なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
今回のテーマは、
『たとえ死んでも想いは残る』。

FC岐阜に関わった全ての人の『想い』は、
新しく入ってくる人達へ常に継がれ続ける。
クラブを支えながらも去っていった人達の『想い』を消すわけにはいかない。

と、いうことを表現していきます。

03原画完成

ゲーフラの中央には、円空仏を配置。
「円空本人は亡くなっても、込めた魂は形となって残り続ける」
それが円空仏。
おお、今回のテーマにピッタリです。

円空の周りにある横文字は、
「俺達の魂は死なない」
という意味を持たせてあります。

円形でデザインしたのは、
岐阜の人達による、『輪』と『和』を表しています。

上を炎のようなデザインで画いたのは、
「どんな逆境にさらされても、熱意は消えない」
ということを表現し、
さらに、炎の色は、緑色、若草色、白で配色。
緑色は過去、若草色は現在、白は未来を表しています。


というような感じで製作開始。


まずは、原画作成。
A4用紙に手描きです。
01原画下書き
円形はコンパスを使用し、
文章はワープロで作成して、それを円形になるように切り貼りして配置します。

円空仏はインターネットで画像を出して、
『パソコンのモニタに紙を当てごうてトレース作戦』で画き写していきます。
02原画塗り
黒色は筆ペンで塗ります。

完成した原画を、拡大分割コピーして型紙制作。
04型紙

型紙を、『窓トレース』にて、布に書き写します。
05窓トレース
ペンはポスターカラーペンでOK。

ペン入れ後は、塗装。
薄い薄い色から着色。
まずは、アサヒペン製『水性スーパーコート』の若草色で炎を塗装。
06若草色炎

次は、同『水性バリューコート』の緑色で残りを塗装。
07塗装1
08塗装2

これで完成のハズでしたが、
得意の『完成直前の思いつき変更』が発作的に発現しました。(笑)
円形の下半分が寂しいので、若草色で埋めてやろうと思ったのです。
それも、若草色と白色の境界線をグラデーションでぼかしてやろうという企み付きで。

グラデーションは点々で表現できるので、ポスターカラーペンで均等に点を配置する作戦です。
まず、定規を使い、横方向に8mm間隔で点々を画きます。
画いたら、そこから4mm下へずらし、さらに横方向へ4mmずらした位置を基準に、
再び、横方向へ8mm間隔で点々を…(以下略)。
09点画き
これを繰り返します。

ペン入れが終わったら、下記写真の如く、
若草色の塗料を筆で塗ります。
10点塗装
白色側から順に点々を大きくしながら塗装。
大きさは「なんとなく」で大丈夫です。
遠くから観れば、キレイに見えますから。


これで塗装は完了。

布の両端に棒を通して、「円空ゲーフラ」完成。
026円空ゲーフラ
2009年1月24日(土)、「FC岐阜 Jリーグ加入記念イベント」が北西部運動公園にて行われました。
そのイベントのアテにならない報告です。


そもそも、私が試合以外の行事に顔を出すのは初めて。
こんな珍しい事をして雨でも降らなきゃ良いんだけど…
って、思っていたら、雨どころか雪が降ってきました(笑)。


午前中は、子供達と選手達が一緒に運動したりサッカーをしたりするイベント。
一般参加は出来ないけど、見学は自由ということなので、
遠くの電柱の影から、星明子のように見学(笑)。

選手達も子供達も実に楽しそうにしている。
その微笑ましい光景に感心して、一時退却。


午後の部は、「選手と一緒に楽しく遊ぼう!」というイベント。
こちらは、当日一般飛び入り参加OK。
というわけで、途中から飛び入り参加。
参加費無料にもかかわらず、来場者全員プレゼントを頂く。
00さるぼぼ
プレゼントはFC岐阜版さるぼぼでした。
こんな高価なものを全員にプレゼントとは、なかなか太っ腹だ。


芝生広場では、選手達と一緒にサッカーやゲームなどのアトラクションが盛大に行われておりました。
子供達だけでなく、オジサン、おば…いや、お姉さん達が大人げなく大はしゃぎ。

友人達がサッカーをしているので、混ざって楽しみながら、
「この兄ちゃん、見たことないけど、新手のファンかな?」
ミニゲーム
って思っていたら、その兄ちゃんはFC岐阜の選手だった(笑)。

