なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
FC岐阜はアウェーでの熊本戦、引き分けたそうですね。

現地でもスカパでも見ていなかったので、詳細は全く存じません。
でも、後半に追いついたということらしいので、
FC岐阜に勢いがついてきたと思われます。
(試合を観ていないと、曖昧な表現ばかりになってしまいますね…)

聞くところによると、状態は悪くなさそうなので、
次の天皇杯4回戦は、良い試合が期待できそうです。かな?


熊本まで応援に行かれた方、お疲れ様でした!
第40節、ホーム長良川で迎えた山形戦は、1-2でFC岐阜は負けました。

この試合は後半からの観戦だったので、前半の内容は存じません。
後半の内容だけを知る者にとっては、負けた気がしない内容でした。
でも、結果は「負け」なので喜んではおれないのですが…。

岐阜の1点は、佐藤洸一選手。
ボールを受けてから、素早く、こう、ザッザッ、ガッガッっと、相手DFをかわして前に出て、
キーパーの直前で落ち着いてボーンとシュートを決める。
…と、稚拙な文章で説明しても解りにくいか(笑)
とにかく、すごかったのは確かだ。
良い選手が岐阜に来てくれましたね。
来季も岐阜でプレーしてくれるのかな?


さあ、というわけで、ホーム戦は残り2試合。
次こそは勝ってもらいましょう!

あ、その前にアウェーで熊本戦がありますね。
僕は事情により応援に行けないけど、遠征に行かれる方、よろしくお願いします。
『強ければ、誰もが頂点に立てる、唯ひとつの戦い。』
という第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会。
FC岐阜はJ2枠シードで3回戦からの登場です。

対する相手は、石川県代表「ツエーゲン金沢」。
北信越1部リーグに所属するクラブながら、
滋賀県代表「SAGAWA滋賀」、富山県代表「カターレ富山」、
これらJFLの中でも強豪と呼ばれるチームを撃破して勢いに乗っています。

この両者との戦いが、富山県総合運動公園陸上競技場にて行われました。
その遠征の報告です。



富山までは全通したばかりの東海北陸自動車道を通って行きます。
休憩時間を含めて約3時間で富山に到着。
01気球
何故か辺りには気球の群れが漂っていました。
「あれは金沢サポーターが空からやってきたんだよ。」
「いいや、岐阜サポーターが空から攻めているんだよ。」
などと、みなさん好き勝手言いたい放題です。(笑)

富山ICを降りて国道41号を高山方面に向かうと、親切にも案内板がありました。
02天皇杯P
これなら迷うことはありませんね。

陸上競技場到着。
03第3回戦案内

開門2時間前。我々が一番乗り。
04入口到着
手荷物が2列に並んで開門を待っています。
人間も手荷物を見習って整列しましょう。(笑)

もうすぐ開門。
05入場前
これだけのファン・サポーターが開門前に集結しました。
ホームでもこれだけ早い時間に集結できると良いんですが…(苦笑)

「開門だーッ。」
06応援席へ移動
「応援席に乗り込めィーッ!」

このスタジアムは、全体がすり鉢状に形成されており、声が良く響きます。
06スタジアムピッチ

岐阜側応援席はこんな感じ。
08岐阜側応援席

もうすぐキックオフ。
カテゴリが違う相手だからといって油断はできません。全力で戦う!


試合は…

さすが「地獄のリーグ」と呼ばれる北信越1部リーグを戦っているだけのことはあります。
JFLの強豪を次々と撃破してきたのも納得。
ツエーゲン金沢の猛攻。
あわやゴールってシュートを何本か打たれる。
しかし、岐阜のGK日野優が超反応ではね返すッ!
彼の活躍がなければ、間違いなく大量失点だった。

岐阜の攻撃は、チグハグながら何とかFW相川がゴールにボールをねじ込んだ1点。

結局、1-0で辛勝。

09選手挨拶
選手の挨拶もなんとなくテレくさそう。

しかし、勝利には変わりない!
第4回戦にコマを進めました!

喜びに湧く岐阜サポーター達。
10歓喜

ラッパ隊(?)も祝笛を鳴り響かせるッ!
11ラッパ隊
このスタジアムの構造もあって反響音がすごかった!

この天皇杯に全てをかけて闘ったツエーゲン金沢サポーター。
11金沢サポーター
また一戦交える日が来ると良いですね!


さあ、恒例の祝杯タイム!
12祝杯
アイスキャンデーで『乾杯』ッ!


