2009 Jリーグ ディビジョン2 第50節
セレッソ大阪 vs FC岐阜
11月28日(土)17:00キックオフ
大阪長居スタジアム

旗を振って応援を盛り上げよう!
アテにならないフラッグ製作講座2009.04.06 追記
自作ゲートフラッグの製作模様は以下にて御覧になれます。
かなりイレギュラーな製作方法ですので、あまりアテにならないかと思いますが(笑)
ほんの少しでも参考になれば幸いです。
アテにならないゲーフラ製作講座
ゲーフラ布加工篇
ゲーフラ塗料研究篇
森山ゲーフラ篇
ダービーゲーフラ篇
勝つためにここに来た篇
結束ゲーフラ篇
菅和範ゲーフラ篇
Now Shoot ゲーフラ篇
円空ゲーフラ篇
ソルジャーゲーフラ篇
菊池完ゲーフラ篇
西川優大ゲーフラ篇
野田恭平ゲーフラ篇
佐藤洸一ゲーフラ篇
秋田英義ゲーフラ篇
橋本卓ゲーフラ篇2009.10.24 新規掲載
遠征の楽しさを伝達する『アテにならない遠征報告』は以下からでも閲覧できます。
遠征報告と言ったにもかかわらず、試合内容は殆ど書かれいない奇妙なレポートです。
当ウェブログの人気コーナーになっているらしいが、その実態や如何に?(笑)
2009.03.08 J2第1節 栃木SC戦 栃木グリーンスタジアム
2009.03.29 J2第5節 徳島ヴォルティス戦 鳴門大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
2009.04.11 J2第7節 水戸ホーリーホック戦 笠松運動公園陸上競技場
2009.04.29 J2第11節 カターレ富山戦 富山県総合運動公園陸上競技場
2009.05.05 J2第13節 セレッソ大阪戦 大阪長居スタジアム
2009.05.16 J2第15節 コンサドーレ札幌戦 札幌ドーム
2009.05.20 J2第16節 横浜FC戦 ニッパツ三ツ沢球技場
2009.05.30 J2第18節 アビスパ福岡戦 レベルファイブスタジアム
2009.06.07 J2第20節 ベガルタ仙台戦 宮城スタジアム
2009.06.21 J2第22節 ファジアーノ岡山戦 桃太郎スタジアム
2009.06.28 J2第24節 ロアッソ熊本戦 熊本市水前寺競技場
2009.07.08 J2第26節 サガン鳥栖戦 ベストアメニティスタジアム
2009.07.22 J2第29節 ザスパ草津戦 正田醤油スタジアム群馬
2009.08.02 J2第31節 東京ヴェルディ戦 味の素スタジアム
2009.08.09 J2第33節 ヴァンフォーレ甲府戦 小瀬スポーツ公園陸上競技場
2009.08.30 J2第36節 ベガルタ仙台戦 ユアテックスタジアム仙台
2009.09.02 J2第37節 ロアッソ熊本戦 熊本県民総合運動公園陸上競技場(KK WING)
2009.09.12 J2第39節 カターレ富山戦 富山県総合運動公園陸上競技場
2009.10.04 J2第43節 サガン鳥栖戦 佐賀県総合運動場陸上競技場
2009.10.17 J2第45節 ザスパ草津戦 正田醤油スタジアム群馬
2009.10.21 J2第46節 アビスパ福岡戦 レベルファイブスタジアム
2009.10.31 天皇杯3回戦 松本山雅FC戦 秋田市八橋運動公園陸上競技場
2009.11.08 J2第48節 ファジアーノ岡山戦 桃太郎スタジアム
2009.11.15 天皇杯4回戦 ジェフユナイテッド千葉戦 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場NEW
2008年以前の遠征報告はコチラから閲覧できます。
当ウェブログはリンクフリーです。
リンクしていただける方は、下記バナーを御利用くださいませ。

この非公式バナー(笑)は、GREEN RIOTのCozy様に作っていただきました。
天皇杯4回戦の試合会場は埼玉県熊谷市。
対戦相手は、来季J2降格確定したジェフユナイテッド千葉。
そんな熊谷遠征の報告です。
11月15日の夜明け前、岐阜県某所に集合。

集合時間まで、獅子座流星群を観測している筆者。
しばらくすると、いつものアノ御方がやってきました。

「あれっ、オレのポジションに誰か居る!?」
ドジャア〜ン!

