10月5日(日)、茨城県笠松運動公園にて行われた、
水戸ホーリーホック対FC岐阜の試合。
その遠征の様子です。
5日の夜明け前、8人乗り松尾車と10人乗りバカデカハイエースで出発。

東海北陸、名神、東名、首都高、常磐道を走り、9時過ぎに水戸へ。
インターチェンジを降りてしばらく走ると、

ご丁寧に案内板がありました。
これなら道に迷うことなく笠松運動公園に着きます。
笠松運動公園駐車場に到着。

奥に見える陸上競技場へ一斉に移動。
アウェー側入り口で何故かおやつパーティーを始める岐阜サポーター達。

「勝利への入り口は完全に占拠した」なんちゃって(笑)
茨城県(千葉県)と言えば、ジョージアマックスコーヒー。

最近ではペットボトル入りに限り岐阜でも売っているのですが、
缶入りマックスコーヒー発祥の地はここだ!
もうすぐ開門。ということで、スデに臨戦態勢の紳士が。

臨場感は現地でなきゃ味わえないッ!
岐阜側応援席はこんな感じ。

将来はアウェー側の席を埋め尽くしてやろうぜ!
笠松と言えば、スタジアムで売られているグルメが名物。

先程の紳士は、ネバネバ丼をオーダーしておられます。
納豆、オクラ、とろろが入っているドンブリ。
さらにこの後、カルボナーラも注文したようです。
串焼きもこれだけ豊富にあります。

つくね、ベーコン串、さつまあげ…などなど。
ソーセージを蚊取り線香状の渦巻スタイルで売っているのは始めて見ました。
こちらの方も大量に買い込みご満悦です。

魚介類たっぷりのパエリア、牛もつ鍋、何かの串焼き。
どれも美味そうだ。ヨダレがズビッ!
いかんいかん、水戸さんに懐柔されそうだ。
いつまでも食べていないで気持ちを切り替えよう!
スタメン発表の時間ですよ。

先発メンバーは御覧の通り。
さあ、選手がアップを始めました。

どの選手も頑張ってくださいよ!
さあ、試合開始。
岐阜はいきなり水戸に先制されてしまいます。
しかぁし!
今日の動きを見ていれば、逆転するのは時間の問題だ。
それくらい、選手の動きは良かった。
そんな中、
川島が左足で同点弾!
梅田が勝ち越し弾!
途中出場の片桐と大友で3点目と4点目!
4点目が決まった瞬間、勝利を確信して最前線へと雪崩れる岐阜サポーター達。

みんな大喜びだ。
筆者は一歩出遅れた(笑)
そんなわけで、1−4でFC岐阜の快勝!
7月6日以来の白星だッ!
この試合闘った選手達が、勝利報告にやってきます。


そして、攻守共に大活躍の川島眞也選手!

照れくさそうな笑顔!

拡声器で挨拶すると…

イイ笑顔を見せたッ!
川島選手、ありがとう!
久しぶりの勝利に歓びを爆発させる岐阜サポーター達。

恒例のラインダンスだ。
さあ、遠征土産の「勝ち点3」も獲ったことだし、帰りましょう。

みんな良い笑顔なんだが、お見せできないのが残念だなぁ。
駐車場に着いても、まだ大はしゃぎなお二人。

車に轢かれますよ〜。
というか、置いていきますよ〜(笑)
近くのコンビニで『勝利の乾杯』だ。
でも車の運転があるから、アイスキャンデーで乾杯です。

大量にアイスキャンデーを買い占め、店員は困惑していた。
と、いうわけで、およそ3ヶ月ぶりの『カンパ〜イ』!

この勢いでいけば、天皇杯、リーグ戦ともに良い闘いが出来る!
流れは岐阜に来てます。
次の試合は、天皇杯の富山遠征だ。
【2008.10.8 追記】
本文中「カルボナーラ」と記載してある箇所がございますが、
ひょっとしたら「ペペロンチーノ」だったかもしれません。(いいかげんだな!)
お詫び申し上げます。
水戸ホーリーホック対FC岐阜の試合。
その遠征の様子です。
5日の夜明け前、8人乗り松尾車と10人乗りバカデカハイエースで出発。

東海北陸、名神、東名、首都高、常磐道を走り、9時過ぎに水戸へ。
インターチェンジを降りてしばらく走ると、

ご丁寧に案内板がありました。
これなら道に迷うことなく笠松運動公園に着きます。
笠松運動公園駐車場に到着。

奥に見える陸上競技場へ一斉に移動。
アウェー側入り口で何故かおやつパーティーを始める岐阜サポーター達。

「勝利への入り口は完全に占拠した」なんちゃって(笑)
茨城県(千葉県)と言えば、ジョージアマックスコーヒー。

最近ではペットボトル入りに限り岐阜でも売っているのですが、
缶入りマックスコーヒー発祥の地はここだ!
もうすぐ開門。ということで、スデに臨戦態勢の紳士が。

臨場感は現地でなきゃ味わえないッ!
岐阜側応援席はこんな感じ。

将来はアウェー側の席を埋め尽くしてやろうぜ!
笠松と言えば、スタジアムで売られているグルメが名物。

先程の紳士は、ネバネバ丼をオーダーしておられます。
納豆、オクラ、とろろが入っているドンブリ。
さらにこの後、カルボナーラも注文したようです。
串焼きもこれだけ豊富にあります。

