なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
徳島遠征は「鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム」へ行ってきました。
それにしても長い会場名ですね。
J2が使用するスタジアムでは、一番長い文字数みたいです。

そんな文字数のことよりも遠征の報告でしたね。


今回は車3台で移動。

集合場所で松尾車の扉を開放すると、
「待ってましたァ!」
と言わんばかりに、いつもの御方がいつもの席をいつものように陣取りました。
01松尾車内
車外では他のみんながルートの打ち合わせをしているのに、
コノ御方だけがスマシ顔で出発を待っています。(笑)
もうその席を年間シートで買い取ってくださいよ。(爆)


前日から、高速道路普通車通行料が休日最大1000円(一部区間を除く)とかいう、
高速道路の価値を激減させる政策が施行されてしまいました。
その影響で、各パーキングエリアは混み混み状態。
02大津SA
大津SAに入るが、駐車スペースまでなかなか辿り着けない…。

もう一回休憩した淡路SAはすんなり駐車。
それでも混雑していることには変わりないけど。
03淡路SA
ちなみに写真奥が本州。撮影場所が淡路島側。

そこからは特に滞ることなく、徳島県へ突入。
04大鳴門橋
この大鳴門橋を越えれば徳島県。
車内は「ダイ・ナルトバシ!」「ダイ・ナルトバシ!」
と大はしゃぎでしたが、読み方は「オオナルトキョウ」が正解。


10時頃、鳴門市に到着。予定より早く着いてしまった。
05ドースル?
余った時間で、「ドースル?ドースル?」、「ナニ喰う?ナニ喰う?」と相談中。


結局、鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(長い名前だ!)のすぐ近くにある、
中華そば屋でメシを喰うことに。
06いのたに突撃
20人以上の岐阜サポーターが、営業時間前で暖簾も出していない中華そば屋に突撃。
突然の団体客だというのに営業時間を早めていただけることになりました。
07いのたに占拠
徳島の中華そば屋は、吾々岐阜サポーターが占拠した!ブハハハ…(笑)

メニューは、中華そば(中)(大)、ライスのみ。
トッピングは、肉、生卵、メンマのみ。
08中華そば
写真左は筆者が注文したメンマ入り中華そば。
写真右は仲間が注文した肉入り中華そば生卵乗せ。
シンプルな味でおいしゅうございました。

09いのたに退出
店を出てくる岐阜サポーターは満面の笑顔。
敵地でお金を使うのは避けている人達ですが、徳島では満場一致で使ってしまいました。
「オレは悪くない。こんな時間にやっている店が悪いんだ。」
だそうです。(笑)


徳島の名産品をペロリを喰ったところで、
鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(長い名前だ!)に移動。
10駐車場
アウェー側駐車場はなんと!アウェー側入口のすぐ横でした。しかも無料。
写真奥に見える階段がアウェー側入口。

駐車場から徒歩30秒で入口到着。
素晴らしい立地条件!
11入口
嬉しさのあまり、岐阜サポーターは、「緑旗ブン回し集団」へと変貌しました(笑)
階段の上では警備員がコチラを鋭く警戒している。

旗が壊れたという方がいたので、携帯裁縫セットで旗を補修する筆者。
強風でなかなか針に糸が通らない様子。
12旗修理
※この写真はHanzo様が撮影したものです。


旗修理後は、鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム(長い名前だ!)の周辺を徘徊。
13メイン
メインスタンドにはガラス張りのエレベーターがあるようです。
さすが大塚製薬という優良企業はやることが違いますね。

壁にはこんな垂れ幕が…
11歓迎幕
警備員だけは「べっ別にアンタらなんか歓迎していないんだからッ」という態度を崩しません(笑)
垂れ幕の重りは当然ポカリスエットでしょう。
※この写真はHanzo様が撮影したものです。


さらに徘徊していくと、屋台のうどん屋を発見。
14うどん屋
ここでも岐阜サポーターが占拠しております。
よく見ると、先ほど中華そばを食べていた方まで占拠しています。
どれだけ食べるんでしょうか(笑)


