なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
2月22日、豊田スタジアムにて行われた
名古屋グランパスvsFC岐阜のプレシーズンマッチ。

私はこの試合を観ておりません。
当日、都合が悪くて試合を観に行くことが出来なかったのです。

TVでは深夜録画放送があったのですが、
ビデオの録画予約に失敗してしまいまして…。
VHSテープを巻き戻しておくことを忘れたまま録画予約をセットしたものですから、
当然、録画されているわけがありませんね。

というワケで、現地でも映像でも試合は観ておりません。

まあそのおかげで、何の先入観も無くJ2リーグ開幕戦を迎えられそうで、
それはそれで趣があって良いんじゃないでしょうか。


開幕戦は3月8日(日)13時00分、栃木県グリーンスタジアムにてキックオフです。

この試合の遠征には参戦します。
今季も弊ウェブログでは「アテにならない遠征報告」を書きます。
時間とネタがあれば「アテにならない遠征地事前調査」(仮称)でも書いてやろうかと企み中です。

アテにせず期待していてください(笑)


今季も相変わらず宜しくお願い申し上げます。
サッカー応援の定番アイテムであるフラッグを作るコーナー。
応援曲に合わせてサポーター達が激しく振っているあの旗のことです。
公式では『Mフラッグ』や『Lフラッグ』も売っています。
それを買って振るのも良いでしょう。(クラブの収入源でもありますからね)
ですが、フラッグを自作した方が愛着が湧くことも事実。

そんなわけで、一人一本、フラッグを作ろう!


[必要なもの]
 (1)柔らかく薄っぺらい布
 (2)ミシンと糸(ミシン針は薄地用を使用)
 (3)ポール
 (4)フラッグをポールに固定するためのホルダー
 (5)体力、精神力、時間

(1)は、岐阜を代表する手芸店「大塚屋」で購入。
(3)はホームセンターや園芸店で購入。
この中で入手が難しいのが(4)でしょう。
(4)を文章で説明するのが難しいので写真を御覧ください。こんなモノです。
13ホルダ


では、早速作ってみよう。



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●Mフラッグ篇

まずは、60cm×60cmくらいのMフラッグサイズの小旗を作ってみます。

ポールは、径11mm×90cmの園芸棒を使用。
棒
このままでは先端が尖って危険なので、
ニッパか何かで先端を切ります。

切ったところは、まだ歪な形をしているので、
火で炙って形を整えると良いでしょう。
棒火あぶり

すると、このように角が取れて、
旗を突き破ったり、手に当たって痛い思いをしなくて済みます。
棒先端丸


問題の、「フラッグをポールに固定するためのホルダー」は、
良いモノが既製品でありました。
クリップ
本来は園芸棒同士を固定するためのものですが、
フラッグを固定するのにも使えそうです。
これのジョイント部分をニッパか何かで切り落として、園芸棒に装着すると、
棒&ホルダ
良い具合に固定できるではありませんか。
これは良さそうです。採用決定ッ!


棒とホルダーは用意できたので、フラッグの布加工へいきましょう。

フラッグの色は、とりあえず緑と白のツートンカラーで作ります。

布は「ウーリーシフォン」(100cm×112cmで399円)を使用します。
ポリエステル製の、ものすごく柔らかくて薄い布。
それでいて色はツヤ消しながらハッキリしている、そんな布。

緑布、白布ともに70cm×35cmに裁断。
03布準備
大きめにとったのは、縫合したり、末端処理したり、ポール袋を作ることを考えたためです。

この2枚の布を重ねて、端をミシンで縫っていきます。
端から約25mmのところをストレートに縫うのです。
04合わせ縫い
なお、ミシン針は、♯9~♯11くらいの薄地用針の使用をお奨めします。
♯14以上の厚地用針だと、柔らかく薄い布が巻き込まれてしまいます。(体験談)

縫ったら、ビシィーッと広げましょう。
05広げ

すると、余った部分が出ているはずです。
このままではビラビラしてみっともないので、
それをどちらかに折り曲げて、その余った部分の端を縫います。
06広げ縫い
この写真の場合は、緑が上になるように余った部分を白側に折ってから縫ったあとです。

縫った裏側はこのようになっています。
07縫い裏から
糸の色が違うけど、気にしません。
布の色と糸の色を合わせたい場合は、ミシンの上糸とボビン糸の色を変えることで解決します。
(面倒だからあまりやらないけどね。)

