なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
8月29日、東京遠征の報告です。

今回の報告は、写真撮影は少なめです。
ただでさえ最近の遠征報告は写真が少なめというのに、
さらにそれ以上の少なさとなっています。

その分は、文章でカバー…
…できたら良いのに。(笑)



当日の朝、岐阜県某所に遠征仲間が集結。

コノ御方は、早くも松尾車の定位置で出発待ち。
00Bさんスタンバイ
一体何のポーズなのか?
「ジョジョ立ち」か何かでしょうか?(笑)


アノ御方が定位置でくつろいでいる最中に、
松尾車へ備品を積み込みます。
01出発前
車への荷物積み込みも、最近は要領を得てきて手慣れてきました。

人も物資もギッチギチな松尾車…
と、もう一台の遠征車で東京へ出発。


東京は近いです。
パッと行ける距離ですね。(笑)


と、いうわけで、パッと着きました。
02入口到着
今日の試合会場は、国立西が丘サッカー場です。
「くにたち」ではなく「こくりつ」です。
今日はFC岐阜が国立の舞台で闘える日です。

国立ということは、国家レベルのサッカー場です。
警備態勢も国家レベルです。
我々の遠征車を駐める隙は一切ありません。
荷下ろしのために、ちょっとでも車を横付けしようものなら、
国家レベルの警備員がやってきて、駐めさせてくれません。
さすが国家レベルのサッカー場です。
(おかげで駐められる民間駐車場探しは苦労しました。)


開場待ちの間、炎天下で待機していると無駄に体力を消耗するため、
休憩のために喫茶店を探しましたが、付近には喫茶店が見当たりません。
コンビニエンスストアは何件も乱立しているのに、
喫茶店が無いとは、けしからん街です。(笑)

岐阜の灼熱の暑さに慣れているとは言え、
喫茶店という心の拠り所を断たれた私は、
開場前から行き倒れ寸前状態。

アウェイの洗礼をまともに喰らわされました。



17時30分、開場。

横断幕掲出の手伝いを大勢の岐阜の仲間と共に行います。

高さ5.5m(推定)のもフェンスに、大きな横断幕を掲出する作業は、
今季アウェイでの最大プロジェクトでしょうか。

横断幕の掲出が完了してから、岐阜側応援席を撮影。
03岐阜応援席
すでに、FC岐阜の選手がアップを始めていました。

今日も勝って、3連勝といきましょう!


試合前半は、耐えに耐えて、0-0で折り返します。
しかし、後半に2失点。
0-2でFC岐阜は負けました。


どうしても勝ちたかった試合を落とすと、ショックは大きいものです。
04終了

東京ヴェルディ相手に勝ち星が欲しかったのですが、今季も勝つことはできませんでした。

聞けばヴェルディは、存続の危機らしいです。
勝ち逃げは許しませんので、来季以降も何とかして存続していてください。



FC岐阜は、次節リーグ戦…の前に、天皇杯がありますね。
初戦は栃木SCを長良川球技メドウで迎え撃ちます。
メドウでのホーム力で岐阜を勝たせよう!
ホーム長良川球技メドウで行われた千葉戦へは、
公用のため、メドウに到着したのは、試合終了後でした。

メドウから出てくる観客の流れに逆らって、
岐阜応援席に入ると、丁度「勝利の賛歌」を唱う場面。

と、いうわけで、この試合は、
勝利の賛歌から参加しました。


おあとがよろしいようで…(笑)
8月15日、FC岐阜の遠征試合は、水戸でございます。

当日夜明け前、岐阜県某所を出発。
00超人墓場より
先発運転手は、珍しくアノ御方。(笑)

東名高速→首都高速→常磐道という道順で行きましたが、
心配された渋滞もたいしたことなく、約7時間で水戸市内へ到着。

01ヒゲソリ
ちょ~、ヒゲソリは車外でやってくださ~い。(笑)


水戸の新本拠地「ケーズデンキスタジアム水戸」のアウェイ側入口へ到着しました。
02スタジアム到着
メインスタンドだけは立派なスタジアムです。(笑)

