なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
ユアテックスタジアム仙台にて、日曜日ナイターで開催される仙台戦。
移動手段は第二クールのときと同じく車で自走です。

岐阜市某所を午前3時、松尾車と広域爆走車(?)の2台で出発。

なんと、今回は“アノ御方”が運転手に名乗りを挙げました。
01Bさん
ファンタジーな運転を魅せくれるので、同乗者は寝られずにいられません。(笑)

東海北陸道、北陸道、磐越道、東北道、泉スマートICを経て、
11時過ぎに仙台市泉中央駅周辺の有料駐車場に到着。


昼食は牛タン。
開店前のたん屋に岐阜サポーター十数人が押し掛ける。
「この店は岐阜が占拠した!」(笑)
02利休

仙台に来るのが初めての人や、若い衆は“高級な方の”牛タン定食を注文。
03極み1.5御飯大盛り

仙台遠征が4回目の私は、さすがに牛タン焼きは飽きました。
『牛タンも良いけどカレーもね♪』
ということで、私はカレー付きの定食を注文。
04カレー
カレーの中にもしっかり牛タンが入っていましたが。(笑)


腹ごしらえも済んで、ユアテックスタジアムへ移動。
05移動
奥に見えるのがユアテックスタジアム。

ベガルタ仙台のマスコット像を発見。
06べガッた
去年、こやつに酷い仕打ちを受けた遠征仲間のカタキィ!
と、言わんばかりにマスコット像を威嚇する。(笑)


スタジアム周りを半周して、アウェイ側入口へ到着。
まだ設営途中でした。
07入口到着
警備員が怪しい集団をチラ見する。

開場まで時間がたっぷりあるので、即席横断幕を作るようです。
08代表の「力」ミセロ27

アウェイ側入口横で出店している売店の店員さんも「ナンダ?ナンダ?」と見物に来ました。
09共にいこうぜ
どうやら岐阜サポーターが商品を全く買っていかないのでヒマなようです。(笑)


開場までまだ時間があるので、仮眠をとられる方がいました。
10お亡くなり1
長距離運転お疲れ様です。

こちらにもお亡くなりになられた方々が…
10お亡くなり2

コチラの御方は完全に寝る態勢ですね。(笑)
10お亡くなり3


15時30分、開場。
11入場
直前まで爆睡していた御方が真剣な表情で先頭を切って入場しています。
このスイッチの切り替え方には脱帽。

早速、横断幕の掲出作業。
12横断幕張り
屋根に掲出するのは大変だけど、それはそれで楽しいものです。

掲出完了。
13掲出完了
このスタジアムを訪れるのが3回目にもなると、張り方も慣れてきますね。
横断幕掲出ルールも分かっているのでNGギリギリの範囲まで掲出します。


キックオフ1時間前ミーティングを終え、応援態勢に入る岐阜サポーター達。
14一時間前

選手登場前から旗を振って出迎え態勢。
15試合前
少人数の時は、旗を振るのが効果的ですね。



佐藤洸一選手が出場停止のこの試合、
西川選手とガチャ選手の2トップで挑みました。

前半から積極的に攻めたて、西川選手が先制点を取ります。

しかし、前半終了前に同点に追いつかれ…
さらに、後半終了直前に勝ち越し点を取られ…
2-1の逆転負け。

選手達は本当に良く動いていたのですが、結果は敗北。悔しい。


仙台遠征の後は中2日で熊本遠征。
厳しい日程ですが、熊本で立て直していきましょう。



仙台を21時頃に出発して、岐阜に着いたのは翌日の5時頃。
負けた試合は疲れますね。
岐阜のアニキこと秋田英義選手の応援ゲートフラッグを作ります。

今回はカラーに挑戦。
秋田選手の御顔をカラーでバァーンと描いてしまおうという考えです。

元になる写真は、5月24日のホームで撮影した写真を使います。
これを『Adobe Photoshop 6.0』にて、フィルタ→アーティスティック→カットアウトで加工。
すると、このような画像が出来上がります。
01PC画面

出来た画像をA4サイズ用紙16枚分に拡大印刷。
文字は『一太郎』か何かのワードプロフェッサーで作って拡大印刷。
これで型紙の完成。
02型紙

型紙を元に『窓トレース』で布に描き写します。
なお、このとき使用する布は、スデに“両端に棒を通せる状態”にしてあります。
03窓トレース

文字の部分は黒色ポスターカラーペンでOKですが…

04ペン入れ
絵を描き写すところは鉛筆を使用します。
色の境界線を鉛筆で何となく描きます。
結構、適当な位置で描き写しましたが、色が着けば何とかなるものです。(笑)