緑と白の縫合が出来たら、はみ出ている部分の布を切りそろえて、
布の外周の端がほつれないように、末端処理をします。
下の写真のように、布の端を折り曲げて、縫っていきます。
11端縫い

末端処理は、旗布の下になる所を最初に縫い、残りの順番は適当でOK。
やり方は、下記画像の1→2の順に折り返しを2回して、アイロンを当てて、折りグセをつけておきます。
01折り順
02折り
折ったところにまち針を数本刺して固定。
まち針
固定できたら、ミシンでまち針ごと縫い、
縫い終わったところからまち針を外します。

末端処理の時、縫う位置は適当でも大丈夫ですが、
棒を入れるためのポール袋を縫う所だけは気をつけなくてはいけません。
ポール袋が大きすぎると、旗がねじれて振りにくくなりますし、
小さすぎると、当然ポールが入りません。
ここだけは正確に縫いましょう。

縫う位置は、(ポールの直径×3.14)÷2 で求められます。
この公式を使えば、ポール袋の内径と、ポールの外周径がほぼ同じになります。
例えば、この11mmのポールの場合、(11mm×3.14)÷2。
つまり、端から、17.27mm…、「およそ18mm」の所を縫えば、
ポールがピッタリ入ることになります。

最後にポールが突き抜けないように、上側も忘れないように縫います。

これが済めばフラッグの布は出来上がりです。

ポール袋に棒を入れて、ホルダーで固定すれば、完成!
12旗にホルダ
12緑白小旗完成




●Lフラッグ篇

これに満足せず、Lフラッグサイズのものも作っちゃおう!
今度は緑と黒の旗。
フラッグサイズは110cm×110cmで、ポールは長さ150cmの物を使用。
さすがに園芸棒ではこのサイズの旗を振るのに向いていない(負荷が掛かりすぎて折れる)ので、
ポールは塩ビパイプを使用します。
ホームセンターで、径18mm×200cmの塩ビパイプを購入。
135塩ビパイプ
150cmの物が売っていなかったので、余分な所はノコギリで切断します。
(もちろん、200cmのままで使っても大丈夫です。)

では、フラッグの裁縫ですが…
サイズは違えどやり方は先述の小旗と同じなので省略ッ!(笑)
しかし、ポールの径が大きくなったので、そこだけは寸法を変えて縫ってください。
ポール袋は端からおよそ28mmの所を縫います。


さて…、今回はポール径18mmのパイプなので、
それに合う「フラッグをポールに固定するためのホルダー」に手頃なものが売っていません。

さあ、どうするのか?
無いのなら…作ってしまえば良い!

材料は、塩ビパイプの余分な所を切り落としたものを利用します。
これを約5cmくらいに輪切りして、それを今度は縦に切ります。
と、言うのは簡単ですが、小さいパイプ縦に切るのは難しい。
ノコギリで切ろうにも、切られる対象が転がるので切れません。
それを固定しようにも、小さいため手で持ちながら切るのは困難。
よって、バイスの出番。(なんで一般家庭にこんなモノが?)
こいつで固定して、木材用ノコギリで切ります。
14ホルダ切断
バイスが無ければ(普通は無い!)、
保護手袋を装着した手で押さえながら、カッターか何かで地道に切って行きましょう。

この写真のように切れたらOK。
14ホルダ炙り前

しかし、この状態では小さくてポールに入りません。
少し広げてやる必要があります。
広げるには、これを熱して柔らかくします。
熱するにはガスコンロを使用。
素材を奴床(ヤットコ)か何かで挟んで炙ります。
15ホルダ炙り
炎に近すぎると溶けるので、近づけ過ぎないように。

熱して柔らかくなったら、エイヤッと広げます。
熱くなっているので、素手では持たない方が賢明です。
私のように素手で扱ってはいけません。(笑)

このような形になったら、ポールに取り付けてみましょう。
16ホルダ完成
ポールにカチッと入ればOKです。
炎で焦げた所はヤスリか何かでキレイにしておくとGOOD!