新加入の選手の顔が覚えられません。
というか間近で見ても和正選手ということに気が付かないッ!
去年から在籍している選手の顔も覚えられません(爆)。


その後、『遠くにあるゴールにシュートを決めろゲーム』に、大人げない大人3人で参加。
ちびっこ達がキレのあるシュートを放つ中にオジサン達が混ざる。
01シュート
オジサン、大人げなく本気モード。
02シュート
ちなみに、私が放つ貧弱ゥなシュートはゴールにすら届かない。
あまりにもヘタクソさ加減に見ていられなくなったのか、
突如、ヒデキ監督が直々にシュートの手本を見せてくれました。
精度の高いシュート力を持つヒデキにカンゲキ!
監督が一般のファンにシュートのコーチをするチームって、なかなか無いよ!


イベント終盤はサイン会。

選手達は、笑顔でサインをしておりました。
04菊池
05水谷
06川島、ガチャ
子供達も良い笑顔なんだけど、お見せできないのが残念だ。

ここでもちびっこに混ざってサインや写真撮影をおねだりするオジサンやお姉さん達が(笑)
03選手と撮影
ここにも…
07サイン会

ちなみに私は遠くの方から、ゲーフラ資料用の写真をコッソリ撮っておりました。
恥ずかしくって、選手に近づけないのだ(笑)。



以上で、アテにならない報告を終わります。

老若男女関係なく参加できる、楽しいイベントでした。
こういうイベントは定期的にやってほしいですね!

寒い中、一日中笑顔を絶やすことなく、サービスしていた選手達に敬意!
今回のゲーフラ製作は…

以下の写真の通りです。
(なんてナゲヤリなんだ!)


01型紙
まずは型紙製作。
手描きで画いたデザインをA4用紙25枚分に分割拡大コピー。

02切り抜き
今回のゲーフラ布は黒地を使用するので、『窓トレース』は使えません。
チャコペーパーを敷いてトレースするのは嫌い(ズレそうな不信感が拭えない)なので、
型紙を切り抜いて、そのフチに沿ってペン入れする作戦を行います。
黒色になる部分以外を切り落とすのですが、
そのまま全部切り落としてしまうと、バラバラになってしまうので、
『渡し』を残しながら切り抜きます。

03型紙を布上
型紙を切り抜いたら、黒色の布を切って縫って両端に棒を通せる状態にしてあるものの上に乗せます。

乗せたら、ポスターカラーペンで、切り抜いたフチに沿って画きます。
04ペン入れ
このとき、塗装するべき所を間違えないように、塗装箇所に印をつけておくと良いでしょう。
05ペン入れ完了
全部画いたら、型紙を外して、画かれていなかった部分に画き込みます。

あとは、アサヒペン製『水性バリューコート』を筆で塗ります。
06ガイコツ塗り
マスキングは嫌い(染み込みそうな不信感が拭えない)なので、
ただひたすら、塗るべき場所に塗るべき塗料を塗るだけです。
07緑塗り


塗り終わったら、一日乾燥させて完成。
025炎ゲーフラ


このゲーフラのテーマは、『攻撃的な一蹴り』。

文章の「Now Shoot」は、“今、撃てよ!”という意味です。
字の左側を、野獣の牙に見立てたデザインにして“攻撃性”を表現。

背景には、緑色のボール。
ボールには見えないかもしれませんが、一応ボールです。(笑)
撃たれたボールから炎を出して、
“燃えたぎる情熱を一蹴りのボールに込める”ことを表します。

で、中心のガイコツは、
“俺達は命かけて闘ってるぜ!”という意味と、
“この一蹴りで相手を沈めてやるぜ!”という意味が込められています。
でも、あまりにもリアルなガイコツだとオッカナイ(笑)ので、
ちょっぴり可愛らしいガイコツを描いてみました。



以上、なんだか良く分からないデザインのゲーフラ製作の報告でした。(笑)
ゲートフラッグ製作に使えそうな塗料を勝手に研究&レビュー。
「研究」と、大げさに言いましたが、その実態は大したこと無いです。
ただ単に、塗料の紹介や、塗ってみた感想なんぞを垂れ流しているだけ。(笑)

まあ、少しは塗料選びの参考にはなるでしょう!


