なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
20090705gfm3[1]
この告知バナーはG-style様(http://allgifu12.web.fc2.com/index.html)より頂きました。

7月5日、長良川競技場のFC岐阜vsカターレ富山の試合において、
G-style様主催「第3回ゲーフラ祭り!!」が開催されるそうです。

簡単に説明しますと、
たくさんのゲーフラを長良川競技場に持ってきて、チーム・選手の後押しをしよう!
というようなものです。

この企画には、私も賛同しておりますので、大いに協力します。
たくさんのゲーフラを長良川競技場に集結させます。
岐阜の勝利のために、盛り上げていきましょう。




ただ、気になることがありまして…

この日、同時開催される、
J's GOAL主催「J2ゲーフラヶ原の戦い」(http://www.jsgoal.jp/special/j2gateflag/)

---(以下、J's GOALより引用)---
時は、2009年5月末、ワールドカップアジア最終予選の関係で、J1リーグ戦は中断、しかし、J2リーグ戦の51節にも渡る長き戦いは、中断することなくより熱い戦いを繰り広げていきます。J's GOALでは、この期間のJ2を皆さんと一緒に盛り上げていくべく、日本全国のJ2のスタジアムを回り、サポーターの魂が込められたゲーフラを取材します。取材させてもらったゲーフラの中から各クラブ5本を選ばせて頂き、東西対抗戦を実施します。
その名も「J2ゲーフラヶ原の戦い 5番勝負!!~J2の熱き思いを旗で示せ!」
是非スタジアムで、「魂のゲーフラ」を掲げてJ2リーグ各試合を盛り上げてください。また、東西対抗戦の各ゲーフラ作品を判定するのはJリーグを愛してやまない日本全国36クラブのサポーターの皆さんです!皆さんの判定投票が各勝敗を決定付けるとともに、鋭くも公正な視点での秀逸な判定コメントもお待ちしています。

---(引用ここまで)---

盛り上げようとしている所に水を差すようで悪いのですが、
このイベント、私は不愉快に感じます。

「Jリーグを盛り上げよう!」
という主催者側(この場合はJ's GOAL)の意図で、このイベントを行う事は理解できます。

だがしかし!

ゲーフラ(=ゲートフラッグ)は、
『自分が応援するチームの勝利や選手の活躍を願って掲げる』ためにある。
ゲーフラ同士を対決させて勝敗を決めるためにあるのでは無い!
というのが私の持論です。


感性は人それぞれ。
イベントの好き嫌いは十人十色。
自分の感性に合わないイベントが存在するのは世の常だと思います。
だから、自分の考え方を他人に押し付けるような事はしませんが、
ゲーフラに対する考え方を知っていただけたら幸いです。



話が説教くさくなってしまいましたが、気を取り直して…

「第3回ゲーフラ祭り!!」が開催される7月5日は、
不愉快なイベントが重なっているけど、大量のゲーフラを持っていきます。
1人では全部掲げられないので、協力を宜しくお願い申し上げます。
「ゲーフラ祭り!!」を盛り上げていきましょう!

岐阜の勝利のために。
熊本戦には相性が良いFC岐阜。
今回は敵地・熊本の水前寺競技場で闘います。

遠征行程は、航空機利用による日帰り。
中部国際空港までは松尾車で移動。

出発地には、お見送りの方がいらっしゃいました。
01今回の見送り人
今回のお見送り人は、ユニフォームのジャンルが違うような気がします。(笑)

中部国際空港での一コマ。
02ランドセルかけ
小学生がランドセルを罰ゲームで持たされているかのように荷物を持っている方が…
「この姿の写真を撮ってください。」
と言われたので撮ってやりました。(笑)


飛行機を使って“パッ”と熊本に到着。
熊本空港からは、10人乗りのレンタカー。

というわけで、水前寺清子…じゃなかった、水前寺運動公園に到着。
03水前寺公園

この方、スデに臨戦態勢のようですな。
04ギャング?
というか、漫画とかに出てきそうなギャングみたい。(笑)


入場後、相手のマスコットのカバ…いや、馬のロアッソくん(だっけ?)がアウェイ側に攻めてきました。
05ロアッソくん
何故か、FC岐阜のボールを持っている様子。
チョットだけ威嚇してみたら、退散していきました。


いつものように横断幕を接地中…
06張り中
最後列のフェンスは少し高めなので、張りにくいようです。

横断幕接地完了して一息。
07接地完了
雨が降らなければ良いのですが…

岐阜側応援席の全貌はこんな感じ。
08岐阜側
張る場所が沢山あるってのは良いことだ。

さて、休憩もそろそろお終いにして、選手を迎える準備を。
09旗を持って待機
旗を持って選手出迎え態勢に。


FC岐阜の選手達がピッチ練習に登場です。
10選手練習
今日も勝って帰ろう!


