なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
徳島ヴォルティス対FC岐阜は、0-1でFC岐阜が勝ちました。

なお、この遠征には征けなかったので、遠征レポートはありません。
しかも、テレビでの観戦も出来なかったので、エラソーな事も書けません。

とは言え、勝ったことは事実。
素直に嬉しいね!

この勢いを次のホーム戦に繋げていきましょう。 
J2第22節、FC岐阜対アビスパ福岡戦は、0-1で岐阜が負けました。

結果こそは、先述の通りなのだが、
岐阜が勝っていても不思議じゃないような展開でした。
結構攻めていた(ような気がする)こともそうだし、守備もしっかりしていた。

いつもと違って、遠距離からのシュートが見られたけど、これはこれで良いと思う。
シュートを打たなきゃゴールは生まれないワケだしね。

この敗戦を糧にどう『成長』するのか?
これを見るのもサッカー観戦の楽しみなんだよね!
(負ける毎にこう言っているような気がする…)
恒例と成りつつある、アテにならない遠征報告です。
今回の遠征は、ザスパ草津の本拠地、群馬県前橋市の正田醤油スタジアムへ。

移動中の画像が9割以上を占める、超マニアックなレポートですが、お楽しみ下さい。


某所にて集合。遅刻者もなく、8人全員が定刻通り集結。
01集合
8人分の装備品を積載して、後方が塞がれた松尾車が後ろに見えます。

さ、出発。

恵那峡SAで朝飯。
02恵那峡
郵便ポストを食卓代わりにする怪しい集団。
03恵那峡朝飯
郵便ポストを占拠するタチの悪いオジサン達(笑)
ちなみに筆者は唐揚げ弁当を食いました。写真撮り忘れちゃったけど。

今回の試合から、今季バージョンレプリカユニフォームが登場。
06白ユニ
某氏が着用していたアウェー用12番ユニフォームを撮影。

移動中の車内での一コマ。
05車内地縛霊
筆者の後ろに背後霊か地縛霊みたいなのが写っている心霊写真?(笑)

前橋ICが近づいてきました。
07前橋IC


敷島公園の駐車場に到着。
08スタへ移動
駐車場から正田醤油スタジアム群馬へ徒歩移動。
09スタ到着


アウェイ側の「B-A入場口」に到着しました。
10BA入り口


この試合は『三名泉ダービー』と銘打って様々なイベントが用意されています。
11温泉ノボリ
「歓迎下呂温泉」のノボリも発見。

開場しました。
アウェー側バックスタンドへ向かうには、このゴール裏を通過して行かなくてはいけません。
14芝生席からピッチ
警備員さんが「芝生に入るんじゃないよ」というような視線で監視しております。
それにしても、スポンサー広告が多いこと!羨ましい。

横断幕張りは難航を極める。
15ダンマク張り
中途半端に高い醤油を入れる木樽をイメージしたフェンスと格闘中。

横断幕掲出後、腹が減ったのでスタジアムグルメ。
12スタグルメ
炙り焼き、ソースカツ、鳥めし等がある。美味そうだ!

鳥めしを購入。630円也。
16鳥めしパッケージ

17鳥めし中身
鶏肉の大きいスライスが入っていて美味いッ!

FC岐阜選手の練習が始まりました。
20練習開始
今日も勝とうぜ!

「三名泉ダービー」ということで、ダービー限定ゲーフラも登場。
21ダービーゲーフラ


他のゲーフラは、地元の子供達に掲げていただきました。
23子供達ゲーフラ
彼等は、相川選手の後輩だそうです。

もうすぐキックオフ。
25試合開始前
臨戦状態の岐阜サポーター達。

ザスパ草津の応援席は満員。
22ザスパ応援席
このアウェーの雰囲気の中、試合開始。

ザスパの猛攻を耐える中、先制点は片桐が決めた!
だが、後半も攻め続けられて追いつかれる。
結果は1-1のドロー。
好調守備陣のおかげで、何とか1失点で抑えることができました。

試合後挨拶に来る選手達。
30試合後挨拶
次のホーム長良川では頼むぞ!