つくね、ベーコン串、さつまあげ…などなど。
ソーセージを蚊取り線香状の渦巻スタイルで売っているのは始めて見ました。
こちらの方も大量に買い込みご満悦です。

魚介類たっぷりのパエリア、牛もつ鍋、何かの串焼き。
どれも美味そうだ。ヨダレがズビッ!
いかんいかん、水戸さんに懐柔されそうだ。
いつまでも食べていないで気持ちを切り替えよう!
スタメン発表の時間ですよ。

先発メンバーは御覧の通り。
さあ、選手がアップを始めました。

どの選手も頑張ってくださいよ!
さあ、試合開始。
岐阜はいきなり水戸に先制されてしまいます。
しかぁし!
今日の動きを見ていれば、逆転するのは時間の問題だ。
それくらい、選手の動きは良かった。
そんな中、
川島が左足で同点弾!
梅田が勝ち越し弾!
途中出場の片桐と大友で3点目と4点目!
4点目が決まった瞬間、勝利を確信して最前線へと雪崩れる岐阜サポーター達。

みんな大喜びだ。
筆者は一歩出遅れた(笑)
そんなわけで、1−4でFC岐阜の快勝!
7月6日以来の白星だッ!
この試合闘った選手達が、勝利報告にやってきます。


そして、攻守共に大活躍の川島眞也選手!

照れくさそうな笑顔!

拡声器で挨拶すると…

イイ笑顔を見せたッ!
川島選手、ありがとう!
久しぶりの勝利に歓びを爆発させる岐阜サポーター達。

恒例のラインダンスだ。
さあ、遠征土産の「勝ち点3」も獲ったことだし、帰りましょう。

みんな良い笑顔なんだが、お見せできないのが残念だなぁ。
駐車場に着いても、まだ大はしゃぎなお二人。

車に轢かれますよ〜。
というか、置いていきますよ〜(笑)
近くのコンビニで『勝利の乾杯』だ。
でも車の運転があるから、アイスキャンデーで乾杯です。

大量にアイスキャンデーを買い占め、店員は困惑していた。
と、いうわけで、およそ3ヶ月ぶりの『カンパ〜イ』!

この勢いでいけば、天皇杯、リーグ戦ともに良い闘いが出来る!
流れは岐阜に来てます。
次の試合は、天皇杯の富山遠征だ。
【2008.10.8 追記】
本文中「カルボナーラ」と記載してある箇所がございますが、
ひょっとしたら「ペペロンチーノ」だったかもしれません。(いいかげんだな!)
お詫び申し上げます。
仙台への単独日帰り遠征に出発です。
移動手段はJRと新幹線。
まずする事は、JR岐阜駅みどりの窓口で仙台までの乗車券と新幹線の切符を買うこと。
発券係員のおとっつぁんが、僕の怪しい風貌(2週間ほどヒゲを剃っていない)を見ながら、
「新幹線は自由席でよろしかったですね?」
と尋ねるので、特に何も考えずに、言われるがままにその内容で発券してもらった。
だが、この判断が後で後悔することになるとは…
切符も無事購入できたので、予定通り岐阜駅5時40分発の在来線に乗車。

名古屋駅で、予定通り始発の新幹線に乗り換え。

車内で朝飯タイム。喰うのは名古屋駅で買った「とりめし」。

正田醤油スタジアムの「鳥めし」とはまた違った味だが、美味いッ!
東京駅に8時20分、定刻通り到着。
次の東北新幹線への乗り換えは、僅か数分しか無い。
大慌てで乗り換え口を探し、
大慌てで「はやて/まちこ」号(だっけ?)の乗り場を探し、
大慌てで、東北新幹線に飛び乗った。
乗ってから自由席の車両を探したが…、自由席がなひッ!
そうなのだ、この新幹線は全席指定席だったのだ。
岐阜駅のおとっつぁんが自由席を売りつけるもんだから、自由席があるものかと思った。
仕方がないので、車掌に差額を払って指定席に変更するつもりだったが、
運悪くその新幹線の指定席は満席であった。
つまり、仙台まで自分一人だけオールスタンディング状態。
ただひたすら約90分間、デッキで立ちながら車窓を眺めるしかなかった。