12時00分、開門。会場入り。

岐阜側応援席はこんな感じ。
16岐阜側応援席
全席イス席。高いところにあるので、試合も観やすい。


FC岐阜の選手を乗せたバスが到着。
17選手出迎え
旗を振って迎えます。


熱い想いでグランドを見つめるサポーター。
15円空ダンマク
その後ろにいるのはカメラ目線で大はしゃぎなネーチャンとニーチャン。


13時00分。サポーターミーティング。
ここで応援練習などを行い、気持ちを高ぶらせていく。
19ミーティング
応援曲『ネットを揺らせ』、『FCGIFUゲットゴール(旧・森山)』、『パパーラパーラ』の時には、
全員で旗を振ってください。という伝令が出ました。
今季の岐阜応援は「1人1旗」でしたね。

ミーティングが終わって、応援席に戻る。
18スタンドイン
一同、戦闘態勢になりました。

選手が練習を開始。
19練習開始
今日も勝って、2連勝と行きましょう!


試合は…

前半に岐阜のGK野田がイエローカードを2枚もらって、退場。
その後3失点。

しかし、1人少ない状況の中で攻め続け、1点を返して試合終了。

1-3で負けてしまいましたが、最後の攻める姿勢は素晴らしいものがありました。
次のホーム、大いに期待できます。(今回の期待感はホンモノです)


帰りは…
兵庫県、大阪府、京都府の高速道路は断続的に渋滞。
高速道路通行料は片道3500円で済みましたが、
これだけ渋滞してしまっては困りものです。
早く廃案にならないものかなぁ。

ちなみに、帰りも大鳴門橋を渡るときは、
「ダイ・ナルトバシ!」を連呼していました。(笑)


次の遠征は水戸です。
FC岐阜がホームで今季初勝利。
相手は東海時代から立ちはだかっていたザスパ草津。
対草津戦初勝利。

ホームでの勝利は良いもんです。
スタジアム全体が喜んでいる雰囲気が良い。
ゆっくり祝勝会が出来るのもホームでしか味わえない。
やはりホームでの勝利は格別。


というわけで、報告おしまい。
写真も無し。

ホームの試合は、岐阜のみんなが知っているので、伝達する必要性が無いからです。

残念ながら昨日の試合を現地で味わえなかった方、
次のホームゲームは何が何でも観に来てください。
愛媛戦は0-3と惨敗してしまったようです。
負けた試合であっても現地に行きたかった。


次節は水曜日にホームで草津戦です。

負けを糧に成長した姿をホームで見せてもらいましょう。
次節、FC岐阜は愛媛県ニンジニアスタジアムで愛媛FCと対戦します。

というわけで…
「遠征地を怪しく奇妙な角度から事前調査をしてやろう」のコーナーです。

でも、私は愛媛遠征へは不参戦ですけどね。(笑)

実際に行かれる方へ書き綴ります。



愛媛県と言えば、みかん生産量日本一ィィィ!
……は、スデに過去の話。(今は和歌山県が生産量日本一)

個人的には、愛媛県魚に指定されている真鯛がイチ押しです。
愛媛県は真鯛の養殖が日本一だそうです。

愛媛に行った方は養殖真鯛を食べてきてください。
天然モノはダメです。
養殖じゃないといけません。(笑)


ジョーダンはさておき…

ニンジニアスタジアムのオススメグルメは、
『蛇口をひねればポンジュース』と、
『じゃこかつバーガー』が有名です。
06ジャコカツ屋
(去年の愛媛遠征にて撮影)

『蛇口をひねればポンジュース』は、
文字通り水道蛇口をひねると、そこからポンジュースが出てくるものです。
蛇口に下で口を大きく開けて、蛇口を開放すれば、おいしいポンジュースが口の中に一直線!
ただし、店員のイケメン集団に確実に怒られます。
ちゃんと紙コップに入れてください。
イケメン集団に怒られたい方はやってみてください。(笑)

『じゃこかつバーガー』は、
文字通り、じゃこ天のカツが入ったバーガー。
美味い。
それ以外にどう表現して良いか分からない。(笑)


他にも色々美味しいものはありそうですが、
現地に行かれる皆様、楽しんできてください!