開門までの時間を利用して、ゲートフラッグが作られました。
03ゲーフラ作成会

16時開場。

横断幕を掲出して、しばし休憩。
04横断幕掲出完了
応援席の規模は長良川球技メドウみたいですね。

もうすぐ、選手のピッチ練習が始まりそうな時間が迫ってきたので…
05待ち
旗を振って、選手出迎え態勢をとります。


ピッチ内練習が始まりました。
06ピッチ練習
最近、勝てていない状況ですが、
相性の良い水戸相手に立て直してもらいたいところです。


試合は…

前半、押谷選手が先制ゴールを決め、
0-1で折り返します。

しかし、後半早々に点をとられ、同点に追いつかれてしまいますが、
今日の岐阜は、違いました。
追いつかれても、勝ち越し点をとることに成功。

1-2で見事に勝利しました。

頑張った選手達を迎える、岐阜のサポーター達。
07試合終了

菅和範選手が挨拶にきました。
08和範選手

この試合でJリーグ100試合目の出場だったようです。
09「和範岐阜と共に100試合達成」
100試合を祝う横断幕も掲出されていました。

和範選手とサポーターが熱い握手を交わしていきます。
10和範選手握手

そして、この試合2得点を決めた、押谷祐樹選手です。
11押谷選手

押谷選手とサポーターが熱い握手を交わしていきます。
12押谷選手握手
この信頼関係は最高ですね!


岐阜へ帰る前に、氷菓で乾杯!
13イエーイ!
氷菓で無いものも混ざっていますが、気にするな~。(笑)


帰り道は、常磐道上りの渋滞を避けるため、
北関東道→上信越道→長野道→中央道を経由して、
約7時間後、岐阜へ帰ってきました。
午前9時、各務原浄化センターにて練習見学。
DSCN8722.jpg
DSCN8724.jpg

午後16時、北西部グラウンドにて練習見学。
DSCN8729.jpg


ワタクシ、盆休み中でヒマなんです。(笑)
8月8日、ホームでの熊本戦は、
公用のため後半35分くらいからの参戦でした。

メドウに到着したときには、
1-1の同点であり、
そのままの点で試合が終わりました。


次の水戸遠征では、勝たせよう!
みんな、水戸へ応援に行こう!
第二クール最初の遠征は、富山遠征です。

遠征日当日、岐阜県某所に遠征仲間が集結。

そこでスバラシイものを発見。
それはFC岐阜応援自動販売機!
売上の一部がFC岐阜の強化費として活用されるという自動販売機です。
FC岐阜を遠征応援する者が集結するこの場所に設置するとは、
クラブも商売が上手になってきましたね。
01自動販売機
岐阜を応援する仲間よ、
遠征前には、ここで飲み物を買っていくこと!


飲み物を買った後、灼熱の岐阜を出発。
東海北陸道を走らせ、北へ向かいます。

約3時間後、富山県総合運動公園に到着。
02アウェイ入口

到着後、開場までの時間を利用して、ゲートフラッグ作成会が開かれました。
03ゲートフラッグ作成会
8月22日のホーム長良川メドウにて『ゲーフラデー』が開催されるそうです。
それに備えて、大量のゲートフラッグを作っておりました。

04アノ御方筆入れ
ウワサのアノ御方も、筆入れに参加して魂を込めております。


ゲートフラッグが沢山出来上がったところで、開場の時刻です。
05開場前
大勢の岐阜を愛する者が富山に駆け付けていました。
これは心強い!


16時、開場。
06横断幕設営開始
早速、横断幕掲出のお手伝い。

07横断幕設営中
岐阜の仲間が大勢居るため、作業が捗ります。

08岐阜応援席
このスタジアムは横断幕を掲出できる場所が多く、
やりたい放題できますね。


選手登場までの間、若者が旗を振って選手出迎え態勢で待機しております。
09待機中
うむ、心強い!
(写真撮っている場合ではないですって?はい、すみません。)


選手がピッチ練習を開始しました。
10ピッチ練習
今季開幕戦で逆転勝ちした勢いで、今日も勝ちに行きましょう!


試合前半…
まず富山に先制されますが、
すぐに押谷選手が同点弾、洸一選手が勝ち越し弾を打って、逆転に成功。
1-2で前半を折り返します。

ハーフタイムに、富山のマスコット(名前は忘れました)が挑発にやってきました。(笑)
11ハーフタイム
今回は、開場前に挑発に来なかったので、ヘンだと思っていましたが、
まさかこのタイミングで挑発にくるとは思ってもいなかったです。


後半後半…
岐阜は守りきれず、立て続けに2失点し、
3-2の逆転負け。



この試合、疲労や蒸し暑さのためか、
岐阜の選手の動きが悪くなっていたように感じられました。

動けないのであれば…
もっと大きく、もっと強く、応援して、
選手に一歩でも多く動いてもらえるようにアクションを起こそう。

応援によって、勝利を得られる保証はありませんが、
少なくとも、“応援が勝利に結びつく可能性は0%では無い”はずです。


12帰路
さあ、岐阜へ帰って、
次節ホームで出直しましょう!