試合は…
先制された後、すぐ同点に追いつき、
「これならすぐに逆転できるッ!」
なんて思っていたら、立て続けに点を取られて、
終わってみれば、5-2で完敗。


重い足取りで水前寺を後にしました。
首位湘南に引き分け。
最下位岡山に引き分け。
強いのか弱いのか良くわからないFC岐阜は、ホーム長良川で徳島戦。

先制点、中押し点、ダメ押し点と、順調に点を取って、
FC岐阜は、3-0の完封勝利。

ホームで勝つのは最高。
スタジアム全体が勝利に喜び、賑やかになりますからね。

岐阜を応援する誰もが勝利の味を知ることができるので、写真を撮らなくても良いし。(爆)

というわけで、ホーム戦の報告は基本的に写真はありません。
見たい方は、長良川競技場に足を運ぼう!
6月20日。
岡山遠征の前日にもかかわらず!
私用(下記写真参照)で横浜へ行っておりました。(笑)
閣下拝観券

そんな私用の話はどうでもいいとして…


横浜往復750kmを松尾車で自走した直後、
睡眠時間2時間という自業自得の過密日程で岡山へ向けて出発。

眠ひ…

出発するとき、アノ御方が今回もお見送りにやってきました。
01見送り
この後はお仕事だそうです。
まるで遠征に行くかのようなナリですが…(爆)

見送られた後、松尾車の運転をエースドライバーに任せて、私は超人墓場で爆睡。

 ※超人墓場(チョウジンハカバ)とは
  松尾車3列目の座席のことを「超人墓場」と呼んでいる。由来は忘れた。(笑)
  ここに座る人は基本的には運転せず、寝ることが多い。


途中、なにやら、車内が騒がしいと思ったら、
どうやら、遠征仲間の1人がFC岐阜のTシャツか何かを当てたようです。
02車内
まるで、試合に勝ったかのような大騒ぎ。(爆)


気が付いたら、岡山に着いていました。


ここが桃太郎スタジアムのアウェイ側入口。
03入場口
相手のやる気を殺ぐような看板がありました。
我々はそんな作戦には乗りませんよ!(笑)


岐阜側応援席は狭いながらも、特に規制が厳しいわけでも無いので、横断幕は張りたい放題です。
05岐阜場
警備員に「これは前例がない。」とまで言わせる張り方をしてやりました。

ここのスタジアムはアウェイ側入場口からでもメインスタンドへ行けました。
規制が緩やかってのは良いもんですね。
折角なので、写真を。
06正面から


さて、もうすぐ選手がピッチ練習に出てきますが…

出てくる選手をいつでも出迎える事が出来るように旗を振って待機している方が。
11待機1

こちらにも出迎え態勢でおられる方が。
12待機2

良い心構えですね。

私も同じように旗を振って待機しました。


さあ、選手が出てきて練習開始。
13練習
この試合は、菅和範選手、田中秀人選手が出場停止明けです。
両選手には期待しましょう!


しかし…

14終了

結果は、0-0の引き分け。
危ない場面も多かったのですが、相手のミスに助けられたという試合。
負けに等しい引き分けでした…。


試合後はグッタリ…
15グッタリ
勝てなかった試合後は、いつもこんな風。

このすぐ横を、岡山サポーター達が馴れ馴れしく…いや、元気よく挨拶して通り過ぎていくのですが、
返答するのが正直メンドウでした。(笑)
ゴメンナサイ…
片桐選手、岐阜での最後の試合…
6.14片桐

「将来、岐阜に戻りたい」と宣言して去っていきました。
久しぶりに北西部グランドへ行き、FC岐阜の練習を見学してきました。
01北西部練習
さすが、体力ある若手中心だけあって、試合前日とは思えないハードな練習。

