なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
千葉遠征後、中3日あけての第9節は、北九州遠征試合。
交通手段は今回も車です。

関門海峡を渡って、今季4回目の九州上陸。
01関門海峡大橋
もうこの吊り橋は見飽きました。(笑)

北九州市突入後、若松湾を若戸大橋で越え、初の若松半島上陸。
02若戸大橋
こっちの吊り橋は初めて通ります。


スタジアムへ向かう、その前に昼食を。
遠征仲間オススメのラーメン屋へ押しかけます。
03マルケン
屋号が書いてあるだけで、一見何の店か分からず、
タダモノで無い雰囲気がプンプンするラーメン屋です。

中に入ると、ネクタイと腕カバーとエプロンを装備した大将がゴキゲンな声で迎えてくれます。

狭い店内は、岐阜のジン達が占拠!(笑)
04店内占拠

ラーメンの安さに驚愕。
05単位は万円
大盛りチャーシューメンでも500円。

ゴキゲンな大将と、これまたゴキゲンな女将さんとが、
夫婦漫才のような掛け合いで、突然の団体客が注文した大量のラーメンを作ります。

これは350円のラーメン。
06ラーメン350万円
あっさり味ながらも深みがある味で、ンマイッ!

食べ終わって、お金を払うときは、
「アイヨォォ♪500万ンンン♪」
と、大将がゴキゲンな声で金額を言ってきます。
こちらが1000円を払うと、
「1000万預かりでェ♪500万バックゥゥウ♪」

という具合に、この店の通貨の単位はすべて「万円」のようです。(笑)
これらのゴキゲンなやりとりも楽しい店でした。

九州に来たときは再び来訪したい店になりました。



さあて、ゴキゲンな気分になった一行は、
すぐ近くにある、試合会場の本城陸上競技場へ向かいます。

ここがアウェイ側入口。
07入口到着
まだ設営が済んでいないようです。

のんびりした雰囲気の警備員が、ゆったりと設営していきますが…
08設営中
どうも要領が得ない様子。
入場口の形状を何回も作り替えております。
こちらもどこに並べば良いのか…(笑)

何回かの作りかえの末、この形に落ち着いたようです。
09設営完了

その後、応援道具などの事前搬入は可能かどうか尋ねた所、
今から入っても良いという返事をいただいたので、搬入して横断幕を設置していきます。

横断幕設置に関しては、禁止事項も言われず、設置時間制限も言われず…
というか、スタッフの方が誰一人見に来ないため、やりたい放題できました。(笑)
10事前搬入
横断幕が風で舞わないようにするための重石も、
自分たちでグランド内へ入って取りに行くという、
Jリーグの運営とは思えないくらいの大らかさ。

この横断幕の固定方法…
11急造ペグ
横断幕を芝生に固定するためのペグが無いので、
そこら辺に落ちている木の枝を加工して急造ペグを作成し、
靴をハンマー代わりにして打ち付けてやりました。
無い物は、自分たちで何とかするのが、岐阜の力ですね。


事前搬入が済み、入場列に戻ります。
12入場列
そして、入場時刻になりましたが、スタッフは何も言ってこないため、
自分たちで申告して入っていきます。

どうも、ここのスタジアムは時間の流れが緩やかなようですね。
スタジアム内に唯一あった時計も大幅に遅れていましたし。(爆)

入場後、選手が登場するまで待機です。
14旗振り
小さいお子様も健気に旗を振っていました。


キックオフ一時間前、岐阜サポーターが集結して結束力を高め…
15一時間前

FC岐阜を熱く応援する席、通称『バモスゾーン』へ向かい…
155バモスゾーンへ

選手がピッチ練習に来るのを待ちます。
16待機

選手がピッチ練習に来ました。
17選手ピッチ練習
連敗を止めて、勝ってホームへ帰ろう!


試合は、両チームとも思うようにボールが繋がらず、苦しい展開ですが、
前半終了直前、わずかなチャンスを西川優大選手がゴールを決めて先制。

岐阜が1点リードでハーフタイムを迎えます。

リードしているとは言え、油断すると試合をひっくり返られてしまうかもしれません。
18ハーフタイム旗振りデスマッチ
良い流れを切らさないため、ハーフタイム中も旗を振り続けます。


後半、岐阜が得たPKを決めることが出来ず、嫌な流れになりましたが、
その後は持ちこたえて、0-1で岐阜が勝ちました。

19試合終了

頑張った選手を迎える岐阜の仲間達。
19試合終了バモスゾーン

ゴールを決め勝利に貢献した西川優大選手。
20西川優大選手

今日も唱います。『勝利の賛歌』を。
21勝利の賛歌


スタジアムを出た後は、勝利時恒例の儀式ですね!
22ガリガリ祭り


取りこぼすことの出来ない試合で結果を出し、
次節ホーム戦に繋げることができました。

嬉しい気分で九州を後にし、岐阜へ帰ります。
海を渡れば、そこは本州。
23関門海峡大橋
九州は近いですね!(笑)