若干の想定外なコトがありましたが、滞りなく仙台駅に到着。

ここからは地下鉄で泉中央駅へ。
泉中央出口を出れば、ビルの隙間からユアテックスタジアム仙台が見える。

徒歩数分で到着。
なんと、ここまで来て、今日の入場チケットを買っていなかったことが発覚。
仕方がないので、ベガルタサポーターの群衆をかき分けて、当日券売り場に並ぶ。

チケットを買ってビジター入り口へ向かったが、あれ?誰も居ない。

しばらく待っていると、ちらほら、岐阜サポーターが到着。
結局、開門時間に到着した岐阜の方は約10人。
ちょっと寂しいね。
(一応、試合開始時には50人くらいが集結しました。)

今日こそ、このスタジアムで勝ってやる。
その前に腹ごしらえ。喰うのは牛タン丼。

いや〜、美味いのなんのって…、ご飯がね(笑)
さあ、もうすぐ試合が始まりますよ。


『結束』して、勝利を!
試合は、開始早々に一点入れられてしまいます。
だが、ここからが前節、前々節とは違う!
すぐに立て直すことが出来たようで、その後は危ない場面は殆ど無い!
岐阜の攻撃も、上手く敵陣へ攻め込む。
とにかく、攻める姿勢を崩さない。
が、あと僅かで、ゴールネットは揺らせない。
終わってみれば、0−1で敗北。

それでも、よく闘ったと思える試合でした。
その証拠に選手を拍手で迎えていましたから。
こういう闘いをホームでも見せてもらいましょう!
さて、日帰りなのでゆっくりすることもできず、試合後はすぐに仙台駅へ移動。

この駅ビルの中で、メシを喰う。
喰うのは、キンキ煮込み御膳。

カサゴのような魚で、これがまた美味いのなんのって…、もちろんキンキが。
さすが高級魚!1800円出した価値はあります。
初めて岐阜に海がないことを悔やみました。(笑)
メシも喰ったので、岐阜へ帰ります。

今度はしっかり指定券を発券してもらいました。
安心して着席できます。
だが、大宮駅を出た辺りで問題発生。
東京駅の東北新幹線ホームにて、飛び込みを謀った人がいたようで、東京到着が30分遅れる。
そのため、予定していた「のぞみ」号には乗れず、
たまたま乗り合わせていた岐阜の方々が精算所に詰めかけて変更手続き。

名古屋や岐阜、大垣方面へ向かう方は良いのですが、気の毒なのは、岐阜羽島へ向かう方。
もうこのとき、岐阜羽島へ停まる最終便には乗れないとのこと。
とりあえず名古屋へ向かい、名鉄かタクシーで岐阜羽島方面へ向かうしか術はないようです。
たった一人の飛び込み者のために、予定が狂わされてしまいましたね。
名古屋へ向かう新幹線内で、気分を落ち着かせるために甘いモノを喰うことにしました。

車内販売270円のアイスクリーム。美味いッ!
しかも、この時同行していた岐阜サポーターからのオゴリです。
ごっつぁんでした。
23時過ぎ、吾が屋敷に到着して遠征は完了です。
だが、勝ち点3を取ってくることは未遂。
来年こそはベガルタから勝利を!
(だから仙台はJ1へ昇格しちゃダメですよ!)
移動手段はJRと新幹線。
まずする事は、JR岐阜駅みどりの窓口で仙台までの乗車券と新幹線の切符を買うこと。
発券係員のおとっつぁんが、僕の怪しい風貌(2週間ほどヒゲを剃っていない)を見ながら、
「新幹線は自由席でよろしかったですね?」
と尋ねるので、特に何も考えずに、言われるがままにその内容で発券してもらった。
だが、この判断が後で後悔することになるとは…
切符も無事購入できたので、予定通り岐阜駅5時40分発の在来線に乗車。

名古屋駅で、予定通り始発の新幹線に乗り換え。

車内で朝飯タイム。喰うのは名古屋駅で買った「とりめし」。

正田醤油スタジアムの「鳥めし」とはまた違った味だが、美味いッ!
東京駅に8時20分、定刻通り到着。
次の東北新幹線への乗り換えは、僅か数分しか無い。
大慌てで乗り換え口を探し、
大慌てで「はやて/まちこ」号(だっけ?)の乗り場を探し、
大慌てで、東北新幹線に飛び乗った。
乗ってから自由席の車両を探したが…、自由席がなひッ!
そうなのだ、この新幹線は全席指定席だったのだ。
岐阜駅のおとっつぁんが自由席を売りつけるもんだから、自由席があるものかと思った。
仕方がないので、車掌に差額を払って指定席に変更するつもりだったが、
運悪くその新幹線の指定席は満席であった。
つまり、仙台まで自分一人だけオールスタンディング状態。
ただひたすら約90分間、デッキで立ちながら車窓を眺めるしかなかった。