今日の教えは、
「セットプレーを抑えれば失点しにくい。」
でした。(笑)

練習後、子供達にサインをする選手。
02サイン
練習場へは誰でも出入り自由ですから、こういう事が可能なんですね。


最後は、選手、コーチ、スタッフが総出で後片付け。
03ゴール移動
あっちのグランドから、こっちのグランドへゴールを移動。

よく見ると、子供達も手伝っています。
04ゴール移動手伝い
サインを貰ったお礼って事でしょうか。


こんな感じの手作りっぽい練習風景は何度みても飽きませんね。


まだ練習を見たことが無いって方は、一度練習を見に行ってみてはいかがでしょうか。
今年のベガルタ仙台戦は宮城スタジアムで開催されるそうです。
去年征ったユアテックスタジアムとは違い、交通の便が悪い山奥にあるんだそうです。
そのため、車で行くのが良いらしいです。

というわけで、仙台まで片道750kmを松尾車で遠征決行。

試合前日6月6日朝7時00分、岐阜市某所を出発。

しかし、その19分後、いきなり事件が発生。

順調に高速道路を走っている最中、サイドミラーを見ると、
すぐ後ろに覆面パトラッシュ…じゃなかった、覆面パトカーが接近していた。
「何ィーッ!?一体どこから表れた!?時を止めるスタンド使いか!?」

すぐさま、速度を落としましたが、スデに時遅し。
覆面パトカーは赤色灯を点灯させ、松尾車前方へ回り込む。
ご丁寧に「パトカーに…つづけ…」なんていう電光掲示板まで点灯させている。

車を止めて、パトカー車内に連行され、巡査部長サンから
「112km/hでの走行は速度超過だから故にナントカカントカ…」
というような説明…いや、ありがたい説教を受けて、
色んな書類にサインを求められて、指紋まで採取されて、
お土産に反則金請求書をいただいて、約10分後に釈放。

その日、人生で初めて、警察の世話になってしまいました。
次の免許書き換えから『優良』の文字が消えるのか…


早くも運転手交代を告げられ、私は超人墓場へ…
例えるなら、キックオフ早々にレッドカードをもらって退場させられたか、
プレイボール早々ワンアウトも取れず、危険球退場を宣告された。
そんな心境です。
00超人墓場
することが無いので、とりあえず写真でも撮ってみる。

 ※超人墓場(チョウジンハカバ)とは
  松尾車3列目の座席のことを「超人墓場」と呼んでいる。由来は忘れた。(笑)
  ここに座る人は基本的には運転せず、寝ることが多い。


イレギュラーな事はありましたが、
予定通り、東海北陸道、北陸道、磐越道、東北道を走行して仙台へ向かいます。


新潟県の黒埼PAで発見した、コシヒカリアイス。
01コシヒカリアイス

好奇心から買って喰ってみる。
02喰う
なんだか、冷たいポンハゼを喰っているみたいな味だなぁ。


16時30分頃、仙台市内に到着。
観光嫌いな私は、喫茶店で時間を潰して、晩メシの時間を待つ。

19時00分、予約しておいたタン屋さんで、牛タンを喰う。
03牛タン
ンマイッ!

喰った後は宿で一泊。


翌朝、宮城スタジアムへ移動。

市内から遠ざかって、山を登っていくと、それは表れた。
04宮城スタジアム
デカイ!
ワールドカップでも誘致するつもりでしょうか?(爆)

駐車場から入口への道も登り坂。
05入口へ移動
岐阜側はこの反対側。
まだ登らればならない。
登ったと思ったら、こんどは下り坂。
そして、また登る。
こんなにもスタジアムの外周に高低差があるところは初めてです。

最後の登り坂を登り切ったら、岐阜側入口に到着。
06入口
何故か、赤やピンクの方が混ざっています(笑)が、
間違いなくここが岐阜側入口です。


10時30分、開場。
07場内
デカイけど、それほど見やすいわけでは無い。
もうすこし傾斜があれば良いんですが…

このスタジアム、横断幕を掲出可能場所は少ない。
ユアテックスタジアムのように屋根が無いからね。
それでも札幌ドームに比べればマシですけど。(笑)
08横断幕張り
ロープで固定できない場所は養生テープで固定。
意外と養生テープでも粘着力はあるもんです。


12時00分、恒例のサポーターミーティング。
09ミーティング
佐藤洸一選手の応援曲が初登場。
アンチョコを見ながら応援練習。

さあ、もうすぐ始まるので、応援席に戻りますよ。
10行進

応援曲を歌いながら、応援場所へ戻る。
11行進中
こういうのはアウェイでしか出来ないから、アウェイの楽しみでもあります。


さあ、選手が練習を始めました。
14練習
ドアウェイの中だけど、今日も頼むぞ!


