なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
セレッソ大阪戦はアウェー地の大阪長居スタジアムにて開催。

今回の遠征移動手段は、某観光様主催のバスツアーのお世話になりました。
クマカンバス


さて、この長居スタジアムは、
聞くところによると、相当良いスタジアムらしいとのこと。
到着すると、その大きさに圧倒されました。
長居到着


スタジアムに入ってさらにビックリ。
予想以上にデカイぞオイ!
長居スタジアム内

これだけデカイにもかかわらず、5千人を超えた程度しか入っとらんかったそうです。
敵チームながら心配になってきました。
FC岐阜の数年後、こうはならないぞ!

試合結果は1対0でFC岐阜の負け。
でも、内容は思っていたよりも悪くなかったように見えました。
結構攻めていたしね。


最後になりましたが、今回お世話になりました方には篤く御礼申し上げます。
そして、強風の中、メイドイン松尾製作所ゲーフラを快く掲げていただいた方、ありがとうございました。
今回のゲートフラッグ(=ゲーフラ)製作は、
ミスターFC岐阜こと森山泰行選手応援ゲーフラ。
Mr.GIFU 森山泰行』という文字に、ゴリゴールを決める瞬間の影絵。
2006年6月4日、鮮やかで美しいボレーシュートを君は見ましたか?
あの素晴らしいシーンを、Jの舞台で見たいという願いをこめて作ります。

まずは、パソコンのワードプロフェッサーで文字を作成。
森山選手の影絵は、FC岐阜公式ページの過去トップ画像のものを描き写します。
描き写し方は、写真のように、
トレーシング
パソコン画面に紙を張って、その上から、トレースするというアナログな方法です。

原図が完成したら、A4紙25枚分に分割拡大コピーし、
Mr.GIFU紙

これらの紙を繋ぎ合わせ、黒く印刷された所を切り抜いていきます。

アートカッター
この写真は、今回切り抜きに使うカッター。
オルファの「アートカッター」。
絵師には「トーンカッター」といった方が馴染みが深いかもしれませんが。
切り抜き中
このカッターで根気よく切り抜きます。

切り抜き完了。
切り抜く完了



次は、ペン入れ工程へと進みます。

まずは、貼り切りして作った型紙を、布に軽く貼りつけます。
この時、重宝するのが、写真のスティック糊『シワなしPiT』。
しわ無し
シワが無くキレイに貼ることができるのだが、粘着力は他の糊に比べると弱いのが特徴。
しかし、今回は粘着力が弱いという欠点を逆に利用してやります。
この糊なら、型紙を剥がすとき、剥がしやすいのです。
シワ無くキレイに貼れて、簡単に剥がせ、しかも安価。
良い糊ですね。

貼り付けたら、切り抜いたフチにそって、白色ポスターカラー(細ペン)で書き込んでいきます。
フチペン入れ
少々ずれたって構いません。後でペンキを塗るときに微調整しますから。
でも、外側にずれるのは当然ダメです。

全てのペン入れが終わったら、塗りつぶすべきところに目印をつけておきます。
こうしておけば、塗る場所を間違える可能性が低くなるからです。
ベタ指示
目印はどんなのでも良いです。
ちなみに、私は「×」印をつける派。


さて、いよいよ塗装へ。
用意するのは筆と塗料。
今回使用する塗料は、アサヒペン製「水性バリューコート」白色。
筆は大小平丸太細固柔様々なものを揃えておくと便利。
塗り道具

あとは塗るべきところに塗るだけです。

塗り中

注意することは、
はみ出さないこと。
手に塗料がつかないこと。
ヨダレを垂らさないこと。(笑)


できました。
暫定完成

取り敢えず、予定していた工程は完了です。

しかし、チョット空きスペースが多いかな?
バランスも悪いし…。

というわけで!
急遽、デザインを追加。
空きスペースが寂しいので、黒で背番号の「15」を画きます。
やり方は先述と同じなので、省略。

森山泰行15

するとどうでしょう。
緑分が多かったエリアに黒が入ったことにより、全体の配色バランスが整いました。
さらに、このゲーフラの核となる影絵がより強調されるという予想外の効果をもたらしました。

緑、白、黒の3食カラーを採用して正解でしたね。


さあ、Jの舞台でもゴリゴールが観られるかな?
ヘイ、ボブソン、良い話と悪い話、どっちが良い?(ボブソンって誰だ!)
良い話に決まってんだろゥ、ジョニー。(ジョニーって誰だ!)

