なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
明日、J2第29節が行われる8月1日は、FC岐阜片桐選手の誕生日ですね。
というわけで、誕生日をお祝いするゲートフラッグを簡単に拵えてみました。

用意するのは、前回も使用した、使い回しができるように作ってある誕生日ゲーフラ。
ここに緑色のガムテープで「片桐」と書くのです。

まあ、テキトーにガムテープを切っては貼っていきます。
テープを手でちぎって切断しても良いのですが、より完成度を高めるために、アートカッターで切断します。
テープ切断

丸みを出すところもアートカッターで切って、形を整えます。
R切り
R切り完了

曲線を出すときは、テープを短冊切りにしたものを繋ぐように貼って表現。
木偏

そんなことを繰り返していけば、すぐに完成。
片桐誕生

片桐選手のバースデーゴールは見られるかな?
7月26日、J2第28節のベガルタ仙台vsFC岐阜、ユアテックスタジアム仙台遠征の報告です。

この遠征で、筆者は人生で初めて飛行機に乗ります。
その恐怖からか、写真数は普段よりも極端に少ないです。
そんなアテにならない遠征報告ですが、お楽しみ下さいませ。


26日の午前中、松尾車にて中部国際空港に移動。
初めて空港という所に乗り込んだ。
01中部到着
もうこの時点で恐怖からか体調が良くありません。

搭乗手続き、荷物チェック&荷物預け、手荷物検査、金属探知機…
これらをやるだけでもうヘトヘトです。
しかも金属探知機で引っ掛かって警備員に囲まれる。
ベルトの金具が良くないようで外して再検査。
ズボンがずり落ちそうになる。
もうなにがなんだかわかりません。
この間、写真を撮る余裕無し…。
他の遠征メンバーは、余裕で笑っています。

初フライトの機体は、プロペラ機…。
02プロペラ機行き
予想よりも狭い機内。
乗り込むときに天上で頭をぶつけた。
座席の上の荷物室にも頭をぶつけた。
離陸時のとんでもない加速に仰天。
これなら飛べると実感。

1時間ほどで仙台空港へ到着。
気温24℃。涼しくて快適。

荷物を取って、すぐに移動。
この時、飛行機酔いをしており、スタジアムへどうやって移動したのか記憶にございません(笑)

気が付けばユアテックスタジアム仙台に到着。
03ユアスタ到着

このスタジアム、全席に屋根があり快適だ。
その屋根に横断幕を張り付ける岐阜サポーター。
04ダンマク張り

ユアテックスタジアムは球技専用競技場のため、陸上トラックがありません。
05ユアスタ内
そのためピッチが近く、かつスタンドに傾斜があるため、とても見やすい。


さて、試合の方は、前半始まってすぐにFC岐阜が先制!
鮮やかにパス→シュートが決まった。
その後、仙台の猛攻に遭うがディフェンス陣が踏ん張り、1点リードで前半を終える。

だが後半、ついに仙台の猛攻に耐えきれず、同点に追いつかれてしまう。
岐阜は、大友らを投入して反撃をするもゴールならず。
結局、1-1のドローで試合終了。

ディフェンス陣が耐えて耐えて得た「勝ち点1」。
06試合終了
上位相手に、しかもアウェーで闘った選手に拍手を送る岐阜サポーター達。


試合後は仙台駅周辺で牛タンを堪能。
07牛タン寿司
牛タン寿司が美味い。
この他、牛タン塩焼き、牛タン味噌焼き、牛タンシチュー、牛トロ刺身、テールスープ炒飯…。
全部美味いッ!

仙台で一泊して岐阜へ帰る。
まずはJR仙台駅へ。
08仙台駅
そこから空港アクセス鉄道(だっけ?)に乗り込み仙台空港へ。
09仙台空港

東北宮城の土産は『萩の月』。
11萩の月

待ち時間に新聞を読むと、タダナラヌ記事が…
12新聞記事
もの凄く不安になり、緊張する。

搭乗手続きもテンパりまくりで、挙動不審な筆者。
10搭乗手続き
ゲートフラッグが入った長物ケースを預けるときも、
「中身は何ですか?」
と聞かれ、焦って思わず
「あ…、し、私物です…。いや、あの…旗か、ナニかとかで…」
と怪しく答え、不審がられた。

一連の手続きも怪しげながら完了して、帰りの飛行機に乗り込む。
13プロペラ機帰り
帰りも小さいプロペラ機…。

しかも気流が乱れていたようで揺れる揺れる。
おかげでまたしても飛行機に酔う。
揺れるのはゴールネットだけにしてほしい。

フラフラで中部国際空港に到着。
14セントレア着

松尾車を運転する余力が無いので、同じ便に乗っていた方(笑)に岐阜まで運転してもらうことに。
ありがとうございました。


いや~、飛行機は慣れていないとツラいねェ。
でも!
この辛さも含めて遠征は楽しいんだよ!