若干の想定外なコトがありましたが、滞りなく仙台駅に到着。

ここからは地下鉄で泉中央駅へ。
泉中央出口を出れば、ビルの隙間からユアテックスタジアム仙台が見える。

徒歩数分で到着。
なんと、ここまで来て、今日の入場チケットを買っていなかったことが発覚。
仕方がないので、ベガルタサポーターの群衆をかき分けて、当日券売り場に並ぶ。

チケットを買ってビジター入り口へ向かったが、あれ?誰も居ない。

しばらく待っていると、ちらほら、岐阜サポーターが到着。
結局、開門時間に到着した岐阜の方は約10人。
ちょっと寂しいね。
(一応、試合開始時には50人くらいが集結しました。)

今日こそ、このスタジアムで勝ってやる。
その前に腹ごしらえ。喰うのは牛タン丼。

いや〜、美味いのなんのって…、ご飯がね(笑)
さあ、もうすぐ試合が始まりますよ。


『結束』して、勝利を!
試合は、開始早々に一点入れられてしまいます。
だが、ここからが前節、前々節とは違う!
すぐに立て直すことが出来たようで、その後は危ない場面は殆ど無い!
岐阜の攻撃も、上手く敵陣へ攻め込む。
とにかく、攻める姿勢を崩さない。
が、あと僅かで、ゴールネットは揺らせない。
終わってみれば、0−1で敗北。

それでも、よく闘ったと思える試合でした。
その証拠に選手を拍手で迎えていましたから。
こういう闘いをホームでも見せてもらいましょう!
さて、日帰りなのでゆっくりすることもできず、試合後はすぐに仙台駅へ移動。

この駅ビルの中で、メシを喰う。
喰うのは、キンキ煮込み御膳。

カサゴのような魚で、これがまた美味いのなんのって…、もちろんキンキが。
さすが高級魚!1800円出した価値はあります。
初めて岐阜に海がないことを悔やみました。(笑)
メシも喰ったので、岐阜へ帰ります。

今度はしっかり指定券を発券してもらいました。
安心して着席できます。
だが、大宮駅を出た辺りで問題発生。
東京駅の東北新幹線ホームにて、飛び込みを謀った人がいたようで、東京到着が30分遅れる。
そのため、予定していた「のぞみ」号には乗れず、
たまたま乗り合わせていた岐阜の方々が精算所に詰めかけて変更手続き。

名古屋や岐阜、大垣方面へ向かう方は良いのですが、気の毒なのは、岐阜羽島へ向かう方。
もうこのとき、岐阜羽島へ停まる最終便には乗れないとのこと。
とりあえず名古屋へ向かい、名鉄かタクシーで岐阜羽島方面へ向かうしか術はないようです。
たった一人の飛び込み者のために、予定が狂わされてしまいましたね。
名古屋へ向かう新幹線内で、気分を落ち着かせるために甘いモノを喰うことにしました。

車内販売270円のアイスクリーム。美味いッ!
しかも、この時同行していた岐阜サポーターからのオゴリです。
ごっつぁんでした。
23時過ぎ、吾が屋敷に到着して遠征は完了です。
だが、勝ち点3を取ってくることは未遂。
来年こそはベガルタから勝利を!
(だから仙台はJ1へ昇格しちゃダメですよ!)
今回のアウェーも日曜日ナイター。
帰りのことも月曜日のことも考えずに遠征に出発。
移動手段は松尾車。
そしてもう一台の謎の車。

この怪しい2台で征くのだ。
道中、腹の具合が悪い怪人のせい(笑)で何回も緊急停車しながら、前橋へ到着。
だが、まだ開門前だ。

立派な身体の警備員が「まだ入っちゃあかんべ」というような視線でこちらを睨む。
大雨が降りしきる中、東屋の下で開門を待つ岐阜サポーター達。

屋根があって本当に助かった!
腹が減るのでスタジアムグルメを…
と思ったが、まだどの店も準備中。
唯一フライング気味に弁当を売ってくれる店を発見したので、そこで弁当を買う。
カレー味のロコモコ弁当(だっけ?)を買って喰う。

味は…、実際に食べてみてください。(←オイッ!)
ロコモコを食い終わった頃、他の店も開店したようです。
スタジアムグルメの大本命「鳥めし」を食おうかと思ったが…、スデに満腹。
他人が「美味い美味い」と食っているところを撮影。

出来たてで暖かくて、鶏肉のスライスが沢山乗っていて美味しそうです。
この日は「三名泉ダービー」ということで、草津温泉の饅頭をFC岐阜ファンにプレゼントされるみたい。
噂を聞きつけて、たくさんの饅頭をもらう某氏を発見。

嬉しそうですね。(モザイクで分かりにくいけど…)
お土産の中身は、饅頭、箸、ボールペン、草津周辺の観光チラシ。

何故、箸が…
目当ての饅頭は、アンコがギッシリでウマイッ!