さて、カラー塗装の道具を確認しておきましょう。

今回の塗料はアクリル絵の具『Liquitex(リキテックス)』12色セットです。
混ぜ合わせて色を作ったり、水で薄めたりで、色の強弱濃淡などがつけやすく、
手描きっぽい感じの何となく良い雰囲気(?)に仕上がります。(笑)
しかも、完全乾燥後は水洗い洗濯しても大丈夫なくらいに耐水性能があるので、
雨天時の掲出にも問題ありません。
05道具
色を混ぜ合わせるパレットが無いので、プリンや味噌の空き容器、
スーパーマーケットなどで売られている総菜や肉類などのトレーで代用します。
こんなこともあろうかと、捨てずにとっておいたのですよ…


塗装は、元となる画像を見ながら、色を作り、薄い色から順に塗っていきます。
塗る場所を原画で確認しながら、間違いのないように筆で塗ります。
06塗装1

色と水を何回も混ぜて、納得のいく色と濃淡が出来るまで試行錯誤します。
(これが一番時間がかかった。)
07塗装2

影になる濃い部分には緑系と青系を混ぜるのがコツです。
08塗装3
写真には写っていませんが、髪の毛の色は黒色に青色を混ぜて描きました。
(某画伯の影響かな?)



ボディ部分ですが、原画通り全て塗ってしまうと、文字に被って見え難くなってしまうので、
有る程度のところまで塗装して、あとは塗装をしません。
その境界線はマスキングテープで作っておきます。
テープを貼ってから塗装をすると、境界線がキレイに出来ます。
09マスキング
テープが水平軸に対して傾いているのは何となくです。
これは私の趣味みたいなものですよ。(笑)

塗料が乾いてから、マスキングテープを剥がして、文字塗装に掛かります。
文字で使用する塗料は、同一の色で描いていきたいので、
お馴染みアサヒペン製「水性バリューコート」(黒)の出番です。
原液のまま、筆で塗ります。
10文字塗装


塗料が完全に乾燥したら、両端に棒を通して完成。
秋田ゲーフラ
朝起きて(と言っても正午頃ですが…)、FC岐阜の公式ホームページを見てみると、
ツエーゲン金沢との練習試合が飛騨市古川であることを知りました。

時間的には間に合いそうなので、
発作的に練習試合を見にいくことにしました。

東海北陸自動車道を利用して2時間後、古川ナントカ(名前は忘れた。)というグランドに到着。
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FC岐阜が使う練習場の中では、一番見やすい練習場かもしれません。
まるでスタジアムのメインスタンドで見ているような感覚です。

FC岐阜のサポーターが10人くらい。
ツエーゲン金沢のサポーターも10人くらいといったところでしょうか。
中には金沢から最短ルートの“酷道”を突っ切ってきたという強者もいました。ご苦労様です。


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結果は、2-2の引き分け。
岐阜のゴールは2点ともガチャ選手だと思います。(ハッキリ分からない)


練習試合後、ゲートフラッグ用の選手写真を撮らせてもらいたかったのですが、
選手に話しかけるのが相変わらず恥ずかしくって、誰の写真も撮ることなく帰りました。(笑)



帰り道は、国道41号→県道58号の下道で帰るつもりでしたが、
発作的に東海北陸自動車道を利用したくなったので、
国道41号から中部縦貫道高山IC→東海北陸道飛騨清見ICへ回り道。
古川から素直に険道…いや、県道90号を経て飛騨清見ICに行ったほうが早かったですね。

荘川~白鳥間が予想通りの渋滞でしたので、この区間は下道を通りました。
しかし、途中で高速を降りたので、高速代が高くついてしまったことを、後から気が付きました。(苦笑)




【オマケ】

試合開始直前、采配を米田コーチに任せて、イス運びの雑用をするヒデキ監督。
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知らない人がこの光景を見たら、監督だということを信じてもらえないでしょうね。(笑)
第3クールは白星発進。
9000人を超える観客の中、逆転勝ちを魅せる長良川劇場。
ホームで勝つのは良いもんです。
FC岐阜の『成長』はまだまだ続きます。

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ホームでの札幌戦は、0-2でFC岐阜の完敗。

この日は、長良川の花火大会が同時開催。
勝利後に花火で祝砲!ということにはなりませんでした。
敗戦が決まったのと同時に花火が激しく打ち上げられるのは虚しすぎます。
FC岐阜練習見学。

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真夏の炎天下でハードワークできる選手達は本当に凄いです。
前回、「甲府には行けない。」
という記事を書きましたが覆りました。
緊急甲府遠征でございます。

日中のミッションが奇跡的にも早く完了したため、急遽甲府行きが決まったのです。


急な事ですので、写真も少なく、
今までの遠征報告の中で一番のツマラナサとなっております。(笑)