これに懲りず、鳥栖遠征も飛行機で行く企みがある。
明日7月26日は、J2第28節ベガルタ仙台vsFC岐阜の試合がアウェーの仙台にて行われます。

その日は、相川進也選手の誕生日。

と、いうわけで、誕生日記念ゲーフラを作りました。
相川誕生
『HAPPY BIRTHDAY』の所は、いつもの通りアクリル塗料で塗装。
塗装方法もいつもの通り、原紙を作ってトレースして筆で書いていくだけ。

下半分の所は、ガムテープで作成。
こうすると、他の選手のときにも流用が可能なのだ。
ガムテープは布製っぽいやつ(指で簡単に真っ直ぐ切れるモノ)を使います。
あとは、適当に切って貼っての繰り返し。
失敗したら、剥がしてやり直せば良いので簡単。
思い切ってビッと貼っちゃいましょう。

ガムテープ部分は1時間かからず作業が完了。

明日は、相川選手の活躍を期待!
第27節、湘南ベルマーレ戦は0点に抑えました。
だが、点がとれないので、当然引き分け。
確かに、0点に抑えれば負けることは無いね。
「勝ち点1」を取れたんだ。
しかも、前回の対戦では4失点した相手なんだから、この『成長』は大したもんだ。
守備に安定感があれば、あとは点を取るだけ。

いやしかし、素人から見ればなかなか良い試合だった。
(玄人さんから見ればそうではなさそうだが)

このまま『成長』を続けて、アウェー地の仙台でベガルタに借りを返すのだ。





【オマケ】
この試合、長良川競技場へは、長良川をボートで下って向かったんだ。
たまにはこういう会場入りも良いね。
長良橋

2008年7月12日~13日、一泊二日にて行った広島遠征の報告です。

大敗したのに観光写真が多いのは、次節で勝つための英気を養うため?

それではどうぞ。


早朝、遠征メンバー集合。
01広島へ出発
今回も松尾車を使用です。

岐阜を出発して約6時間後、広島IC到着。
02広島IC


広島駅前に、なにやら奇妙な神社が。
03神社
ビルの屋上にあるとは…。

昼飯は当然広島のお好み焼き。
04広島焼き屋
どの店に入るか検討中。
05広島焼き街

どこでも良いや。適当に入店。

出てきたのは、肉、玉子、そば、イカ、エビ、青ネギ入りのお好み焼き。
06昼食
ウマイッ!

昼飯を食ったら、広島ビッグアーチへ移動。

一山越えた丘の上にそれは存在する。
07ビッグアーチ到着
立派なスタジアムですね。

開門前、何故か頭上をカマキリに襲われる筆者。
08カマキリ


16時00分、会場入り。
09場内
全席イス席のデカイ競技場だ。

もうすぐ試合開始。
10試合開始前
この後、大敗するとは誰も想像していなかった…。

試合結果は、ご存じの通り、0-4で広島の勝ち。
岐阜は強豪クラブに何もさせてもらえませんでした。
悔しいけど、これで良いんです。
この大敗を糧に『成長』していけば良いのですから。
『成長』していくところを観るのが楽しみなのですよ。

と、冷静に言ってみたものの…
やっぱり負けると悔しいですよ。
11京橋川
京橋川の畔で寂しくグッタリする某氏。

今回の遠征は泊まり。
和風の旅館に到着。
12旅館到着

部屋に入ってバタンキュウ…。
13旅館部屋


おはようございます。
こんな時間に起床。
14起床
親分、岐阜の不甲斐なさにも“喝”を入れてやってください。
と言っても、親分がJ2の試合を観るわけないか…。

岐阜へ帰る前に、軽~く広島観光。
15広島市街


すぐ近くにある原爆ドームを観光…、いや、社会勉強だ。
16原爆ドーム
人類で唯一核攻撃を受けた日本。
この悲惨さを伝えなくてはいけません。
これ以上、核の使用を許すわけにはいきません。
この平和な日本に感謝。
今日も安心してサッカー観戦できる平和さに感謝。