この饅頭が2個ももらえるなんて!
そんなことやっているうちに開門やて。

雨は止む気配なし。
選手が練習を開始。

今日こそ勝ってくれよ!
日曜ナイター、しかも大雨という環境の中、これだけの方が岐阜の応援に駆け付けました。

アウェーに来る方が増えて心強いですね。
是非とも勝利を。
そんなわけで、遠征報告を終わります。
…って、オイオイ、試合内容は?
3−1で岐阜は負けました。
3−0で迎えた後半、必死で1点取り返したことは次に繋がると思います。
次はホーム長良川で愛媛戦ですね。
期待しましょう。
負けた試合の遠征報告は適当になりがちです。
いや、普段から適当やんか!
帰りのことも月曜日のことも考えずに遠征に出発。
移動手段は松尾車。
そしてもう一台の謎の車。

この怪しい2台で征くのだ。
道中、腹の具合が悪い怪人のせい(笑)で何回も緊急停車しながら、前橋へ到着。
だが、まだ開門前だ。

立派な身体の警備員が「まだ入っちゃあかんべ」というような視線でこちらを睨む。
大雨が降りしきる中、東屋の下で開門を待つ岐阜サポーター達。

屋根があって本当に助かった!
腹が減るのでスタジアムグルメを…
と思ったが、まだどの店も準備中。
唯一フライング気味に弁当を売ってくれる店を発見したので、そこで弁当を買う。
カレー味のロコモコ弁当(だっけ?)を買って喰う。

味は…、実際に食べてみてください。(←オイッ!)
ロコモコを食い終わった頃、他の店も開店したようです。
スタジアムグルメの大本命「鳥めし」を食おうかと思ったが…、スデに満腹。
他人が「美味い美味い」と食っているところを撮影。

出来たてで暖かくて、鶏肉のスライスが沢山乗っていて美味しそうです。
この日は「三名泉ダービー」ということで、草津温泉の饅頭をFC岐阜ファンにプレゼントされるみたい。
噂を聞きつけて、たくさんの饅頭をもらう某氏を発見。

嬉しそうですね。(モザイクで分かりにくいけど…)
お土産の中身は、饅頭、箸、ボールペン、草津周辺の観光チラシ。

何故、箸が…
目当ての饅頭は、アンコがギッシリでウマイッ!

この饅頭が2個ももらえるなんて!
そんなことやっているうちに開門やて。

雨は止む気配なし。
選手が練習を開始。

今日こそ勝ってくれよ!
日曜ナイター、しかも大雨という環境の中、これだけの方が岐阜の応援に駆け付けました。

アウェーに来る方が増えて心強いですね。
是非とも勝利を。
そんなわけで、遠征報告を終わります。
…って、オイオイ、試合内容は?
3−1で岐阜は負けました。
3−0で迎えた後半、必死で1点取り返したことは次に繋がると思います。
次はホーム長良川で愛媛戦ですね。
期待しましょう。
負けた試合の遠征報告は適当になりがちです。
いや、普段から適当やんか!
8月10日の第30節サガン鳥栖戦。
この遠征も、飛行機で行きました。
前回の仙台遠征に続き、恐怖の飛行機移動。
第一の難関「セントレアでの荷物預け」においては、やはりゲーフラ袋の中身を聞かれました。
仙台遠征のときは「私物」って答えちゃって、おもいっきり怪しまれましたが、今回は、
「パイプです。」
とキッパリ答えました。
そしたら、ご丁寧に「パイプ」と書かれた札を付けられる事態に。

別に壊れやすい物じゃないんだけど…
検査は無事に済み、福岡行きに搭乗。

今回のはプロペラ機じゃなくジェットエンジンを搭載した飛行機でした。
飛行機まではバスではなく、そのまま歩いて機内へ行けるのだ。
いや〜VIP待遇だね(笑)
安定した飛行を続けて、平常心で乗っていられましたが、
着陸寸前に「スットーン」っと、急降下。
ケツが少し浮いたッ。
まわりからは悲鳴に混じり歓声が聞こえるッ。
赤ん坊は泣きやまないッ。
恐怖を感じました。
福岡空港から鳥栖へは、地下鉄→JR九州と乗り継いで行く。
大荷物だから電車移動は結構大変だ。

