なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
11月28日の大阪遠征は、片道200kmもありません。
そんな近場の遠征報告でございます。


当日朝、岐阜県某所集合。
01デッパツ
早速、出発…いや、「デッパツ」です。(笑)


このまま、一気に大阪へと思っていましたが…
02マルケー休憩
岐阜のコンビニエンスストアで早くも休憩?

この人、「全身筋トレ完全マニュアル」なんて本を買いました。
03全身筋トレ

こちらの運転手は漫画を買ったようです。
04よつば9

近場の遠征とは言え、一体何をしに行くのでしょうか?(笑)


しばらく走ると、大阪の長居公園に到着しました。
05長居公園到着


「長居スタジアムを落城させる前に、その周辺の出城を攻略してやるッ!」
と、いう意気込みで、近くのお好み焼き屋に行くことに。
06お好み焼き

このお好み焼き屋は岐阜サポーターが占拠しました。
07お好み焼き屋占拠
しかも、この店の米は全て岐阜サポーター達が食べ尽くしてやりました。
米が無くなって店の人は仰天。

お好み焼き屋を攻略した後は、長居スタジアムでセレッソを討ちに行きます。
08長居へ

長居公園内を岐阜サポーター達が旗を振って行進します。
09スタジアムへ
それにしても無駄に広いところです。迷子になりそう?(笑)


アウェイ側入口へ到着。
10アウェイ入口
セレッソ大阪ファンと同じゲートから入場します。


15時00分、開場。

より高いところに横断幕を掲出していきます。
11横断幕張り
脚立を持ってきているのに、それを使わず、
人力で掲出することに拘るタフな若者達。

岐阜側応援席を撮影。
12岐阜側応援席
広すぎて全景が写りません。


キックオフ一時間前。
13一時間前
岐阜サポーターが集結して、気持ちを高ぶらせていきます。

そして、応援席へ。
14応援席へ

15試合前

16入場直前

キックオフ直前。
17キックオフ直前
相手は優勝争いをしていますが、
今季は1勝1敗と、ここまでイーブンの相手です。
この試合に勝って、セレッソ戦勝ち越しを狙います。


キックオフ早々、岐阜が先制。
しかしその後、立て続けに失点。
2-1と、試合をひっくり返されてしまいました。

18ハーフタイム
後半の逆転を願って、ハーフタイム中も旗を振り続けます。


後半、相手の攻めをはね返し続けましたが、点を取れず…

2-1で試合終了。

長居では善戦はするものの勝てませんでした。

19試合終了
リーグ戦は残り一試合。
次の最終節ホーム戦に向けて、選手達を応援し続けます。
天皇杯では千葉を撃破して勢いに乗るFC岐阜。
今日はリーグ戦。ホームで札幌との対戦です。

序盤にいきなり3失点。


dc11112201.jpg
後半の逆転を信じて、応援を続けますが…


反撃及ばず、2-4でFC岐阜は負けました。
天皇杯4回戦の試合会場は埼玉県熊谷市。
対戦相手は、来季J2降格確定したジェフユナイテッド千葉。

そんな熊谷遠征の報告です。


11月15日の夜明け前、岐阜県某所に集合。

01観測
集合時間まで、獅子座流星群を観測している筆者。


しばらくすると、いつものアノ御方がやってきました。
02Bさん登場
「あれっ、オレのポジションに誰か居る!?」

ドジャア~ン!
03ニセモノ登場
「ああっ、ニセモノだッ!!」

ホンモノのジンは、ニセモノからポジションを強奪しました。
04指導
しかも、決めポーズの指導までしているようです。(笑)

その後は…

05RSB
いつものように爆睡ですね。(笑)



無意味な報告は、これくらいにしておきましょう。


中央道、圏央道を経由して、熊谷スポーツ文化公園へ。

片道430kmなんて近い近い、あっと言う間に到着。
06駐車場到着
無料駐車場完備の良い所です。

しばらく歩けば、陸上競技場のホーム側入口。

9時00分、会場スタッフが
「列整理を行いまーす!」
と、意気込んでやってきましたが…
07入口到着
列整理をしたところでこんなものです。
岐阜のジンは開場2時間前に列を作る習慣が無いものですから。(笑)