テーマは…

『その塗料はゲーフラ製作に使えるのか?』


ゲーフラ製作で使う塗料には、どのような性質が求められるのでしょうか?
塗料で塗られるモノは布。
サッカーのスタジアムで掲げるのだから、雨天時の使用も想定しなくてはいけません。
私が思うに、
・布に塗れる
・耐水性である
この二点が満たされていれば良さそうです。


とりあえず、ゴチャゴチャ説明するのも時間の無駄なので、
早速、実際に塗ってみた結果を記入していきます。

綿100%チノクロス緑色の布(112cm×100cmが380円の生地)に、
白色の塗料を筆で塗って、乾燥後の耐水性や耐久性なんかを見ます。





アサヒペン製「水性スーパーコート」「水性バリューコート」
000スーパー・バリュー
私が愛用している塗料です。ホームセンターで購入。
エクステリア用の水性ペンキで、缶入りで売られている原液のまま使用できます。
兎に角、ゲーフラ作りに最適。
問題なく塗れます。
布へのにじみも無く、乾燥後の剥がれ、亀裂も全くありません。
しかも、この塗料で描いたゲーフラは普通に洗濯しても大丈夫!
さすがエクステリア用なだけあって耐水性・耐候性に優れています。
大容量入っているので、ゲーフラ制作だけでなく横断幕制作にも大活躍!
ちなみに、「スーパーコート」と「バリューコート」の品質は
どちらもほぼ同じ(素人には違いが分からん!)ですが、
売られている色の種類が違うのと、
「水性バリューコート」には防カビ剤が入っているってのが違いです。






カンペハピオ製「Hapio Select(ハピオセレクト)水性シリコン多用途」
080ハピオセレクト
エクステリア用の水性ペンキ。ホームセンターで購入。
缶入りで売られている原液のまま使用可能。
乾燥後は耐水性になり、亀裂、剥がれもありません。
ゲーフラ作りに最適。
類似品に「油性」の塗料がありますが、間違えないように注意してください。(理由は後述)

この「Hapio Select 水性シリコン多用途」と、上記の「水性スーパーコート」と、「水性バリューコート」は、
ほぼ同様の品質で、値段も同じくらいです。
ただ、それぞれ売られている色が違うので、欲しい色がある塗料を購入すれば良いかと思います。
例えば、若草色は「水性スーパーコート」、
ライトグリーン、スモークグリーンは「水性バリューコート」、
深緑、シーグリーンは「Hapio Select 水性シリコン多用途」、
という具合に使い分ければ良いでしょう。






「Liquitex」(リキテックス)レギュラータイプ
010リキテックス
絵の具タイプの物。画材屋、文房具屋で購入。
チューブから塗料を押しだし、適度に水で薄めて使用。
他の色同士を混ぜて、好みの色を出せるのもグッド!
さらに、メディウムとかテクスチャジェルとかを使って様々な描写が出来る。(らしい)
布へのにじみは無く、乾燥後、塗料がボロボロ落ちてきたり、亀裂が入ることもありません。
ただし!
水に濡れて、強く擦れると、下記写真のように塗料が落ちることがあります。

6Wリキ
(この写真は、塗装して48時間後に水で濡らして指で強く擦った状態)
これを防ぐには、塗料乾燥後にアイロンを当ててください。
こうすることによりと、定着力が増して塗料が落ちにくくなり、完全な耐水性能を発揮します。

ちなみに、販売元のバニーコルアートによると、作品の保護には、
『作品が完全に乾燥したら(約72時間)グロスバーニッシュ(またはマットバーニッシュ)を塗り、
乾燥後ソリューバーグロスバーニッシュ(またはソリューバーマットバーニッシュ)を塗布』
…だそうです。
でも、実際に使ったことがないので、どうなるかは存じません(笑)
誰か情報を下さい(爆)
とりあえず、ゲーフラ作りに向いている塗料ということは確かです







ターナー製「ACRYL GOUACHE」(アクリルガッシュ)
020ガッシュ
リキテックスと同じような絵の具タイプの塗料。
画材屋、文房具屋で購入。
品質はリキテックスとほぼ同じ。(素人には違いが分からん!)
リキテックスレギュラータイプよりは柔らかいってことくらいかな。
塗料が布へにじむことはありません。
乾燥後の塗料の亀裂・剥がれは若干ありますが、気になるほどではなさそうです。
ただし!
リキテックスと同じく、水に濡れて、指や布で擦れると、塗料が落ちることがあるので、
塗料乾燥後にアイロンを当てておくことを薦めます。