【オマケ】

翌朝、岐阜に帰ってすぐに、
仕事の都合上で北九州遠征に来られなかったアノ御方へ、勝利の報告をしに行きました。
30勝利報告
岐阜の勝利記事が載っている新聞を、真剣な表情で撮影中…(笑)
今季4回目の遠征試合は、九州ではありません。
千葉遠征です。
今季初の本州遠征です。(笑)

早朝、岐阜県某所にて遠征メンバーを待ち合わせしていると、
近所迷惑な音と共に、いつも話題の中心に居るアノ御方が到着。
01GTR
しかも眩しい。

そしてコノ御方、どういうわけか松尾車では無く、違う車に乗り込みました。
02Bさん元祖遠征車
後部座席の人がご丁寧に目隠しをしてくれています。
写真加工する手間が省けました。(笑)


3台の遠征車で岐阜を出発。
岐阜各務原ICから東名高速を通って千葉へ。

静岡県を通過中、松尾車の総走行距離が10万kmに。
03十万キロ
到達の瞬間、記念撮影する人が運転席に殺到しました。


岐阜を出て約6時間後、フクダ電子アリーナ駐車場に一番乗り。
04駐車場一番乗りィィィ
ここまでの距離は近いのですが、
首都圏を通るので、精神的には遠く感じました。


しばらく歩くと、そこは立派なスタジアム。
05フクダ電子アリーナへ

岐阜側入口に到着。
06アウェイ入り口

入口横に掲示してある説明文を読んでいると、奇妙な文法を発見。
07行うです
「千葉弁ではこうやって言うんやろうね。」
と、岐阜の人達はツッコミを入れずにいられません。(笑)


キックオフ4時間20分前、『行うです』貼り紙のすぐ横で、
スタッフによる横断幕設置に関する説明が始まりました。
08説明
「千葉県のもう1個のチームサポーターがここに掲出しようとしましたが当然NGです。」
と、スタッフがチバンジョーク(?)を交えて説明しています。

キックオフ4時間前、応援道具の事前設置を行うです。(爆)
085事前搬入
設置時間は1時間もあり、アウェイにしてはなかなか良心的な運営でした。

事前設置中に、芝生チェックの場面を目撃。
09芝管理
ボール転がして、その距離を測っているようです。
良い芝生を保とうとするには、これくらいに手間暇をかける必要があるのでしょう。


キックオフ2時間前、スタジアム入場。

とりあえず、岐阜側応援席を撮影。
10岐阜バモスゾーン

11岐阜バモスゾーン後列
手前のジンは、携帯電話を使って自身のブログを更新するのに夢中。(笑)


キックオフ一時間前、ここからは臨戦態勢に。
岐阜サポーターが集結して、闘う気持ちを高めます。
12ミーティング

ピッチ練習に来る選手をいつでも迎えられるように待機中。
13選手待ち

選手がピッチ練習を始めました。
14ピッチ練習
今日の相手は昨年の天皇杯で勝った相手ですが油断はできません。


関東での遠征試合ということで、多くの岐阜サポーターが駆け付け、選手を後押しします。
15試合開始直前1

有るだけの応援道具を掲げ、キックオフ。
16試合開始直前バモスゾーン


前半は、岐阜が開始から攻めますが、ゴールは奪えません。
良い流れながらも、千葉に先制点を取られてしまいます。
0-1で前半終了。


ハーフタイム中、後半に途中出場するであろう選手たちに向けて旗を振り続けます。
17ハーフタイム
後半の逆転劇を作るには、ハーフタイム中に準備している選手の力が欠かせないからです。


後半、FC岐阜は逆転を狙っていきますが、
相手フリーキックから2点目を取られてしまい、
0-2で岐阜は敗北。
これで2連敗。
18試合終了
次節は中3日で北九州遠征試合。
連敗中の悪かった内容を次に生かして、前進し続けよう。

北西部グランドにて、千葉戦の前日練習を見学してきました。
20100424北西部1

芝生に腰をおろして、のんびり見学。
20100424北西部2
それにしても良い天気やね。


さあ、明日は千葉遠征です。
今季用レプリカユニフォームが届きました。

「ジョジョ立ち」モデル:バオー
屋敷内でアウェイ用ユニフォームを着て、大はしゃぎな筆者。(笑)
試合終了直前に失点し、
FC岐阜は、0-1で負けました。
DSCN8029.jpg
長良川球技メドウの初戦でしたので、
何としても勝ちたかったのですが…
FC岐阜、今季3度目の遠征は福岡です。
今回も九州への遠征です。
今回も交通手段は松尾車でございます。
車以外という選択肢は出てこないのでしょうか?(笑)

やはり、コノ御方が最後列窓側ポジションに陣取ります。
01窓際族
自分は窓際族だという自覚があるのでしょう、きっと。(爆)


車を西へ走らせ何時間後かに九州上陸。
02今季3度目の九州上陸
隔週で九州への遠征という、イカス日程の真っ直中です。


福岡ICで降り、レベルファイブスタジアムへ向かう途中、
アノ御方がラーメン屋を見つけてしまった(?)ので、そこに入ります。
開店直前でしたが、客が来る気配が無いようなので、
岐阜サポーターがわざとらしく行列を作ってあげるという恩着せがましい事をやります。(笑)
03ラーメン屋に行列を作る
画像左の方の二人は、“ちっちゃく前へならえ”で並んでいるのでしょうか?