11時00分、開場。
08入場
ゲートナンバーが良いですね。

インフルエンザを選手に感染させないようにと、マスク着用で来た方もいらっしゃいました。
09マスクメナード
良い心がけですが、インフルエンザなのに来ても大丈夫ですか!?(笑)


開場直後ですが、早くも応援爆心地(?)に、サポーターが集結しています。
この試合にかける想いの表れでしょうか。
10爆心地
長良川でやるときも、これくらい早く埋まると良いのですが。(苦笑)


岐阜側応援席を撮影。
11メイン側から

12バック側からサイド

この先、J1勢との対戦が続くため、『下剋上』横断幕が今季初登場のようです。
13下克上


「来年以降も岐阜には勝てる気がしないと思わせてやろーぜ!」
と、意気込みながら、千葉側応援席を撮影。
13千葉側スタンド
ファン・サポーターの数では負けましたが、
横断幕の量では、岐阜の圧勝ですね。


試合開始1時間前。
14一時間前
サポーターが集結して、士気を高めます。

この先は、戦闘態勢。
15選手迎え準備

選手を出迎える準備を整えるサポーター達。
16 WE ARE GIFU

選手入場。
18選手入場

サポーターの数でこそ千葉に敵いませんが、
その不足分は声と旗で補う誇り高き岐阜サポーター達。
17キックオフ前
いつもよりも熱気が強く感じられました。


13時00分、試合開始。

早々に速攻を仕掛けられますが、守備陣が攻めを断ち切ります。
その後は岐阜のペース。
攻め続けて、前半終了直前に、吉本選手が先制点を取ります。

後半も、自慢の守備陣が粘り強く千葉の攻めをシャットアウト。

そして、1-0のまま、試合終了。
FC岐阜、天皇杯ベスト8進出です。

19試合終了

試合終了と同時にナダレる岐阜サポーター達。
21大ナダレ

22大ナダレ2

25感極まって
皆、良い顔をしているのに、お見せできないのが残念。


勝利を掴んだ選手達が駆け寄ってきて…
23選手が向かって来て

「イエーイ!」
24「イエーイ!」


マイクパフォーマンスは、攻守共に大活躍の吉本選手。
30吉本選手

30吉本選手パフォーマンス


その後も、アチコチでファン・サポーター同士が「イエーイ!」を連発。
31イエーイ
帰りの時間はたっぷりあるから勝利の余韻に浸り込みましょう。


そんな中、出ましたアノ御方。(笑)

ペアルックの方を捕まえて、
「ツーショットを撮って載せて。」
と、せがまれて撮影。
32ツインルコック
後ろからは、心霊写真のような怪しい手が多数写っていますね。(笑)

ちなみに、共演した方からは、
『口元にハートマークでも入れてもらえれば、とりあえずOKで。
二人揃えば今のところ負け無しの、ダブル le coq!(笑)』
と、掲載許可をいただきました。


さあ皆の衆、岐阜へ凱旋といこうではないか。
34駐車場へ

33帰り
それぞれ、様々なルートから岐阜へ帰ります。
「5回戦への権利」を手土産に。


帰る前に…

恒例のアレですね。
35氷菓で乾杯



天皇杯5回戦の相手は、名古屋グランパス。
昨年の雪辱を果たして、『成長』した姿を見せつけてやりましょう。



その前に忘れてはいけません。
リーグ戦はホームで札幌を迎えて戦います。
同一カード3連敗だけは避けたい重要な一戦です。
この勢いで、リーグ戦2連勝といきましょう。
ここ最近、アウェイは遠いところばかりが続いています。
そう考えると、今回の遠征地・岡山なんて近いものです。

道中の写真を撮るヒマも無いくらい、あっという間に桃太郎スタジアムに到着です。
01到着
左の方、荷物を落とらかしていますが大丈夫でしょうか?(笑)

アウェイ側入口に到着すると…
02アウェイ入口
前回来たときと同じ看板が用意されていました。


16時00分、横断幕事前搬入。
03事前搬入
ここは珍しいことに
「事前搬入時に限り競技場内に降りても良い」
という許可がいただけるので、
一人が降りて、横断幕を固定していきます。

