なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG。
4月29日水戸ホーリーホックvsFC岐阜の水戸遠征の報告を致します。


笠松運動公園到着は朝の9時頃。
運転手の方お疲れ様でした。
01水戸到着


ワシ等が一番乗りのようです。
02入場口


腹が減ったので朝メシ。
千葉・茨城名物マックスコーヒーも忘れずに飲む。
05腹ごしらえ


「バカ」になりたい人たちが開場を待つ。
06バカ開場待ち


開場待ちの時、カワイイわんこが懐いてきました。
(飼い主様の撮影許可済み)
犬たち


中にはいると、子供さん達のサッカーチームの対戦が行われておりました。
男の子に混ざって女の子もプレーしております。
08エキシビジョンマッチ


キックオフまでは、笠松名物であるスタジアムグルメを堪能。
スタグルメ0

スタグルメ1

スタグルメ2

スタグルメ3

スタグルメ4

スタグルメ5

スタグルメ6

スタグルメ7


すっかりスタジアムグルメの虜になってしまった岐阜サポーター達。
グルメ堪能中


試合開始直前のスタンドの客入り具合。
メインスタンド

敵ながら、この客入りは凄く心配です。
バックスタンド


4月25日、水戸ホーリーホック初代代表取締役社長 竹村徹 氏(旧姓 石山徹)が逝去されたそうで、
この試合は半旗が掲げられていました。
ご冥福をお祈りいたします。
半旗

キックオフ前に黙祷。


試合の方ですが、ゴリさんの今季初ゴールで先制。
その後、水戸の誰か知らん人に同点ゴールを決められてしまいましたが、
後半、ガチャが2連続でゴールを決め勝負あり!
(詳細は公式ページか他ブログの方が詳しいので、吾ウェブログでは省略ッ!)
もうサポーター達は大はしゃぎさ。
前の方へなだれ込み、肩を組んで踊ったんだ。
他の方から観たらタダナラヌ光景であったに違いない。
(試合中の写真は無いぞ。応援に集中していたからだ。)


試合終了後、勝利の余韻に浸り、ちっとも撤収作業が進まない岐阜応援席。
水戸側はスデに撤収を終えたというのに。
撤収中


FC岐阜の関東サポーター様達がお帰りになられます。お疲れ様でした。
関東サポーター


ワシ等も駐車場へ移動。
帰り


松尾本体の怪しい後ろ姿。
担いでいる長物は、ロケットランチャーでも無ければ斬馬刀でも無い。ゲーフラの束だ。
松尾後ろ


勝利を祝って、アイスキャンデーで乾杯!
アイス乾杯



今回の遠征に征かれた方、お疲れ様でした。
岐阜から勝利を祈っていただいた方、有難う御座いました。

そして、この遠征にお誘いいただいた方々には頭が上がりません。本当に感謝いたします。
湘南ベルマーレ対FC岐阜の試合を「Cafe FC GIFU」で観ていました。

この試合、なんといいますか…
何もさせてもらえなかったという内容でした。
こちらの2得点も相手による自殺点ですし…。

まあ、過ぎ去りしものは切り替えて、次の水戸戦のことを考えよう!
この松尾も参戦だぞ!
湘南ベルマーレ対FC岐阜の平塚遠征へは征けませぬ。

『Cafe FC GIFU』で中継を観ようかと思うのですが…
この日のキックオフは16時00分。
カフェの営業時間は16時30分まで。

うーむ…。
営業時間延長はあるのだろうか?
そもそも、中継をやってくれるかどうかも心配だ…。


遠征に行かれる方、“勝ち点3”のお土産をヨロシク!
対横浜FCは、勝ちきれなかったばかりか逆転負けを喫してしまいました。
正直悔しいです。
去年J1だろうがなかろうが、結果は負けたのですから。

でも、FC岐阜は確実に『成長』していますよ。
緊急出場となった水谷選手もね。
玄人さんから見れば分かりませんが、僕のような素人が見たら
「スゲーぞ!オイ!」
と、思う選手でした。



これより先はダラダラ駄文。


ゲーフラ祭りは圧巻!
数ではJ1サポーターに負けますが、「ゲーフラ率」だけで言えばトップクラスでしょう!
横浜サポーターもビックリされたんじゃないでしょうか?

ちなみに僕から見て、
「これは良いゲーフラだ!」
と思ったのは、お子様サイズのゲーフラでした。
ひらがなで書かれたゲーフラに感銘を受けたのです。マジで。


カレーもうまかったけど、アンパンもうまかった!
ゴリサンドと飛騨牛は横浜FCファンにジャックされていて買えませんでした…。

しかし!
それだけ観客動員が増えているってことだから、喜ばしいことなのだよ!
明日の横浜FC戦に持っていくゲートフラッグは、以下の通り。

岐阜城主シリーズ。
下克上の斎藤道三と、天下布武の織田信長。
岐阜城主



FC岐阜がJリーグの舞台に参上!のゲーフラ。
イラストは長良川鵜飼及び岐阜競輪マスコットの「うーたん」。
衣装がFC岐阜仕様になっているけどね。
FC岐阜参上!