試合は…
0-2で岐阜の負け。
良いところは見当たりません。
力の差を見せつけられた試合でした。


負けた試合後は帰り道が辛いんです。
帰りも750kmを車で帰ります。


岐阜到着は深夜2時30分頃…



次の遠征は岡山です。
第18節、福岡の地で決勝点を決めた佐藤洸一選手に敬意を表してゲーフラを作りました。

作り方は、菅和範ゲーフラと“ほぼ”同じ作り方ですが、
布は緑色を使用してみます。

01型紙
作った型紙を元に、布へ書き写す『窓トレース』ですが、
今回の布は緑色のため、ガラスの後ろから強い明かりを照らさないと、型紙のデザインが写りません。
注意点はそれくらいです。


『窓トレース』が終わって、アサヒペン製「水性バリューコート」で塗装をしましたが…
02白塗り
イマイチ洸一の顔に見えにくい気がします。

やはり、暗い部分を白色で塗ったのは拙かったでしょうか。

と、いうわけで…
白色塗料乾燥後、顔の部分に黒色塗料を重ね塗りしてみました。
03黒塗り
おお、だいぶ洸一らしくなってきました。

これでも良いかと思うのですが、どうせならもう一押しして、
黒色以外の部分は白で塗り、色をハッキリさせました。
洸一ゲーフラ
これで完成。


相変わらず、行き当たりばったりでのゲーフラ製作です。
製作途中に思いつきで色を変えて無駄塗りをしていたなんて良くあることですよ。(笑)

しかし、よくこんな作り方でゲーフラが作れるものですね。

まったくアテにならない製作講座でした。(爆)
3連勝を狙うFC岐阜はホーム長良川で水戸戦。
結果は1-1の引き分け。

先制点を奪われたが、落ち着いてすぐに取り返す。
このあたり『成長』が見られますね。

あとは、もう1点取って、勝利が欲しかったのですが…


最近のFC岐阜はなんだか強くなった気がします。
特に若手が良いね。

これからの『成長』を見続けるのが楽しみでなりません。


次のアウェイ仙台でも期待しましょう!
5月30日、J2第2クール最初の試合は、福岡県レベルファイブスタジアムにて行われました。
そのアテにならない遠征報告です。


今回の主な遠征手段は鉄道です。
この時期、西日本パスなるものがありまして、
JR西日本とJR四国の全線と、JR九州の一部が2日間乗り放題というキップ。
さらに、特急や山陽新幹線の指定席まで乗れてしまうという。
これで1万2000円。
安いッ!
でも、西日本管轄でしか買えないうえ、前売りでしか買えないというメンドウな縛りがあるそうです。
ということで、5月5日の長居遠征の時にJR長居駅で買っておいたわけですな。
(買いに行ったのは私では無く、幹事の方ですけどね。)


キップの説明は終わりにして…


5時30分頃、大垣市某所に集合。
ここから、JR西日本管轄の米原駅まで松尾車で移動です。

集合場所に、お見送りの方が表れました。
01見送り
残念ながら、今回の遠征は仕事なので“本当に”行けないそうです。
後からヒョッコリ登場!ってなことも有り得ないそうです。
名残惜しそうに、見送られながら出発。


米原駅西口の駐車場に松尾車を預けて、ここからは西日本パスの出番ですね。
03米原3番線
しかしながら、米原~新大阪間は在来線でしか西日本パスは使えません。
同区間の新幹線はJR東海のナワバリで、在来線はJR西日本のナワバリなんだそうです。
ややこしいけど、そういうことなんです。

在来線の新快速で新大阪駅へ移動。
04新大阪駅
ここからは、新幹線に乗り込みます。
最近の新幹線は100Vの電源があるんですね。
遠征仲間が、ここぞとばかりに携帯電話の充電をしていました。