16時45分、事前搬入を終えて入場列に戻ると、
こんなに早い時間から、多くのFC岐阜ファン・サポーターが岡山まで駆けつけて列を作っていました。
04入場待ち
心強いです。


17時30分、開場。
05幕張
事前搬入で張り切れなかった横断幕を掲出していきます。


06岐阜応援席
メインスタンドから岐阜側応援席を撮影。
07メインスタンドから撮影


選手が登場する前から、旗を振って待機しています。
08旗振り
闘う態勢で待っている方が多くなってきましたね。
09ピッチ練習前

この雰囲気を保ったまま、選手登場。
10選手登場
この試合も勝ちたいという想いを見せていきます。


19時00分、試合開始。

繋がりが悪い岐阜。
得点を獲るどころか、攻めることも出来ません。
危ない場面が多く見られましたが、
なんとか無失点で抑えて前半を終了します。


ハーフタイム中も、旗を振ったり、篤い眼差しを送り続ける方達。
11ハーフタイム
この嫌な流れを変えて、勝利を掴みたいという気持ちがあるからです。


後半、岐阜の動きが一変して攻め続けます。
前半の動きは何だったのでしょうか?(苦笑)

早速、PKで先制点を取り、良い流れを作ります。

さらに終盤には、佐藤洸一選手が試合を決定づける追加点を決めてくれました。
12ナダレ
勝利を確信して、最前列までナダレるサポーター達。
私も珍しくナダレました。(笑)


そして、そのまま試合終了。
13試合終了
0-2の完封勝利。
今季の対岡山戦は無失点というオマケ付きです。

もう一度ナダレなおして(?)、勝利を掴んだ選手達を出迎えます。
14イエーイ!

15シャララ…

16大ナダレ
マイクパフォーマンスは佐藤洸一選手。
18洸一

19GOLAZO

20コーナーフラッグ

22大旗振り
久しぶりのリーグ戦勝利!
みんな大喜びです。
この勢いのままホームでも勝ちにいきましょう!
(その前に天皇杯4回戦がありますが。)



と、いうわけで…
23ガリガリ祭り
「イエーイ!」
天皇杯3回戦、FC岐阜は秋田市八橋にて長野県代表の松本山雅FCとの対戦です。

遠征行程は、
10月30日の夜、岐阜を車3台で出発。
10月31日、秋田市八橋にて試合観戦。
11月1日の夜明け前、岐阜到着。
今まで体験したことのない、0泊3日強行日程となりました。



10月30日22時頃、仕事を終えた人達が岐阜県某所に集合。

この御方は、松尾車のいつものポジションを確保して寝る気満々のようです。
01右SB
この光景が無いと、遠征報告が始まった気になりませんね。(笑)

秋田へは征けない方達がお見送りにやってきました。
02お見送り
お土産は熊谷行きの権利でよろしいですね?


一行は、岐阜各務原ICから東海北陸道を北上後、
北陸道→日本海東北道→国道7号→山形道→国道7号→仁賀保本荘道→日本海東北道→秋田道
という道順で秋田市へ向かいます。

10月31日の夜明け前、秋田県に入った直後の道の駅にて海を眺める人達。
03仁賀保?の道の駅
海無し県人は海を見るとテンションが上がります。(笑)

04海だァ
筆者も海を背後に大はしゃぎ。(笑)

岐阜を出発して約9時間後、秋田中央ICを通過。
05秋田中央IC

このジンは9時間もの間、ずぅーっと車内で寝ていました。
06右SB
しかも、秋田に到着すると、
「オレは良くガンバッタ!秋田までやって来た!」
と、充実した表情で降り立ち、ドライバー達から顰蹙を買う始末です。(笑)


というわけで、朝7時頃、八橋陸上競技場へやってきました。

まだ警備員もスタッフも居ません。
07潜入捜査
ゴール裏スタンドの石垣を登れば、簡単に潜入捜査が可能です。(笑)

車を東側駐車場に止めてビックリ。
08駐車場から撮影
なんと、ここからは競技場内が丸見え。
“周りの木に登れば中が丸見えの札幌円山球場”よりスゴイ造りです。(笑)