ついでに最高の御馳走「勝ち点3」もペロリといただいてきてください。(ついでかよッ!)
FC岐阜ホーム開幕戦は負けてしまいましたが、
ボランティアの方、演出準備をして方、お疲れ様でした。

それから旗を振って頂いた方、ありがとうございました。
旗で視界を遮ってしまった後ろの方々、スミマセンでした。

貸出兼譲渡用小旗は本日3本譲渡いたしました。
26本作った旗は残り21本です。
私は次節の愛媛には行けませんが、
栃木戦と今日で譲渡した5本の旗は愛媛で振られることだろうと思います。
愛媛遠征に行かれる方、ヨロシクお願いいたします。
FC岐阜ホーム開幕戦に向けて色々準備しておりますが、
選手も寒い中しっかり準備しておりました。
練習
(各務原勤労青少年運動場にて)
「アテにならない遠征報告」は今季も
『遠征の楽しさを伝達する』ことを第一として載せていきます。
そのため、試合内容の記事や写真は殆どありません!
というか、試合中の事は覚えていません。(笑)

試合内容を詳しく知りたい方はFC岐阜公式ホームページなどをご覧下さいませ。


それではどうぞ。



3月8日、2009年J2リーグ開幕戦、
栃木SC対FC岐阜の試合を観に、栃木グリーンスタジアムへ遠征。

集合場所へ行くと、ド深夜にもかかわらず、
FC岐阜応援旗をブォンブォン振り回して出迎えている方が数名。
01集合


岐阜から栃木まで約550km、車で夜行移動です。


車内ではゲームをしていらっしゃる方が…
03三列目
ずーっとゲーム機を手放さず、夜明けまで「ぷよぷよ」大会。

いつも車内では寝ているアノ御方が、助手席で…
02助手席
やはり爆睡。(笑)
「寝るなら最後尾座席へ行ってくださいよ。」(運転手曰く)


栃木県内へ入ると、どこを見ても田畑ばかりで、まるで岐阜羽島周辺のようでした。(爆)
いや、肥溜め跡らしきものが点在しているので、岐阜羽島よりも田舎かもしれません。
(写真を撮り忘れたので、お見せできないのが残念だ。)


しかし、宇都宮市内は思ったよりも都会です。
そのギャップにビックリ。
04宇都宮市街
サル軍団なんてどこにも居やしません。(当たり前や!)
しかも岐阜には無いパルコが存在しています。


朝食は、24時間営業のレストランでモーニング。
05朝食
トーストに餡子が付いていない…。
『アウェーの洗礼』を感じる瞬間です。


栃木グリーンスタジアムへ徒歩で向かう道中、
岐阜サポーター達は旗を振りながら移動しております。
06スタジアムへ
彼等が味方じゃなかったら近寄れません。(笑)

そんなアブない集団を、Jリーグカメラクルーが果敢にも正面から撮影。
07カメラクルー
…しているところを撮影。

緑旗ブン回し集団は、栃木SCサポーターに威嚇…じゃなかった、挨拶をしていきます。
08正面入口

今度はTVカメラと記者が、緑旗ブン回し集団の取材にやってきました。
09TVクルー
こんな集団が攻め込んで来たら、私なら逃げます。(笑)


そんな事をしているうちに、アウェー側入場口に到着。
10アウェー入口
緑のフェンスで緑のアブない集団を誘い込む形になっていますね。

11時15分、開場。

11場内
メインスタンド以外は全エリア芝生席という、のどか~なスタジアム。
でも、陸上トラックが無い球技専用スタジアムなので、選手が間近で見られそうです。


FC岐阜応援席は、こんな感じ。
12岐阜応援席
芝生席なので、超密集応援が出来る環境です。

試合前、アップしている選手を見守るサポーター達。
13もうすぐ開始


さあ、まもなくキックオフですよ。
14キックオフ
1人1本、旗を振って応援開始。


先制点はFC岐阜。
高木和正選手がゴールを決める。
15先制点
最前列まで一気にナダレて、大喜びの岐阜サポーター。
芝生席だから、全員が一気に大ナダレ。
が、私は一歩遅れてしまい、ここから撮影する以外にすることが無い。(笑)


0-1のまま、FC岐阜が逃げ切り、開幕戦を勝利で飾りました!