さ、というわけでございまして、鳥栖駅に到着しました。

そのホームからは今回の目的地ベストアメニティスタジアムが目の前に見える。

こんなに近くて便利なスタジアム。羨ましい!
鳥栖駅に着いた途端、とんでもない夕立に襲われて、移動が出来ない。
雨が止むまでの間、腹ごしらえ。

食べるのは名物の「かしわうどん」

美味いッ!
雨が上がったので、スタジアム入場口へ。

ホームサポーターとアウェーサポーターが同じ列から入場するシステムがなんともJ2らしい。
16時00分、会場イン。

このベストアメニティスタジアムは球技専用競技場。
そのため、ピッチが近く見やすく快適だ。
岐阜側応援席はこんな感じ。

イスが無いので密集して応援が出来る環境。
横断幕も2枚繋ぎ合わせて上段席から垂らすなどと、やりたい放題できる。
全く良いスタジアムだ。
試合の方は…
0−0のスコアレスドロー。
「完封」したまでは良かったのだが、1点が獲れなかった。
やはり「完封勝利」がベストだよ。
試合内容の詳細はオフィシャルページ等を見てくれい。(ホント、アテにならない遠征報告だこと)
そういえば試合終了後、なんかよくわからんがサガン鳥栖主催の花火が打ち上がった。
サガン側は新参者のFC岐阜に対してドローで満足なのかいな?
まあ、考えはクラブによってそれぞれ違うから気にしないけど、
FC岐阜はドローなんかじゃ満足しない。
今度来るときは勝つからな。

ベストアメニティスタジアムよ、サラバ。
宿は福岡の安ホテル。
寝る前に腹ごしらえ。
串焼きとか玄界灘で獲れた海の幸をたらふく食う。
シメにとんこつラーメンを食おうと思ったのだが…、
それまでに、“出された物をすぐさま子犬みたいに全部喰う”という
通称『子犬喰い』をやってしまったので満腹。
おかけで、とんこつラーメンが食えないッ。

この写真は、遠征仲間が注文した「黒とんこつラーメン」。
喰ったら、宿に戻って寝る。
朝、適当な時間に起きる。
朝飯は付かないので、コンビニで買った「パンにチョコレートをなすりつけたもの」を喰う。
そのとなりでは、同室になった方がビールを飲んでいる。
怪しい朝飯を喰って福岡空港へ移動。

空港ではオリンピック中継が観られる。
水泳の北島選手が何かやらかした(?)みたいで、通行人が食い入るように観ています。
出発まで時間があるので、昨夜食べ損ねたラーメンを空港内で食っておく。

この店では「博多ラーメン」という名義でとんこつラーメンを食わせていました。
美味いッ!
搭乗前にメシが食えるようになったとは慣れたもんだね(笑)
帰りは何のトラブルもなく、セントレアに到着。

でも、体力の消耗は激しく、荷物をカートに乗せて運搬しなきゃ移動が出来ない。
やはり鳥栖は遠かった。
「勝ち点3」も遠かったッ!
この遠征も、飛行機で行きました。
前回の仙台遠征に続き、恐怖の飛行機移動。
第一の難関「セントレアでの荷物預け」においては、やはりゲーフラ袋の中身を聞かれました。
仙台遠征のときは「私物」って答えちゃって、おもいっきり怪しまれましたが、今回は、
「パイプです。」
とキッパリ答えました。
そしたら、ご丁寧に「パイプ」と書かれた札を付けられる事態に。

別に壊れやすい物じゃないんだけど…
検査は無事に済み、福岡行きに搭乗。

今回のはプロペラ機じゃなくジェットエンジンを搭載した飛行機でした。
飛行機まではバスではなく、そのまま歩いて機内へ行けるのだ。
いや〜VIP待遇だね(笑)
安定した飛行を続けて、平常心で乗っていられましたが、
着陸寸前に「スットーン」っと、急降下。
ケツが少し浮いたッ。
まわりからは悲鳴に混じり歓声が聞こえるッ。
赤ん坊は泣きやまないッ。
恐怖を感じました。
福岡空港から鳥栖へは、地下鉄→JR九州と乗り継いで行く。
大荷物だから電車移動は結構大変だ。

さ、というわけでございまして、鳥栖駅に到着しました。

そのホームからは今回の目的地ベストアメニティスタジアムが目の前に見える。

こんなに近くて便利なスタジアム。羨ましい!
鳥栖駅に着いた途端、とんでもない夕立に襲われて、移動が出来ない。
雨が止むまでの間、腹ごしらえ。

食べるのは名物の「かしわうどん」

美味いッ!
雨が上がったので、スタジアム入場口へ。

ホームサポーターとアウェーサポーターが同じ列から入場するシステムがなんともJ2らしい。
16時00分、会場イン。

このベストアメニティスタジアムは球技専用競技場。
そのため、ピッチが近く見やすく快適だ。
岐阜側応援席はこんな感じ。

イスが無いので密集して応援が出来る環境。
横断幕も2枚繋ぎ合わせて上段席から垂らすなどと、やりたい放題できる。
全く良いスタジアムだ。
試合の方は…
0−0のスコアレスドロー。
「完封」したまでは良かったのだが、1点が獲れなかった。
やはり「完封勝利」がベストだよ。
試合内容の詳細はオフィシャルページ等を見てくれい。(ホント、アテにならない遠征報告だこと)
そういえば試合終了後、なんかよくわからんがサガン鳥栖主催の花火が打ち上がった。
サガン側は新参者のFC岐阜に対してドローで満足なのかいな?
まあ、考えはクラブによってそれぞれ違うから気にしないけど、
FC岐阜はドローなんかじゃ満足しない。
今度来るときは勝つからな。