そんなわけでホルダー問題も解決して、Lフラッグサイズの旗も完成!
17緑黒旗



09.04.06 追記

Lフラッグのパイプ先端部分は、負荷がかかり破れやすいので、
以下写真の通り、その部分だけ厚い布を重ねてから縫うと良いです。
先補強




●フラッグ塗装篇


「自分の好きなデザインで旗を作ろう。」
と、思ったときは、旗に塗装するのが一番です。

WE ARE GIFU 旗
ここでは、この写真のようなデザインの旗の作り方を紹介します。


まず、白色の「ウーリーシフォン」を用意し、
110cm×100cmくらいのサイズに切っておきます。
01布用意
なぜ白色布なのか?
というのは、後述する塗料が、濃い色の布に対して淡い色を塗るのは困難だからです。
例えば、緑色布に対しては、黒色塗料は塗れても白色塗料はキレイに塗れませんが、
白色布に対してなら、どんな色の塗料でもキレイに塗れます。
だから、白色布を用意したのです。


用意した白色の布を旗用に縫製する前に、
旗棒を通す袋になる所の補強をしておきます。
緑色の中厚布(サイズは10cm×10cmくらい)を当てて縫っておきます。
補強布に緑色を使用した理由は、その周辺を緑色に塗装するためです。
(白色布で補強して、緑色に塗装するのもアリでしょう。)
02補強
こうしておけば、旗棒が布を突き破る可能性は低くなります。
特に今回使う「ウーリーシフォン」は、薄く破れやすいため、しっかり補強しておきましょう。


補強が済んだら、旗として使用できるように、布の四辺を縫っていきます。
03ミシン
縫い方は、上記にて説明してありますので、そちらをご覧下さい。


縫製が完了後、旗棒を入れてみて、旗として使用できるかどうか確認しておきましょう。
(旗棒は18mm径の塩ビパイプです。)
04布縫い完成
棒が入らなかったり、緩かったり、突き破ったりしていたら、メンドウですがやり直しです。


縫製が完璧なら、旗に塗る文字やイラストの型紙製作に入ります。

パソコンか何かで「WE ARE GIFU」の文字を作り、
それを拡大コピーし、貼り合わせます。
05WEARE型紙

岐阜県地形図は、写真のように、
20080829215601[1]
パソコン画面に地図を出し、そこに紙を当てると地図が透けるので、
それをペンで写していきます。

そうして出来た岐阜県地形図を拡大コピーして、
型紙を作ります。
06岐阜県型紙


型紙の上に旗布を乗せると、型紙のデザインが透けます。
特に「ウーリーシフォン」は薄いので、ハッキリ透けて作業がやりやすいです。
『窓トレース』する必要もありません。(笑)
07WEARE透かし
なお、型紙と旗布の下に敷いてある汚い布は、
床を塗料等で汚さないために敷いてある捨て布とブルーシートです。


型紙のデザインを旗布にチャコペンで描き写していきます。
チャコペンは水洗いで落ちるものを使用すると、消したいときに便利です。
08チャコペン入れ

写真では判りにくい(というか見えない?)ですが、
WE ARE GIFUの文字と、岐阜県地形図を描き写されています。
09岐阜県透かし

写真を撮り忘れてしまいましたが、
緑色と黒色の横縞ラインの位置は、定規とチャコペンを使って、適当に書いておきます。
このあたりはエエ加減な性格が出ていますね。(笑)


この後の工程は塗装です。

フラッグの塗料に求められるのは、
 ・耐水性
 ・定着性
 ・柔らかさ
と、いったところでしょうか。

耐水性と定着性がある塗料は沢山ありますが、問題は柔らかさです。
塗装後、塗料が固くなってしまっては、旗が振りにくくなってしまいます。
よって、塗料乾燥後も布と同じような柔らかさを保てる塗料が必要なのです。

そんな塗料、それはダイロン製「カラーファン」。
カラーファン黒
手芸店の「大塚屋」などで購入可能。
塗料乾燥後は耐水性。もちろん、剥がれ落ちたり亀裂が入ることもありません。
そして、最大の特徴は、塗装後も布と同じ柔らかさになることです。
旗作りにピッタリの塗料と言えるでしょう。

大量のカラーファン
カラーファン1個あたり、A3サイズの紙1枚分くらい塗装可能です。
今回の旗には、ブラックを4個、グリーンを6個くらいを使用。
高価なカラーファン(1個525円)を大量に使用するわけで、
このような大きい旗を塗装すると経費が恐ろしいことに…(苦笑)