さあ、岐阜へガッツリ帰ろう。
31帰り道


途中のコンビニで怪しく屯するタチの悪いオジサン達。
34ローソン休憩


帰り道、温泉に立ち寄る…。
35銭湯
…はずでしたが、
迷走の末、着いたのはこのスーパー銭湯。

キテレツな看板を発見。
36カメラも
「カメラも」っていかにも後付で書いたような注意書きにウケました。

帰りの高速道路の横川SAで晩メシです。
37豚トロ丼
筆者は豚トロ丼を喰います。
個人的にはトロより赤身が好きなんだが、贅沢は言いません勝つまでは。

夢中で「横川」を撮影するBF氏を撮影。
38横川撮影
横川に対する思い入れが深いのでしょうか(笑)

というわけで、今回の遠征も無事完了。
松尾車の走行距離870km。
消費ガソリン103.3リットル。
燃費は、約8.4km/L。
やはり8人も乗ると燃費が悪くなりますね。

「みなさん、ダイエットをしましょう。」

という言葉でこの遠征の結びです。
6月15日、横浜FC対FC岐阜の試合は、
神奈川県ニッパツ三ツ沢球技場にて行われました。
今回は、その遠征レポートです。

例の如く、試合内容に関しては殆ど書いておりませ~ん。
他の方のブログや公式ページで詳しく書いてあるからです。
それに、ここのブログは、遠征の楽しさを伝えるのが主体ですからね。(←いいわけ)

それでは、どうぞ。



今回の遠征も松尾車が出動。
01集合
約1名が集合時間になっても来ておりません。
「何ィ?今起きたァ?」
「40秒で支度しなッ!」


13時頃、無事、三ツ沢公園臨時駐車場到着。
01歩道橋
ニッパツ球技場へはこの歩道橋を登らねばなりません。
アウェイの洗礼ですかね。

アウェイ側の入り口はまだ先です。
02三ツ沢公園


漸く入り口に到着しました。
03入り口


14時00分開場。すぐ入場。
05グランド
「球技場」という名前に偽り無し。
陸上トラックが無いからスタンドからピッチまでの距離が近い!

FC岐阜応援席はこんな感じです。
06アウェイ席
奥の方に行くにつれてスタンドが狭くなっているのは、すぐ裏側に道路が有るからかな。
まるで、どこかの野球場みたい。(笑)

さあ、練習開始。
07練習開始


スグルさん、今日も完封を頼みます!
08スグル練習


続いて、シュート練習。
09シュートガチャ?
今日はいつもにも増して弾丸シュートが枠の端に決まる率が高い!
10シュート片桐?
シュートが決まる毎に、岐阜サポーターから拍手が贈られる!


まもなくキックオフ。
11タスキ最前列
何気なく席に座っていて、ふと気が付けば、タスキの最前列に自分は居た!
こりゃあ、ヘタな応援は出来ませんね。(笑)

今日もフラッグをガンガン振ります振り続けます。
12旗



で、キックオフ!
横浜の猛攻に遭うが、なんとか守備陣が持ちこたえるッ!
危ない場面があったが、好調スグルさんがはね返す。

ゴール前でこぼれたボールを、菅和範が蹴り込むッ!
入ったァ!!

この1点を守りきって、0-1でFC岐阜の勝利!
久しぶりの勝利!

さあ、選手達が勝利の挨拶に来ますよ。
15選手挨拶


小峯主将。頼もしい!
16コミサン
今日の『ファール境界線駆け引き』はお見事!

そして、本日の主役、菅和範選手!
27菅和範
お馴染みとなった、拡声器での挨拶は続けていきたいですね。

続いて、選手とファンとの握手。
28握手
この信頼関係を大事にしていきたい!

スタンドからは和範コール。
29和範コール


久しぶりの勝利に大喜びの岐阜サポーター。
30ヒデキカンゲキ
監督のヒデキもカンゲキだ!

スタジアムの外でも大はしゃぎで飛び跳ねていらっしゃる方が。
31跳び歓び


近隣住民の迷惑になりますので、そろそろマジメに移動します。

さあ!
恒例の『祝勝会のまわし』が出来とるようですね。
32祝勝会
と言うか、こんな歩道でやらなくても…
「歩道が空いているではないか。やれ。」
だそうです(笑)

カンパ~イ!
33乾杯
お酒ではなくアイスキャンディーで乾杯。
車の運転もあるし、全員未成年(大ウソ)ですからね。(笑)


帰りは23時頃、岐阜に到着。
運転された方、お疲れ様でした。

走行距離790km。
消費ガソリン90リットル。
燃費は、8.77km/L。
愛媛遠征よりも悪くなっとります。
エアコンつけるだけでこんなにも燃費が悪くなるとは…
なにしろ、暑がりのオジサンばかりでしたからね(笑)


来週も懲りずに、群馬県へ遠征です。
ロスタイムの小島(20番の方)選手の惜しいシュート場面で、
一瞬だが時の流れが遅く感じた。
というか、時が止まったかのような感覚だった。
それくらいゴールを確信していたんだ。
だが、ゴールは成らず!