ベストアメニティスタジアムよ、サラバ。
宿は福岡の安ホテル。
寝る前に腹ごしらえ。
串焼きとか玄界灘で獲れた海の幸をたらふく食う。
シメにとんこつラーメンを食おうと思ったのだが…、
それまでに、“出された物をすぐさま子犬みたいに全部喰う”という
通称『子犬喰い』をやってしまったので満腹。
おかけで、とんこつラーメンが食えないッ。

この写真は、遠征仲間が注文した「黒とんこつラーメン」。
喰ったら、宿に戻って寝る。
朝、適当な時間に起きる。
朝飯は付かないので、コンビニで買った「パンにチョコレートをなすりつけたもの」を喰う。
そのとなりでは、同室になった方がビールを飲んでいる。
怪しい朝飯を喰って福岡空港へ移動。

空港ではオリンピック中継が観られる。
水泳の北島選手が何かやらかした(?)みたいで、通行人が食い入るように観ています。
出発まで時間があるので、昨夜食べ損ねたラーメンを空港内で食っておく。

この店では「博多ラーメン」という名義でとんこつラーメンを食わせていました。
美味いッ!
搭乗前にメシが食えるようになったとは慣れたもんだね(笑)
帰りは何のトラブルもなく、セントレアに到着。

でも、体力の消耗は激しく、荷物をカートに乗せて運搬しなきゃ移動が出来ない。
やはり鳥栖は遠かった。
「勝ち点3」も遠かったッ!
7月26日、J2第28節のベガルタ仙台vsFC岐阜、ユアテックスタジアム仙台遠征の報告です。
この遠征で、筆者は人生で初めて飛行機に乗ります。
その恐怖からか、写真数は普段よりも極端に少ないです。
そんなアテにならない遠征報告ですが、お楽しみ下さいませ。
26日の午前中、松尾車にて中部国際空港に移動。
初めて空港という所に乗り込んだ。

もうこの時点で恐怖からか体調が良くありません。
搭乗手続き、荷物チェック&荷物預け、手荷物検査、金属探知機…
これらをやるだけでもうヘトヘトです。
しかも金属探知機で引っ掛かって警備員に囲まれる。
ベルトの金具が良くないようで外して再検査。
ズボンがずり落ちそうになる。
もうなにがなんだかわかりません。
この間、写真を撮る余裕無し…。
他の遠征メンバーは、余裕で笑っています。
初フライトの機体は、プロペラ機…。

予想よりも狭い機内。
乗り込むときに天上で頭をぶつけた。
座席の上の荷物室にも頭をぶつけた。
離陸時のとんでもない加速に仰天。
これなら飛べると実感。
1時間ほどで仙台空港へ到着。
気温24℃。涼しくて快適。
荷物を取って、すぐに移動。
この時、飛行機酔いをしており、スタジアムへどうやって移動したのか記憶にございません(笑)
気が付けばユアテックスタジアム仙台に到着。

このスタジアム、全席に屋根があり快適だ。
その屋根に横断幕を張り付ける岐阜サポーター。

ユアテックスタジアムは球技専用競技場のため、陸上トラックがありません。

そのためピッチが近く、かつスタンドに傾斜があるため、とても見やすい。
さて、試合の方は、前半始まってすぐにFC岐阜が先制!
鮮やかにパス→シュートが決まった。
その後、仙台の猛攻に遭うがディフェンス陣が踏ん張り、1点リードで前半を終える。
だが後半、ついに仙台の猛攻に耐えきれず、同点に追いつかれてしまう。
岐阜は、大友らを投入して反撃をするもゴールならず。
結局、1−1のドローで試合終了。
ディフェンス陣が耐えて耐えて得た「勝ち点1」。

上位相手に、しかもアウェーで闘った選手に拍手を送る岐阜サポーター達。
試合後は仙台駅周辺で牛タンを堪能。

牛タン寿司が美味い。
この他、牛タン塩焼き、牛タン味噌焼き、牛タンシチュー、牛トロ刺身、テールスープ炒飯…。
全部美味いッ!
仙台で一泊して岐阜へ帰る。
まずはJR仙台駅へ。

