なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
FC岐阜、1月30日の練習場所は、
「ながら川ふれあいの森」にて行うと、公式発表がありました。

そこには何度か訪れた経験がありますが、
サッカーの練習が出来るような広場は無かったと記憶しております。
一体どこで練習を行うのか?気になって行ってみました。


駐車場に行くと、選手がアップしておりました。
01駐車場アップ中
まさか、駐車場でアップをしているとは…

どこかに移動して練習するのかな?と思っていたら、移動開始。
02登頂開始
向かう方面が、岐阜市最高峰「百々ヶ峰(どどがみね)」登山ルートというのが気になります。(笑)

見学に訪れたファン・サポーターも後を追いかけます。
03標高75m
選手が駆け足で移動しているので、我々見学者も駆け足で移動。


500mほど進むと、チームのスタッフさんが、
「3km先にゴベッチ(コーチ)が待っているので、行ってくださ~い。」
と、仰るのです。

3km先と言えば、百々ヶ峰山頂です。
どうやら今日の練習は、山頂往復のランニングだったようです。

それを知ったファン・サポーター達は、怯むどころか、
「ここまで来たんだから、選手について行こう!」
と意気込んで、走り始めました。

このような具合で、
『なんとなく選手と見学者が固まって百々ヶ峰をダッシュで登ろうツアー』
が、突発的に開催されました。(笑)

ここから山頂までの高低差は約350m。
選手は歩く様子も無く終止ダッシュで登っていきます。
こちらは何も準備していません。
運動できる準備もしていないうえ、水分も持ってきていません。
当然途中からはバテて歩きに変わります。(苦笑)
04標高200m


選手達とは、だいぶ離されましたが、なんとかゴベッチポイント(?)に到着。
余裕の顔で選手達はそこに居ました。
05標高340m
最初は10人くらい居た追っかけ見学者(笑)は、次々とリタイア。
ここまで来た追っかけ見学者(笑)は、私を含め4人まで減りました。

良い景色が見えますね。
06景色
と、景観を堪能するヒマも、休憩するヒマも無く、
わずか1分のインターバルで下山開始命令!

07下山開始
帰りも当然ダッシュ。
追っかけ見学者も当然ダッシュ。

そういえば選手の写真を正面から撮っていないことに気が付き、先回りして撮影。
07標高215m
さすがプロのスポーツマン、ポーズを決めながら余裕で走っています。
08標高215m
後ろに写っている緑の人は、行き倒れ寸前の追っかけ見学者。(笑)


登り始めて約1時間後、駐車場に戻ってきました。

百々ヶ峰は何度か登ったことがありますが、
これほどにも慌ただしくエライ(岐阜弁で“苦しい”を意味する)のは初めての経験です。

09駐車場着
戻ってきた選手達は早速クールダウン…というか筋トレのようなことをやり始めました。

このようなことを平然とやってのける選手は、本当に凄いです。



追っかけ見学をしたファン・サポーターは
後日、筋肉痛に悩まされることでしょう。(笑)
標記の如く、FC岐阜の新ユニフォームが発表されました。

FC岐阜オフィシャルサイトで詳しく書かれているうえ写真も載っているので、
ここでは細かいところまで書く必要はないでしょう。(笑)

ユニフォームのアチコチにスポンサーがついているのは大きな進歩です。
スポンサーになっていただいた企業には頭が上がりません。



とりあえず、黄色の布と黄色の塗料を買っておかなきゃですね。
今季新体制になってから、この眼でチームを観ていない松尾です。(笑)

それも今日までの話。
北西部グランドで行われた練習を見てきました。
01練習
9時30分、ファン・サポーターが何人か練習見学に来ています。

今日の練習は、動きの約束事の確認でしょうか。
02練習

ラインの上げ下げの確認のようです。
03練習

練習内容が分かりやすくて、
観ているだけでも勉強になりました。



午後からは、選手とファンとの交流イベント。
04イベント案内

13時30分、始めに社長や選手の挨拶。
05社長挨拶

その後は、選手が中心となって、ファンとの交流会です。


選手がキック指導しています。
06永芳
子供達はプロの話を聴いて、真剣に蹴り込んでいました。


こちらでは、ヘディング遊び。
06秀人
右奥では新加入選手がヘディングの見本を披露しています。


選手と子供達が本気で競り合うミニゲーム。
07競り合う
プロの選手と勝負できる機会なんて滅多に有りませんよ。


激しい鬼ごっこが繰り広げられています。
どうやら選手が鬼役のようですね。
08鬼ごっこ
選手は本気で子供達を追っています。
09本気な選手
まるでアメリカンフットボールのタックル。(笑)