守備陣は2試合連続で無失点。
良い傾向にあります。
無失点ならば、勝ち点1以上は確実に入りますからね。(某氏曰く)
このまま、完封を続けてもらいましょう。


さて、今日は平日の試合ということで普段とは違う会場入り。
昨日の予告通り、17時に早退(?)は成功。
松尾車にフラッグ類、レプリカユニフォーム、タオルマフラーの3点セットをまわししておいたので、
そのままメモリアルセンターへ直行。
ところが、靴が仕事用の鉄板入り安全靴のままだった。
これを履いて飛び跳ねると、ツメに衝撃が加わり、つま先が痛かった。
2週間後の平日ナイターは靴のまわしを忘れないようにしよう。
愛媛県ニンジニアスタジアムへは、予定通り松尾車で日帰り遠征を決行。
指令は『宿泊場所無し!!弾のように走れ!!』

岐阜羽島、淡路島等を経由して松山入り。

途中、「津田の松原SA」に立ち寄り、さぬきうどんを喰う計画でしたが、
その時の時刻は、午前4時30分。
当然、開店前で何も喰えない…。
01松原開店前



松山ICを降りて、南下すると見えて参りました。
試合会場のニンジニアスタジアム。
02ニンスタが見える


この階段を登れば、会場入り口。
03ニンスタへの階段


アウェイ側入場口に到着。
この時の時刻8時。
開場の11時30分までの間、することもなく途方にくれる岐阜サポーター達。
04ゲート到着


試合開始までの時間、スタジアムグルメを探索します。
05スタグルメ


ジャコかつバーガー屋を発見。
06ジャコカツ屋


これがジャコかつバーガー(タルタルソース)。
これで350円。安いッ!ンマイッ!
07ジャコカツバーガー


噂の『蛇口ひねればポンジュース』が実在していましたッ!
08蛇口からポンジュース



スタジアムグルメを堪能するのはこれくらいで。
さあ、もうすぐキックオフですよ。
10キックオフ前


バックスタンドにはご当地選手を応援する人たちが。
管和範選手の後輩だそうです。
11管応援ボード



さて、試合内容は、公式サイトで詳しく見られるので、そちらを御覧下さいませ。
結果は、0対0の引き分けでした。
0点に抑えたFC岐阜守備陣に敬意を送りたい。
これで、良い流れでホームでの熊本戦に入れそうです。


帰りは、「今度こそ!」と意気込んで、津田の松原SAに立ち寄る。
18時ですので、今度は、ちゃんと営業しておりました。
15松原帰り


目当ては、さぬきうどん。
16うどん屋


某氏が注文したざるうどんを撮影。
あまりにも早い箸捌きにより、残像が見えます(笑)
17さぬきうどん

ちなみに、自分が注文したうどんは撮影し忘れました…。



岐阜到着は22時30分。
松尾車にて日帰り遠征に征かれた方、お疲れ様でした。
また懲りずに行きましょう!



今回の走行データ

往復走行距離:1033km。
使用ガソリン:111.5L。
燃費:約9.3km/L。

目標の10km/Lには、届きませんでした…。
ダービーゲーフラでも作ろうかなと思い始めました。
「ナントカダービー」っていう試合限定で掲げるゲーフラです。
何でもかんでも「ダービー」って銘打つのはどうかと思うけどね。

文は、 『このダービー 岐阜が勝つ方に魂を賭ける!』

元ネタは、某漫画に登場するスタンド使いの「D’arby」。
ついでに、その登場人物のダービーの顔イラストもゲーフラに描いちゃおうかという企み付きな、
奇妙なゲートフラッグでございます。

早速、構図を書いてみました。
ダービーフラ案

ダービーが持っている『魂のチップ』は、
岐阜の魂、すなわち『岐阜県のエンブレム』にしてみました。

本当ならば、「グッド!」か、「Go AHEAD! FC GIFU!」
の台詞をふき出し付きで書こうかと思いましたが、適度なスペースがありません。
強引に書いてしまうと、ゴチャゴチャした印象になり、
肝心の本文の効果が活かせなくなってしまうので、台詞挿入は『NO断念!』
(ゲーフラはピッチからハッキリ見えなきゃ意味が無いのです。)


