なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
2011年シーズン最終戦終了後から今日までに、多くの選手やスタッフがFC岐阜を去ることになりました。

結果を出せず去る者、結果を出しながらも去る者、自らの意思で去る者、
彼等すべてに共通することは、人生の一部を岐阜で過ごしたことです。
数ある選択肢の中で、岐阜を選んでいたことに対して、同じ岐阜人として誇りに思い、感謝しています。


さて…、

毎年のように主力選手が流出しておりますね。
FC岐阜というクラブは、貧乏でプロとしての環境も整っていないのは確かです。

応援する我々が、貧乏クラブから主力選手の流出をくい止めるには、
「こんなにもすばらしいファンが居るのだから、自らの意思で岐阜を去るわけにいかないな!」
と、選手に思わせることでしょう。

じゃあ、どのようにすれば、そう思わせることが出来るのか?

と、聞かれると、返答に困るわけですが…。(笑)
正直、答えはわかりません。
これは応援する者達にとって永遠の課題かもしれませんね。



来季も、答えの無い答えを探しながらFC岐阜を応援していきますので、よろしくお願いします。
やっとかめです。すみません…

先週から酷い風邪をひいておりまして、京都遠征前後は寝込んでおりました。

1シーズンを締め括る大事な最終戦前に体調を悪くするなんて、
自己管理能力の無さを露呈しているようなもので、全くもって恥ずかしいかぎりです。


そのため京都遠征報告を書くのも遅れてしまったのですが…

いかんせん、肝心の京都遠征中に風邪のピークが来ており、
何がどうだっかかハッキリ覚えていないので、報告のしようがありません。(笑)

遠征中、まともに撮った写真も、以下の2枚だけという為体。

2011120301.jpg

2011120302.jpg

察するに、京都に到着後、入場ゲートに行くまでに撮っただけで、
それ以降は、写真を撮る余力が無かったようです。(笑)




それでも試合は行われるのです。

それも今季の最終戦です。

2011年のメンバーで戦えるのも、この日が最後。

この試合を最後にチームを去る選手もいるでしょう。

戦う選手も、訪れた岐阜サポーターも、皆が真剣に向き合っているのです。

だから、選手達が今季最後のピッチに登場して以降は、
体調不良だという事象はどこかにブッ飛ばして、
いつも通りの立ち振る舞いで応援していました。


その影響で、京都戦後は体調が一気に悪化したのですが、後悔はしていません。
正しいと思ったから、そう行動したのですよ…。

でも、帰路は遠征仲間に介護(?)してもらいながらの岐阜帰還でしたので、
そのことに関しては申し訳ないと思うと同時に、遠征仲間に恵まれていることに感謝しました。



とりあえず、来季開幕までにはコンディションを整えておきます!