なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
北西部で行われたFC岐阜の練習を観に行ってきました。

内容はランニング中心メニュー。
軽くゆっくり走る区間と、猛ダッシュをする区間を繰り返すという内容です。

突然猛ダッシュする姿は、まるで…
“JR大垣駅の乗り換え時に発生する席取りデスマッチ(通称:大垣ダッシュ)”
のようでした。(爆)



なお、カメラを忘れてしまったので、写真はありません。(笑)
各務原勤労青少年運動場にて行われた、
東海社会人リーグ2部第7節、
FC岐阜SECOND対KMEW伊賀FCの試合を観戦。
各務原勤労青少年運動場
ひたむきに走り続ける精神は、トップチームに負けていないように感じられました。
中断期間中は、書くネタが少ない(いつも少ない!?)ので、
フラッグ製作方法を紹介します。



「自分の好きなデザインで旗を作ろう。」
と、思ったときは、旗に塗装するのが一番です。

WE ARE GIFU 旗
ここでは、この写真のようなデザインの旗の作り方を紹介します。


まず、白色の「ウーリーシフォン」を用意し、
110cm×100cmくらいのサイズに切っておきます。
01布用意
なぜ白色布なのか?
というのは、後述する塗料が、濃い色の布に対して淡い色を塗るのは困難だからです。
例えば、緑色布に対しては、黒色塗料は塗れても白色塗料はキレイに塗れませんが、
白色布に対してなら、どんな色の塗料でもキレイに塗れます。
だから、白色布を用意したのです。



さて、用意した白色の布を旗用に縫製する前に、
旗棒を通す袋になる所の補強をしておきます。
緑色の中厚布(サイズは10cm×10cmくらい)を当てて縫っておきます。
補強布に緑色を使用した理由は、その周辺を緑色に塗装するためです。
(白色布で補強して、緑色に塗装するのもアリでしょう。)
02補強
こうしておけば、旗棒が布を突き破る可能性は低くなります。
特に今回使う「ウーリーシフォン」は、薄く破れやすいため、しっかり補強しておきましょう。


補強が済んだら、旗として使用できるように、布の四辺を縫っていきます。
03ミシン
縫い方は、「アテにならないフラッグ製作講座」にて説明してありますので、そちらをご覧下さい。


縫製が完了後、旗棒を入れてみて、旗として使用できるかどうか確認しておきましょう。
(旗棒は18mm径の塩ビパイプです。)
04布縫い完成
棒が入らなかったり、緩かったり、突き破ったりしていたら、メンドウですがやり直しです。


縫製が完璧なら、旗に塗る文字やイラストの型紙製作に入ります。

パソコンか何かで「WE ARE GIFU」の文字を作り、
それを拡大コピーし、貼り合わせます。
05WEARE型紙

岐阜県地形図は、写真のように、
20080829215601[1]
パソコン画面に地図を出し、そこに紙を当てると地図が透けるので、
それをペンで写していきます。

そうして出来た岐阜県地形図を拡大コピーして、
型紙を作ります。
06岐阜県型紙


型紙の上に旗布を乗せると、型紙のデザインが透けます。
特に「ウーリーシフォン」は薄いので、ハッキリ透けて作業がやりやすいです。
『窓トレース』する必要もありません。(笑)
07WEARE透かし
なお、型紙と旗布の下に敷いてある汚い布は、
床を塗料等で汚さないために敷いてある捨て布とブルーシートです。


型紙のデザインを旗布にチャコペンで描き写していきます。
チャコペンは水洗いで落ちるものを使用すると、消したいときに便利です。
08チャコペン入れ

写真では判りにくい(というか見えない?)ですが、
WE ARE GIFUの文字と、岐阜県地形図を描き写されています。
09岐阜県透かし

写真を撮り忘れてしまいましたが、
緑色と黒色の横縞ラインの位置は、定規とチャコペンを使って、適当に書いておきます。
このあたりはエエ加減な性格が出ていますね。(笑)


この後の工程は塗装です。
旗用塗料として使用するのは、ダイロン製「カラーファン」。
カラーファンの特徴は、塗装後も布の柔らかさを保てる所にあります。
旗作りにピッタリの塗料と言えるでしょう。
大量のカラーファン
カラーファン1個あたり、A3サイズの紙1枚分くらい塗装可能です。
今回の旗には、ブラックを4個、グリーンを6個くらいを使用。
高価なカラーファン(1個525円)を大量に使用するわけで、
このような大きい旗を塗装すると経費が恐ろしいことに…(苦笑)


カラーファンの塗装は簡単。
塗料をそのまま筆で塗るだけです。
10黒塗装中
裏移りしやすいので、要らない布を必ず下に敷いておきましょう

黒色の塗装は完了。
11黒塗装完了
緑色を塗装する前に、黒色塗料が手に付かない程度に乾燥させるため、
一晩くらいこのまま放置しておきます。


翌日以降、緑色を塗装します。
12緑塗装中

旗の四辺を折り返して縫ってある所は、裏側まで塗料が付かないため、
表が乾燥後、裏返して塗料を塗ります。
13裏塗装中

すべての塗装が完了したら、
3日間くらい、陰干し乾燥させます。
(気温、湿度などの環境にもよりますが、だいたい3日くらい乾燥しておけば大丈夫でしょう。)