「ああっ、ニセモノだッ!!」
ホンモノのジンは、ニセモノからポジションを強奪しました。

しかも、決めポーズの指導までしているようです。(笑)
その後は…

いつものように爆睡ですね。(笑)
無意味な報告は、これくらいにしておきましょう。
中央道、圏央道を経由して、熊谷スポーツ文化公園へ。
片道430kmなんて近い近い、あっと言う間に到着。

無料駐車場完備の良い所です。
しばらく歩けば、陸上競技場のホーム側入口。
9時00分、会場スタッフが
「列整理を行いまーす!」
と、意気込んでやってきましたが…

列整理をしたところでこんなものです。
岐阜のジンは開場2時間前に列を作る習慣が無いものですから。(笑)
11時00分、開場。

ゲートナンバーが良いですね。
インフルエンザを選手に感染させないようにと、マスク着用で来た方もいらっしゃいました。

良い心がけですが、インフルエンザなのに来ても大丈夫ですか!?(笑)
開場直後ですが、早くも応援爆心地(?)に、サポーターが集結しています。
この試合にかける想いの表れでしょうか。

長良川でやるときも、これくらい早く埋まると良いのですが。(苦笑)
岐阜側応援席を撮影。


この先、J1勢との対戦が続くため、『下剋上』横断幕が今季初登場のようです。

「来年以降も岐阜には勝てる気がしないと思わせてやろーぜ!」
と、意気込みながら、千葉側応援席を撮影。

ファン・サポーターの数では負けましたが、
横断幕の量では、岐阜の圧勝ですね。
試合開始1時間前。

サポーターが集結して、士気を高めます。
この先は、戦闘態勢。

選手を出迎える準備を整えるサポーター達。

選手入場。

サポーターの数でこそ千葉に敵いませんが、
その不足分は声と旗で補う誇り高き岐阜サポーター達。

いつもよりも熱気が強く感じられました。
13時00分、試合開始。
早々に速攻を仕掛けられますが、守備陣が攻めを断ち切ります。
その後は岐阜のペース。
攻め続けて、前半終了直前に、吉本選手が先制点を取ります。
後半も、自慢の守備陣が粘り強く千葉の攻めをシャットアウト。
そして、1−0のまま、試合終了。
FC岐阜、天皇杯ベスト8進出です。

試合終了と同時にナダレる岐阜サポーター達。



皆、良い顔をしているのに、お見せできないのが残念。
勝利を掴んだ選手達が駆け寄ってきて…

「イエーイ!」

マイクパフォーマンスは、攻守共に大活躍の吉本選手。


その後も、アチコチでファン・サポーター同士が「イエーイ!」を連発。

帰りの時間はたっぷりあるから勝利の余韻に浸り込みましょう。
そんな中、出ましたアノ御方。(笑)
ペアルックの方を捕まえて、
「ツーショットを撮って載せて。」
と、せがまれて撮影。

後ろからは、心霊写真のような怪しい手が多数写っていますね。(笑)
ちなみに、共演した方からは、
『口元にハートマークでも入れてもらえれば、とりあえずOKで。
二人揃えば今のところ負け無しの、ダブル le coq!(笑)』
と、掲載許可をいただきました。
さあ皆の衆、岐阜へ凱旋といこうではないか。


それぞれ、様々なルートから岐阜へ帰ります。
「5回戦への権利」を手土産に。
帰る前に…
恒例のアレですね。

天皇杯5回戦の相手は、名古屋グランパス。
昨年の雪辱を果たして、『成長』した姿を見せつけてやりましょう。
その前に忘れてはいけません。
リーグ戦はホームで札幌を迎えて戦います。
同一カード3連敗だけは避けたい重要な一戦です。
この勢いで、リーグ戦2連勝といきましょう。
対戦相手は、来季J2降格確定したジェフユナイテッド千葉。
そんな熊谷遠征の報告です。
11月15日の夜明け前、岐阜県某所に集合。

集合時間まで、獅子座流星群を観測している筆者。
しばらくすると、いつものアノ御方がやってきました。

「あれっ、オレのポジションに誰か居る!?」
ドジャア〜ン!