この店で食べたラーメンは、アッサリして私好みの味で美味しかったです。

皆がラーメンを食べ終わるというのに、コノ御方は…
04携帯電話いじりに夢中
一口も食べず、携帯電話でラーメンの写真を撮り、
Web上に記事をアップするのに夢中です。
せっかくのラーメンがのびてしまいますよ~。



ラーメンを食べた後は、レベルファイブスタジアムへ。

アウェイゲートの前で開場時間を待ちます。
05アウェイゲート


13時45分、開場。
(中途半端な時間ですね。)

いつものように、岐阜側応援席を撮影。
06幕張完了

スタジアムに到着した選手を出迎える岐阜サポーター達。
07選手出迎え
どうやら、この下を選手が通っているようです。


間もなく選手達がピッチ練習に出てくる頃。
08選手待ち
この若者は何を想いながら選手を待っているのでしょうか…


選手がピッチ練習に出てきました。
09ピッチ内練習
前節、3-0で快勝したFC岐阜は、今日も快勝してくれるでしょう!


試合は…

前半、永芳卓磨選手がJ初ゴールを決めて先制。
岐阜サポーター、一斉に最前列までナダれました!

後半、佐藤洸一選手が追加点を決め、2点差をつけます。
岐阜サポーター、我先にと再びナダれました!

そして、0-2のまま試合終了。
今季アウェイ初勝利!

選手達がこちらにやってきます。
10試合終了

岐阜サポーターは全員で最前列まで大ナダレ!
12サポーター

選手と共に「イエーイ!」
11イエーイ!

今日、大活躍の永芳卓磨選手。
15永芳卓磨選手
このように挨拶するのも初めてです。

さらに、倉田監督までも単独で挨拶に。
16倉田安治監督
なかなか熱い監督です。


頑張った選手達に声援を送り…
17歓喜のサポーター

皆で『勝利の賛歌』を唱って、今日のひと試合を終わります。
18「勝利の賛歌」


スタジアムを出て、近くのコンビニエンスストアにて…
19氷菓祭り
勝利時恒例の氷菓で乾杯!

20携帯を放さないBさん
やっぱりこの御方は、携帯電話でWeb上に記事をアップするのに夢中。(笑)




氷菓で祝勝会の後は、すぐに車を岐阜に向けて走らせます。

岐阜には、ド深夜なのかド早朝なのか微妙な時間に到着。

勝った試合の後は、このような無茶日程も苦になりませんね!
北西部グランドにて、試合前日練習を見学しました。

20090410北西部

前節、3ー0の快勝で連敗を止めた勢いが感じられた練習でした。

今夜、福岡へ向けて車を走らせます。
福岡戦が楽しみでたまりません。
第5節、ホーム長良川での札幌戦は、
公用につき途中からの参戦予定でした。

車でメモリアルセンターへ向かいながら、
「このペースなら、後半開始には間に合うな。」
と、思っていましたが…

メモリアルセンター駐車場は満員御礼。
やはり、試合が始まってからでは空いているわけがありませんね。

車を駐車場空き待ち列に並べ、
競技場から聞こえてくる応援の音に耳を傾けていました。
これがよく聞こえるんですね。
「あ、後半始まったな。」
「う、こりゃピンチっぽいな。」
「お、ボール奪ってカウンターだな!」
と、聞くだけでだいたいの状況が予想できます。

後半が始まってしばらくすると、
より大きな歓声が聞こえ、
一瞬の静寂の後、
爆発的な歓声と、アナウンサーの「ゴォオオオル!」の声が響き渡りました。
「FC岐阜がゴールを決めたんだな!」
と、確信します。

(しかし、あの一瞬の静寂は何だったのでしょうか?)


待つこと25分。
漸く駐車場が空いたので、車を駐め、
長良川競技場内FC岐阜応援席へ大はしゃぎかつ大急ぎで向かいました。

スコアボードを見ると、1-0でFC岐阜がリード。
先程のゴールは、なんと!
FC岐阜の先制点でした。


すぐさま、応援に加わり、
追加点、ダメ押し点を目の当たりにするという、
途中出場ながらシアワセな気分でありました。


3連敗で止め、ホームにて3-0で快勝!

この勢いで、次の遠征地福岡へ気分良く向かおうではないか!





今回の報告に写真が無いのは、
カメラを車に忘れたからです。(笑)
試合前日練習を見学してきました。

20100403北西部

明日はホーム長良川競技場での札幌戦。

連敗の流れを断ち切ることができるのでしょうか?

もちろん、勝利をその手に掴むことができるでしょう!



…と、無責任なことを言いましたが、
私は明日の試合、後半の終盤からしか参戦できません。(苦笑)