アイロンで定着させれば耐水性能は問題ありませんが、
亀裂だけはどうしても生じてしまうようです。






ダイロン製「COLORFUN」(カラーファン)
090カラーファン
お待たせしました、布専用塗料の紹介。
衣類の塗料として使われるものです。
手芸屋で購入。
ビン入りで売られている塗料を原液のまま使用。
重ね塗り、塗料の混色、水で薄めることも可能。
塗料が完全乾燥後、当て布をしてアイロンかドライヤーで熱処理をすること
(完全乾燥には約72時間必要だ。24時間だけでは乾燥せず色落ちするぞ!)
にじみもなく、乾燥後の亀裂、塗料の剥がれもありません。
と言うか、布と一体化しているようなものです。
水性ペンキと違って、塗装後のゴワゴワ感が無い。
もちろん、完全な耐水性能を発揮。

まさに、ゲーフラ作りに最適ッ!
しかも、水洗い(何度も言うが、完全に乾燥していないと色落ちするぞ!)してやれば、
布に近い柔らかさを持つようになります。
ゲーフラだけでなく、フラッグ用塗料としても最適ッ!
唯一の欠点は、25ml入り(A4用紙2枚分塗装可)で525円と、値段が高いことか…






ターナー製「poster colour」(ポスターカラー)
030ポスターカラー
画材屋、ホームセンターで購入。
分かりやすく言えば、“不透明な水彩絵具”。
下の色を覆い隠すだけの鮮やかな色彩が特徴で、ムラのない色に仕上がります。
しかし、乾燥後の耐水性はありません!
水がつくと、ビックリするほど塗料が落ちます
しかも、布を折り曲げたりすると、呆気なく亀裂や剥がれが生じてしまいます
032P塗り
これらの問題を解決するには、
画材屋さんで売られている「トリパブ」という“ポスターカラー用定着剤スプレー”を使えば、
耐水性の効果を持つ被膜で保護することができる。…らしいのですが、
実際に使ったことがないので真偽の程は分かりません。(笑)
誰か情報をください。(爆)






ターナー製「neo color」(ネオカラー)
040neoカラー
ホームセンターで購入。
缶入りで売られている原液のまま使用可能。
これもポスターカラーの一種ですが、乾燥後は耐水性になる特徴を持っています。
しかし、乾燥後の亀裂、剥がれが激しい!(アイロンをかけても効果無し!)
布をクシャクシャッって丸めたりすると、見るも無惨な姿に…
042n塗り
ゲーフラ用としては使いづらそうです。






アサヒペン製「油性スーパーコート」
070油性コート
ホームセンターで売られているエクステリア用のペンキ。
缶入りで売られている原液のまま使用。
最初に紹介した「水性スーパーコート」の油性バージョンです。
もし薄める場合、専用の薄め液が別途必要。
水では薄められないし、使用後の筆も水では洗えない。
誤って塗料が手に付いた時も、薄め液が無いと落とせないから気をつけること!(体験済み)
さすが油性だけあって、耐水性と定着力は素晴らしいものがありますが…
5油性コート
ご覧の通り、にじみました。
と言うか、塗っている最中から、布へのにじみが止まりません。
明朝体で書いているはずなのに、にじみが酷いので丸ゴシック体に変身してしまう(笑)
にじんでも構わないデザインならば使えそうですが…
基本的には、布への塗装は向かないようです。
つまり、ゲーフラ用としては使えない。というのが結論。






ニッペ製「エナメル」
050油性エナメル
油性か水性かは記載されていませんが、
“ペイントうすめ液で薄めよ”って書いてあることから油性ペンキです。
つまり、上記の「油性スーパーコート」と同じような結果が期待できますね。(笑)
実際、塗ってみましたが…
051エナメル塗り
案の定、にじみました。
やっぱりゲーフラ作りに向いていません
油性塗料だからです。






