なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG。
FC岐阜応援アイテムを自作しよう!
今回はゲートフラッグ(ゲーフラ)を作ります。

ここでの作り方は、かなりイレギュラーな作り方なのでアテにならないかもしれません(笑)

ゲーフラが何モノなのかご存じでない方は、こちらの『J’s GOAL』を御覧になられると良く分かります。
しかも、正攻法での作り方まで載っています。




今回の工程は、布を切り縫いして、両端に棒を通せる状態にしたものを作るのです。

必要なモノは、
・布(安物の綿素材が良いでしょう。サテン地は塗装が難しいのでオススメできません)
・裁ちバサミ
・ミシン(ボビンやミシン針等も含む)
・糸(布と同色の物)
・まち針
・アイロン

あると便利なモノ
・巻き尺(寸法を測るため)
・ペン(切る位置を明確にするため)
・糸切りバサミ(裁ちバサミでも併用可能)
・気分を盛り上げるための音楽や映像
・おやつ、ドリンク
裁縫セット



第一工程:布を切る

お好みの寸法のところを真っ直ぐ切ります。
切るべきところを測り、ペンか何かで印をつけておけば間違える確率は減ります。
描く図案と寸法が決まっているのなら、注意が必要です。
棒を通す袋の寸法も考えて裁断しなくてはならないからです。
また、長期使用を考えるなら、上下左右とも端を折り返して縫っておいた方が良いので、
それも考慮しておきます。
よって、描く図案の寸法よりも、左右150〜200mm、上下50〜100mm余分にとらないといけません。
今回は縦1300mm×横1120mmで切りました。


第二工程:ミシンで端を縫う

布の端を折り返してミシンで縫います。
折り返しを縫う順は、ゲーフラの下、左右、上の順で縫うと良いでしょう。
折り返しは2回して、アイロンを当てごうて、折りグセをつけておきます。
折ったところにまち針を数本刺して固定です。
まち針

その後、ミシンで縫います。
なお、左右の端は棒が入るように大きめに折っておかないといけませんよ。
ミシン縫い


これで、棒が入る状態のものを作る工程は完成です。
僕は便宜上、これを『ゲーフラのブランク』と呼んでいます。
完成

今回できたもののサイズは、縦1230mm×横970mmになりました。



次の工程で、何か色々カッコイイ、ステキな、エレガントな、ブラボーな、萌え〜な、ファンタスティックな…、
まあ、そんなごっつええ感じな文章や絵を画いていくのです。
セレッソ大阪戦はアウェー地の大阪長居スタジアムにて開催。

今回の遠征移動手段は、某観光様主催のバスツアーのお世話になりました。
クマカンバス


さて、この長居スタジアムは、
聞くところによると、相当良いスタジアムらしいとのこと。
到着すると、その大きさに圧倒されました。
長居到着


スタジアムに入ってさらにビックリ。
予想以上にデカイぞオイ!
長居スタジアム内

これだけデカイにもかかわらず、5千人を超えた程度しか入っとらんかったそうです。
敵チームながら心配になってきました。
FC岐阜の数年後、こうはならないぞ!

試合結果は1対0でFC岐阜の負け。
でも、内容は思っていたよりも悪くなかったように見えました。
結構攻めていたしね。


最後になりましたが、今回お世話になりました方には篤く御礼申し上げます。
そして、強風の中、メイドイン松尾製作所ゲーフラを快く掲げていただいた方、ありがとうございました。
今回のゲートフラッグ(=ゲーフラ)製作は、
ミスターFC岐阜こと森山泰行選手応援ゲーフラ。
Mr.GIFU 森山泰行』という文字に、ゴリゴールを決める瞬間の影絵。
2006年6月4日、鮮やかで美しいボレーシュートを君は見たかい?
あの素晴らしいシーンを、Jの舞台で見たいという願いをこめて作るのだ。

まずは、パソコンのワードプロフェッサーで文字を作る。
森山選手の影絵は、FC岐阜公式ページの過去トップ画像のものを描き写す。
描き写し方は、写真のように、
トレーシング
パソコン画面に紙を張って、その上から、トレースするというアナログな方法。

原図が完成したら、A4紙25枚分に分割拡大コピー。
Mr.GIFU紙

これらの紙を繋ぎ合わせ、黒く印刷された所を切り抜いてゆく。

アートカッター
この写真は、今回切り抜きに使うカッター。
オルファの「アートカッター」。
漫画描き師には「トーンカッター」といった方が馴染みが深いかもしれない。
切り抜き中
このカッターで根気よく切り抜く。

切り抜き完了。
切り抜く完了



次は、ペン入れ工程へと進む。

まずは、貼り切りして作った型紙を、布に軽く貼る。
この時、重宝するのが、写真のスティック糊。
しわ無し
シワが無くキレイに貼ることができるのだが、粘着力は他の糊に比べると弱い。
しかし、今回は粘着力が弱いという欠点を逆に利用しちゃうのだ。
この糊なら、型紙を剥がすとき、簡単に剥がれるぞ。
シワ無くキレイに貼れて、簡単に剥がせる。しかも安い。
良い糊でっせ〜。