型紙製作手順は、
 1、某漫画のダービー絵をスキャンしてパソコンに取り込んで拡大表示。
 2、ダービーのみを『モニタに紙を当てごうて書き写す作戦』にてトレース。
 3、トレースしたものを、またスキャンしてパソコンに取り込む。
 4、本文を「一太郎2006」で作成。
 5、3と4を併せて、A4紙25枚分に拡大印刷。
 6、余白を切り取り、貼り合わせ。
 7、ゲーフラ布の上に置いて写真撮影。
ダービー型紙


パソコンを使うのは苦手なんです。
玄人から見れば、無駄な作業があるんじゃないかと思いますが、
このアナログ的ないい加減な所が、また良いんですよ。(いいわけ)

で、いつも恒例の『直前になって思いつきで変更』な部分が今回も発生。
まず、本文は当初、一部明朝体でしたが、
それだと遠くから見えにくいのではないかと思い、全文字ゴシック体に変更。

それから、ダービーが持っている『岐阜県の魂のチップ』を、よりチップっぽく見せるため、
この画像のように変更予定。
魂チップ



型紙が出来たら、それを『窓トレース』で布に書き写します。

やり方は簡単。
 1、ガラス戸に型紙を貼る。
 2、その上から布を重ねて貼る。
 3、ガラス戸の裏から光を当てる。
窓張り

 4、浮かび上がった文字やイラストを、ペンや鉛筆で書き写す。
トレース中


これだけでトレースが可能なのです。
カーボン紙やチャコペーパーなんて必要ありません。
「現有の設備や道具を工夫してモノを作る」これが楽しいのですよ。

さて、画像を観てお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
イラストが天地逆転されていますね。
これは、書き写すものが
「人間の顔だということを認識しないようにする」ための措置なのです。
頭の中でそのように認識すると、先入観で画き進めてしまい、
忠実に模写できなくなる可能性があるからなのです。
模写の基本ですね。(小学校の図工で習いました。かな?)

と、エラソーなことを言いましたが、その実態は
「あの位置にあった方が姿勢が楽で画きやすい」からなんです…


さあ、ダービーゲーフラは塗装工程。

塗料は、毎度お馴染みアクリル塗料の『アサヒペン 水性バリューコート』の緑。
この塗料を筆になすりつけて、手作業で塗ります。
ダービー塗り中



塗装は、文字の所までは簡単に完成。
文字塗り完了

ここまでは順調です。
何の問題も発生していないし、妨害工作も受けていません。

しかし、これより先は、某漫画のようなタッチで画かなくてはいけないのです。
体験したことのない未知の世界。
まさに暗闇の荒野ッ!
覚悟を決めろ!



ついに髪の毛部分の塗装を開始。
予め、『窓トレース』でだいたいのバランスはテキトーに鉛筆で書いておきましたが、
より正確に塗装するべく、見本(某漫画単行本23巻)を見ながら、ポスカペンで画いていきます。
髪ペン7


その後、バランスを考えながら、塗料を筆でなすりつけて、絵を画きます。
髪塗装



髪の塗装が済んだら顔です。
さすがに難しい。
ほんのチョットでもずれたり、線の強弱がおかしかったりすると、原画とは全く違う印象になってしまいます。
でも、普通に某漫画を知っている人が見れば
「あっ、ダービーだ!」
と、認識できる程度のレベルには仕上げた自信は有ります。
顔塗装



ダービーゲーフラも大詰めが近づいてきました。

今回は、初となる『マスキング』の登場!
「しみ込むのでは?」という不信感は拭えませんが、
使った方が出来栄えが良くなる表現を用いたいため、使用に踏み切りました。

その用いる表現は…、『荒木割り』!

荒木割りとは、
説明すると長くなりそうなので、各々方、ここで説明を受けてください。(笑)

で、その『荒木割り』のラインを出すために、『マスキング』を使用。
マスキング

その後、ボディ部分の塗装。
いつもと変わらず、適当にバランスを考えながら、筆で塗ります。
トーン前



最後の仕上げ。
トーンを貼る…ことは出来きませんね。
ならば描いてしまえば良いんです。

『トーン』とは、漫画などで使われている、あの点々模様とかのやつです。
それを手で描くわけですよ。

まず、定規を使い等間隔に点を描きます。
トーン罫書き


そこに塗料を筆で同じような大きさで丸っこく塗っていきます。

単純で簡単ですね。
トーン完了



次の作業は、恐怖の『マスキング剥がし』

恐怖の乗り越えて、マスキングを剥がせば完成!

ダービー






もちろん、ダービーマッチであろうが無かろうが、
どの試合でも全力で応援する気持ちは変わりません。
ただ、折角クラブ側がダービーを盛り上げようとしているのだから、
それに一役買いたいなと思ったのでございます。