そこから空港アクセス鉄道(だっけ?)に乗り込み仙台空港へ。

東北宮城の土産は『萩の月』。

待ち時間に新聞を読むと、タダナラヌ記事が…

もの凄く不安になり、緊張する。
搭乗手続きもテンパりまくりで、挙動不審な筆者。

ゲートフラッグが入った長物ケースを預けるときも、
「中身は何ですか?」
と聞かれ、焦って思わず
「あ…、し、私物です…。いや、あの…旗か、ナニかとかで…」
と怪しく答え、不審がられた。
一連の手続きも怪しげながら完了して、帰りの飛行機に乗り込む。

帰りも小さいプロペラ機…。
しかも気流が乱れていたようで揺れる揺れる。
おかげでまたしても飛行機に酔う。
揺れるのはゴールネットだけにしてほしい。
フラフラで中部国際空港に到着。

松尾車を運転する余力が無いので、同じ便に乗っていた方(笑)に岐阜まで運転してもらうことに。
ありがとうございました。
いや〜、飛行機は慣れていないとツラいねェ。
でも!
この辛さも含めて遠征は楽しいんだよ!
これに懲りず、鳥栖遠征も飛行機で行く企みがある。
この遠征で、筆者は人生で初めて飛行機に乗ります。
その恐怖からか、写真数は普段よりも極端に少ないです。
そんなアテにならない遠征報告ですが、お楽しみ下さいませ。
26日の午前中、松尾車にて中部国際空港に移動。
初めて空港という所に乗り込んだ。

もうこの時点で恐怖からか体調が良くありません。
搭乗手続き、荷物チェック&荷物預け、手荷物検査、金属探知機…
これらをやるだけでもうヘトヘトです。
しかも金属探知機で引っ掛かって警備員に囲まれる。
ベルトの金具が良くないようで外して再検査。
ズボンがずり落ちそうになる。
もうなにがなんだかわかりません。
この間、写真を撮る余裕無し…。
他の遠征メンバーは、余裕で笑っています。
初フライトの機体は、プロペラ機…。

予想よりも狭い機内。
乗り込むときに天上で頭をぶつけた。
座席の上の荷物室にも頭をぶつけた。
離陸時のとんでもない加速に仰天。
これなら飛べると実感。
1時間ほどで仙台空港へ到着。
気温24℃。涼しくて快適。
荷物を取って、すぐに移動。
この時、飛行機酔いをしており、スタジアムへどうやって移動したのか記憶にございません(笑)
気が付けばユアテックスタジアム仙台に到着。

このスタジアム、全席に屋根があり快適だ。
その屋根に横断幕を張り付ける岐阜サポーター。

ユアテックスタジアムは球技専用競技場のため、陸上トラックがありません。

そのためピッチが近く、かつスタンドに傾斜があるため、とても見やすい。
さて、試合の方は、前半始まってすぐにFC岐阜が先制!
鮮やかにパス→シュートが決まった。
その後、仙台の猛攻に遭うがディフェンス陣が踏ん張り、1点リードで前半を終える。
だが後半、ついに仙台の猛攻に耐えきれず、同点に追いつかれてしまう。
岐阜は、大友らを投入して反撃をするもゴールならず。
結局、1−1のドローで試合終了。
ディフェンス陣が耐えて耐えて得た「勝ち点1」。

上位相手に、しかもアウェーで闘った選手に拍手を送る岐阜サポーター達。
試合後は仙台駅周辺で牛タンを堪能。

牛タン寿司が美味い。
この他、牛タン塩焼き、牛タン味噌焼き、牛タンシチュー、牛トロ刺身、テールスープ炒飯…。
全部美味いッ!
仙台で一泊して岐阜へ帰る。
まずはJR仙台駅へ。

そこから空港アクセス鉄道(だっけ?)に乗り込み仙台空港へ。

東北宮城の土産は『萩の月』。

待ち時間に新聞を読むと、タダナラヌ記事が…

もの凄く不安になり、緊張する。
搭乗手続きもテンパりまくりで、挙動不審な筆者。

ゲートフラッグが入った長物ケースを預けるときも、
「中身は何ですか?」
と聞かれ、焦って思わず
「あ…、し、私物です…。いや、あの…旗か、ナニかとかで…」
と怪しく答え、不審がられた。
一連の手続きも怪しげながら完了して、帰りの飛行機に乗り込む。

帰りも小さいプロペラ機…。
しかも気流が乱れていたようで揺れる揺れる。
おかげでまたしても飛行機に酔う。
揺れるのはゴールネットだけにしてほしい。
フラフラで中部国際空港に到着。

松尾車を運転する余力が無いので、同じ便に乗っていた方(笑)に岐阜まで運転してもらうことに。
ありがとうございました。
いや〜、飛行機は慣れていないとツラいねェ。
でも!
この辛さも含めて遠征は楽しいんだよ!
これに懲りず、鳥栖遠征も飛行機で行く企みがある。