「ああっ、ニセモノだッ!!」
ホンモノのジンは、ニセモノからポジションを強奪しました。

しかも、決めポーズの指導までしているようです。(笑)
その後は…

いつものように爆睡ですね。(笑)
無意味な報告は、これくらいにしておきましょう。
中央道、圏央道を経由して、熊谷スポーツ文化公園へ。
片道430kmなんて近い近い、あっと言う間に到着。

無料駐車場完備の良い所です。
しばらく歩けば、陸上競技場のホーム側入口。
9時00分、会場スタッフが
「列整理を行いまーす!」
と、意気込んでやってきましたが…

列整理をしたところでこんなものです。
岐阜のジンは開場2時間前に列を作る習慣が無いものですから。(笑)
11時00分、開場。

ゲートナンバーが良いですね。
インフルエンザを選手に感染させないようにと、マスク着用で来た方もいらっしゃいました。

良い心がけですが、インフルエンザなのに来ても大丈夫ですか!?(笑)
開場直後ですが、早くも応援爆心地(?)に、サポーターが集結しています。
この試合にかける想いの表れでしょうか。

長良川でやるときも、これくらい早く埋まると良いのですが。(苦笑)
岐阜側応援席を撮影。


この先、J1勢との対戦が続くため、『下剋上』横断幕が今季初登場のようです。

「来年以降も岐阜には勝てる気がしないと思わせてやろーぜ!」
と、意気込みながら、千葉側応援席を撮影。

ファン・サポーターの数では負けましたが、
横断幕の量では、岐阜の圧勝ですね。
試合開始1時間前。

サポーターが集結して、士気を高めます。
この先は、戦闘態勢。

選手を出迎える準備を整えるサポーター達。

選手入場。

サポーターの数でこそ千葉に敵いませんが、
その不足分は声と旗で補う誇り高き岐阜サポーター達。

いつもよりも熱気が強く感じられました。
13時00分、試合開始。
早々に速攻を仕掛けられますが、守備陣が攻めを断ち切ります。
その後は岐阜のペース。
攻め続けて、前半終了直前に、吉本選手が先制点を取ります。
後半も、自慢の守備陣が粘り強く千葉の攻めをシャットアウト。
そして、1−0のまま、試合終了。
FC岐阜、天皇杯ベスト8進出です。

試合終了と同時にナダレる岐阜サポーター達。



皆、良い顔をしているのに、お見せできないのが残念。
勝利を掴んだ選手達が駆け寄ってきて…

「イエーイ!」

マイクパフォーマンスは、攻守共に大活躍の吉本選手。


その後も、アチコチでファン・サポーター同士が「イエーイ!」を連発。

帰りの時間はたっぷりあるから勝利の余韻に浸り込みましょう。
そんな中、出ましたアノ御方。(笑)
ペアルックの方を捕まえて、
「ツーショットを撮って載せて。」
と、せがまれて撮影。

後ろからは、心霊写真のような怪しい手が多数写っていますね。(笑)
ちなみに、共演した方からは、
『口元にハートマークでも入れてもらえれば、とりあえずOKで。
二人揃えば今のところ負け無しの、ダブル le coq!(笑)』
と、掲載許可をいただきました。
さあ皆の衆、岐阜へ凱旋といこうではないか。