遊び半分冗談半分で作ったのだが、何故か人気があるキテレツゲーフラ『緑のぎふ』。
元ネタは当然、緑のざく…じゃなかった、「緑のたぬき」。
緑のぎふ



岐阜弁シリーズゲーフラ。
意味が理解不能な方は、岐阜弁の本を読んでください。
勝とまい
まわし えかッ



森山選手応援ゲーフラ。
奇妙なデザインの『ゴリゴリゴール』ゲーフラはJFL時代に作ったのだが、実は未登場。
(だってゴリゴールが無かったからさ…)
15森山泰行
ゴリゴール



「FC岐阜が地域に根付きますように」という願いを込めたゲーフラ。
イラストは植樹祭(だっけ?)マスコット「あすはちゃん」。
あすはちゃん登場に合わせて試合当日に作ったっけ。
あすはちゃん



「I LOVE GIFU」をゲーフラにしたもの。
行き当たりばったりで適当に作ったら、なんだかよくわからないデザインになってしまったゲーフラ。
I LOVE GIFU



松尾製作所が初めて作ったゲーフラがこれ。
試行錯誤しながら、ぎこちない動きで作ったもんだなぁ…。
初登場は東海1部時代の藤枝市民グランド。
ああ、懐かしい。
GIFUJIN.jpg




以上、11点。
色んなゲーフラがありますねぇ。
奇妙なものから恥ずかしいものまで。
「なんであの当時はあんなもの作ったのだろう?」
と思ったりもしますが、逆に、
「あの当時で無ければ作れなかっただろうなぁ」
とも思ったりします。

さて、この上記11点の他、
これからガムテープで作る「HAPPY BIRTHDAY ガチャ」ゲーフラも持っていく。
それも足して合計12点ものゲーフラを持っていく。
この「12」という数字。ちょうどサポーターの番号ではないか!
偶然だよ偶然。


で、これらのゲーフラを掲げていただける方を大募集!
お気軽にお声をおかけ下さいませ。

では、長良川競技場にてお会いしましょう。
 ゲーフラ祭りが行われる4月19日。
 岐阜地方の天気は降雨の可能性があるようです。

 でも大丈夫。
 100ミリ降ってもダイジョ〜ブ。

 メイドイン松尾製作所のゲーフラは全天候型なのです!
 水に濡れても色落ちしません!
 ゲーフラを洗濯しても大丈夫です。
 ちゃんと全自動洗濯機でだぞ。
 脱水もしたんだぞ。
 (洗剤はさすがに入れませんでしたが…。)
 それでも、大丈夫なのだ。

 松尾製作所が使用している塗料は、
 アクリル絵の具「リキテックス」と、
 アクリルペンキ「アサヒペン水性バリューコート」
 これらは、乾くと耐水性能を発揮します。だから、雨でもOKなのさ。

 なお、下書きに使うポスターカラーペンは、色落ちします。
 つまり滲んでしまい、酷いことになります。
 しかし、その上に上記アクリル塗料を重ね塗りしてあればOKなのさ。

 もし、色落ちが心配ならば、防水スプレーを使用しておくと良いらしいのだが…、
 実際にやったこと無いから判らないや。
 防水スプレー作戦を実際にやられた方、情報を下さいませ。



 さあ、雨なんて気にせず、ゲーフラを掲げようぜ!
レベルファイブスタジアムで行われた、
J2第7節アビスパ福岡対FC岐阜の試合は、
1−5でFC岐阜が勝ちました。
もう一度言います。

1−5でFC岐阜が勝ちました

強豪アビスパに対して5点も取ってしまったのです!
山形の時とは違い1失点で抑えました。
その失点も“相手が上手かった”ゆえの失点ですから仕方がない。

それよりも!

5点ですよ!
一体どうしちゃったのでしょう?
しかもその内、4点は5分間の間に立て続けに取ったのです!
相手が同点に追いつかれてバタバタしているスキに
「容赦せん!」
と言わんばかりの勢いで同じような攻めコースで点を取りましたねぇ。

で、J2の成績表を見てビックリ!
これを書いている時点では、暫定ながら、
FC岐阜の総得点「14」はリーグトップ!
次点の広島ですら10点ですよ。
守備のチームと言われていたのに、この攻撃力は嬉しい誤算です。
そもそも白星先行していることが嬉しい誤算ですね。

さ、来週土曜日ホーム試合は、横浜FC戦。
今のチームを見ていると、
「負ける気がしねぇて!」



追記

今回の遠征へは行けませんでしたが、
未来会館の「cafe FC GIFU」にて、同じ境遇の方々とテレビを見ていました。
後半、カフェの中はもう大騒ぎだったさ!
岐阜サポーターの皆さんと交流が出来て楽しかった!
スポーツカフェの存在は有り難いですね。
昨日完成したゲーフラと、昨年作った『天下布武・織田信長』ゲーフラを並べてみると、かなりサマになるなぁ。
岐阜城主

これらを掲げてくださる方は、ペアでお願いします!
首位を突っ走るサンフレッチェ広島にFC岐阜が引き分け。
格上相手に引き分けたのです!
良い試合をしました!
もう少しで勝てたかもしれませんが、勝ち点の上積みができたのですから上出来ですね。

と、言っていられるのも今のうちだけ。
もう引き分けでは満足しなくなりますよ。
広島サポーターみたいに。
(あれだけ勝利に拘る姿には敬意を払います)