挨拶に来る選手達も嬉しそう。
16選手達

またしても最前列にナダレて大喜びなサポーター。
17サポーター達

高木和正選手が単独で挨拶していきます。
18和正選手
それを聞いていた岐阜サポーター達は、
フェンスを壊さんばかりの勢いで、選手を祝福しております。
19最前列

興奮が冷めないサポーター達は大はしゃぎ。
20イエーイ



と、いうわけで…
21ガリガリ
アイスキャンディーで祝杯をあげてから、
ニヤケ顔で岐阜へ帰りました。


この勢いでホーム開幕戦を迎えましょう。
FC岐阜の開幕は栃木遠征ですね。

というわけで、
「アテにならない遠征地事前調査」のコーナーです。


その栃木の私なりのイメージはと言うと…

主食餃子、デザートとちおとめ。
娯楽はU字工事と井上マー。
どこを見てもサル軍団。
窓を開ければサル軍団。
空を見上げりゃサル軍団。
上も下もサル軍団。
蛇口ひねれば鬼怒川温泉。

こんなタワケたイメージを持っております。
まあこれはジョーダンですので本気にしないように。


栃木遠征に行かれる方は、
「餃子が楽しみだ」
などと呆けたことを言っておられますが…

餃子は岐阜の方が上です!

栃木県は餃子の消費量日本一だそうですが、
それは“栃木県人は餃子が好き”というだけの事であって、
“栃木の餃子は美味い”という証明にはならないのです。

岐阜には千手堂店や八起という超名門店があるじゃないか!
もうこれだけの情報で、岐阜の餃子の質はスゴイということが強引にガッテンしていただけると思います。

ついでに言うと、「餃子の王将」は岐阜県に10件あるが、栃木県は1件のみ。
岐阜の圧勝です。

つまり、何を言いたいのかと言うと…
敵地・栃木で餃子を食べて、わざわざ栃木にお金を落としてくる必要はないッ!(爆)

(栃木県関係者、申し訳ありません!)


だが、岐阜が栃木に負けるものがあった。
意外ッそれはピザ屋「シェーキーズ」。
新岐阜駅近くにあったシェーキーズが撤退したあと、岐阜県にシェーキーズは1件も無いんです。
対して栃木県には2件も在りやがる!

高級なピザを安価で食べ放題な店に飢えている岐阜の若者は、栃木に憧れてしまいます(笑)


さて、このような前座試合(?)は、どうでもいいとして…

主行事であるサッカーの試合では、FC岐阜が栃木SCを圧倒してくれるハズです。
期待しましょう! 
予定していた貸出用兼譲渡用小旗製作は完了いたしました。

調子に乗って作り続けて、気が付けば…
その数、26本。
数え間違いな無ければだが(笑)

この26という数字は、
今季のFC岐阜選手数“25”に、ファン・サポーターの“”を足した数字。

「ベンチ外の選手も含めて登録メンバー全員で戦う」
という意味を込めて、26本にしてみました。

量産型小旗1

量産型小旗2

量産型小旗3


しかし多すぎるよなぁ。
雨に濡れたら、どーすんだコレ?26本もどこでどーやって乾かすんだろう?

あ、1本ずつ誰かに譲渡すれば良いか(爆)
FC岐阜を応援される方にお知らせです。

今季のFC岐阜応援では、「1人1旗」運動が展開されております。
その理念は以下の通りですので、転載文を載せておきます。




━━━━━以下 転載(原文まま)━━━━━━

「おれたちの旗で、ピッチに力を」

ピッチの選手を鼓舞するために、ピッチにポジティブなメッセージを発信するために全員で旗を靡かせよう。
若く不安も多い俺たちのチームには力強いHOMEが必要だ。
緑色に波打つ何千、何万もの旗で俺たちの"La Nagaragawa"を染め上げよう。
遠いアウェイの地でもスタジアムの一角にはHOMEを創ろう。

合言葉は「岐阜サポなら1人1旗」。
スタジアムへの持ち物に、旗を1本加えてほしい。
1人1旗、みんなで持ち寄って緑の勇者にキモチを伝えよう。

━━━━━転載ここまで━━━━━━




というわけですので、応援アイテムに旗をご用意くださいませ。
旗を持っていなければ作っても良いし、
公式の「Sフラッグ」、「Mフラッグ」、「Lフラッグ」を買うのもアリです。

