なんとなくFC岐阜応援系WEBLOG
明日の札幌遠征はお休みします。

今週、予定外の改造手術を受けるため入院してしまったのです。
その影響で、すっかり貧弱になってしまいました。


岐阜に居残る者に出来ることと言えば、北海道の情報を無意味に垂れ流すくらいです。

そんなわけで…

北海道で一番有名な山は「ウペペサンケ山」。
北海道で一番有名な岬は「スコトン岬」。
北海道で一番有名な道は「オロロンライン」。
北海道で一番有名な橋は「タウシュベツ橋梁」。
北海道で一番有名な洞窟は「フゴッペ洞窟」。

全部、個人的な独断と偏見と嗜好で選定しました。(笑)



ちなみに、北見市常呂町には「岐阜」という地名があるので、憶えておくと…

特に良い事はありませんが、私が喜びます。(笑)



現地へ征かれる方は、“勝ち点3”のお土産をよろしくお願いします。
次節FC岐阜は、佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムで試合を行います。

鳥栖市のイメージは、岐阜でいうところの羽島市でしょうか。
人口、高速道路の存在、田畑の多さ、駅前の閑散具合(爆)、同じようなものですね。


さて、試合会場のベストアメニティスタジアムは、交通の便が良いことで有名です。

JR鳥栖駅のすぐ横にあり、公共交通機関を利用される方は大喜び。
飛行機で行くなら、福岡空港→地下鉄→JR博多→JR鳥栖という経路が便利。
新幹線で攻めるなら、博多駅まで行き、そこから在来線でJR鳥栖へ。
どちらも岐阜から5時間もあれば行けるでしょう。

車で自走する場合でも、九州道鳥栖ICが近くにあり、
さらに駐車場もアウェイ側入口に徒歩1分という至近距離にあり、
大荷物を輸送するドライバー大喜び。
高速道路を使えば、岐阜から10時間ほどで行けるでしょう。
速度違反でとっ捕まる覚悟があれば8時間以内に着くことも可能です。(笑)


オススメの名物は…
鳥栖駅で売られている「かしわうどん」でしょう。

スタジアムグルメは、色々売られているようですが…
私は食べたことが無いので良くわかりません。(笑)


アテにならない情報ばかりでスミマセン。


というわけで、普段アウェイに行かれない方も、
たまには遠方のアウェイ試合に行ってみては如何でしょうか?

そこで、新たな面白さを発見できるかも?です。



それでは、鳥栖にて。
次の遠征は、クマポン♪…じゃなかった、熊本です。


熊本県民は日本一献血をするイメージがあります。

他には…、これといって、特徴がわかりません。


“アテにならない”のがウリの記事ですから。(笑)


書き始めて気が付きましたが、
書くことがあまりありませんね。(爆)


そういえば…

新聞の情報によりますと、
そこらかしこの市町村を合併し続けて、
熊本市の人口は、生意気にも70万を超えたそうです。
岐阜市は人口40万をキープするのがやっとですので、この分野では完敗。

しかし、県の人口を見てみると、
熊本県が約180万人。
岐阜県は約200万人。
つまり、オール岐阜で挑めば勝っているということです。

FC岐阜の試合も全員サッカーで、勝利を掴みましょう!


上手にまとまりましたね。(笑)
今季最初の遠征試合は、
オープン戦…じゃなかった、ダイブン…いや、オオイタ(大分)戦です。

というわけで、大分の事前調査をしてみました。


大分県では、

・関鯖が旨い。
・干しシイタケの収穫量が日本一。
・日本で4つしかない「ドイツ村」がある。

というイメージを持っていますが、
それ以外の事は良く分かりません。(笑)


場所を地図帳で調べてみると…
大分県は思っていた以上に東寄りです。
試合会場の大分銀行ドームの位置は、なんと!
山口市よりも東なんです。
防府市と同じくらい。
どうです?思っていたよりも東でしょう。

大分へ車で行く場合、
山陽道から九州に上陸し、鳥栖を経由して征くと思うのですが、
ずいぶんと遠回りしていることになりますね。
なにしろ、鳥栖から大分まで九州を横断するわけですから。

恐らく、走行距離が一番多い遠征になると思われます。
最初の遠征が最長遠征になるとは。
征き甲斐があるってもんです。


大分遠征、干しシイタケ…では無く、勝ち点3を収穫しにいきましょう!
第15節は札幌ドームでコンサドーレ札幌戦です。

札幌は北海道。
北海道は、まだ行ったことがありません。
北海道のイメージは、面白い地名が沢山あるということですかね。
スコトン岬、パンケ沼、ペンケ沼、ポロトコタン、ピッシリ山、ウペペサンケ山…などなど。
あとは良く分かりません。(笑)

北海道に詳しい岐阜サポーターの方の情報によると、
「松尾ジンギスカン」という店が有名らしいです。
私が食肉にされてしまいそうな店ですね。(爆)

それから、北海道には「岐阜」という地名があるそうです。
オホーツク海側にあるようなので、ヒマな方は訪れてはいかがでしょうか?



さて、遠征の交通手段は航空機。
私の苦手な航空機。
でも、苦手なモノは克服しなあかんッということで、覚悟を決めて空路で遠征です。

空路での遠征の問題は、
「2メートル物の旗類をどうやって持って行くか?」
です。

去年は、全長150cmの旗だったので、スキーケースに入れて空港で預けたのですが、
今年は2メートルの旗が遠征仲間もの含めて大量にあります。
スキーケースはカービングスキー用なので190cmまでしか入りません。
だからと言って、昔ながらの2メートル超えノーマルスキーのケースは売っていません。
旗を裸で空港に預けられるとは思えません。
でも、何とかしてケースに入れて空港で預けられるようにしなくてはいけません。

じゃあ、どうするのか?

無いものは作る。それが岐阜クオリティ(笑)

というわけでケースを自作しました。
32完成
2メートル物が余裕で入る設計です。
ゲーフラも小旗もLフラッグもすべて一纏めにできます。

さらに、このように装着してある圧縮ベルトを使って、コンパクトに纏められます。
33旗入れ状態
この写真の状態で、Lフラッグ2本、ゲーフラ6本、小旗15本(小旗ケースに入り)が入っております。

そのうえ、背負えます。
34背負い
この通り、移動の事も考えて設計してあるんですよ。


さあ、これで準備は整いました。

あとは、現地で勝ち点3を獲ってくるだけですね。