なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
FC岐阜今季2度目の遠征は、熊本です。
連続九州弾丸遠征です。

前日の深夜に岐阜を出発。
途中、大津SAに立ち寄って、遠征仲間を一人乗せていきます。
01大津SA
私は休憩しながら大相撲ダイジェストを熱心に見ていました。(笑)

仲間が合流後は、西へ車をブッ飛ばします。

山口県あたりで夜が明け、
いつもの“アノ御方”が座る席を見ると…
02右後席
なんというみっともない格好で寝ているんですかッ!(笑)


さ、九州へ乗り込みます。
03関門海峡バシ
二週間前にもこの橋を渡った記憶があるのですが…


途中の古賀SAで朝食バイキングを食べ、リキをつけていきます。
04朝バイキング
朝からカレー丼。
しかも、これを見た他の人達までカレー丼を食べ出す始末。(笑)


という具合に、のんびりしていたら渋滞に巻き込まれて、
当初の予想より遅くなりました。

12時頃、熊本ナントカ競技場の駐車場に到着。
05駐車場到着

そして、アウェイ側入口へ。
06入口到着

14時開場。

横断幕を掲出して、写真を撮影。
07岐阜バモスゾーン

選手がピッチ練習に登場してきました。
08ピッチ練習
現在2連敗中であり、
内容も試合をする毎に悪くなっているように感じられるので、
この試合で立て直して勝ちを掴もう!

サポーターが陣取るエリアの後ろの方には、
FC岐阜U-18の選手達が応援に加わっていました。
09U-18
これは頼もしい援軍です。


試合ですが…

前半、失点しそうにないのですが、点も取れそうにないように感じました。
しかし、前半終了間際にミスから失点してしまいます。
選手もサポーターも気が弛んだのでしょうか。

非常に悪い雰囲気でハーフタイムを迎えてしまいました。
10ハーフタイム
良い雰囲気で後半を迎えようと、ハーフタイム中も旗を振り続けています。

ところが、ここでアウェイの洗礼が待ち受けていようとは。
11ボール投げつけ
熊本のマスコットが、ロアッソのサインボールを、
まるで家畜に飼料でも与えるかのように、岐阜応援席に投げ入れてきました。
熊本側は良かれと思い、やられているのでしょうが、
こちらの空気を読まないこの行為に、私は憤りを感じずにいられませんでした。


後半も、結局良いところが感じられず、
0-1で負けてしまいました。

今思い出しても、良いシーンがあった記憶がありません。


もう、悔しくて悔しくて…


悔しさを胸に岐阜へ帰ります。
12帰る



ホーム札幌戦で出直そう!
次の遠征は、クマポン♪…じゃなかった、熊本です。


熊本県民は日本一献血をするイメージがあります。

他には…、これといって、特徴がわかりません。


“アテにならない”のがウリの記事ですから。(笑)


書き始めて気が付きましたが、
書くことがあまりありませんね。(爆)


そういえば…

新聞の情報によりますと、
そこらかしこの市町村を合併し続けて、
熊本市の人口は、生意気にも70万を超えたそうです。
岐阜市は人口40万をキープするのがやっとですので、この分野では完敗。

しかし、県の人口を見てみると、
熊本県が約180万人。
岐阜県は約200万人。
つまり、オール岐阜で挑めば勝っているということです。

FC岐阜の試合も全員サッカーで、勝利を掴みましょう!


上手にまとまりましたね。(笑)
dc12032001.jpg

ホームでのFC岐阜vsヴァンフォーレ甲府戦は、
0-1で岐阜が負けました。

しかも、アウェイ自由席は甲府サポーターで埋め尽くされ…
さらに、アウェイエリアに入りきれなかった甲府サポーターが、
緩衝帯を越えてホーム席自由席の多くを占領し…
あまつさえ、甲府サポーターにコレオグラフィを完璧に決められるという…

長良川競技場における前代未聞の恥ずべき日となってしまいました。

この悔しさは、リーグ最終戦の小瀬で晴らすしかありませんね!

そして、2度とホームジャックされないために、
ホーム戦には多くの岐阜の仲間を誘って、ホームの雰囲気を作っていきましょう。
アウェイサポーターが入る余地が無いくらいに!