冗談はさておいて。

良い話とは、もちろんFC岐阜の勝利!
2対1で勝ちました!
天皇杯のお返しです!
これがJリーグでのホーム初勝利であり初連勝ゥ!
そして、この勝利は2百ウン日ぶりの長良川競技場での勝利!

今日の試合も梅田にガチャ、移籍組が大活躍さ。
大分さん、松本山雅さん、ありがとう!



さて、悪い話なんだが…

今日の入場者数。
ギリギリ2千人を超えた程度だった。
これは…、JFL時代の平日の試合程度しか入っていない…いや、それ以下か?
クラブ側は「平均5千人を目標にする」と発表しましたが、早くも5千人を切りました。
拙いぞ、これは。

今日の勝利で、集客力が上がれば良いのだけれど。
やりました!
FC岐阜、Jリーグ初勝利!
詳細は見ていないので分かりませんが、めでたい事には変わりない。

この勢いで、日曜日の徳島戦も勝ってホーム初勝利を!そして連勝街道へ突入ッ!

今回の山形遠征に行かれた方、お疲れ様でした。
最高のお土産です。
Jリーグの舞台に立ったFC岐阜のホーム開幕戦は、
0対1で岐阜は初黒星。
初勝利は来週に持ち越しとなりました。

仙台は強かった。
しかし、それでも良く守った。
あの自殺点はクリアしに行った結果、偶然枠内へ入ったのだ。
あのプレーは責められない。
それよりも、相手側になかなか攻められない状況が続くのが厳しかった。

まだ2試合消化したばかり。
あと40試合残っておる。

次は山形戦。
きっと『勝ち点3』を土産に帰ってくるさ!
今日3月16日はFC岐阜のホーム開幕戦。
会場は岐阜メモリアルセンター長良川競技場。
13時00分キックオフ。
相手はベガルタ仙台。

この試合、絶対勝ちたい!
緑の物を沢山用意して盛り上げよう!


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※ この画像は、GREEN RIOT様(http://www.green-riot.com/)より頂いてきました

2008年3月9日、FC岐阜のJリーグ初戦のレポート。


試合会場の山梨県小瀬スポーツ公園周辺に到着すると、
どこを見てもヴァンフォーレカラーで埋め尽くされておりました。
道にもコンビニにも「VFK」のぼりが乱立。
しかも、どこを探しても、岐阜県人必須でもある喫茶店が無い
こりゃ完全なアウェーですね。
街全体でヴァンフォーレ甲府を応援しているのが伝わってきます。

小瀬スポーツ公園到着。
小瀬到着
フェイスペイントをしてくれるイベントもあるようでした。
もうお祭り雰囲気。
こういうのが岐阜にも欲しいです。

FC岐阜側入場口に到着。
岐阜側入場口
緑の集団が何となく固まって開場を待っておられます。

すぐ横には物騒な張り紙が…
物騒な看板
自然丸出しな雰囲気が良いですね~。

会場にインッ!

ヴァンフォーレマスコットのヴァンくんがFC岐阜ファンを歓迎してくれています。
ヴァン君


どアウェイの中、試合開始を待ちます。
小瀬試合前


さあ、試合開始!

前半、甲府の羽地がガツーンと先制。
元J1の力を見せつけられました。

だが、そのままでは終われないFC岐阜は後半、
小島宏美選手がシュートを決めて同点に追いつきました。

そのまま同点のまま試合終了。
スコアボード


もう少しで、勝ち越せた場面もあったが、元J1クラブ相手に『勝ち点1』を獲得!
すごいぞ岐阜ッ!