カラーファンの塗装は簡単。
塗料をそのまま筆で塗るだけです。
10黒塗装中
裏移りしやすいので、要らない布を必ず下に敷いておきましょう

黒色の塗装は完了。
11黒塗装完了
緑色を塗装する前に、黒色塗料が手に付かない程度に乾燥させるため、
一晩くらいこのまま放置しておきます。


翌日以降、緑色を塗装します。
12緑塗装中

旗の四辺を折り返して縫ってある所は、裏側まで塗料が付かないため、
表が乾燥後、裏返して塗料を塗ります。
13裏塗装中

すべての塗装が完了したら、
3日間くらい、陰干し乾燥させます。
(気温、湿度などの環境にもよりますが、だいたい3日くらい乾燥しておけば大丈夫でしょう。)

3日間の乾燥後、きれいな当て布を当てながらアイロンをかけます。
この時、当て布に塗料が付くようでしたら、乾燥が足りませんので、
もう少し乾燥させておきます。

アイロンをかけ、当て布に塗料が付かなかったら、仕上げに洗濯です。

作った旗を、普通の洗濯機に入れ、洗剤も少々入れ、普通に洗濯します。
なお、使用する洗剤は、漂白剤、蛍光増強剤が入っていないものを使用してください。
せっかく塗った塗料が薄くなってしまうかもしれません。
それから、他の衣類などと一緒に洗濯しないでください。
塗料が他の衣類に色移りして大変なことになるかもしれません。

洗濯が済めば、チャコペンの色も落ち、
塗った塗料も布と同じような柔らかさになります。

洗濯後の乾燥も済めば、
あとは旗棒を通して完成!
WE ARE GIFU 旗


同じような作り方で下記の旗も作りました。
La12旗

こちらは、65cm×65cmの緑色の旗に、黒色カラーファンで塗装。
旗塗装


読者の皆様も、自分で納得のいく旗を作ってみましょう!




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以上、フラッグ製作方法の伝達を終わりますが、
ここで紹介した製作方法は、ほんの一例でしかありません。
フラッグ作りにセオリーは無いのです!
自分で作りやすい方法を考えるのも楽しいと思うので、
皆様、思い思いの方法でフラッグを作ってみてくださいませ。

ここでの記事は、ほんの僅かでも参考になれば幸いです。

目標は一人一旗!




貸出用の旗を何本か用意しておりますので、
フラッグを振りたい方は遠慮無く仰ってください。


さあ、フラッグを振って選手を鼓舞させよう!






【2012年5月15日追記】

ここで紹介したフラッグは、全て私の手元を離れ、
「旗を振りたい!」という気持ちの強い他の岐阜サポーターの方へ譲渡済みです。

なので…

現在、当記事内の写真に載っているフラッグは私の物ではございません。

…こう書いておかないと、誤解されたり迷惑をかけるかもしれませんからね。(笑)
FC岐阜応援用小旗を量産しております。
縦65cm×横65cm、棒長90cmの旗です。
片手で簡単に振ることができる旗です。

現在、10本目が完成しました。

11本目を作っている最中に、本日は再起不能(笑)。
10個目完了

なんとか2月22日のPSMまでに大量生産しておきたいのですが、
よく考えたら、私はPSMには行く予定は無いのでした。
全く意味がありませんね。

でも、何が起きるか当日まで分からないので作っておきます。


後日、旗の作り方をもう一度書き直して、弊ウェブログで紹介する予定です。
「男というものはあまり喋るものでは無い。両の眼で静かに結果だけを見ていれば良いのだ。」
「馴れ合いの友情の中に居ては、軟弱なものになってしまう。」
「一人一人の固い自立心と信念無くして真の友情パワーは生まれない!」
という『真・友情パワー』提唱をするのは、
キン肉マンに登場するキン肉マンソルジャーことキン肉アタル。
品格力量抜群!その威風溢れる姿はカリスマッ!