それぞれ、様々なルートから岐阜へ帰ります。
「5回戦への権利」を手土産に。
帰る前に…
恒例のアレですね。

天皇杯5回戦の相手は、名古屋グランパス。
昨年の雪辱を果たして、『成長』した姿を見せつけてやりましょう。
その前に忘れてはいけません。
リーグ戦はホームで札幌を迎えて戦います。
同一カード3連敗だけは避けたい重要な一戦です。
この勢いで、リーグ戦2連勝といきましょう。
ここ最近、アウェイは遠いところばかりが続いています。
そう考えると、今回の遠征地・岡山なんて近いものです。
道中の写真を撮るヒマも無いくらい、あっという間に桃太郎スタジアムに到着です。

左の方、荷物を落とらかしていますが大丈夫でしょうか?(笑)
アウェイ側入口に到着すると…

前回来たときと同じ看板が用意されていました。
16時00分、横断幕事前搬入。

ここは珍しいことに
「事前搬入時に限り競技場内に降りても良い」
という許可がいただけるので、
一人が降りて、横断幕を固定していきます。
16時45分、事前搬入を終えて入場列に戻ると、
こんなに早い時間から、多くのFC岐阜ファン・サポーターが岡山まで駆けつけて列を作っていました。

心強いです。
17時30分、開場。

事前搬入で張り切れなかった横断幕を掲出していきます。

メインスタンドから岐阜側応援席を撮影。

選手が登場する前から、旗を振って待機しています。

闘う態勢で待っている方が多くなってきましたね。

この雰囲気を保ったまま、選手登場。

この試合も勝ちたいという想いを見せていきます。
19時00分、試合開始。
繋がりが悪い岐阜。
得点を獲るどころか、攻めることも出来ません。
危ない場面が多く見られましたが、
なんとか無失点で抑えて前半を終了します。
ハーフタイム中も、旗を振ったり、篤い眼差しを送り続ける方達。

この嫌な流れを変えて、勝利を掴みたいという気持ちがあるからです。
後半、岐阜の動きが一変して攻め続けます。
前半の動きは何だったのでしょうか?(苦笑)
早速、PKで先制点を取り、良い流れを作ります。
さらに終盤には、佐藤洸一選手が試合を決定づける追加点を決めてくれました。

勝利を確信して、最前列までナダレるサポーター達。
私も珍しくナダレました。(笑)
そして、そのまま試合終了。

0−2の完封勝利。
今季の対岡山戦は無失点というオマケ付きです。
もう一度ナダレなおして(?)、勝利を掴んだ選手達を出迎えます。



マイクパフォーマンスは佐藤洸一選手。




久しぶりのリーグ戦勝利!
みんな大喜びです。
この勢いのままホームでも勝ちにいきましょう!
(その前に天皇杯4回戦がありますが。)
と、いうわけで…

「イエーイ!」
そう考えると、今回の遠征地・岡山なんて近いものです。
道中の写真を撮るヒマも無いくらい、あっという間に桃太郎スタジアムに到着です。

左の方、荷物を落とらかしていますが大丈夫でしょうか?(笑)
アウェイ側入口に到着すると…

前回来たときと同じ看板が用意されていました。
16時00分、横断幕事前搬入。

ここは珍しいことに
「事前搬入時に限り競技場内に降りても良い」
という許可がいただけるので、
一人が降りて、横断幕を固定していきます。
16時45分、事前搬入を終えて入場列に戻ると、
こんなに早い時間から、多くのFC岐阜ファン・サポーターが岡山まで駆けつけて列を作っていました。

心強いです。
17時30分、開場。

事前搬入で張り切れなかった横断幕を掲出していきます。

メインスタンドから岐阜側応援席を撮影。

選手が登場する前から、旗を振って待機しています。

闘う態勢で待っている方が多くなってきましたね。

この雰囲気を保ったまま、選手登場。

この試合も勝ちたいという想いを見せていきます。
19時00分、試合開始。
繋がりが悪い岐阜。
得点を獲るどころか、攻めることも出来ません。
危ない場面が多く見られましたが、
なんとか無失点で抑えて前半を終了します。
ハーフタイム中も、旗を振ったり、篤い眼差しを送り続ける方達。