現在、全世界に核は、全人類を数回滅亡させる事が可能なくらいの量が存在するそうです。
この状態を「オーバーキル」と呼びます。
そもそも、何故核の保有を全面禁止に出来ないのか…

…と、この話はこれくらいで。話し出すときりがないですからね。


広島を出る前に、もう一度お好み焼きを食う。
17食堂街

18広島焼き調理

今度のは、肉、玉子、エビ、うどんが入ったお好み焼き。
19広島焼きうどん
極上の美味さッ!ヨダレがズビッ!

喰ってばかりいられないので、そろそろ本気で岐阜へ帰る。
広島よサラバ。また来るぞ。今度来るときは勝つぞ。
20広島出発
約一名、喰うのに夢中のあまり、おいていかれそうになる。
必死で松尾車を追いかけるも、喰うのを止めないッ!


13日の夜、岐阜へ無事、平和に到着。
お疲れ様でした。
この大敗に懲りず、次は仙台遠征へ行きましょう。
と、その前に、来週ホームにて、湘南へ借りを返さなくちゃね!


松尾車走行距離、1018km。
使用ガソリン、129.45リットル。
燃費は、約7.9km/L。
何故か燃費が悪化しました。
無理な急加速を繰り返す運転手のおかげかな?
FC岐阜が第24節の山形戦で2-1で勝ちました。
それも待望のホームでの勝利。
これは3月23日以来のホーム勝ち星となります。
2つのゴールを決めたのは背番号10片桐。
これほど頼もしく見えたのは初めてです。


…と、淡々と書いていますが、
もう嬉しくってねぇ。
何を書いたら良いのかワケ分かんないよ(笑)

次の日は早朝から仕事だっていうのに盛大に祝勝会を開いたのさ。
FC岐阜に、「ホームでも勝って欲しい」という、この想い。
これをゲートフラッグにしてみよう。

今回は、ネタもイラストも無しの文字オンリーで勝負。
文は、
『ホームでも勝つんやて』

本文前半の「ホームでも」は、
「ホームで」だとアウェーを蔑ろにしたように捉えられかねないので「ホームで」にしました。

後半の「勝つんやて」は岐阜弁。
良くある「勝ってくれ」とか、「勝ちたい」といった希望文ではなく、
「勝つんやて」というように『断定文』にしてみました。
こうすることによって、『積極的意思表明』が表され、あり方の指針を示しています。

つまり!
FC岐阜はホームでも勝つ」という意味を込めております。


…と、小難しい話はどうでもいいとして、本題へ。


布は緑地(カラーシーチング綿100%)を使用。
サイズは、縦1080mm×横850になるように裁断・裁縫。

型紙は原文をパソコンで作り、A4サイズ12枚文に拡大印刷。
型紙1
一枚抜けているのは、白紙になる所なので印刷してないのです。

印刷したものを、のり、ご飯粒、茹でたパスタ等で貼り合わせる。
型紙2


このままだと行間が狭くバランスが悪いので、行間を広げるためハサミなどで切断。
型紙3


これを素に、『窓トレース』!
窓ガラスに型紙を張り、その上にゲーフラ生地を張り合わせれば、文字が浮かび上がると。
ホーム窓トレ
だが、今回は白地では無く、緑地。
透けにくいので、作業は難航を極める。
透けにくい場合は、裏から強力な光源を当ててやれば透けるので画きやすいぞ。

窓トレースが済んだら、塗装するべき箇所の確認。
ホームペン入れ
塗る予定箇所に印をつけておく。
今回は『×』印をつけました。
こうしておけば塗るところを間違えてショックを受ける可能性が低くなる。

塗装は、お馴染み『水性バリューコート』の白。
塗る物は筆。
マスキングなんてメンドウな事はやらない。
平筆一本のみを使って、正確な場所に正確な濃さで正確な量を塗っていく。
寝塗り
文字のような簡単な塗装作業であれば、写真のように寝そべって画いちゃう。

そんなわけで、完成。
ホームでも勝つ

文字だけで寂しい気もするけど、それだけ文章が強調されるのでOKさ!


このような簡単なゲーフラであれば、5時間程度で完成できます。
それもテレビを見ながらで(笑)