ソルジャーが提唱する『真・友情パワー』は、FC岐阜にも言えることではないでしょうか?
こじつけかもしれないが、私はこじつけが好きなんですよ。(笑)

そんなわけで、ソルジャーゲーフラを製作。

ソルジャーの絵と、『真・友情パワー』という字を、迷彩柄の布に画いていきます。


まずは、型紙を作り、迷彩柄の布をゲーフラの形に縫製します。
01布

今回の布は迷彩柄。
そのまま画いてしまっては、文字と絵が目立たなくなってしまいます。
よって、予め下地作りもしなくてはいけません。
下地は、ソルジャー絵と文字の一回り大きめに白色塗料を塗って作る作戦でいきます。

そんなわけで、下の写真の通り、型紙を下地用に切り抜きます。
02縁取り
文字の周りに薄くかいてある線が、下地用の枠です。
この線に沿って切り抜いていきます。

切り抜いたら、布の上に乗せます。
03下地型紙乗せ
これが下地用として、塗るべき箇所。

次は、その切り抜いたフチに沿って、下書きを開始。
04下地ペン入れ
ペンは、ポスターカラーペンの白。

ペン入れ後は、アサヒペン製「水性バリューコート」白色を筆で下地となる箇所に塗ります。
05下地塗装
下地作りの場合、リキテックスメディウムのジェッソを塗ると最高に良いらしいのですが、
それは高価なものなので、いつも使っている水性ペンキで下地を作ります。

下地用に白色を塗った後は、24時間ほど乾燥。
ペンキの説明には「重ね塗りには6時間待て」ということが書いてありますが、
私は心配性なので、24時間待ちます。

24時間乾燥後、ようやく本体(?)の塗装に入ります。

下地用に切り抜いた型紙は本体用の型紙でもあるので、それをさらに加工します。
06本体型紙切り
文字と絵の黒い部分を全て切り抜きますが…、
07線切り抜き
もちろん、バラバラにならないように『渡し』も残しておきます。

切り抜いたら、それを下地用で塗った白い所に重ねて、
そのフチに沿って、下書き。
08型紙置き
今度は下地がガッチリ出来ているので、使用ペンはHB鉛筆でOK。
間違えたら、消しゴムも使用可能です。
09文字下書き
10顔下書き
『渡し』があって、画けなかった箇所は、後で型紙を剥がしてから画きます。


本体用の下書きに沿って、文字を「水性バリューコート」黒色で塗ります。
11文字塗装

ソルジャー絵の方は、薄い色→濃い色の順に塗ります。

まずは、肌色の所。
塗料は「水性バリューコート」アイボリー。
12肌色塗装

次は緑色。
ソルジャーコスチュームにピッタリの緑色が市販させていないので、色を作ります。
「水性バリューコート」緑に黄色を混ぜ合わせます。
13色混ぜ
緑色をプリン容器半分に対して、黄色を小さじ5杯くらいの割合でしょうか。

こうして出来た色を、コスチュームの緑の所に塗ります。
14塗装1

この後の重ね塗りのため、24時間ほど乾燥させます。

乾燥後、「水性バリューコート」のブラウン、フォレストグリーン、赤、ライトグレーを塗ります。
15塗装2
コスチュームの迷彩柄は決まっていません。
なんとなくテキトーに行き当たりばったりで塗るのです。(笑)

これらが塗り終わったら、再び24時間ほど乾燥。

最後に「水性バリューコート」の黒を塗って、乾燥させ、
両側に棒を通せば完成!
028ソルジャーゲーフラ

キン肉アタルのように、品格力量抜群な試合をしながら、
真・友情パワーを見せつけてやろう!
平日の昼間っから、FC岐阜の練習見学。

DSCN4217.jpg

色々テーマを持って紅白戦をしておりました。

私は未だに、選手の顔が覚えられません(笑)。
もう誰が誰だか…

でも、誰だか分からない選手ほど、動きは良かったです。
ということは…
新戦力に期待できるということか!
今製作中のゲーフラは、総天然色で塗装するので、多種類の塗料が必要だ。
かといって、全色買うのも高くつくので、現有塗料の色を混ぜ合わせて、色を作成。

13色混ぜ

このとき、色を混ぜ合わせる容器として使用するのは、プリンの空き容器。
かくはん用にはプリンを買ったときについてくるプラスティックスプーン。
これらは、基本的に使い捨てる(塗料が付着するから)ので、大量に用意しておく必要がある。

よって!
吾が屋敷を訪れる方は、お土産にプリンを持ってくると、屋敷の主が喜びます(笑)