当日、午前2時起床のミッションが14時過ぎに完了。
帰宅することなく、松尾車でJR岐阜に直行。
車だとお盆休み渋滞が心配なので、鉄道を利用します。


JR岐阜駅の長距離切符売り場は長蛇の列。
時間が無く、仕方がないので、近距離用自動券売機で適当な切符を買って、
車内で乗り越し追加料金を払う作戦でいくことに。

14時55分頃、JR名古屋駅に到着。
特急「しなの」に乗り込む。
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塩尻駅まで爆睡。


JR塩尻駅で特急「あずさ」(だっけ?)に乗り換え。
指定席は満席。
自由席の空席を確保するための『席取りデスマッチ』が乗り換え客同士で勃発。(笑)


18時20分くらいだったかな?…JR甲府駅に到着。
ここから小瀬スポーツ公園へはタクシーを利用。
急いでいるときはタクシーやね。2310円もしたけど。(苦笑)


タクシーを降りると、ヴァンフォーレの大応援に混ざって、遠くの方からFC岐阜コールがハッキリと聞こえる。
こうしちゃあ居られない。入場券を買って、アウェイ側入口に急ぐ。

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競技場へ到着したのは、前半途中。

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岐阜側応援席に到着すると、
「振ってください。」
と言わんばかりに、お誂え向きのLフラッグが置いてありました。
遠征仲間の自作フラッグです。
到着するなり、これを振りました。


途中からなので、試合展開は存じませんが、
後半、FC岐阜が2点取りました。
0-2で岐阜がリードです。
「なんや、甲府ってこんなもんか。」
と思っていたら、立て続けに2点取られて、
結果は2-2の引き分けで終わりました。

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簡単には最高の結果である『勝利』は獲らせてくれませんね。



帰りは、遠征仲間の車に空席があったので、岐阜まで乗せていただきました。
FC岐阜、ホーム長良川での連勝を伸ばしたかったところですが、結果は引き分け。


今の岐阜は『マイナス』。(勝敗の差が)
だから『ゼロ』に向かわなくてはいけない。
引き分けでは『ゼロ』から遠退くことは無いが『ゼロ』には向かわない。
今の『マイナス』を『ゼロ』に戻すには、『勝利』があと2つ必要。


甲府の地で『ゼロ』に近づくことを願っています。


甲府へは現時点では行けないのですよ…。
FC岐阜、第31節の遠征試合は東京都の味の素スタジアムで東京ヴェルディ戦。

実は、東京に何かしら目的を持って自発的に行くのは人生で初めてな筆者です。
せっかく東京に行くのなら観光もしてしまおう!という企みもある遠征となりました。


というわけで、当日朝5時、岐阜県某所に集合。
味の素スタジアムへ行く前に、東京観光をするため、早めの集合となったようです。

今回の遠征メンバーは合計16人。
この内13人は、お台場に行きました。目的は等身大ガンダム見物だそうです。
そして、残りの3人は日暮里。目的は布問屋めぐり。(笑)

私は、もちろん後者の方。
ガンダムには今のところ興味がないので。(笑)
というか、私は人混みが激しい場所が苦手で…(爆)


10時30頃、“布の街”日暮里中央通りに到着。
01日暮里
布を取り扱っている店の割合が高い商店街です。

日暮里観光3人組の目的は、
“日本最大の布屋”と岐阜サポーター達の中で言われている『TOMATO』でのショッピング。

だがしかし!

02TOMATO
日曜日は定休日…。

「こりゃネタになるなぁ。」
と言って、日暮里を後にしました。


昼食はどうしようか?
という話になったので、個人的な強い希望(笑)でファミリーレストラン『ジョナサン』にて昼食。
03ジョナサン
個人的嗜好によりジョナサンは“憧れ”の存在なのです。(笑)


その後、ホームセンターに立ち寄り、東京の物価の高さに正直驚愕。
どの商品も、岐阜のホームセンターより2割ほど高い。
アウェイの洗礼か…(笑)


東京観光(?)も終わって、味の素スタジアムに到着。
04味の素スタジアム
車は飛田給駅前の一日最大1800円駐車場に駐車。高い…


入場待ちの時、即席横断幕が作られました。
05塗装
これは押谷選手応援横断幕かな?

松永サッカーの横断幕も登場。
05松永幕

こちらの方はお疲れのようです。
06寝
いや、試合前の精神統一でしょうか?(笑)


16時30分、雨が本降りになると同時に開場。
07スタジアム内

アウェイ側応援席は他のスタジアムに比べて広いですね。
08岐阜側
横断幕の張り場所に困るということは、私には感じられませんでした。


試合開始前。
09WE ARE GIFU
岐阜の強さをアウェイの地でも魅せてやろうぜ!



試合は…

相手に攻められている場面ばかりを見ていたような気がします。
岐阜が攻めている場面は、私の記憶にありません。

0-3で岐阜の完敗。

連勝を4で止めてしまった。


次節はホームで栃木戦。
ホーム不敗記録だけは継続させていきましょう。