貼り付けたら、切り抜いたフチにそって、白色ポスターカラー(細ペン)で書き込んでいく。
フチペン入れ
少々ずれたって構やしない。どうせ後でペンキを微調整しながら塗るんだ。
でも、外側にずれるのは当然ダメだけど。

全てのペン入れが終わったら、塗りつぶすべきところに目印をつけておく。
こうしておけば、塗る場所を間違える可能性が低くなる。
ベタ指示
目印はどんなのでも良い。
ちなみに、僕は「×」印をつける派。


さて、いよいよ塗装へと進む。
用意するのは筆と塗料。
今回使用する塗料は、「アサヒペン水性バリューコート白」。
筆は大小平丸太細固柔様々なものを揃えておくと便利。
塗り道具

で、あとは塗るべきところに塗るだけ。簡単さ。

塗り中

注意することは、
はみ出さないこと。
手に塗料がつかないこと。
ヨダレを垂らさないこと。(笑)


でけた。
暫定完成

取り敢えず、予定していた工程は完了である。

しかし、チョット空きスペースが多いかな?
バランスも悪いし…。

そんなわけで!
急遽、デザインを追加だ。
空きスペースが寂しいので、黒で背番号の「15」を画く。
やり方は先述と同じなので、省略。

森山泰行15

するとどうでしょう。
緑分が多かったエリアに黒が入ったことにより、全体の配色バランスが整いました。
さらに、このゲーフラの核となる影絵がより強調されるという予想外の効果をもたらしました。

緑、白、黒の3食カラーを採用して正解だった。


さあ、Jの舞台でもゴリゴールが観られるかな?
ヘイ、ボブソン、良い話と悪い話、どっちが良い?(ボブソンって誰だ!)
良い話に決まってんだろゥ、ジョニー。(ジョニーって誰だ!)

冗談はさておいて。

良い話とは、もちろんFC岐阜の勝利!
2対1で勝ちました!
天皇杯のお返しです!
これがJリーグでのホーム初勝利であり初連勝ゥ!
そして、この勝利は2百ウン日ぶりの長良川競技場での勝利!

今日の試合も梅田にガチャ、移籍組が大活躍さ。
大分さん、松本山雅さん、ありがとう!



さて、悪い話なんだが…

今日の入場者数。
ギリギリ2千人を超えた程度だった。
これは…、JFL時代の平日の試合程度しか入っていない…いや、それ以下か?
クラブ側は「平均5千人を目標にする」と発表しましたが、早くも5千人を切りました。
拙いぞ、これは。

今日の勝利で、集客力が上がれば良いのだけれど。
やりました!
FC岐阜、Jリーグ初勝利!
詳細は見ていないので分かりませんが、めでたい事には変わりない。

この勢いで、日曜日の徳島戦も勝ってホーム初勝利を!そして連勝街道へ突入ッ!

今回の山形遠征に行かれた方、お疲れ様でした。
最高のお土産です。
Jリーグの舞台に立ったFC岐阜のホーム開幕戦は、
0対1で岐阜は初黒星。
初勝利は来週に持ち越しとなりました。

仙台は強かった。
しかし、それでも良く守った。
あの自殺点はクリアしに行った結果、偶然枠内へ入ったのだ。
あのプレーは責められない。
それよりも、相手側になかなか攻められない状況が続くのが厳しかった。

まだ2試合消化したばかり。
あと40試合残っておる。

次は山形戦。
きっと『勝ち点3』を土産に帰ってくるさ!
今日3月16日はFC岐阜のホーム開幕戦。
会場は岐阜メモリアルセンター長良川競技場。
13時00分キックオフ。
相手はベガルタ仙台。

この試合、絶対勝ちたい!
緑の物を沢山用意して盛り上げよう!


28663678_200[1]

※ この画像は、GREEN RIOT様(http://www.green-riot.com/)より頂いてきました

2008年3月9日、FC岐阜のJリーグ初戦のレポート。



試合会場の山梨県小瀬スポーツ公園周辺に到着すると、
どこを見てもヴァンフォーレカラーで埋め尽くされておりました。
道にもコンビニにもVFKのぼりが乱立。
しかも、岐阜県人必須でもある喫茶店が無い
こりゃ完全なアウェーだ。
街全体でヴァンフォーレ甲府を応援しているのが伝わってきます。

小瀬スポーツ公園到着。
小瀬到着
フェイスペイントをしてくれるイベントもあるようで。
もうお祭り雰囲気。
こういうのが岐阜にも欲しい。

FC岐阜側入場口に到着。
岐阜側入場口
緑の集団が何となく固まって開場を待っておられます。

すぐ横には物騒な張り紙が…
物騒な看板
自然丸出しな雰囲気が良いですね〜。

会場にインッ!

ヴァンフォーレマスコットのヴァンくんがFC岐阜ファンを歓迎してくれています。
ヴァン君


どアウェーの中、試合開始を待つ。
小瀬試合前


さあ、試合開始!

前半、甲府の羽地がガツーンと先制。
元J1の力を見ました。

だが、そのままでは終われない後半、
岐阜の小島宏美がシュートを決めて同点に追いついた。

そのまま同点のまま試合終了。
スコアボード


もう少しで、勝ち越せた場面もあったが、元J1クラブ相手に『勝ち点1』を獲得!
すごいぞ岐阜ッ!