岐阜側応援席入口「Jゲート」…
に、なるであろうと思われる場所に来ました。
09入口予定地到着
スタッフどころか、案内板の一つも無いあたりに、
この組み合わせにおける主管者のやる気の無さが感じられます。(笑)

メインスタンド入口へ行ってみると、警備員さん達がヒマそうに喫煙所で休憩していました。
09メイン入口
集客が見込めないクラブ同士の対戦のせいか、彼等もまたやる気が無いように感じられました。(笑)

開場一時間前になって、漸くスタッフが案内板とゲート設営資材を持ってやってきました。
11漸く設営開始
人気クラブとの対戦だったら、こんなにものんびり設営していないことでしょう。(笑)

やる気が感じられない人達に反して…

こちらでは、誰も居ないピッチに向けてゲートフラッグを掲げる岐阜サポーター。
10「WE ARE GIFU」
彼のこの試合における意気込みを感じ取りました。

弛みきっていた空気が一変して、ピリッと引き締まります。

入口前で旗を振って、モチベーションを高める岐阜サポーター達。
12開場間近

11時、開場。

しかし、入口のスタッフは、たったの一人。
「ビン・カン・ペットボトルを持っている方は、自己申告で紙コップに中身を移して入ってくださーい。」
「動物などのペットは入れませーん。」
と、そのたった一人のスタッフが口頭で説明をしながらチケット確認をする対応です。
そのため、長蛇の列がなかなか捌けないでいます。
13開場
入場が済んだ後に、スタンドの方に向かって
「最初の方に入った方、記念品のタオルを渡し忘れたので、自己申告で取りに来てくださーい。」
と言ってきた具合に、その対応は実にいい加減なものです。

主管者はFC岐阜に対してナメているように感じられました。
(実際はそうでは無いのかも知れませんが、少なくとも私にはそのように思えました。
また、入口スタッフの方を責めているのでは無く、
観客受け入れ態勢を整えていない主管者に問題があるのでは?と言いたいのです。)


俺達をナメていちゃいけないぜ!
と言わんばかりの勢いで、多くの横断幕を設置していきます。
14バックスタンド

15サイドスタンド

16岐阜側応援席

キックオフ一時間前、この試合に対して意気込む岐阜サポーター達。
16一時間前
相手は地域リーグ所属とはいえ、決して油断は出来ない相手です。


負けたら終わりの戦いが今ここで始まろうとしています。
18GK練習中

選手登場。
19選手登場
ゲートフラッグを掲げて、それぞれの想いを伝えます。


試合開始。

岐阜は思うように試合運びが出来ず、松本に攻められ続けますが、
吉本選手がヘディングシュートを決めて先制点を取ります。

0-1で前半を終了しましたが、
押しているとは言えない内容なだけに、
岐阜サポーターはハーフタイム中も後半に向けて声援を送り続けます。
20ハーフタイム

結果は、1-4で岐阜が勝ちましたが、
勝ったとは思えないような試合でした。

しかし、危ないながらも結果が残せるようになったのは『成長』の証しだと思いたいです。


試合が終わって、こちらに駆け寄ってくる選手達。
23駆け寄る選手達

みんなそろって…
24イエーイ直前
「イエーイ!」
25イエーイ

この試合のマイクパフォーマンスは…
26マイクパフォーマンス
先制点を取った吉本選手です。
27吉本選手


この試合に勝ったので、FC岐阜は4回戦に進出です。
28締め
「熊谷で勝とう!」
という言葉と共に結びました。
29ガリガリ祭り


帰路は、10月31日16時頃、八橋を出発。
途中のサービスエリアで御飯を食べつつ、岐阜へ向けて車を走らせます。

車内では、ドライバーが眠くならないように、
「シンバシ!シンバシ!長良バシ!」
などと怪しい単語を連呼し続けて、まるで『ニッポン語学校』のようでした。(笑)

おかげで眠くならなかったのです。


岐阜到着は、11月1日の3時過ぎ頃だったと思います。

皆様、お疲れ様でした。


熊谷行きの前に、J2リーグ戦の岡山遠征をはさみます。
そちらも同じように勝っていきましょう。