この嫌な流れを変えて、勝利を掴みたいという気持ちがあるからです。
後半、岐阜の動きが一変して攻め続けます。
前半の動きは何だったのでしょうか?(苦笑)
早速、PKで先制点を取り、良い流れを作ります。
さらに終盤には、佐藤洸一選手が試合を決定づける追加点を決めてくれました。

勝利を確信して、最前列までナダレるサポーター達。
私も珍しくナダレました。(笑)
そして、そのまま試合終了。

0−2の完封勝利。
今季の対岡山戦は無失点というオマケ付きです。
もう一度ナダレなおして(?)、勝利を掴んだ選手達を出迎えます。



マイクパフォーマンスは佐藤洸一選手。




久しぶりのリーグ戦勝利!
みんな大喜びです。
この勢いのままホームでも勝ちにいきましょう!
(その前に天皇杯4回戦がありますが。)
と、いうわけで…

「イエーイ!」
天皇杯3回戦、FC岐阜は秋田市八橋にて長野県代表の松本山雅FCとの対戦です。
遠征行程は、
10月30日の夜、岐阜を車3台で出発。
10月31日、秋田市八橋にて試合観戦。
11月1日の夜明け前、岐阜到着。
今まで体験したことのない、0泊3日強行日程となりました。
10月30日22時頃、仕事を終えた人達が岐阜県某所に集合。
この御方は、松尾車のいつものポジションを確保して寝る気満々のようです。

この光景が無いと、遠征報告が始まった気になりませんね。(笑)
秋田へは征けない方達がお見送りにやってきました。

お土産は熊谷行きの権利でよろしいですね?
一行は、岐阜各務原ICから東海北陸道を北上後、
北陸道→日本海東北道→国道7号→山形道→国道7号→仁賀保本荘道→日本海東北道→秋田道
という道順で秋田市へ向かいます。
10月31日の夜明け前、秋田県に入った直後の道の駅にて海を眺める人達。

海無し県人は海を見るとテンションが上がります。(笑)

筆者も海を背後に大はしゃぎ。(笑)
岐阜を出発して約9時間後、秋田中央ICを通過。

このジンは9時間もの間、ずぅーっと車内で寝ていました。

しかも、秋田に到着すると、
「オレは良くガンバッタ!秋田までやって来た!」
と、充実した表情で降り立ち、ドライバー達から顰蹙を買う始末です。(笑)
というわけで、朝7時頃、八橋陸上競技場へやってきました。
まだ警備員もスタッフも居ません。

ゴール裏スタンドの石垣を登れば、簡単に潜入捜査が可能です。(笑)
車を東側駐車場に止めてビックリ。

なんと、ここからは競技場内が丸見え。
“周りの木に登れば中が丸見えの札幌円山球場”よりスゴイ造りです。(笑)
岐阜側応援席入口「Jゲート」…
に、なるであろうと思われる場所に来ました。

スタッフどころか、案内板の一つも無いあたりに、
この組み合わせにおける主管者のやる気の無さが感じられます。(笑)
メインスタンド入口へ行ってみると、警備員さん達がヒマそうに喫煙所で休憩していました。

集客が見込めないクラブ同士の対戦のせいか、彼等もまたやる気が無いように感じられました。(笑)
開場一時間前になって、漸くスタッフが案内板とゲート設営資材を持ってやってきました。

人気クラブとの対戦だったら、こんなにものんびり設営していないことでしょう。(笑)
やる気が感じられない人達に反して…
こちらでは、誰も居ないピッチに向けてゲートフラッグを掲げる岐阜サポーター。

彼のこの試合における意気込みを感じ取りました。
弛みきっていた空気が一変して、ピリッと引き締まります。
入口前で旗を振って、モチベーションを高める岐阜サポーター達。

11時、開場。
しかし、入口のスタッフは、たったの一人。
「ビン・カン・ペットボトルを持っている方は、自己申告で紙コップに中身を移して入ってくださーい。」
「動物などのペットは入れませーん。」
と、そのたった一人のスタッフが口頭で説明をしながらチケット確認をする対応です。
そのため、長蛇の列がなかなか捌けないでいます。