グランドの隅の方では、サポーター同士による、
オジサンチームvsチャイルドチームのミニサッカーが自然発生していました。
10オジサンvsチャイルド
オジサンチームに強力な助っ人が乱入。
11洸一乱入
年も考えずに本気で勝ちにいく大人げないオジサン達。(笑)




このように選手とファンとの垣根が無い状況は、信頼関係あってのものだと思います。
これからも継続していきたいですね。

そして寒い中、笑顔で接している選手達は凄いです。
しかもこの日は午前中に練習をしていたのです。
疲れているでしょうに休む間も無くイベントをこなしています。
そう考えると、本当に頭が上がりません。


こういう姿を見せられると、応援したくなりますよね!
FC岐阜リーグ戦の開幕カードは、3月7日(日)ホーム長良川競技場に於いて、
カターレ富山と対戦することに決定したと発表がありました。

その前に、プレシーズンマッチがあります。
2月28日(日)13時00分より瑞穂陸上競技場に於いて、
名古屋グランパスとの対戦です。

どのチームが相手であろうとも、2010FC岐阜は
『前進し続けること』を心に刻み込んで闘ってもらいましょう。
もちろん、応援する側も同じ気持ちで後押しを続けます。
本日1月18日は、倉田監督監督が率いるFC岐阜チーム始動日でした。

上位争いが出来ることを期待しています。


…とは言え、実際にこの眼で観ていないので、
今季のFC岐阜を早く観てみたいです。(笑)
今季FC岐阜のホームスタジアムで使われる予定の「長良川球技メドウ」を紹介します。


岐阜メモリアルセンター長良川競技場から北へ向かい徒歩数分、住宅地の中にメドウが出現。

これはメインスタンドの入口側。
メイン道路側

中からメインスタンドを撮影。
メインスタンド

こちらはゴール裏。
サイド仮設
ピッチ内芝生の一部を改修して、仮設スタンド建設が行われています。
完成後は、どれくらいの規模になるのでしょうか?


FC岐阜応援席になるであろうと予測されるバックスタンド。
バックスタンド
ベンチシートが三列と、オマケ程度にある芝生席。
このような狭いスタンドでの密集応援は、今から楽しみです。

そのバックスタンドから見たピッチ。
バックからピッチ
ものすごい近い距離で試合が観られますね。


このような所で、今季FC岐阜ホーム試合が開催されます。

最大収容人数は3千~4千人くらいであろうと言われているため、
毎試合満員御礼札止は必至でしょう。
前売りチケットの購入はお早めに。
心配でしたら、シーズンチケットを是非。(笑)
金華山の麓から、ちょいちょいっと軽く登っていけば、あっという間に山頂到着。

山頂の岐阜城近くから長良川競技場を撮影。
長良川競技場

こちらは、今季限定ホームスタジアムの長良川球技メドウ。
長良川球技メドウ


金華山からは岐阜の街がよく見えて絶景です。
新年の挨拶が遅れました。
今年もよろしくお願い申し上げます。


DSCN7439.jpg
オフの間は、岐阜の山奥に隠って何かを想っておりました。(笑)
突然ですが、ウェブ上での登録名(俗に言うハンドルネーム)を「松尾製作所」から「松尾」へ変更します。

改名理由は、
旧名「松尾製作所」という名前が長ったらしくタイプするのがメンドウだ!と思うからであり、
旧名「松尾製作所」という名前が長ったらしくタイプするのがメンドウだ!との苦情もあるからです。(笑)

登録名を「松尾」にした理由は特にありません。
アレコレ考えても決まらないので、普段呼ばれている名前で良いだろうと判断しました。


呼び方はどのように呼んでいただいても構いません。
「怪人」、「所長」、「閣下」、「ブラ松」、「製作所」など、今までと同じでも大丈夫です。
現地では「やい松尾ッ!」と呼んでいただいてもOKです。(笑)


なお、名前が変わっても、当ウェブログのタイトルは今までと同じであり、
私の基本理念も行動も今までと同じでございます。

それでは、松尾製作所改メ『松尾』を今後ともよろしくお願いします。



追伸
 他人様のウェブログなどにコメントする際も、『松尾』名義でコメントいたします。