天皇杯ベスト8を決めた思い入れの深い場所でもありますね。


いつもの岐阜県某所に遠征仲間が集結して、
松尾車に応援機材をパズルのように積み込みます。
01松尾車
こうしてベストな積み方を写真に撮っておき、帰りも同じように積み込めるように備えておきます。
でないと、積みきれませんので。(笑)


首都圏付近のお盆休み渋滞を避けるため、中央道→長野道→上信越道を経て熊谷へ向かいます。

久しぶりに、この超人墓場ポジションに座りました。(笑)
02超人墓場


特に渋滞も無く、順調に熊谷スポーツ文化公園に到着。
03熊谷スポーツ文化公園
ザスパ草津にとっては地方巡業(?)にあたる試合なのに、本拠地よりも立派なスタジアムです。(笑)


FC岐阜側の入口に到着。
04入口
熊谷の暑さを楽しみにしていた岐阜のジン達は、
「真夏の熊谷は暑いことで有名なハズなのに、ちっとも暑くないじゃないかーッ!」
「灼熱都市対決は岐阜の不戦勝やて!」
「うなが●ぱが寒いって言っとるて!」
などと、言っておりました。(笑)

事実、この日の熊谷は、風もあり、涼しくて過ごしやすかったです。


17時、開場。
05場内

ザスパ草津主催ゲームで売られる「上州御用鳥めし」は、熊谷でも売られていました。
07安心と信頼の

長良川以外のスタジアムグルメにおいて、
この「上州御用鳥めし」は、私のお気に入りな兵糧です。
08鳥めし
鳥肉を食べて、“勝利をとりにいく”ってやつですね!


岐阜側応援席を撮影。
06岐阜側応援席

今日も名物ゲートフラッグ職人が、新手のゲートフラッグを作ってきたようです。
09ゲートフラッグ
元ネタは謎です。(笑)
作り方も謎です。(笑)


19時試合開始。

試合は、FC岐阜が待望の先制点を取って、
そのまま得意の逃げ切り態勢に入りますが…

後半終了間際に痛恨の失点。

1-1の引き分けに終わりました。


勝利を寸前で掴み損ねた大変悔しい試合でした。


帰り際に選手バスを見送って、我々も岐阜へ帰ります。
10選手バス

次節は、岐阜のホーム力が最大限に発揮できる場所、長良川球技メドウでの試合です。

ホーム力を生かして、今度こそは勝利を掴みましょう!
8月5日、ホーム長良川での試合は、事情により未観戦でした。

FC岐阜に対して、現地で接していないため、私からは何も意見することは出来ません。


次節、熊谷遠征での草津戦は、勝たせるため現地へ行きます。