天皇杯、次の対戦相手はJ1名古屋グランパス。
13第4回戦チケット
岐阜の方が強いってことを豊田スタジアムで見せつけてやりましょう!
10月5日(日)、茨城県笠松運動公園にて行われた、
水戸ホーリーホック対FC岐阜の試合。
その遠征の様子です。

5日の夜明け前、8人乗り松尾車と10人乗りバカデカハイエースで出発。
01水戸周辺
東海北陸、名神、東名、首都高、常磐道を走り、9時過ぎに水戸へ。

インターチェンジを降りてしばらく走ると、
02会場案内
ご丁寧に案内板がありました。
これなら道に迷うことなく笠松運動公園に着きます。

笠松運動公園駐車場に到着。
03笠松到着
奥に見える陸上競技場へ一斉に移動。

アウェイ側入り口で何故かおやつパーティーを始める岐阜サポーター達。
04入り口到着
「勝利への入り口は完全に占拠した」なんちゃって(笑)

茨城県(千葉県)と言えば、ジョージアマックスコーヒー。
05マックスコーヒー
最近ではペットボトル入りに限り岐阜でも売っているのですが、
缶入りマックスコーヒー発祥の地はここです!

もうすぐ開門。
ということで、スデに臨戦態勢の紳士が。
06アウェユニ
臨場感は現地でなきゃ味わえないッ!

岐阜側応援席はこんな感じです。
15岐阜応援席
将来はアウェイ側の席を埋め尽くしてやろうぜ!

笠松と言えば、スタジアムで売られているグルメが名物。
10スタグルメ1
先程の紳士は、ネバネバ丼をオーダーしておられます。
納豆、オクラ、とろろが入っているドンブリ。
さらにこの後、カルボナーラも注文したようです。

串焼きもこれだけ豊富にあります。
11スタグルメ2
つくね、ベーコン串、さつまあげ…などなど。
ソーセージを蚊取り線香状の渦巻スタイルで売っているのは始めて見ました。

こちらの方も大量に買い込みご満悦です。
13スタグルメ3
魚介類たっぷりのパエリア、牛もつ鍋、何かの串焼き。
どれも美味そうだ。ヨダレがズビッ!

いかんいかん、水戸さんに懐柔されそうです。
いつまでも食べていないで気持ちを切り替えよう!
スタメン発表の時間ですよ。

16スタメン
先発メンバーは御覧の通り。

さあ、選手がアップを始めました。
17練習開始
どの選手も頑張ってくださいよ!


さあ、試合開始。

岐阜はいきなり水戸に先制されてしまいます。
しかし!
今日の動きを見ていれば、逆転するのは時間の問題。
それくらい、選手の動きは良かった。
そんな中、
川島が左足で同点弾!
梅田が勝ち越し弾!
途中出場の片桐と大友で3点目と4点目!
4点目が決まった瞬間、勝利を確信して最前線へと雪崩れる岐阜サポーター達。
20決勝点
みんな大喜び。
筆者は一歩出遅れた(笑)

そんなわけで、1-4でFC岐阜の快勝!
7月6日以来の白星ッ!

この試合闘った選手達が、勝利報告にやってきます。
21試合終了
22選手挨拶

そして、攻守共に大活躍の川島眞也選手!
23川島1
照れくさそうな笑顔!
24川島2
拡声器で挨拶すると…
25川島3
イイ笑顔を見せたッ!

川島選手、ありがとう!

久しぶりの勝利に歓びを爆発させる岐阜サポーター達。
31ラインダンス
恒例のラインダンスです。

さあ、遠征土産の「勝ち点3」も獲ったことだし、帰りましょう。
32帰りへ
みんな良い笑顔なんだが、お見せできないのが残念だなぁ。

駐車場に着いても、まだ大はしゃぎなお二人。
33駐車場
車に轢かれますよ~。
というか、置いていきますよ~(笑)

近くのコンビニで『勝利の乾杯』。
でも車の運転があるから、アイスキャンデーで乾杯です。
34ガリガリ準備
大量にアイスキャンデーを買い占め、店員は困惑していました。

と、いうわけで、およそ3ヶ月ぶりの『カンパ~イ』!
35ガリパーティ


この勢いでいけば、天皇杯、リーグ戦ともに良い闘いが出来る!
流れは岐阜に来てます。

次の試合は、天皇杯の富山遠征です。




【2008.10.8 追記】
本文中「カルボナーラ」と記載してある箇所がございますが、
ひょっとしたら「ペペロンチーノ」だったかもしれません。(いいかげんだな!)
お詫び申し上げます。