3時間ほどで博多駅に到着。
05博多駅

腹が減ったので、昼飯を喰いたい。
07博多口
だが、どこに何があるのか分からないので、色々探してみる。
約25kgもの荷物(殆どが応援道具)を持ちながら、博多の街を歩く。

すると、なにやら行列が出来ている店を発見。
「もうなんでもいいや状態」だったので、満場一致でこの店に入店。
07ぴかいち
写真左の荷物は吾々の荷物。
ウチらの団体だけ大量の荷物も持っているので、異様な光景です。(笑)

さすが、行列が出来るだけあって、美味しかったです。
08ラーメン
スガキヤのラーメンに匹敵する美味さッ!(←褒め言葉です。)

昼飯を喰ってからは、地下鉄で福岡空港へ移動。
ここから飛行機に乗る…のではなく、徒歩でレベルファイブスタジアムへ移動。
09福岡空港
よりによって、スタジアムから一番遠い出口に出てしまった。

約25kgの荷物を持って、徒歩で移動。
タクシーやシャトルバスなんかには目もくれず徒歩。
最後の上り坂を登って、レベルファイブスタジアムに到着。
09レベル5

さらに登っていくと、アウェイ側入口です。
10岐阜入口
歩き疲れて、倒れている方が…(笑)

13時45分、開場。
11入場
さあて、どこにどうやって横断幕を張りますかね?

こんな所に横断幕を掲出しようと企んでいる強者が。
12飛騨美濃
片付けのとき私も上に登りましたが、足がすくむ位の高さです。

横断幕を張り終えると、岐阜側応援席はこんな感じ。
14岐阜応援席下から

13岐阜応援席上から

15あつまわん


FC岐阜の選手達がピッチ練習を始めました。
16ピッチ練習
今日も勝って、2連勝ですよ!

さあ、もうすぐキックオフ!

…って、おや?
何か始めましたよ。
17結婚式

けっ結婚式ですと~!?
まさか、キックオフ直前にやられるとは!

18ビジョン
めでたい事なんで祝いたいのですが、
なにも福岡が負けるかもしれない試合で結婚式やらなくてもねぇ。(爆)


今まで体験したことのない異様な雰囲気の中、キックオフです。

前半は岐阜の守備陣が耐えて耐えて無失点に抑えるも、攻撃がかみ合わず無得点。
そんな均衡をやぶるかのように、後半、
佐藤洸一選手がゴールを決めてくれました。
19ナダレ
得点の瞬間、一気にナダレる岐阜サポーター達。

そのまま、0-1で逃げ切り、岐阜の勝利。
20勝利後選手
選手達がこちらに向かってきます。

手を繋いで…
21いえい前

イエ~イ!
22イエイ

岐阜側応援席は大ナダレです。
23大ナダレ

そして、本日の主役、佐藤洸一選手。
25洸一

ちなみに、洸一選手を撮影している姿をFC岐阜のカメラマンに撮られてしまいました。(笑)
その写真は、FC岐阜公式ページ「アビスパ福岡戦試合結果&レポート」に写っています。


岐阜の勝利を祝って、氷菓で乾杯。
26氷菓
周りはアビスパファンばかりという中で恐れ多くも乾杯。(笑)

夜の祝勝会はもつ鍋らしきものを喰いました。
27もつ鍋?
しかし、このあたりから連日の睡眠不足のせいか眠気が凄まじく、あまり記憶がありません。(笑)


宿に戻って、23時に消灯。


…。


おはようございます。
28ナッパさん
こんな時間に起床です。

そのままテレビを見ていると…
29ヤムチャ
ヤムチャさんがーッ!(笑)


と、テレビ鑑賞はこれくらいにして、
そろそろ、帰りましょう。

ロビーで読んだ福岡の新聞には、昨日の試合の記事が。
30新聞1
アビスパは10戦勝ちが無かったわけですか。
それにしても、結婚式を挙げた2人は気の毒でしたね…。


さ、勝ち点3も取ったし、福岡に用事もないし、岐阜へ帰りましょう。
32帰路へ
帰路も西日本パス。

さっさと帰って、洸一ゲーフラでも作りますかね。




次の遠征は仙台です。