入場が済んだ後に、スタンドの方に向かって
「最初の方に入った方、記念品のタオルを渡し忘れたので、自己申告で取りに来てくださーい。」
と言ってきた具合に、その対応は実にいい加減なものです。
主管者はFC岐阜に対してナメているように感じられました。
(実際はそうでは無いのかも知れませんが、少なくとも私にはそのように思えました。
また、入口スタッフの方を責めているのでは無く、
観客受け入れ態勢を整えていない主管者に問題があるのでは?と言いたいのです。)
俺達をナメていちゃいけないぜ!
と言わんばかりの勢いで、多くの横断幕を設置していきます。



キックオフ一時間前、この試合に対して意気込む岐阜サポーター達。

相手は地域リーグ所属とはいえ、決して油断は出来ない相手です。
負けたら終わりの戦いが今ここで始まろうとしています。

選手登場。

ゲートフラッグを掲げて、それぞれの想いを伝えます。
試合開始。
岐阜は思うように試合運びが出来ず、松本に攻められ続けますが、
吉本選手がヘディングシュートを決めて先制点を取ります。
0−1で前半を終了しましたが、
押しているとは言えない内容なだけに、
岐阜サポーターはハーフタイム中も後半に向けて声援を送り続けます。

結果は、1−4で岐阜が勝ちましたが、
勝ったとは思えないような試合でした。
しかし、危ないながらも結果が残せるようになったのは『成長』の証しだと思いたいです。
試合が終わって、こちらに駆け寄ってくる選手達。

みんなそろって…

「イエーイ!」

この試合のマイクパフォーマンスは…

先制点を取った吉本選手です。

この試合に勝ったので、FC岐阜は4回戦に進出です。

「熊谷で勝とう!」
という言葉と共に結びました。

帰路は、10月31日16時頃、八橋を出発。
途中のサービスエリアで御飯を食べつつ、岐阜へ向けて車を走らせます。
車内では、ドライバーが眠くならないように、
「シンバシ!シンバシ!長良バシ!」
などと怪しい単語を連呼し続けて、まるで『ニッポン語学校』のようでした。(笑)
おかげで眠くならなかったのです。
岐阜到着は、11月1日の3時過ぎ頃だったと思います。
皆様、お疲れ様でした。
熊谷行きの前に、J2リーグ戦の岡山遠征をはさみます。
そちらも同じように勝っていきましょう。
遠征行程は、
10月30日の夜、岐阜を車3台で出発。
10月31日、秋田市八橋にて試合観戦。
11月1日の夜明け前、岐阜到着。
今まで体験したことのない、0泊3日強行日程となりました。
10月30日22時頃、仕事を終えた人達が岐阜県某所に集合。
この御方は、松尾車のいつものポジションを確保して寝る気満々のようです。

この光景が無いと、遠征報告が始まった気になりませんね。(笑)
秋田へは征けない方達がお見送りにやってきました。

お土産は熊谷行きの権利でよろしいですね?
一行は、岐阜各務原ICから東海北陸道を北上後、
北陸道→日本海東北道→国道7号→山形道→国道7号→仁賀保本荘道→日本海東北道→秋田道
という道順で秋田市へ向かいます。
10月31日の夜明け前、秋田県に入った直後の道の駅にて海を眺める人達。

海無し県人は海を見るとテンションが上がります。(笑)

筆者も海を背後に大はしゃぎ。(笑)
岐阜を出発して約9時間後、秋田中央ICを通過。

このジンは9時間もの間、ずぅーっと車内で寝ていました。

しかも、秋田に到着すると、
「オレは良くガンバッタ!秋田までやって来た!」
と、充実した表情で降り立ち、ドライバー達から顰蹙を買う始末です。(笑)
というわけで、朝7時頃、八橋陸上競技場へやってきました。
まだ警備員もスタッフも居ません。