3日間の乾燥後、きれいな当て布を当てながらアイロンをかけます。
この時、当て布に塗料が付くようでしたら、乾燥が足りませんので、
もう少し乾燥させておきます。

アイロンをかけ、当て布に塗料が付かなかったら、仕上げに洗濯です。

作った旗を、普通の洗濯機に入れ、洗剤も少々入れ、普通に洗濯します。
なお、使用する洗剤は、漂白剤、蛍光増強剤が入っていないものを使用してください。
せっかく塗った塗料が薄くなってしまうかもしれません。
それから、他の衣類などと一緒に洗濯しないでください。
塗料が他の衣類に色移りして大変なことになるかもしれません。

洗濯が済めば、チャコペンの色も落ち、
塗った塗料も布と同じような柔らかさになります。

洗濯後の乾燥も済めば、
あとは旗棒を通して完成!
WE ARE GIFU 旗


同じような作り方で下記の旗も作りました。
La12旗


読者の皆様も、自分で納得のいく旗を作ってみましょう!
リーグ戦中断前の試合は、長良川球技メドウにて岡山戦が行われ、
1-0でFC岐阜が勝ちました。

1点リードで迎えた後半、
川島選手がこの日2枚目のイエローカードをもらい、
岐阜は10人となってしまいました。
しかし、一人少ない分は残った選手でカバーして守りきるという、
まさにホームの力で勝たせた試合だと思います。

20100612.jpg


これから6週間はリーグ戦の試合がありません。
中断期間中に休養を取りながら英気を養ったり、
応援道具をこさえたり、色んな企みを考えたりして、
中断明けに備えましょう!
平素遠征に使用している松尾車「レジアス」は、車検を受けました。

ファンベルト、パワーステアリングベルト、クーラーベルト、
ロングライフクーラント2.5L、ブレーキフルード0.5L、
プラグ4個、後輪ブレーキパッドを交換しました。

某アノ御方が頻りに心配してくださったウォーターポンプは、
「交換する必要無し」
と、私が信頼している整備士は診断されました。


車検代はいくら請求されるんでしょうね?
後日送られてくる請求書が恐い。
饅頭と濃いお茶よりは恐くない。(爆)


車検証に、
[走行距離計表示]106,700km(平成22年6月9日)
[旧走行距離計表示]53,800km(平成20年6月5日)
と、記載されているのを見て、遠征したこと実感…。
6月5日第16節は横浜遠征。
近場の遠征でございます。(笑)

当日の夜明け後、岐阜県某所に集合して、
応援備品をギッチギチに積み込みます。
01出発前
帰りも同じように積み込むため、このように参考写真を撮っておくと便利なんです。

横浜へ出発。
02出発
明るくなってから出発するのは新鮮な感じ?


東名高速横浜町田ICを降りて、なんとなく国道16号線を走り、三ツ沢公園に到着。
03三ツ沢公園
陸上競技か何かをやっているらしく、公園内を走っている学生さんが大勢いました。

公園内を少し歩き、ニッパツ三ツ沢球技場アウェイ側入口へ。
04AWAY側入口
少なくとも2年間は綴りを間違えて掲示してあった案内板は、
修正され作り替えられていました。(笑)


入場列のすぐ隣りの野球場では、軟式野球の試合が行われている最中のようです。。
05野球観戦
ネット裏という特等席で観戦する岐阜の人達。

06野球観戦中
草野球ながら、レベルの高い選手がプレイをしていて、見応えがありました。

野球の試合がゲームセットになると同時に、こちらは開場時間に。
07入場待ち
いやあ、良いタイミング。(笑)


11時00分、開場。

そして、手分けして横断幕を掲出していきます。
08横断幕掲出中
高い壁によじ登りながら掲出するのは大変なようですけど、
実際にやってみると結構楽しく感じるのですよ。(笑)


横断幕掲出を終え、一息つきながらスタジアム内を撮影。
09岐阜側応援席

10ニッパツ三ツ沢球技場

キックオフ前、気温が上がってきて辛い時間帯になってきましたが、
こういうシーンこそ、応援による後押しが“効く”と思います。

勝って岐阜へ帰ろう。


試合は、前半に先制点を取られますが、
すぐに取り返すことができそうな雰囲気は感じられました。

しかし、後半に追加点を取られてしまいます。

FC岐阜は良い所まで攻めるのですが、
チャンスでゴールを決めることができず、
0-2で完封負け。

アウェイ連戦で2連敗。
この悪い流れは、次節ホームで断ち切ろう。
そのために、長良川球技メドウへ足を運びましょう!



帰り道は、来た道を戻ります。


この日の晩ご飯は、チャーハン定食。
11チャーハン定食
負けた日は、なんとなく質素な食事を選択する傾向にある筆者です。(笑)