実験してみた塗料は以上ですが、
今後、新しい塗料を見つけた場合、随時ここで紹介していく予定です。


ここで紹介した以外にも、
ゲーフラに最適な塗料、全く使えない塗料(笑)などがあるかもしれません。
塗料なんて各々方の好みで使うのが良いでしょう。
人の価値観なんて人それぞれだし、なにより
『ゲーフラ製作にセオリーは無い』のですから。




以上で怪しい研究報告を終わりますが、
こんなんでホントに参考になるのかな(笑)
今回のFC岐阜応援用ゲートフラッグは、菅和範選手応援ゲートフラッグ。

和範選手の顔をモノクロでバァーンっと描いちゃう構想です。

まずは、元となる写真を用意。
2008年6月15日にニッパツ三ツ沢で自ら撮影したものを使用します。
元写真
これをパソコンソフト『Adobe Photoshop』で加工。
手順は、…ええと、顔の部分だけをトリミングして…、
それから…、「フィルタ」だったかナニかで、色を変えて…
ええい!
もう覚えていない!(笑)
パソコンに詳しい友人に加工していただいたのです。
この辺の工程はパソコンに詳しい友人知人に尋ねてください。(笑)

顔写真を加工したら、『一太郎』か何かのワードプロフェッサーソフトで「菅 和範」と書いて、
それらを分割拡大コピーします。
01型紙並べ

分割されているA4の紙を貼り合わせて、型紙完成。
02型紙貼り済み


次は、予め布を切って縫って両端に棒を通せる状態にしてあるものに下書きをします。

まず、型紙を窓ガラスか何かに貼り付けて、
03窓張り

その上に布を切って縫って両端に棒を通せる状態にしてあるものを重ねて貼ります。
04窓布張り

そして、窓ガラスの後ろから光を当ててやれば、見事に型紙のデザインが布に透けるので、
それを頼りにポスターカラーペンや鉛筆か何かで下書きをします。
(油性ペンは滲むので使わない)
05窓トレース済み

この一連の工程を『窓トレース』と呼んでいる。(笑)

下書きが全て完了したら、窓ガラスから剥がしてやります。
06ペン入れ完了


次は塗装。
床にブルーシートか何か汚れても良い敷物を敷いて、その上に布を載せます。
使う塗料はお馴染みのエクステリア用水性アクリルペンキのアサヒペン製『水性バリューコート』。
これを原液のまま筆で塗ります。
ただひたすら、はみ出さないように集中して塗ります。
07塗装中

そんな事を言っていながら早速、はみ出してしまいました。(笑)
08はみ出し

はみ出した場合は、布と同色(この場合は白色)の塗料で修正します。
09修正
ただし、完全に乾燥してから(このペンキの場合は6時間経過後)修正しないと、
色が混ざり合って汚くなってしまいます。


塗装が済んで、乾燥も済めば、完成。
両端の棒は、塩ビパイプを使用しました。
和範ゲーフラ
新年あけましておめでとうございます。

2008年春から開設した当ウェブログも、無事2年目に入ることができました。
これも応援してくださる方々、遠征に連れて行っていただける方々のおかげです。
携わった全ての方に感謝しています。


今年も当ウェブログの概念は「FC岐阜応援の常連を増やす」こと。
大層なこと書きましたが、一応こんな考えで開設時から下記カテゴリの記事を書いております。

『アテにならないFC岐阜遠征報告』
読者に遠征の楽しさを知ってもらい、
少しでも遠征に行く常連仲間を増やそうという考えで今年も書きます。
「遠征ってのは苦痛じゃない。楽しいことが多いんだぜ!」
ってことを伝えていきます。
だから、移動中の写真ばかりで試合中の写真が少ないんですよね。

『アテにならないゲーフラ製作講座』
ゲーフラを作ろうと思っている方の参考になるかもしれないから、
私の持っている知識、技術をここで伝達する。
自分の想いが詰まったゲーフラで選手を後押しすることはもちろんのこと、
ゲーフラが元でサポーター同士仲良くなれることだってある。
仲良くなった仲間同士で遠征に出かけたりして常連になってしまう…
おお、“常連を増やす”という概念に繋がるではないか(笑)

これら書いている記事によって、必ずしも“常連が増える”とは限らないが、可能性が無いわけじゃない。
可能性がゼロじゃなければ充分だ。


そんなわけで…

今年も相変わらず怪しく書いていきますので、
皆様宜しくお願い申し上げます。