次節、アウェイ熊本で出直しです。
2010年最初の遠征は大分です。

3月14日の夜…
長い長い今季最長遠征前に、岐阜名所(?)である千手堂店にて、
「ホウ玉丼セット」を食べて、リキを蓄えてから征きます。
01ホウ玉丼セット


遠征車で一番乗り心地が良いとされる右サイドバック席は、
今季も“この御方”がポジションを譲りません。(笑)
02Bさん大はしゃぎ
「この席は、たとえ女子供であっても譲らないよ!」
と、大人げない発言をしておりました。(笑)

弊ウェブログ遠征報告に無駄に多く登場する“この御方”の習性を軽く説明しておきますと…
携帯電話をいじっているか、寝ているか、の2パターンしか見ることができません。(笑)

今回も、携帯電話を一通りいじった後は、ご覧の有様。
03熟睡中…
シアワセそうに夢の中です。


岐阜から2台の遠征車を快調に走らせていきますが、異常事態が発生。
どこかのSAで私のベルトが突然チョン切れました。
しかもそのシーンを撮影されてしまいました。(笑)
1436158208_21.jpeg
※この写真は私が撮影したものではありません。

何か悪いことでも起きるのでしょうか…
テリーマンか、織田信成選手の靴紐みたいに。(笑)


その後、2台の遠征車は運転手交代しながら、山陽道、九州道、国道10号、大分道などを走らせ…


3月15日の朝8時前、大分市の大分銀行ドーム駐車場に到着。
04大分到着

移動中、ずーっと眠っていた“アノ御方”は、
到着するなり、缶コーヒーを買い、
「ガンバッって大分まで来た自分へのご褒美だ!」
などと言って、『ジョージアご褒美ブレイク』をカッコつけて飲み始めました。
05ご褒美ブレイク
そのシーンを見た運転手一同は、
「運転せず寝てただけの人がナニを言っとるんですか!」
と、囂々たる非難の声。
06顰蹙
これらは毎度行われるお約束のやりとりです。(笑)


近くのコンビニエンスストアで、質素な食糧を買い、
早速、大分銀行ドームビジター側入口に並びます。
07入口
今季も“遠征先で必要以上にお金を使わない”スタイルは継続です。

待つこと約3時間。間もなく開場。
08スタッフのオジサン
入口に居たスタッフのオジサンから、
「岐阜から飛行機で来る場合は、東京から乗ってくるんかね?」
などと、屈辱的なことを言われました。
岐阜県の位置を理解されていないようです。

「この試合勝って、岐阜の名を知らしめてやろう!」
と、想いながら、ドーム内へ入場しました。

まずは横断幕の掲出。
09入場

キックオフ1時間前、岐阜サポーター同士集まり闘志を高め…
10ミーティング

FC岐阜を熱く応援するエリア『VAMOS ZONE』に集結して応援する態勢となりました。
11岐阜バモスゾーン

FC岐阜スターティングメンバー発表。
12メンバー発表

そして、ピッチ練習。
14ピッチ練習
今日も勝って、開幕ダッシュを成功させよう!


試合ですが…

岐阜は上手に試合を運びますが、
不運にもPKを取られてしまい、
前半1点ビハインドでハーフタイムを迎えます。

ハーフタイム中、ずっと旗を振り続ける若者。
15ハーフタイム
後半の逆転劇を信じて。

後半開始早々、オウンゴールで2点差とされてしまいます。
しかしその後、面白いように攻めつづけ、
まずは佐藤洸一選手が1点を返しました。
さらに、つづけて同点弾!
と、思いましたが、これはオフサイドの判定でした。

後半終了直前、痛恨の3点目を取られ…

3-1で岐阜の敗北。


良い試合は出来ても、結果に繋がりません。
選手はベストを尽くして戦っていたように感じました。
だから負けた試合後であっても、今日は声援を送って皆で選手を迎えます。
16終了後
次のホーム戦は結果を出すところを観たいですね。



帰りも車で820kmの道のりを走らせます。

「ベルトが切れたことで不運な結果になったのだ!」
と、言われたとか言われなかったとか。(笑)


岐阜へ到着後は、少し寝て職場へ…
今季最初の遠征試合は、
オープン戦…じゃなかった、ダイブン…いや、オオイタ(大分)戦です。

というわけで、大分の事前調査をしてみました。


大分県では、

・関鯖が旨い。
・干しシイタケの収穫量が日本一。
・日本で4つしかない「ドイツ村」がある。

というイメージを持っていますが、
それ以外の事は良く分かりません。(笑)


場所を地図帳で調べてみると…
大分県は思っていた以上に東寄りです。
試合会場の大分銀行ドームの位置は、なんと!
山口市よりも東なんです。
防府市と同じくらい。
どうです?思っていたよりも東でしょう。

大分へ車で行く場合、
山陽道から九州に上陸し、鳥栖を経由して征くと思うのですが、
ずいぶんと遠回りしていることになりますね。
なにしろ、鳥栖から大分まで九州を横断するわけですから。

恐らく、走行距離が一番多い遠征になると思われます。
最初の遠征が最長遠征になるとは。
征き甲斐があるってもんです。


大分遠征、干しシイタケ…では無く、勝ち点3を収穫しにいきましょう!
今季開幕戦はホーム長良川競技場でカターレ富山と対戦。

今までFC岐阜は開幕戦負け無しという強さを魅せていますが、
今季もその強さは本物でした。
さらに、後半の逆転劇『長良川劇場』も健在でした。

スコアボード

選手

この試合の『主役』は、嶋田選手と押谷選手。
主役

スタンドと選手

この勢いで大分遠征試合も勝ちを掴みに行きましょう。