ゴール裏スタンドの石垣を登れば、簡単に潜入捜査が可能です。(笑)
車を東側駐車場に止めてビックリ。

なんと、ここからは競技場内が丸見え。
“周りの木に登れば中が丸見えの札幌円山球場”よりスゴイ造りです。(笑)
岐阜側応援席入口「Jゲート」…
に、なるであろうと思われる場所に来ました。

スタッフどころか、案内板の一つも無いあたりに、
この組み合わせにおける主管者のやる気の無さが感じられます。(笑)
メインスタンド入口へ行ってみると、警備員さん達がヒマそうに喫煙所で休憩していました。

集客が見込めないクラブ同士の対戦のせいか、彼等もまたやる気が無いように感じられました。(笑)
開場一時間前になって、漸くスタッフが案内板とゲート設営資材を持ってやってきました。

人気クラブとの対戦だったら、こんなにものんびり設営していないことでしょう。(笑)
やる気が感じられない人達に反して…
こちらでは、誰も居ないピッチに向けてゲートフラッグを掲げる岐阜サポーター。

彼のこの試合における意気込みを感じ取りました。
弛みきっていた空気が一変して、ピリッと引き締まります。
入口前で旗を振って、モチベーションを高める岐阜サポーター達。

11時、開場。
しかし、入口のスタッフは、たったの一人。
「ビン・カン・ペットボトルを持っている方は、自己申告で紙コップに中身を移して入ってくださーい。」
「動物などのペットは入れませーん。」
と、そのたった一人のスタッフが口頭で説明をしながらチケット確認をする対応です。
そのため、長蛇の列がなかなか捌けないでいます。

入場が済んだ後に、スタンドの方に向かって
「最初の方に入った方、記念品のタオルを渡し忘れたので、自己申告で取りに来てくださーい。」
と言ってきた具合に、その対応は実にいい加減なものです。
主管者はFC岐阜に対してナメているように感じられました。
(実際はそうでは無いのかも知れませんが、少なくとも私にはそのように思えました。
また、入口スタッフの方を責めているのでは無く、
観客受け入れ態勢を整えていない主管者に問題があるのでは?と言いたいのです。)
俺達をナメていちゃいけないぜ!
と言わんばかりの勢いで、多くの横断幕を設置していきます。



キックオフ一時間前、この試合に対して意気込む岐阜サポーター達。

相手は地域リーグ所属とはいえ、決して油断は出来ない相手です。
負けたら終わりの戦いが今ここで始まろうとしています。

選手登場。

ゲートフラッグを掲げて、それぞれの想いを伝えます。
試合開始。
岐阜は思うように試合運びが出来ず、松本に攻められ続けますが、
吉本選手がヘディングシュートを決めて先制点を取ります。
0−1で前半を終了しましたが、
押しているとは言えない内容なだけに、
岐阜サポーターはハーフタイム中も後半に向けて声援を送り続けます。

結果は、1−4で岐阜が勝ちましたが、
勝ったとは思えないような試合でした。
しかし、危ないながらも結果が残せるようになったのは『成長』の証しだと思いたいです。
試合が終わって、こちらに駆け寄ってくる選手達。

みんなそろって…

「イエーイ!」

この試合のマイクパフォーマンスは…

先制点を取った吉本選手です。

この試合に勝ったので、FC岐阜は4回戦に進出です。

「熊谷で勝とう!」
という言葉と共に結びました。

帰路は、10月31日16時頃、八橋を出発。
途中のサービスエリアで御飯を食べつつ、岐阜へ向けて車を走らせます。
車内では、ドライバーが眠くならないように、
「シンバシ!シンバシ!長良バシ!」
などと怪しい単語を連呼し続けて、まるで『ニッポン語学校』のようでした。(笑)
おかげで眠くならなかったのです。
岐阜到着は、11月1日の3時過ぎ頃だったと思います。
皆様、お疲れ様でした。
熊谷行きの前に、J2リーグ戦の岡山遠征をはさみます。
そちらも同じように勝っていきましょう。