目指すは「1人1旗」ですので、宜しくお願いいたします。


なお、旗の作り方は、当ウェブログのフラッグ製作講座を御参考ください。
「菊池完選手応援」が、このゲーフラの最大テーマ。

もう一つのサブテーマは「○」。
DFであれば、0失点は最高の結果。その“0”を表す“○”。
チームをまとめる“輪”を表す“○”。

これら意味を込めた“○”の集合体で、菊池選手の顔を描いてしまおうというゲーフラです。


使用写真は、2009年1月24日に北西部のイベントで撮らせていただいた写真。
思えば、このときFC岐阜の選手で初めて声をかけたのが、菊池選手でした。
「写真…良いですか?」
の一言だったけど、緊張した記憶が今も鮮明に残っています。

で、この写真を、パソコンソフト「Adobe Photoshop」で加工します。
01PC加工
「フィルタ」→「スケッチ」→「ハーフトーンパターン」で白黒丸画像に加工しました。(たぶん)

加工した画像と、「Kan Kikuchi」の文字を合わせて、原画が完成。
02原紙

原画をA4用紙4枚分に拡大分割コピー。
それを貼り合わせて、窓ガラスに貼ります。
ということは『窓トレース』の出番です。
窓に紙を貼って、その上にゲーフラ用布を貼って、
後ろから光りを当てて、透けたところを画き写すやり方ですね。
03窓トレース
画像に沿って、ポスターカラーペンで画き写していきます。
ペンはチャコペンでも色鉛筆でもOK。

書き写したら、アサヒペン製「水性バリューコート」緑色で塗装です。
04塗装中
塗料を筆につけて、塗るべき場所に正確に塗ります。

塗り間違えたら、乾燥後に白色で修正します。
(実は今回、塗るべき所でない所まで下書きしてしまったので、間違えて塗った箇所があるのです。)


塗り終わって、乾燥したら完成。
菊池ゲーフラ

近くで見ると、何だか良く分からない○の集合体だけど、
遠くから見ると、ちゃあんと菊池選手の顔になっています。
もしくは、上の写真を縮小して見ても菊池選手の顔に見えます。
視覚効果って不思議なもんですね。
3月1日、SAGAWA SHIGA FC 対 FC岐阜 の練習試合を観に、
滋賀県守山陸上競技場へ行ってきました。

私にとっては、開幕遠征前のプレ遠征といったところでしょうか。

交通手段は毎度お馴染みの松尾車。
高速道路は、ETC通勤割引圏内の関ヶ原IC~栗東IC間だけという、
なんともコスイ…いや、倹約的な利用でございます。

栗東ICを降りたら、琵琶湖大橋有料道路を目指していくと、
琵琶湖の近くにある守山陸上競技場に到着。
守山1
写真右にある黄色いポールは守山球場のレフトポール。
野球場に外野スタンドが無いので、レフトへのホームランは、
陸上競技場へ野球ボールが飛び込む仕掛けになっており、ハラハラさせてくれます。(笑)

競技場内へ入る…というか、境界線がテキトウでどこからでも出入り自由な競技場へ入る。
立派なメインスタンドがありますが、それ以外のスタンドは殆どありません。
おかげで、このような位置から撮影が可能です。
守山2


試合内容は、
前半がSAGAWA優勢、岐阜は何も出来ないまま、終了。
後半、メンバーが交代してからは、岐阜がなんとなく攻めに転じて、2点取る。
結果、1-2で岐阜の勝ち。

守山3
ハッキリ言って、誰が誰だか分かりません(笑)
早く選手の背番号と名前を覚えなくては。


それにしても、SAGAWAの選手はよく走るし、声も良く出ている。
岐阜の選手も声を出しているのだろうけど、
SAGAWAのGKのバカでかい声にかき消されていました。

もうすこし、岐阜の選手にも元気が欲しいところです。


来週はJ2開幕戦の栃木遠征。
シーズンに入ったら、どんな試合を見せてくれるのか楽しみです。